佐々木さんは、「お子さん可愛いですね。おじさんのところに来るかな?」と手を伸ばしました。

妻は子供を渡そうとしていますが離れようとしません。
佐々木さんの作戦は、あわよくば胸を触るつもりでしょう。
妻は疑うことや警戒心の薄い女性ですから、おそらく気付いていません。
佐々木さんは強引に抱っこしようとして、妻もそれに応えようとしています。

佐々木さんの手が胸の膨らみと子供の間に挟まる形になり、子供の動きに合わせ、胸の膨らみが佐々木さんの手の甲でムニュッと潰れているように見えます。
そして佐々木さんの股間がテントになっているのも・・・。

私は自分の妻がすぐ先で、ワンピの薄い布の上から胸を触られていると考えただけで、パンツの中で爆発しました。
慌ててティッシュで拭いているうちに、ガタンと締まる音がして、妻が寝室に入ってきました。

妻「なんか子供にあげる玩具あるからって車に取りに行った」

そして私の股間を見て・・・。

妻「何してるの?」

妻の股に手を入れると、中はビチャビチャ音を立てています。
ワンピの腕の隙間から手を入れて乳首をクリクリ。

ガタン!

佐々木さんが戻って来ました。
妻は焦っているらしく、すぐに玄関に戻ろうとしました。
私は耳元で言いました。

私「酔っ払ってごめん。あまりにエッチな格好だから。あのセールスマンに見られた?」

妻の背後に移動して、今度は両手で鷲掴みました。
妻の胸は若い頃の弾力こそなくなりましたが、子供を2人産んでも乳首が上をツンと向いている美乳です。
色はそれなりに黒ずんで、熟女の仲間入りって感じでしょうか。
妻は「やめて」と吐息混じりに言いました。

「奥様?」

佐々木さんが呼びます。

「は、はあい!」

小さい声で妻は答えます。
扉の向こうに知らない男がいるこの状況に、妻も私も興奮していました。
私は存在を気づかれないように静かに、そして激しく愛撫を続けました。
妻はペタンと座り、目は半開きです。
1、2分でしょうか・・・。
佐々木さんのことなど忘れたように、乳首を舐め回しました。

ここで私は妻を立たせ、「はい、行って!」と背中を押しました。
子供と玩具で遊んでいる佐々木さんの目の前に登場した妻。
ノーパンノーブラに薄いワンピ。
しかも私の愛撫により、髪が少し乱れて赤ら顔です。
そしてワンピの後ろのチャックを半分下げていることに、妻は気づいていません。
ワンピの肩が今にも下がりそうです。
妻が玄関に行くと子供が抱きついてきました。

佐々木「やっぱり玩具よりママが一番だね」

妻「甘えん坊なんですよ、この子」

他愛のない話の続き。
私は二度目の発射に向けてティッシュをセットしました。

(頑張れ、うちの子供!)

私は念じました。
しかし、子供を抱っこしていると、うまくワンピの肩がずり下がりません。
その時佐々木さんは、「今度は平気かな?」と上手いタイミングでまた子供に手を伸ばしました。
スケベな佐々木さんに感謝しました。
先ほどの映像がリプレイで、いや今度はもっと過激になって!
私は確信していました。
子供は素直に佐々木の腕の中へ・・・。

(えっ!?)

うちの子供は違いました。
手を伸ばし、妻のワンピに掴まったのです。

「あっ!」

3人同時に声を出した気がしました。
玄関で妻の服が胸元から離れていきます。
私は興奮と不安でいっぱいになりました。

(佐々木さんが襲ってきたらどうしよう)

おそらく両胸を目の前で晒した妻のことを、『この人妻は淫乱?露出狂?』と思っているに違いありません。
佐々木さんの鼻息の荒さだけが聞こえるぐらいの静けさになりました。
何秒でしょうか・・・。
妻が「ありがとうございました・・・」と会釈すると、佐々木さんは「あ、では来月は◯◯日の今頃に伺いますね」と予定を伝え、帰っていきました。
生まれて初めて経験する、妙な興奮でした。

扉が閉まると、妻は怒った顔でこちらに来ました。
でも私は興奮し、そのまま押し倒すと、ガンガン犯すようにエッチをしました。
妻は普段通りの喘ぎ声を出して、終わった後もぐったりしていました。

