未央は両腕で胸を抑えながら一生懸命に、竹竿にくくり付けられたチューブの輪っかをかわし続けた。
もちろんヤギではないのでなかなか上手くはいかない。
しかし、それも長くは続かなかった。
1人の男の子がノズルのついたホースを持って来たのだ。
引き金を引くと水が霧のように飛び出した。
暑い日差しの中で虹が見え、お互い水をかけあった。
そして、その霧は未央に向けられた。
男の子がノズルを絞ると、霧は鋭く細い線となって未央の身体に当たり始めた。

「きゃああ」

顔を守ると胸が、胸を守ると股間を、股間を守ると尻が狙われる。
そして、ついに左手首が輪っかに入ってしまい、竹を引っ張りながらぐるぐる輪っかを捻ると、手首が締めつけられてしまった。

「あっ!」

「やったあ」

続いて右手首も捕らえられた。
未央は鉄格子の外の両側から、両腕を自転車のチューブで捕われ拘束されてしまった。

「よし、引っぱれー」

小屋の外から竹が未央の左右に引っ張られる。
竹竿は鉄格子を支点にテコとなって簡単に未央を引っ張ることができた。

「あん、何これ!離して、やっ!」

ブラジャーもシャツも失っている今、手をはずされるとバストが露出したままになる。
なんとか輪っかを手首からはずそうとする未央。
しかし締まったゴムのチューブはどうにもならず、徐々に胸を覆っている両手が輪っかに引っ張られて広げられた。

ぷるん!

「いやーん!」

ついに未央の腕が左右に開かれ、豊満なおっぱいがまたこぼれてしまった。

「やった、おっぱい、おっぱい」

「おっぱいを狙え」

鋭い水が未央のバストを潰して弾ける。
作戦成功で勝利宣言だ。

「いやああ!」

なんとか力を入れて竹竿を引き寄せ両腕を閉じて胸を隠す。
しかし閉じた直後に、また両側から強力に引っ張られておっぱいがこぼれる。

ぷるん!

「あん!やだ」

「やったー、またおっぱい!!!」

そして今度は未央が力を入れても、なかなかにはおっぱいを隠させてくれない。

「えいっ、いっ・・・あーんだめ!!」

何とか腕を『く』の字に曲げようと体をよじりながら藻掻くが、結局、鉄格子を支点に竹をテコにして腕を伸ばされてしまった。

「おねえちゃん、もうおっぱいが隠せないよ。揺れてるよー」

「もう、どうして」

未央は完全に子供達に弄ばれていた。
隠せないおっぱいに正面から水をかけられ、水の先端が未央の乳首をつつく。

「やめっ。あんっ、あ、ああ・・・」

「お姉ちゃん声が出てるよ。可愛い」

未央は必死にその水を避けようとするが、両手首が固定されて、それも出来ない。
その棒の先の鉄格子の外の小学生は勝ち誇ったようにニタニタして未央を見つめて言った。

「役に立たなかったね。頑丈な鉄格子」

「あん!」

再びおっぱいに水が当たる。

「あん。や、あっ。ひっ」
「可愛い」

「お姉ちゃんどうしたの、檻の中は安全なはずじゃあないの?」
「かなり困っているように見えるんだけど。気のせいかな」

子供達が、皮肉たっぷりに外から話しかけてくる。

「あんっ、どうしてこんなことに」

未央は少年達に強がった鉄格子の中で拘束され、バストを丸出しにされながら弄ばれている。
暑さだけではなく、恥ずかしさで顔から胸にかけて肌が赤くなっている。
だが家の中にいる同学年の自分に助けを求めるのは、もっと恥ずかしかったのだろう。
しかし、これからが本番だった。
胸を狙っていた水が今度は未央の下腹部を狙ってきた。
水は未央のパンティの各部分をつついてきた。
まずお尻を、次に秘部をつつく。

「あっ、ひっ、やん」
「おねえちゃん、可愛い声」

「やめなさい、こら。あ、ふっ、だめっ!」
「ここが感じるんだね、ここだね」

「やめっ、あ、んっ」
「お姉ちゃん。毛が透けてるよー」

「お願い、やめてっ」
「じゃあ、パンツ脱がしちゃおうかな」

「えっ!」

ホースを置くと次に竹竿でパンティを狙ってきた。
竹竿が近づいてくるたびに下半身を動かして避ける未央。
しかし、いつまでも避け続けられるわけではなかった。
水で滑りやすくなった床でバランスが崩される。
そしてついに竹に巻かれたゴムチューブがパンティの中に潜り込んだ。

「ああっ・・・」

パンティのお尻が内側からどんどん押し下げられる。

「お願い、やめて、これだけは、お願い」

未央の必死の懇願も全く無視されて押し下げられる。
パンティを引っ掛けている竹を持っている男の子の目は血走っていた。
パンティは伸びて、未央のお尻は半分くらいパンティからはみ出ていた。
残りの2人も未央の両手を拘束していた棒を、チューブで檻にくくり付けて新しい棒で足首を狙いだした。
両手が使えない未央は、両足までも拘束されようとしていた。
引っ掛かっている竹を外そうと腰を振ったが、とても無理そうだ。

ビリッ、ビリビリッ!

