ゆきと申します。
デザイナーの仕事をしている24歳です。
高校の同級生の和哉が経営するショップの内装デザインをすることになり、系列の店舗にもよく顔を出すようなりました。
そこで彼に出会いました。

基哉さんです。
一目惚れでした。

もともと年上好きの私ですが、55歳の基哉さんの大人の魅力に一瞬で惹かれてしまいました。
しかし、すぐに彼が和哉の父親だと分かり、諦めました・・・。

けれどお仕事で和哉の店に行くとかなりの頻度で会います。
基哉さんもまったく違う業種ですが会社を経営しており、経営拡大を進めている和哉のアドバイザーとして来ていたようです。
和哉の家族は仲が良く、妹や母親もたまに来ており、私も挨拶をしました。

和哉には、「お仕事のことで相談をする」と言って、基哉さんと連絡先を交換してしまいました。
基哉さんは、「ご飯に行こうね」とこっそり誘ってくれました。
何度も基哉さんのことを思い出して1人で慰めていたので、その時点で濡れていた思います。

後日、基哉さんから連絡が来て、本当にご飯に誘われました。
口約束だと思っていたので本当に嬉しかったです。
先日会った奥様の顔がよぎりましたが・・・止められませんでした。

基哉さんは高級ホテルのディナーを予約してくれていました。
20年前によく遊びに来ていたようで、久しぶりに来れて嬉しいと言ってくれました。

食事をしながら色んなお話をしました。
彼の生い立ち、若い頃の話、会社の経営のこと、4人のお子さんのことや孫のことまで・・・。
彼の話を聞いてるだけですごく幸せでした。

コースのデザートを食べ終わった頃、「部屋をとってるから行こうね」と言われました。
拒否する理由はありませんでした。
24歳の私にとっては見たこともない素敵なお部屋に連れて来られ、緊張してしまいました。
緊張している私の顔を見て、「キスしたい・・・」と言われ、そのままキスされてしまいました。
ベッドに押し倒されて、色んなところにキスされました。

「お風呂に入らせてください」と言いましたが、「する前にお風呂に入るなんて子供のセックスだよ、全部舐めてあげるからね」と言われ、されるがままでした・・・。

いつもクールな基哉さんが、余裕のない顔をしています。
私のあそこを夢中になって舐めています。
その状況にぐしょぐしょになってしまいました・・・。

「おまんこ可愛いね」

そう言われて恥ずかしくておかしくなりそうでした。

「ずっとこうしたかったんだろ?」

全部見透かされていました・・・。
基哉さんのことを思って1人でしてしまったことも言いました。
いやらしい女でごめんなさい・・・。
彼にエッチな私を見て欲しくてたくさん声も出しました。
クリトリスを執拗に舐められて、何度もイッちゃいました。

「イクお前は可愛いな・・・」

微笑みながら言われました。

今度は私が基哉さんのことを気持ちよくします。
エッチな顔で彼のあそこを舐めると、「すごくきれいだよ」と言ってくれました。
そのまま大きくなった彼のあそこを私のあそこに入れました。
彼の上でたくさん腰を振ってる私を彼はずっと見てました。

その日は、初めて抱き合えた嬉しさで、「中に出してください」とお願いしました。
私のあそこから基哉さんの白いのが垂れてくるのを見て、とても幸せな気持ちになりました。

和哉とは何も変わらず会っています。
仕事で基哉さんと3人で会うこともありますが、和哉の目を盗んではキスをしたりしています。
けど、あれ以来2人きりで会うことはありません。
私も友達として和哉を裏切り続けるわけにはいかないですし、基哉さんもけじめをつけたのでしょう。
けれど、心は通じ合っている気がします。
基哉さんに愛してもらったあの日のことは忘れません。

<続く>