昨夜、息子とセックスしてしまいました。
主人は海外へ単身赴任で、この数年は年に1度、年末年始に2週間程度帰宅するだけです。
帰宅した時は毎晩激しく愛し合います。
なので、単身赴任先に行ってしまった後、寂しさと体の火照りを我慢できず、1人でしてしまいます。

昨夜も、大学の受験勉強をしている息子に夜食を出した後、ベッドで火照った身体を自分で慰めていました。
夢中になっていたので、寝室のドアが開く音に気づきませんでした。
人の気配に気づいた時・・・。
ベッドの脇で全裸の息子が勃起したモノを握りながら私の方を見ていました。
私と目が合った次の瞬間、「ママーっ!」と言って息子が私に覆いかぶさってきました。
咄嗟のことに混乱していました。

(自分の淫らな姿を見られた)
(近親相姦になってしまう)

でも、「ママ、ママ」と言いながら胸を揉み、唇を重ねてきた息子を押し返すことが出来ませんでした。
むしろ、抱き締めながら息子の名前を呼んでいました。
十分に濡れていたので息子の硬くなったモノはすんなりと入ってきました。
その後は、ただの男と女です。
激しく突かれる毎に喘ぎ声を漏らし、息子が果てるのを受け止めました。
息子が疲れて眠るまで、何度も何度も・・・。

息子が寝ているうちにベッドを出て、シャワーを浴び、着替えて、朝食の支度をしました。
息子は私に目を合わせることもなく、無言で朝食を摂り、塾に出かけて行きました。
つい数時間前の出来事を思い出して、今も体が火照っています。

高校3年で母親のことを「ママ」と呼ぶのは確かにおかしいのでしょうね。
以前、息子の同級生の母親に、「マザコンじゃないの?」と指摘されたことがあります。
でも家庭内では主人も私も息子も互いに「パパ」「ママ」「◯◯ちゃん」と呼び合うのが普通になっているので・・・。

あの後、私は寝室に鍵を掛けて寝ることにしました。
(元々夫婦の寝室に鍵はあったのですが、一度も掛けたことはありませんでした)
息子は受験が終わった日の夜、寝室を訪ねて来ましたが、ドアに鍵が掛かっていたので、大人しく自室に行きました。
少し可哀想な気がしましたが、相応しい彼女を見つけてくれるのを祈ります。

ただ・・・ベッドに入ると身体が疼いて悶々としてしまいます。
気持ちとは裏腹に、身体は若い男の精気を忘れられず・・・。
寝室の鍵を外して、再び息子を招き入れたい・・・。

息子は無事、第一志望の大学に合格しました。
大学の近くにアパートを借りることを勧めましたが、自宅から通うそうです。
引っ越しの準備もないので、今は1日中家にいます。

初めて息子と関係を持ってから、もう少しでひと月が経ちます。
合格発表の夜も私の寝室を訪ねて来ましたが、鍵を掛けていたので諦めて自室に戻りました。
元々無口なので、顔を合わせてもほとんど会話もなく、何を考えているのかはわかりません。
手近にセックスできる相手として私を見ているのか・・・。
1人息子で可愛いので、私でよければ相手をしてあげたいという気持ちはあります。
でも、愛する主人に申し訳ないという気持ち、何より禁断の行為をこれ以上してはいけないという気持ちで、葛藤しています

でも最近、どうしようもないくらい身体が疼いて・・・。
頭の中では拒否する気持ちの方が勝っているのに、私の身体は、もう一度、若い男のモノを受け入れたいという疼きが収まらないのです。
今夜から寝室の鍵を外して寝てしまいそうです。
息子が、いつ訪ねてきてもいいように・・・。

夫婦の寝室で息子と行為に及ぶことには強い抵抗があり、やはり鍵を外すことが出来ませんでした。
でも昨夜、ついに私自身の意思で、息子と一線を越えてしまいました。

昼間、入学式で着るためのスーツを作るために息子と一緒に出掛けました。
久々に男性(相手は息子ですが)とのデートを楽しんだ私は、夜この勢いで誘惑することを決意しました。
先にお風呂に入り、息子がお風呂に入っている間にリビングで部屋の明かりを消して、エロティックな場面のある洋画を見ていました。
これに息子が興味を示すかどうかは、微妙な賭けでしたが・・・。

お風呂から出た息子が、「何してるんだ?」みたいな感じで声を掛けてきたので、「一緒に観ない?」と誘うと、ソファの隣に座り一緒に観ることに。

官能的な場面になってきたところで息子の太股に手を置き、肩を寄せていきました
嫌がる素振りを見せないので、Tシャツの中に手を滑り込ませて、お腹や胸にボディタッチ。
息子が私の肩に腕を回して抱き寄せるようにしてきました。
私は身体を捻り、息子の首に腕を回して、そのままキスをしました。
息子は私をソファに押し倒して覆いかぶさってきました。

