風呂から上がった義姉はTシャツにスウェット生地のスカートだった。
少しの間談笑し、子供を寝かしつけると、冷蔵庫からビールやワイン、日本酒と摘みを出して宴会スタートw
仕事、家庭、子育て、ありとあらゆる話をして盛り上がった。
1時間を過ぎた頃に嫁がダウン。
眠くなったから先に寝ると言う。
まだ俺と義姉は飲み足りないし、嫁も2人はまだ飲んでなと言うので、とりあえずフラフラな嫁を抱きかかえ、借りた部屋に連れて行った。
嫁を布団に入れ、リビングに戻る。

「大丈夫そう?飲み過ぎたのかな?」

妹を心配する義姉。

「いや、ただ眠いだけだと思う。いつもこの時間には寝てるからw」

2人で笑った。

・・・気づいたら2人きりになっていた。
テレビを観ながら下らない話をしたり、普通に世間話したりしながらお酒はどんどんなくなっていった。
膝の少し上までまくれたスカートから2本の足。
ほんのり桜色になり、より柔らかく見える。
足を動かすたびに視線が行ってしまう。
その間にある三角形の奥には・・・。
白いTシャツからは薄っすらブラの柄が透けている。
色がついていないから恐らく白かも知れない。
酒のせいで冷静さを失い始めた俺は、いつの間にか義姉をいやらしい目で見ていた。

「ねぇ、ひとつ聞いていい?」

義姉が急に切り出した。
軽く返事をした自分を見ると、さらに続けた。

「なんでこの間・・・イタズラしたの?」

そう聞くと義姉は笑顔で、どう答えるべきか、正解を探る俺を見て楽しんでいるようだった。
心臓が耳に移動してくるのを感じた。
下手なことを言っても誤魔化せない。
誤魔化す必要もないか・・・。
俺は素直に話すことにした。

俺「なんていうか、ついついムラッてしちゃって(汗)」

義姉「こんなおばさんに?」

俺「おばさんなんかじゃないよ・・・」

義姉「ありがと(笑)。でもよりによって自分の奥さんの姉にするとは」

俺「言葉もないです」

義姉「ははっ。まあ私で良かったじゃんwバラしたりしないから安心しな。今まで通り仲良くやっていこう」

俺「はい。申し訳ないです」

義姉「あっ、じゃあこの格好もやばいか?」

こんな会話をしたと思う。

「ヤバくない」と口では言ったものの心の中は図星だった。

それから初めて下ネタ混じりの話をした。
酒の力もあるだろう。
義姉の色気がさらに増したように見えた。
それからどれくらいの時間が経っただろうか。
義姉が少し寒がりだした。
まだまだ残暑が厳しいが、夜遅くはさすがに冷えてくる。

「まだ暑かったから長袖とか出してないんだよなぁ。・・・しょうがない出してくるか。◯◯くん、手伝ってもらえる?私じゃ背が届かなくて」

俺は快く承諾し、義姉の後を追った。
電気を点けると、そこは6畳の和室。
押入れを開け、「あれ」と枕棚に乗っている衣装ケースを指した。
ケースを下ろすと義姉はしゃがみ込み服を見ている。
ちょうど正面にいた俺には一瞬白いパンツが見え、今は首元から白いブラと胸がよく見える。
ケースを元に戻して振り向くとこちらに背を向け、今出したカーディガンを羽織ったところだった。
スウェットのスカートはお尻の形がよく分かり、パンツの線も浮いていた。
次の瞬間には、俺は後ろから義姉を抱き締めていた。

「えっ?ちょっと!何?どうしたの?」

義姉は体に力を入れ、俺の腕を跳ね返そうとした。
だから余計に力を入れて抱き締めた。

「ダメだよ」

依然義姉は力を緩めない。
カチカチになった俺のチンコはちょうど義姉のお尻辺りにある。
薄いスウェット生地が間にあるだけだ。
たぶん義姉もこの感触に気づいてるだろう。
俺はさらに腰を押し付けた。
柔らかくて暖かい感触にチンコが包まれていく。
これだけ密着していれば、このうるさいくらいの心臓の音も伝わっているだろう。
ふっと義姉の体の力が抜けた。

