あまりのブサメンで、物心がついた頃からイジメられていた俺。
中学生の頃、スケ番グループ(今となっては絶滅したが、当時はまだ生息していた)に体育館裏に呼び出されたことがあった。

(カツアゲされるか、ボコられるか、あるいはその両方か・・・)

恐る恐る行ったら、そこにはすでにスケ番グループとボコられたヤンキー女が1人。
どうやら敵対しているグループの一員らしい。

そして、「(そのボコられた女と)セックスしろ、断ったらてめーもタダじゃおかねえ」と言われたので、ビビリつつもセックス。

それで童貞喪失。
それからも呼び出され、その度にセックスさせられた。
だからイジメられっ子でブサメンだったのに、相当な数の女とセックスした。
一度、真夜中に公園に呼び出されたら、そこにはボコられて正座しているレディースと思しき女が7人。

「コイツら全員とセックスしろ」と脅されてヤった。

んで、しばらくしたらなんやかんやあってスケ番グループの連中が下剋上されちゃった。
また別のグループに呼ばれ、今度はスケ番グループとセックスすることに。
その後、俺とヤったヤンキー女が3人も妊娠したのが原因で、俺がヤンキー女とセックスしてたことが発覚。
しかし俺はヤンキー女に強制的にセックスさせられていた被害者ということでお咎めなし。
いまだに女はそのときのヤンキーどもと風俗でしか知らない。

セックスは毎回、挿入して腰振って終わり。
相手の女はギャーギャー喚いて抵抗するので前戯なんてできないし。
周りをヤンキー女どもに囲まれてて緊張しまくりで余裕もないし。

でも一度、エロ本で見たクンニを試してみようとしたんだよね。
でも相手は当然シャワーなんて浴びてないじゃん?
変な臭いがして、気持ち悪くなって諦めた。
トイレットペーパーのカスみたいなのまで付いてたし。
あと直前までボコられてたせいか、全体的に薄汚れてるんだよね。
ホコリとか泥とか砂埃とか。
顔も腫れあがってたり鼻血を出してたりとかしてて、ちょっと萎えた。
だからキスやフェラなんて考えたこともなかった。
てか、もしやってたら確実に噛み千切られていたと思う。

基本は外に出してた。
さすがに確実な避妊ではないって知ってたけど、ヤンキー女がゴムなんて用意してくれるわけないし。
事件が発覚するときまで、よく誰も妊娠しなかったもんだと思う。

感じる女?
いるわけねーじゃんwww
俺とのセックスなんてレイプ以下だよ?
しつこいようだけど、前戯なしでで突っ込んで腰振るだけだもん。

普段イキがっているヤンキー女も、散々ボコられているから大人しくなってるわけさ。
そこに超絶ブサメンの俺が登場。
ズボン脱ぎ始めると、ギャーギャー喚きだす。
(そんなに俺が嫌いなのかよ)と、当時はそれなりに傷ついたもんさ。
今思えば、これからレイプされるってんだから当たり前だよな。

スケ番グループにとっては俺なんて、性的ないじめをするための道具みたいなもんだった。
バイブ以下の存在。
そんなわけで、何人かの人から楽しかったプレイについての質問があったけど、申し訳ないが語ることがない。
あ、いつの間にか仮性包茎じゃなくなっていたのは嬉しかった。
でも恋人なんていたことないし、見せる相手は風俗嬢くらいだけどね。

セックスの内容について、もうちょい詳しく言うと、最初の頃はスケ番が2、3人がかりで相手を羽交い絞めにして、両足を広げさせ正常位のポーズで挿入していた。
でも、これだと相手が抵抗すると挿入が大変なんだよ。
俺も散々蹴られたし。

そこで、最初に土下座させて、上半身に馬乗りになって押さえつけたところに挿入するように。
スケ番どもも手馴れたもんで、みんなで息を合わせて相手を固定。
そこに俺が挿入。
テンポよく「1、2の、3!」で拘束。
ズプッ!スコスコ・・・ドピュッ!
ハイ終了!って感じだった。
(分かりづらい文章ですまない)
だから相手によっては名前どころか、どんな顔をしていたかすらも分からない。

しっかし、毎日毎日よくヤってたと思うよ。
どんだけヤンキー女が多かったんだろう。
色々な場所でやったな。
学校はもちろん、公園やら不良の溜り場になっているアパートとか、スナックとか路地裏とか。

休日には電車に乗って遠征までしてたよ。
お手頃なヤンキー女を見つけると、「テメー、今メンチ切ったろ?」的な因縁をつけて、その辺の路地裏に引きずり込んでボコボコに。
相手がギブアップすると・・・。

「おい、◯◯(←俺のアダ名)出番だぞ」

わざわざ遠征してきたからってんで、これを電車なくなる時間まで繰り返すわけさ。
みんな腹が減ったら適当にカップメン買ったり、パンを万引きしたり。
ちなみに俺のぶんは無し(泣)
なんせバイブ以下だから。
まあ、メシ代をカツあげされるよりはマシかw