「優しくしてね」

息子の耳元で囁きます。
着ているものを一枚ずつ脱がせてもらい全裸になりました。
息子の服も脱がせてあげて、全裸になって抱き合います。
後は男と女です。
動きはぎこちなかったですが、洋画の中に入り込んだように愛撫してもらいました。
そして愛液が溢れる私の中に息子の硬いモノを受け入れ、お互いに何度も頂点に達しました。
・・・もう後戻りできません。

昨日の昼間は、昨晩のことを考えて重い気分で過ごしました。
息子は朝食を摂ると珍しくすぐに出かけてしまいました。
どこに行くのか尋ねても、ろくに返事もせず、「夕飯は家で食べる」とだけ言い残して。

私は自分のしたことを後悔していました。
主人に可愛がってもらえない寂しさを息子との行為で埋めようとしたことを・・・。
母親としてあまりにも身勝手で、息子に申し訳ない気持ちでいっぱいになり、自分に対する嫌悪感に苛まれていました。
息子が帰宅したら謝ろうと思い、帰りを待ちました。

夕食の時、何度も声を掛けて話すきっかけを作ろうと努力しましたが、結局謝ることが出来ませんでした。
入浴後、寝室に入り、なかなか寝付けずにいると寝室のドアノブを回す音。
(鍵を掛けたので開きません)
ベッドから出て部屋に招き入れようとしましたが、すでに息子の姿はなく、自分の部屋に入ったようでした。

私は意を決して息子の部屋を訪ねることにしました。
ドアをノックすると、「どうぞ」と言われて中へ。
私は、寂しさに負けて実の息子を誘惑してしまったことを謝りました。
私の話を聞き終えた息子は自分の気持ちを打ち明けてくれました。
母親とセックスしてしまったことに罪悪感を覚えたこと。
でも、気持ち良くて、またやりたいと思ってしまったこと
息子は気持ちの整理がつかずに悩んでいました。
息子を悩ませてしまい、申し訳なく思いました。
と同時に、そんな息子が愛おしくてたまらなくなりました。
でも息子の意外な言葉に、私たち母子の気持ちが一致したのです。

「パパはこう言っていた。留守の間、僕がママを守ってあげなさいって。それって、ママが寂しい時に慰めてあげることも含まれているんじゃないかと思うんだ」

そう聞いたとき、(それは少し違うんじゃない?)と思いましたが、息子は・・・。

「パパが留守の間は僕がママの相手をするよ。これも買ってきたし」

ニコニコしながらコンドームの箱を見せてくれました。
私は悪い母親です。
本当は息子を諭さなければならないのに、自分の欲望を満たすために息子を利用したのですから。

「ありがとう。じゃあママが女の喜ばせ方を教えてあげるね」

主人の愛撫の仕方を、ひとつ一つ息子に教えていくつもりです。
昨夜は息子のベッドで、全身を舌で舐める愛撫してもらいました。
もちろん正常位で愛液の滴る蜜壺に息子の硬直したモノを受け入れ、若くて無駄な肉のない細い身体に腕を絡めて抱きつき、快感に背を反らしながら何度も頂点に昇り詰めました。

今朝も昨日も、息子のベッドで朝を迎えてしまいました。
目が覚め、お互いに一糸纏わぬ姿で一つのベッドに寝ているのを確認すると、重い罪悪感に包まれます。
私は母親失格です。
日中、息子と顔を合わせることが辛く、息子が家にいる時は外出することにしました。
外出先でも罪悪感は拭えず、(もう絶対に止めよう!)と強く自分に言い聞かせます。
そして昨夜、(今夜は絶対にやらない)と心に強く念じ、夫婦の寝室に入り鍵を掛けました。
息子が寝室のドアをノックします。
私はベッドの中で身を固くして、(もう絶対にだめ!)と自分自身に言い聞かせようとするのですが、ノックの音を聞いた途端、蜜壺がじわっと濡れてしまい・・・。

私は本当にダメな母親です。
ベッドから跳ね起きると、「どうぞ」と息子を部屋に招き入れました。
すでに蜜壺から愛液が溢れてくるのがわかるほど欲情してしまいます。
そしてタガが外れたように息子の硬いモノを求め、よがり悶えてしまったのです。
また罪悪感に苛まれる朝を迎えるとわかっているのに・・・。