「とっていい?」

義姉は優しく頷いた。
親指と中指でホックを探したが感触がない。
すると義姉が、「これ、前なんだ」と言うと、俺が戸惑っているのが伝わったのか、義姉は自分でホックを外してくれた。
ただ両手で隠している。

「あ~~。恥ずかしいよぉ」

体を揺すって義姉が抵抗する。

「あれ?お腹は隠さなくていいのw?」

さっきまで隠れていたプニプニお腹は丸出しになっている。

「あっ・・・ん~もぉいじわる」

俺は再びがまん汁が出た亀頭を義姉の背中に、今度は直接押し付けた。

「なんか背中がヌルってしたw」

義姉が言った。

「なんでだろうね?w」

そう答えながら、義姉の腕を掴み、ゆっくり離していく。
そのあいだ義姉はしきりに、「え~っえ~」と少しテンパった様子で連呼していたが・・・両腕をとった時にはただ押し黙っていた。
丸くて形のいい乳房。
大きさは手に余るくらいだ。
意外にも張りがあり、ほとんど垂れていないように見える。
暗めのピンク色の10円玉大の乳輪に、同じ色の丸い乳首がプクっと立っていた。

「キレイだね」

そう言うと、「ウソばっかり」と少しすねて見せた。

「本当だよ」

ゆっくり揉み始めると、柔らかい中にも適度の弾力があり、理想に近いおっぱいだった。
俺の指を義姉に舐めさせ、その指を乳首に当て、細かく転がしたり、クリクリした。
乳首は最大の勃起をしている。
喘ぎ悶える義姉は次第に理性を失い始め、快楽に溺れていく・・・。
次に体を入れ替え、今度は義姉の正面に座った。
こちらに向かって伸ばしている足首をそれぞれ掴み、ゆっくり押して膝を曲げていく。
少し驚いた表情を見せたが、大きな抵抗はしなかった。
足がMの字に近づくにつれスカートは捲れていき、程よく肉がついた白い太ももが現れ、その奥には証明の光を淡く反射する白いパンツが現れた。
完全に足がM字に開くと、義姉は横を向いてしまった。
膝の辺りから手を何度も上へ滑らせるが陰部の寸前で止める。
もどかしそうな義姉の顔を見るのがなんとも言えない優越感をもたらした。
足の付け根に挟まれた白い布はプクっと盛り上がっている。
その一部、中心より少し下の部分の色が明らかに周りと違う。
人差し指でなぞるとべっとり湿っていた。

「あっ」

小さく声をあげる義姉。
俺はそのままシミのある盛り上がりの筋に沿って指をなぞり、たまに2本の指で優しく揉んだりした。
パンツの隙間から縮れた毛が顔を出す。
筋の上部にあるコリコリするものを見つけ、優しく刺激する。
義姉は体を後ろに倒し、感じているようだ。
俺は寝そべりシミの部分に鼻と口を押し付けた。
甘くていやらしい匂いが鼻につく。
舌先を尖らせ、シミの部分を押す。
鼻でクリを刺激する。
一気に指でパンツを横にずらし、義姉のマンコを舐め回す。

「だめっ・・・あぁん・・・汚いよ・・・あっ」

口と体は別々で、愛液と唾液でビチョビチョになったマンコをどんどん俺に押し付けてくる。
舌を尖らせ穴に出し入れしたり、舌を広げてマンコ全体を舐めたり。
ひとつひとつ義姉は感じてくれていた。
マンコからはどんどん愛液が溢れてくる。
久しぶりにだからか体質なのかわからないが、それは義姉の体を伝い畳にシミを作り始めていた。
足を目いっぱい広げさせ義姉のマンコを貪った。
わざと音を立てるように。

中指をマンコにゆっくり入れると、義姉の肉壁がすぐまとわりついてきた。
そのまま出し入れするとクチュックチュッと音がする。
指を中で掻き回すと、指を抜く時に愛液がタラタラと溢れ出る。
薬指も追加し、膣上部を刺激すると義姉は大きい声をあげた。
慌てて口を塞ぐ義姉。
それがさらにイタズラ心を掻き立てる。

徐々に指の動きを速く、強くし、空いている親指でクリを、小指でアナルを弄る。
時たま義姉が腰を浮かし仰け反ったりする。
口を塞いでいるため、「ん~っんっんっんんっん~」と低くこもった声しか出ない。
俺はもう片方の手で胸を弄り、もう片方の胸を唾液まみれになるくらい舐め回した。
部屋中に響く水音。
そのリズムは速まり、音は大きくなる。
手がおかしくなるくらい激しく、速く動かした。
義姉の声が大きく、高くなる。