佐々木さんの件があってから妻は変わっていきました。
妻とのセックスは常にイメプレにして、設定は色黒セールスマン佐藤との情事。
私なりに妻の喜ぶ台詞を選んで、SM風や窓を開けた露出系をメインに行ないました。
この頃はほぼ毎日、エッチをしました。

私は計画を立てました。
すべては計画のための連夜エッチでした。
その間、佐藤は二度やって来ました。
録音は出来ませんでしたが、私に嘘や隠し事はしない妻。

妻「今日来たよ~。ケーキもらっちゃった」

私「よかったね。で、部屋入れたの?」

妻「うん、一応ね。まぁ他愛もない話だけど」

次の水曜日に作戦を決行しようと、私は決めました。
その作戦というのは、水曜日までの1週間はエッチをせずに、溜まった欲求のまま妻が佐藤を迎え、その日私はアパートに隠れて、いわゆる覗きをするというものです。
自分なりに死角などを作り、念入りに準備したつもりです。

当日、私は子供を実家に預けさせ、私は会社を休んで準備万端。
会社に行ったふりをして、窓から部屋に戻り隠れました。
妻の歩く音が聞こえます。
私は静かにメールを打ちました。

私『今、◯◯(アパートから2時間以上離れた都市)にいます。待ち時間で暇なんだ。何してるの?』

妻がすぐに返信してきます。

妻『洗濯だよ』

私『そっか。そういえば今日はセールスマンが来る日?どうせ買わないんだし、お詫びにサービスしてあげたら?』

妻『サービスって何を?』

私『得意のマッサージとか。喜ぶよ絶対。それかバスタオル一枚でお出迎えとか』

妻『何それ(笑)」

私『どっちかしろよ!しないとバックは没収!』

妻『だめだよバックは~』

私『怒ったりしないから絶対しろよ!』

ピンポーン♪

いよいよ佐藤がやって来ました。
妻が玄関を開けます。
会話が微かに聞こえます。
バスタオルになる時間はもちろんありませんし、さすがにしないでしょう。
私はマッサージにかけていました。

佐藤が妻を褒めているのがわかります。
妻は黄色い長Tに白のタイト系スカートでした。
もちろん私のコーディネート。
このスカートは膝丈ぐらいですが後ろに切れ目があり、お尻がポコッと出て私のお気に入りです。
15分ぐらいでしょうか、私はメールを送りました。

私『やれよ!』

日頃の私にはない強気な態度。
そして妻からのメールには・・・。

妻『知らないからね~・・・』

おっ!
興奮が高鳴ります!
妻が動きました。

妻「上手いって言われるんですが、気に入ってもらえるか・・・あんまり期待しないでくださいね」

佐藤「いや~嬉しいですよ。当分してもらったことないし」

マッサージの話なんですが、エッチな話にも聞こえてします。

妻「待ってくださいね」

妻は私にしてくれるときと同じように布団を敷いています。
私はもうあそこの血管が切れそうです。

佐藤「服は脱ぐんですか?」

妻「えっ!じゃあシワになると悪いからスーツを」

佐藤「じゃ、暑いしせっかくだから」

妻「アハハ。なんか他の人見たら勘違いしますね」

佐藤「そうですね(笑)。じゃあ下も・・・」

(なんかすごい状況!?)

妻「横になってください。重いですよ」

佐藤「大丈夫ですよ~。奥さん痩せてるし」

妻「ただのデブですよ。なんか筋肉がすごいですね!」

お互いを褒めあっています。

佐藤「ん~これは利くな~」

妻「痛かったから言ってくださいね」

私は扉を少し開けました。
いい具合に佐藤の腰から下が見えます。
妻は・・・見えました。

(ん!?タンクトップ!)

さっきまで長Tだったのに、いつの間にか緑のタンクトップに着替えていました。
白いブラ線がはっきり見えます。
妻が素足で他の男をマッサージしています。
佐藤は何も言わず、ただ寝ています。
佐藤のパンツはボクサータイプの黒系です。
おそらく前はピチピチで形がわかるほどでしょう。

<続く>