「何か悩みがあるの?私で良かったらいくらでも相談乗るから、ね?」

すごく優しい声だった。
その優しさとは裏腹に、今自分がしていることの罪をその声は俺に突きつける。

「お義姉さんのことが気になって仕方ない」

正直に言ってしまった。

「こんなおばさん捕まえて何言ってるのw◯◯くんはまだ若いから、きっとどこかで勘違いしてるんだよ。それとも酔っぱらって訳がわからないとかw?」

無言の俺に、義姉はつとめて明るく振る舞っているようだ。

「勘違いとか酔いのせいじゃないよ」

俺が呟くと、義姉はさっきまでとは違うトーンで言った。

「これ以上続けると、もう戻れなくなっちゃうよ?ね?やめよ?今までみたいにいい弟でいて」

次の瞬間、俺は義姉の肩を掴み、こちらを向かせ、唇を奪った。
義姉は案の定、力一杯俺を押し、離れた。
ビンタの1発くらいは覚悟していた。

・・・何も来ない。
何も言って来ない。
重い沈黙・・・。
俯いたままの義姉・・・。
唇を強く結んでいるのが見える。
半ば開き直り、なるようになれと思っているためか、後悔の念はそれほど襲ってこなかった。
ただ俺の体は飢えたように義姉の感触を求めようとする。
ただ無理やりはさすがに嫌だ。
・・・どうする?

「絶対に・・・」

義姉が言った。
少し間が空いて・・・。

「絶対にバレない自信があるなら・・・いいよ」

そう言って俺を見つめた目は、嫁の姉でも子供の母親でもなく、女の目になっているように見えた。
間髪入れずに義姉の肩を自分の方に引き寄せた。
力み過ぎて義姉に「痛いっ」って言われたが、その言葉ごと自分の気持ちを義姉の唇に押し付けた。
柔らかい。
でも寒くて冷えてしまった唇。
少しずつ俺の温度が移っていく。
最初はこわばってい義姉の体から力が抜けたのを感じた。
長い髪を何度も撫で、かきあげ、背中や腰を撫で回した。
お尻に手を伸ばしたとき、義姉が小さく、「んっ」と声を出した。

もう止まらない。
義姉も俺の背中に腕をまわした。
それを合図に2人は激しく求めあい始めた。
部屋には服の擦れる音だけが響いていた。
背中から腰、そしてお尻に手をずらしていく。
義姉の体のラインに合わせて俺の手が動く。
円を描くように撫で回すと義姉は体をよじらせる。
合わせて舌を義姉の唇の奥へ入れると、出迎えるように舌をまとわりつかせてきた。
唾液が口元から垂れるくらい激しくお互いの舌と口の中を舐め回し、徐々に激しくなる息遣いが、さらに2人を興奮させた。
手はお尻を鷲掴みにし、激しく揉みしだいた。
やがて手は下へさがり、スカートの裾を見つけ、それを上へ捲りながら義姉の太ももを指でなぞっていく。
急に義姉の体がこわばり、顔を離した。

(やっぱりやめたくなったのか?)

そう思いながら表情を窺っていると・・・。

「あの・・・するの久しぶりだから、ちょっと恥ずかしいかもw」

そう言った義姉がすごく愛しく感じ、強く抱き締めた後で、「大丈夫・・・優しくするから」と顔を真っ赤にしながら言ってあげた。

義姉は俺の胸に顔を埋めたあとキスを求めた。
俺がそっとそれに応えると、義姉は再び身を委ね、2人はまた激しく絡み始めた。
俺の左手はスカートの裾と共に上へ上がり、ちょうど太ももとパンツの境目の位置に来た。
膨らみに合わせてさらに上へ行く。
何とも言えない柔らかさのお尻がある。
さすがに少し垂れ気味だが、若い子にはない大人の柔らかさだ。
肩にあった右手は腰からくびれに沿って上へ。
今度は堂々と胸の膨らみに手を当てた。
下から上へ力を加え、今度は義姉の胸の感触を、手全体にしっかり感じられた。
Tシャツの中で、少し固めのブラの生地とそれに包まれている柔らかい胸がズレながら互いに動くのを感じられた。

「あっ・・・どうしよう。声・・・出ちゃう。んっ・・・」

義姉がそんな事を言うから俺は口で口を塞いだ。
時折カラダをビクッとさせながら義姉が発する喘ぎ声は、俺の口の中に閉じ込められた。
股間がすごく熱い。
何度も何度も義姉に擦りつけた。
義姉の手がその熱い股間を触り始めた。
指でなぞるように上下させたり、軽く掴んで上下させたり。
俺の体も時折ビクッとした。