パンティが音を立て前から薄い陰毛が覗く。

「あん、だめ!もたない、破れちゃう」

未央もこの状況で泣きそうになっていた。
パンティはいっそう伸びて紐状になってきた。

「いやん、これじゃあ隠せない」

「見えちゃうよ?頑張れーっお姉ちゃん」

小学生が皮肉まじりに応援する。

ビリビリビリ。

「もう、ダメ破けちゃう・・・」

ビリビリビリ。

未央のパンティは布切れとなって足もとに落ち、小屋の外に引っ張り出されてしまった。

「ああっ・・・」

ついに一糸まとわぬ姿にされてしまった未央は、しゃがみ込んだ拍子に滑って転び、左右の足首に輪っかを巻かれてしまう。
男の子達3人が未央の目の前にやって来た。
その手には戦利品の未央の水色のパンティが握られていた。

「あん、私の私の・・・」

「せっかくお姉ちゃん自慢の頑丈な檻にいたのにね。裸にされちゃったね!そんな格好になっても自分じゃあ外にも出れないんでしょ」

「・・・」

未央は何も言えなかった。
男の子達はパンティを失った未央を舐めるように見回した。
未央はしゃがみ込んだ膝を閉じて秘部を一生懸命隠している。
もう完全降伏ではないだろうか。

「お願い、見ないで・・・」

男の子達は未央が必死で隠している部分が気になっていた。
そして目を合わせると、何とまだ未央の両足首に巻きついていた輪っかのついた竹を掴んだのだ。

「ああっ・・・」

男の子達は左右から棒を引っ張った。

「お願い、それだけは、それだけはやめて?許して」

泣きながら懇願する未央。
それを無視して引っ張り続ける子供達。
未央はたまらず仰向けにこけてしまった。

「あーん、全部見えちゃう?!!!」

しっかり閉じていた膝が、左右に足首を引っ張られて広げられていく。
そして左脚は伸ばされて竹竿を檻に固定されてしまった。
そして右脚も時間の問題だった。

「ダメ、見えちゃう!!!」

「もうちょっと、もうちょっと。お姉ちゃんのあそこが見える。毛はうちの中2の姉ちゃんより薄いぞ」

右脚が広げられると子供達に秘部が丸見えになってしまう。
1人の男の子がホースのノズルを未央のワレメに向けて引き金を引いた。

「ひいー。だめ、だめ、だめ。お願い、健ちゃん、健ちゃん助けて!」

ついに自分の名前が出た。
どちらにしても、いい潮時なので、俺は走って庭に出るとガキともに向かって叫んだ。

「お前ら何してるんだ。やってることが分かっているのか。犯罪だぞ!」

3人の頭を次々に引っ叩いてパンティを取り戻す。

「うぇーん、ごめんなさーい」

泣き出すと、やはり小学生だった。

「早く家へ帰れ。お母さんに怒られたくなかったら誰にも言うな」

3人は「ハイ」と返事すると、自転車に乗って全員立ち漕ぎで帰っていった。
自分は男の子達が立ち去ってから、檻の未央の前で膝をついた。
未央は両手をY字に伸ばされ、両脚をM字に広げて仰向けで空を見つめていた。
小学生達は最後に未央の左右の脚を開いて固定することに成功していた。

「大丈夫?」

声をかけると突然、「うわああ」と未央が泣きだした。
目の前にオマンコがある。

「健ちゃん。見ないで。早く助けて」

俺はそこいらにあった金属バットで南京錠を叩き壊して犬小屋の中に入った。
夏の太陽の光が降り注ぐ中で、未央の陰毛は薄く、前に申し訳程度にあるだけで、ワレメの周りもお尻の穴の周りもツルツルで肌の色も薄かった。
きれいだ。
未央の腕の輪っかを外そうとしたが、ワレメから目が離せない。
何かがプチンと切れて気がつくと未央の脚の間に顔を近づけていた。

「健ちゃん?健ちゃん?」

未央に名前を呼ばれたことは覚えている。
俺はワレメに引き付けられて四つん這いになると唇を当て、ぺろぺろとワレメを舐め始めた。

「健ちゃん?だめだよ!やめて。いやああ」

我に返ったのは未央のワレメからシューと小便がこぼれ出した時だ。

「ご、ごめん」

俺はホースのノズルを調節して自分の顔に水をかけ、小便を洗い流すと未央のワレメを洗いだした。

「もういいから。早く外して。お願い」
「いや、ちゃんとオシッコ流さないと」

「自分でやるから」
「いや、俺のせいだから」

俺は未央のワレメを指で洗い始めた。

「やめて。そんな、汚いから」

「大丈夫。すごく綺麗だ。まだヌルヌルしているし」

「・・・。恥ずかしいから」

俺は慌てて手足の輪っかを外すと、自分のシャツを着せて家の中まで連れて行った。
もう一度、庭に出て未央の衣類をかき集めて家に戻ると、未央がジャージを着て待ち構えていた。

「健ちゃん。どうして?」

「ご、ごめん。きれいだったから」

かき集めてきた衣類を未央に渡すと・・・。

「ありがと・・・」

「・・・」

夕方に未央の両親と弟が帰って来て、皆でレストランに行って夕食を食べた。
未央は普段通りよく話し、よく笑っていた。
逆に俺は静かで、暑さで疲れているのだろう、ということになってしまった。