「ん~~っんぁんっん~んっんっんーーっ!」

次の瞬間、義姉は大きく仰け反り、畳に何かがパシャッ、パラパラっと落ちる音がした。
その場所を見ると染みができている。
初めて潮吹を体験した。
見逃したのが残念だったが、義姉は薄く目を瞑ったまま体はビクッビクと痙攣している。
力が抜け、ダラんとしている義姉に覆いかぶさり、キスをした。
そして、「入れていい?」と聞く。

「えっ、いいけど・・・生で?」

「うん。だってゴムないじゃん。それともやめる?」

義姉は首を一度だけ横に振り・・・。

「安全日だから大丈夫」

そう言うと俺の首に手を回し、引き寄せてキスをした。
右手でチンコを握り、義姉の穴へ宛てがう。
亀頭部だけを入れる。
また吐息が漏れた。
温かい。
そしてすごく愛液で満ちている。
こんなに俺を待ってくれてるんだ。
俺はゆっくりと確かめるように先へ進めた。
締りがいい訳じゃない。
かと言ってガハガバなわけでもない。
程よく肉壁が、ガチガチになったチンコを優しく包んでくれる。

義姉と俺は今ひとつになった。
夢みたいだ。
あの唇も、胸も、お尻も、そしてマンコも。
全てが今俺の中にある。
どうすることもできる。

ゆっくり腰を動かし始めると、義姉は俺の腕を掴むと、迫る快楽とそれを存分に表現できない苦しさを力に変えて俺に伝えた。
今、目の前で快楽に溺れているのは、紛れもなく俺の義姉だ。
こんなにエロいカラダをして・・・妹の旦那に抱かれてる。

「こんなにスケベだとは思わなかったよ」

義姉の耳に浴びせた。

「いやっ」

完全に我を失っている。
貶した言葉さえ快感に思えるようだ。
少しずつ腰の動きを速める。

クチョピチョッヌチュヌチュッ。

いやらしい音が2人を包む。
亀頭が膣壁に擦れる。
愛液はチンコを伝い、玉袋を濡らした。
少しでも気を抜いたら精子をぶちまけてしまいそうだ。
義姉の足を広げて、接合部がよく見えるようにした。
体を半身起こし、義姉はそれを見ながら悶える。
そのまま義姉は俺の上に乗り、座位へと体位を変えた。
さっきまでとは当たる場所が変わった。
まるで膣内が変化していっているようだ。
義姉は体位を変えるまでの動きの中、声にならない声を吐息にして何度も吐き出していた。
義姉がゆっくり腰を前後に振り始める。
互いの陰毛が擦れる乾いた音が聞こえる。

シャリッシャリッシャッ。

その音も義姉の愛液によって少しずつ潤い、ジュリッズリッジュッジュッと変化していく。
前後運動の合間に、急に義姉のマンコを突き上げた。
いつ来るかわからない不定期な動きと快感に義姉は振りまわされる。
股間は愛液にまみれ、熱を帯びる。
押し付けるように、一定のリズムを保ちながら前後する陰毛のしっかり生えた股間。
その度に小刻みに揺れる綺麗な胸。
いつもは母として妻として、姉としてしっかり身構えた顔も、今は紅潮し、口を半分開け、目を瞑り、ただ性欲に支配された1匹のメスと化している。

そんな義姉を見ていたら、イキたくなってきた。
左手を義姉の尻にまわし、腰の動きを助ける。
右手で乳首がビンビンに立っている左胸を力を込めて揉む。
そして右胸の乳首をチュパチュパとワザと音を立てながら、唇で摘んだり、吸いながら舌先でチロチロ舐めたりする。
義姉の腰が一段と速くなり、押し付ける力も強く、陰毛が擦れる音も大きくなる。
クリを俺の硬い陰毛に擦り付け、愛液をダラダラ垂れ流す。
あまりの快感に義姉は自分の腕を噛み、声を出すまいと必死にあがく。
だかそれは絶頂へ上る速さを余計に上げる。

グチュグチュヌチュクチュニュチュ。

いやらし音がどんどん大きく、速くなる。

「んっん~あ~~ん~~!だ・・・だめぇ・・・もう・・・イッちゃう!」

俺の耳を噛みながら言った。
それをきっかけに動きはさらに激しくなり、我慢して抑えている声も大きくなる。

(一緒にイキたい)

そのタイミングがわかるように俺も声を出す。
もうチンコは折れそうなくらい膣内で動かされ、精子がすぐそこまで上ってきた。
お互いの股間はもうグチョグチョ。
タイミングを探るように互いの声に耳を立てる。

