自分の最低な過去をここに書こうと思います。

自分は結構な遅漏という悩みがあります。
エッチしてもイカない・・・。
長い時間前戯して、挿入して、体力が尽きたら休憩して、また挿入。
その繰り返しをして、それでもイかずに、最終的にはフェラでイカせてもらうという感じになります。

12年ほど前の話をします。
自分が23歳の時の話です。
その当時、7こ下の彼女がいました。
16歳の高校生です。
その子と付き合い始めて、その子の処女をもらい、少しずつですが、エッチの回数も増えてきました。
その子もエッチの気持ち良さに目覚めたようで、会うたびに求めてくるようになりました。
最後は毎回フェラでイカせてくれるようになり、フェラのテクも上達していきました。

付き合い始めて1年くらい経った時、自分は一人暮らしをしていたため、彼女が泊まる頻度も高くなりました。
相手の親にも了承を得て付き合っていたので、自分も彼女の家にお邪魔してご飯をご馳走になったり、お泊まりしたりもしてました。
彼女の親は結構オープンな人でした。
あまりないことだと思いますが、彼女との営みのことが話題になったりもたまにありました。

彼女は最近、「子供が欲しい」と言い始めました。
俺も彼女の親も、「それはちゃんと結婚してから」と言ってました。
彼女の想い強まって、まさか行動に出るとはこの時には思いもしていませんでした。

ほとんど同棲みたいな感じになって、彼女は俺の家から学校に通い、俺の家に帰って来るようになっていました。
ある日、俺が仕事休みで、彼女が学校から帰って来ると、すぐに求めてきた日がありました。
夕方からもうエッチがはじまりました。
この日は何かが違いました。
いつもよりもフェラが長いんです。

んで、いつもは、「もう入れたい」と俺が言うと挿入するんですが、この日は違いました。

俺が「入れたい」と言っても、「ダメ、まだフェラするの」と言われて、ずっとフェラされていました。

彼女のフェラテクはもう俺好みに仕込んであって抜群です。
吸い方もしごき方も、遅漏の俺がイキやすくなるようなフェラです。
すでに、フェラだけで1時間はとうに超えていました。
遅漏の俺も、「もうすぐイキそうだ」と言いました。
すると彼女はスパートをかけるように速度を上げて、「あっもう出る」と言った瞬間、究極の寸止めをされました。

「まだイカせなーい」

「えっ、イカせてくれないの?」

まじでギリギリでした。
もう1往復か2往復あったら出てたくらい。
もうちんこはドクンと脈打っています。
少し休んだら、またフェラがはじまりました。
1度イキそうになっているので、ある程度するとすぐにまたイキそうになります。
でも、「あっ、もう出る」と言うと、また寸止め。
この繰り返しをされて、頭の中は(イキたい!イキたい!)になってました。

すると彼女が、「そろそろいいかな」と急に俺に跨がり、騎乗位で挿入してきました。

「あっあっ」

彼女もやっと入れられたからか、「気持ちいい」と言いながら、かなりのスピードで腰を振っていました。
幾度となく寸止めされた俺のちんこは、すぐにもイキそうでした。
過去に一度もまんこでイクことのなかった俺が、彼女の中でイキそうになってきたのです。
遅漏なので、いつもゴムは付けていません。
初めての感覚にすごく気持ちよくて、いつもなら「もうすぐイク」と声に出すのに、この時は初めての快感に声に出せず、「ああああ」と喘いでいました。

(やばい。このままだと中に出ちゃう!)

そう思いながらも、この快感をもっと味わいたい気持ちが勝ってしまいました。
本当に我慢出来なくなってしまい、「あっあっあああ」とイキそうなことを彼女に伝えていたつもりでしたが、彼女は彼女で騎乗位で必死に感じながら腰を振っていました。
撃沈しました。
そのまま中出しをしてしまいました。

「ああああ」と言いながら、彼女の膣の中に人生初の中出しをしてしまいました。
何度も寸止めをされていたこともあり、大量の精子を発射しながら、中出しの快感を堪能してしまったんです。

彼女は、しっかり出終わるまで腰を振ってました。
俺が出たあとで抜いたら、中から俺の精子が溢れてきました。
彼女は中出しをされて、怒るどころか喜んでいました。

「やっと中出ししてもらえた」って。

その1発がヒットしてしまい、彼女は妊娠しました。

後日談。
じつは彼女、危険日を把握していて、俺がイキやすくなるように寸止めをして、中出しになるように最後は騎乗位でやると決めていたそうです。