「舐めたほうがいい?」

義姉が聞いてきた。

「嫌じゃなければ・・・」

すると義姉はしゃがみ、膝立ちの格好になり、服の上から俺の股間の盛り上がりにキスをしてくれた。

上目遣いで、「上手じゃないからね」と言った。

ズボンを下ろされた。
グレーのボクサーパンツに一筋の盛り上がりがあり、その最頂部には小さな染みが出来ていた。
その染みに人差し指を当て、クリクリ回される。
次に全体を手で擦りながら染みの部分にキスをしたり、唇で咥えたりしている。
電気は点いたまま。
恥ずかしさはあったが流れを切りたくないから耐えることにした。
ゆっくりズボンを下げ始めるとすぐに湿った亀頭が顔を出した。
間髪入れずに義姉はそれにキスをした。
パンツを下ろすのに合わせて舌を下へ滑らせていく。
下ろしきると今度は付け根から上に向かって舌を運ぶ。
背中に何かが走る。
亀頭を舌先でチロチロ舐めたあと、亀頭だけを咥え、その中で舌を激しく動かす。
竿を右手で掴み、ゆっくり前後を始めた。

(尋常じゃない。上手すぎる)

たまに俺の反応を見るように上目を配るが、それがさらに興奮させる。
唾液を口いっぱいに含ませ、徐々吸う力も強くなる。
義姉の口の肉がチンコに吸い付き擦れる。
亀頭の先が熱い。
すでに何かがじわりじわり出ている感覚がある。
義姉はそれを唾液と共に飲み込む。

「すごく・・・気持ちいい」

思わず言った。
自分の嫁の姉が今この瞬間、俺の性器を咥えている。

「イキそうになったら教えてね」

義姉はそう言ったが、試しに俺は、「口に出したい」と言った。

「えっ?それは・・・」

考えている様子。
もしかして・・・。

「あっ、苦手?無理ならいいよ」

すると義姉は・・・。

「苦手とかじゃなくて、飲んだことないw友達が飲むもんじゃないって言ってたし」

そんな話をしてる間も優しく手コキしてくれている。

「いいよ口に出して!とりあえず試してみないと」

そう言うとチンコを咥え直し激しく吸い、頭を大きく、速く動かし始めた。
同時に玉を手のひらで揉まれ、指先で付け根あたりを撫でられた。
俺は義姉の頭を掴み、頭の振りを助ける。

「もう・・・イク」

ここぞとばかりに義姉の動きが激しくなった。
次の瞬間俺の体の奥から熱い液体が性器内を通り、すごい勢いで亀頭から発射され、義姉の口に出し切った。
頭が一瞬真っ白になった。
すごい速さで脈を打つ俺のチンコを咥えたまま、義姉は俺の精子を飲み干してくれた。

「大丈夫?」

まさか飲んでくれるとは思わなかった。

「美味しくないけど、◯◯くんのなら平気」

少し無理してるようだったが、そう言うと舌を器用に使ってチンコを綺麗に舐めて掃除してくれた。
今あんなに射精したばかりなのに、俺のチンコは衰える気配がない。

「今度は俺の番だよw」

俺はしゃがみ込み義姉を座らせた。
義姉の後ろに回り込み、静かに抱き寄せた。
見たくて、触れたくて仕方なかった義姉の体が、もう少しで俺のものになる。
義姉は足を伸ばして俺に寄りかかっている。

義姉「ねぇ・・・電気消さない?」

俺「嫌だよ。俺は全部見られたんだし。俺も見たい」

義姉「お腹とか出てるし、太いから恥ずかしいよ」

俺「だ~めw」

後ろから両手で胸をTシャツの上から鷲掴み、円を描くように揉んだ。
義姉は観念したのか身を委ね息を荒くしている。
柔らかい。
そしてサイズもちょうどいい。
襟元から見える谷間がとてもエロい。
乳首がある辺りを指で刺激すると、義姉は身をよじらせ、吐息を漏らす。
足がひっきりなしに動き、畳と擦れる。
そんな光景を見ていると、無意識のうちに胸を揉む動きが荒くなる。
長い髪を避け、首に舌を這わせると、義姉は声を出しながら体を震わせた。
俺の手は指先で義姉のTシャツの裾を摘み、少しずつ捲っていく。
見られるのが嫌なのか、義姉の手はお腹の上にある。
義姉の顔は見えないからどんな表情をしているかはわからないが、小さな耳は真っ赤になっていた。
やがて白く飾りの付いたブラに包まれた膨らみが2つ。
俺は捲るのをやめた。
透き通るようなキレイな肌。
再び揉み始めると、たまにブラの隙間から乳輪が見え隠れした。

<続く>