息子が希望の高校の入試に合格して、お祝いに東京の遊園地に出かけた時のことです。

昼前について大はしゃぎで遊び、ホテルにチェックインして、夕食を済ませて、お風呂に入りました。
その後はベッドにゆったり。
楽しい1日を過ごしてぐっすり眠れる感じ。
久しぶりに落ち着ける、安らかな思いがしました。
目を閉じたら眠りに入ってしまったようで、ふと何か身体が動かされてるような気配で目を覚ましました。

(パジャマの下を脱がされてる・・・。えっ、なに?)

意識を戻せば、人影が私のズボンを脱がそうとしていました。

(誰?)

でも、ここはホテルの部屋、息子しかいないはず。

(まさか・・・)

「何、何をしてるの!やめなさい!ばか、何をしてるの!」

驚くことよりも慌てました。
もちろん抵抗しました。
息子の手に爪を立てましたが、息子は怯まずに向かって来ます。
結局、下着ごとパジャマのズボンを引き取られてしまいました。

「やめなさい、何をばかな・・・、やめなさい」

足をバタつかせ、蹴っ飛ばすように繰り返していた私の足が息子のお腹に当たったのか、息子はベッドから飛んで行くように落っこちました。
ドンと、鈍い音がして、明かりを点けて見れば、息子は床に倒れていています。
先ほど以上に慌てて息子の所に行きました。

「大丈夫?なんともないの?」

息子の怪我の心配をしてる私の下半身は丸出し・・・。
息子はまたもや突然飛びかかってきて、押し倒されるままに床に倒されました。
足を開かれて、藻掻いても息子の力に押さえ込まれて拒むことが難しい状況です。

「やめなさい、ばか、ばか」

叫ぶ私が目にしたのは、息子のペニスでした。
大きく太くいきり立ち、男性経験もそこそこある私が初めて目にするような大きさでした。
あの可愛くて良い子だった息子が、ここまで成長していたことに驚きました。
母親の私に襲いかかる力。
乱暴な行動。
私の手から離れて、どこかに行ってしまったような気持ちに襲われました。
悲しいのか虚しいのか、息子の乱暴に抵抗する力が薄れていくようでした。

私の股間に押し当てて、めり込んで来る息子の硬いペニス。
それがキツく擦れるように股間を押し開き、一気に突き抜かれた瞬間、拒否する気持ちは吹っ飛んで、逆に股間に意識を集中させられました。

(息子のペニスが姦通している、自分の股間に・・・)

私は情けなくも性に取り憑かれて、激しく突き抜かれる刺激が快感に変わっていくことも止められませんでした。
いつしか息子のペニスの大きさに支配されている自分の姿がありました。
快感に飲み込まれてしまう悦び・・・。
もう私は息子のペニスを突き込まれる快感の悦びを受け入れる以外になく、むしろ自分から身体を開いてしまっていました。
息子は童貞ではなかったようです。
余裕ある攻め込みに私の身体は反応して、繰り返し満たされて行く快感に酔い、あられもない女と化して息子のペニスに打ち砕かれました。

すると突然息子の声が・・・。

「今日は安全日?」

そんな言葉を息子の口から聞くなんて・・・。
しかし、信じ難いことですが、逞しく若いペニスの勢いに飲み込まれてる私は素直に頷き、安全日であることを息子に伝えていたのです。
息子に股間を開かれ、息子のペニスに酔わされてから、どれほどの時間が過ぎたか分からないほどに攻め抜かれていました。
激しい突きが股間を襲い続けます。
数え切れないほど絶頂を知らされてる私は、何度目なのかもわからない絶頂を迎えながら息子の射精を奥深く受け、浴びて、止められない淫声を吐いて息子に抱きつき、絶頂の悦びを満喫していました。

ベッドに戻り、私は息子に差し出されたペニスを抵抗なく咥え、おしゃぶり奉仕までしてしまいました。
母から女に落とされた哀れな姿なのでしょう、自然と涙がこぼれました。
しかし、再び元気に勃起する息子のペニスが股間に運ばれると、自分から開いて受け入れてしまうようになっていました。

じゅっぼ、じゅっぼ・・・。

股間から聞こえる姦通の交わり音。
片足を上げられて横寝の体勢で突き込まれ、更に反転して四つん這いでも突き込まれました。
何もかも失ってしまうような快感が押し寄せて、それが何度も繰り返されます。
息子が下に構えて正面で抱き合わさり、私は必死に腰を振って快感を求めてしまうほどでした。
やがてペニスが私の顔に向けられ、しゃぶりながら手で扱きました。
勃起が勢いを増して、私の口の中に放たれた息子の射精汁。
熱い液体が何度も勢いよく喉奥に飛び込んできました。
それを飲み干しました。
完全に息子に落ちたことを知る私でした。