空きっ腹を抱えて連れ回されてセックス。
しんどい上に、俺のブサイクぷりまで広範囲で知れ渡るようになっちまった。
俺の場合はヤンキー女に遊ばれていたというか、それ以下だったんでw
っていうか普通に俺もイジメられてたんだけどね。

実は当時の記憶で少しあやふやになっている箇所があるんだよね。
一種のトラウマかも?
それがこうして書き込んでいることで、色々なことを思い出してきた。
あまりまとまってないしウザイだろうけど、ちょっと語らせてくれ。
ひょっとしたら人によっては面白いかもしれないし。

ヤンキー女の中には、『ヴァージンは恥』派と、『男なんていらねー』派がいたよーな気がする。
まあそういう派閥(?)以前に、中学生なんてついこの間までは小学生だったわけで、そりゃあ処女もいるわな。
ただ俺としては本人が処女だったかどうか確証はない。
だいたいみんなギャーギャー喚いているんだけど、たまに「痛い」っていうヤツがいてさ、それが処女だったのかも。
いや、ずっと押し黙っていたけど、少し出血していて処女かと思ったり。
そもそも濡れてないところに突っ込むわけだから痛くて当たり前で、乱暴にやれば血が出ることもあるだろうし。
そう考えると判別って難しいよね。
突っ込んだときに「いってぇー!いってぇー!」って絶叫してたヤツがいてさ、引き抜いたら血がベットリ付いてて貧血を起こしかけたこともあった。
スケ番が言葉責め(?)で、「オメー処女かよw」みたいなこと言ったことが何度かあった。
そういうのは処女だったんだろうな。

俺がスケ番グループにレイプ強要イジメの道具扱いをされてたのは中2の夏から高1のGW明けくらいまで。
その間の記憶が少しあやふやなんだ。
当時は殴る蹴る、カツアゲ、ゴミ投げつけ、ロッカーに閉じ込められてそのまま階段から落とされるetc・・・といったイジメというイジメを一通り受けていたので、そんな記憶がハッキリしなくても困らないっちゃぁ困らないんだけど、なんとなく気持ち悪いじゃない?

他の掲示板で相談したら、『信頼できる人に覚えている記憶だけでも話してみたら?』ってアドバイスを受けた。
『そうすれば他の記憶も思い出せるかもよ』って。
いやいや、自慢じゃないけど、信頼できるほど仲良くしている友達なんていねえよ。
もし居たとしても、イジメられてた体験談ならともかく、命令とはいえレイプしてましたなんて言ったらドン引かれるわ。

なんで、『ちょっとヤバイ話もあるので無理』ってレスしたら、『じゃあ、チラシの裏にでも書き出せや』って言われたんで、書こうと思ったら全然書けないんだよコレが。
頭が真っ白でなんにも思い出せない。
それがなぜかこのスレだと書けるw不思議ww

ここからは、当時のあだ名をちょっと変えた名前(身バレが怖いので)、『げろ』を使わせてもらいます。
この方が当時のことを思い出しやすいような気がするし。
ちなみに『げろ』って言うのは“教室で盛大にゲロを吐いたから”というわけではなく、“ゲロを吐きたくなるほどブサイク”だから。
小学生の頃に三者面談で、「げろ君の顔ですが、事故にでも遭ったのでしょうか?」と聞かれたこともある、まじ話だ。

で、ウチの学校、男の不良よりも女のほうが勢力が強かったんだよね。
とにかく無茶するから。
女の先輩方が、『男に負けてられっか!』なタイプな方々で。
代々後輩もその伝統を受け継いでいったっぽい。

当時は、「男が女を殴ってケンカに勝っても自慢にならねーよな」(だから手出ししない)ってよく聞いたけど、言い訳も入っていたと思う。

女と揉めた不良が、家族全員が廃人になるまで追い込まれたって噂もあったくらい。
とにかく女の不良の方が男より威張っていたわけ。
それなのに、俺みたいなキモい男に、それも最底辺のイジメられっ子にレイプされたヤンキー女どもはどう思っていたのかね。

俺は俺で被害者意識と加害者意識、その他諸々の感情がゴッチャになって、訳分からなくなってたw
やりたくもないことを無理やりやらされて・・・でもヤったらヤったでそれなりに気持ち良いわけで・・・。
正直、心のどこかではラッキーと思う自分もいて・・・そんな自分に罪悪感もあって・・・。
仕方ないじゃん、断ったら絶対に半殺しだから。
不可抗力だと自分自身に言い聞かせてた。
でもちょっと、普段は絶対に逆らえないヤンキー女を組み伏せてるのは征服感があって悪くないもんだなって気持ちもあった。
(今思うと、少し中二病も患ってたなw)
まあ実際に組み伏せているのはスケ番グループの皆さんで、俺は腰振ってるだけなんだけどね。