「はぁんっ・・・あっ◯◯くんっ・・・お願い、出して」

泣きそうな声で義姉が言った。
俺もあっあっと声を出し、その時は訪れた。

「イクっ・・・ぁぁあ~~~!?」

「お義姉さんっ・・・うっ・・・んっ」

義姉の膣壁がギュッと締り、俺のチンコから精子を絞り出そうとした。
動きが止まった義姉のマンコの奥深くに突き刺さった俺のチンコから勢いよく、熱い精子が一斉に飛び出した。
同時にビクンッビクンッと激しい痙攣を繰り返し、一滴も残らず義姉の膣内へ放たれる。
義姉のマンコも痙攣しギューッと肉壁で俺のチンコを締め付け、それを促す。
2人とも繋がったまま、息を荒げながら畳に倒れ込んだ。
全身から力が抜けた。
それでも俺のチンコはまだ義姉の膣内で脈を打っていて、それは義姉のマンコも同じだった。

5分くらいそのままだったのだろうか・・・。
2人お互いの目が合い、照れ笑いをした。

(とりあえず服を着ないと・・・)

少しふやけ始めたチンコを抜く。
と同時に白く濁った液体が溢れ出て、そのまま畳に流れて行った。
なんとも言えない征服感がある。

「声、聞こえなかったかな?w」

俺がわざとらしく言うと、少しふくれたあとで・・・。

「1階と2階だし、戸も閉まってるし大丈夫でしょ」

お互いティッシュで陰部を拭き、俺はパンツを穿こうとした。
すると義姉が、「綺麗にしてあげるよ」と言って、萎んだチンコを丁寧に舐めてくれた。

「なんか変な味。まぁ自分のも混ざってるんだけどね・・・何か複雑w」

裏筋から玉袋や亀頭。
隅々まで舐めてもらううちに、またチンコが立った。
罪悪感、緊張感、幸福感・・・その全てが性欲に繋がる。
それは多少の痛みや疲労、理性を凌駕してしまう。
再び反り立ったチンコを見て義姉は・・・。

「えぇ~?まだ立つんだ。若いって凄いねw」

なんでだろう?
この言葉に性欲が湧き上がった。
俺は義姉の肩をまわし、うつ伏せに押し付けた。

「痛いよぉ・・・まだするの?」

俺は無言で義姉の腰だけを持ち上げ、マンコに指を入れて横へ広げる。
露わになった肉壁に舌を這わせ、愛液をすする。
乾き始めていたマンコがあっという間にビチョビチョになった。
息があがる義姉の口からはヨダレが垂れ、口をパクパクさせている。
指で激しく中を掻き回す。
愛液が俺の顔に飛び散る。
そのまま俺はマンコとアナルの間を舐めた。
もうほとんど感覚がないチンコを義姉のマンコに一気に奥まで突き刺した。

「いあ~~」

喘ぐ義姉。
そのまま一気に高速で腰を振る。
もう口を押さえるのに精一杯だ。
亀頭を色んな方向に突く。
陰毛まで入るほど奥深く何ども突く。

ジュポッジュポッジュポッ。

チンコとマンコが擦れる。
パンッパンッパンッパチンッ。

俺の腰と義姉の尻がぶつかり合う音。
義姉をふと見ると、自分で胸を激しく揉んでいた。

(このスケベ女!)

心の中で義姉を罵ると、快感を覚えた。

円を描くように腰を動かす。
再び激しくピストン。
これを何度か繰り返した。
太ももを愛液が伝っていく。
声を荒げ、絶頂が近いことを伝えてきた義姉。
ギューーッとマンコが締り、義姉はイッた。
間もなく俺もイッた。
寸前でチンコを抜き、義姉を仰向けにして、顔に胸に精子をぶっかけた。
少しビックリしたが抵抗はなかった。
綺麗な顔立ち。
街で歩いていたら何人が目を奪われるだろうか?
さらにこの胸だ。
そんな義姉が中も外も俺の精子まみれになったんだ。

義姉は口元の精子を舐めた。
胸の精子はクリームを塗るように広げている。
精子を出し切ったチンコを義姉の顔に押しつける。
眉間からまぶた、鼻、口。
凄い脱力感と疲労感。
最後に一度強く抱き合い、何度かキスをした。

その後、義姉はもう一度風呂に入ると言うので先に寝ることにした。

「今度は覗きに来ないの?」と言われた。

バレてたw

俺はさっきまでの感覚や記憶に包まれながら、あっという間に眠りに落ちた。

次の日、義姉は普通に接してきた。
女は怖いw
ただ前と違うのは、その服の下も中もお互いに知っているということ。
朝ご飯をご馳走になり、昼少し前に義姉宅を後にした。
再び交わる約束をして。