最初の頃は、レイプしたヤンキー女に報復されたらどうしようって思ってた。
ヤンキー女だけにヤンキーの彼氏がついている可能性もあるし。
ギャーギャー喚いている内容には、「テメー絶対ぶっ殺す!」的なのもあったし。
おかげですごいストレスでハゲができるし、胃の調子も悪くなって、マジでゲロを吐きそうだった。

しかし意外にも報復はなかった。
イジメられてはいたけど。
相手にしてみれば、ケンカに負けただけでも屈辱なのに、最底辺のイジメられっ子にヤられたなんて人に言えなかったんだろうな。

あるとき屋上に呼び出されたら、いつもの土下座スタイルで背中から組み敷かれ、顔面を地面に押し付けられて尻を丸出しにされている哀れなヤンキー女がいた。
それも3人w
捲れあがった濃紺のスカートに映える白い尻×3w
茶巾包みって言うんだっけ、スカートを捲りあげて頭の上で縛るやつ。
(長いスカートも今の若い人には想像つかないだろうね)
それをやられているヤンキー女もいた。

「おい、ゲロブッチャー、早くやれ」

って言われたけど、足だけで暴れる暴れるw

「すんません、無理ッス」

「ちっ、しゃーねーなー」

で、いつものフォーメーションみたいなw

ある時、スケ番グループが教育実習生(女)をリンチする計画を立てた。
俺は当然のように頭数に入れられていたw
その人は学校の卒業生だったんだが、ドラマの熱血教師気取りの勘違いをしてる人だった。

「私が在学しているときから、この学校には不良が多かった。私は不良ではなかったけど、不良の生徒とも仲良くしていた。みんな本当は良い子たちだった。だから私にはあなたたち不良の気持ちが分かるの~」

とか言っていて、みんなかなりムカついていたようだ。

ついでに俺にも、「人間、外見じゃないわよ」なんて話しかけてきたことがあった。
余計なお世話だっての!

計画内容は教育委実習の最終日、「お世話になりました。最後にお礼がしたい」とか適当な口実をでっちあげ、先生を空き教室に呼び出す。
あとは流れで、シメに俺、みたいな感じ。
だがしかし、未遂に終わった。
実習の期間が予定より早く終了してしまったのだ。
なんでも他の不良グループに輪姦されかけて、ショックを受けたって話。
現場の空き教室が普段から不良どもがタバコを吸っている場所だったこともあり、たまたま見回りに来た教師に見つかって未遂になった。
表向きは、「実習生を慕う生徒たちが、ふざけてプロレス技をかけた」ということになったけど、じゃあなんで見つかったときに服を脱がされかけてたんだよってw

お察しの通り、現在の年齢は40代です。
なので、もう30年以上前の話。
で、そのときのスケ番が今の俺の嫁さんw
・・・っていうオチだったらキレイにまとまるかな。
ええ、もちろんウソですよ。

とか妄想してたらドえらい黒歴史が蘇ってしまったよ・・・嗚呼。
当時、スケ番グループに何度もケンカを挑んでくるヤンキー女がいた。
コイツがまたイジメられっ子の俺から見ても呆れるくらいケンカが弱い。
当然、毎回ボコられて、〆に俺召喚。
女の悲鳴をBGMに腰を振る俺。
毎回こんな目に遭わされているのに、何度も挑んでくるのか謎だった。
ちなみに俺が初めての相手だったらしいw
ついには空手教室にまで通い始めたという。
あまり強くなったようには見えなかったけど、防御力は上がったみたいで、打たれ強くはなっていた。
でも、ボコられてダウンするまでの時間が長くなっただけw
俺にヤられるときも、最初は「痛い痛い」と言ってたが、何度目からかは歯を食いしばって声を出すのを我慢していたみたいだった。
痛そうではあったけど。
そんでスケ番グループの連中が妙なことを言い出した。

「アイツ、本当はゲロブッチャのことが好きなんじゃね」
「実は毎回ゲロブッチャにヤられるのが楽しみだったりして」

とか言われてさ。
・・・その、なんつうの、俺もその気になっちゃったんだよね・・・。
ある日の放課後、スケ番グループのたまり場に向かうヤンキー女に思い切って声をかけた。

「あ?なんだオメー」

不信感丸出しの彼女。
滅茶苦茶睨んでるけど、勘違いしている俺には照れ隠しに見える不思議w
毎日イジメられすぎて頭がおかしくなってたのかな。

「毎回、その、ヤラれに来るみたいだけど、俺のことが好きだったりして?」

これを滅茶苦茶キョドりながら言った。
結果は・・・ハイ、皆さまの予想通り惨敗ですw
ヤンキー御用達のペッタンコのカバンでガンガンぶん殴られまくったww
で、その日以降、ヤンキー女がケンカを挑んでくることはなかった(笑)