就活戦争に敗れた私は大学卒業後も、学生時代からのアルバイトを続けながら、のんびりと暮らしていました。
大学に程近いアパートで独り暮らしをしていたため、ちょくちょく学生時代のサークルの部室に顔を出しては後輩部員たちに煙たがられていました。

ある日、バイトもなく暇だったのでぶらりと部室に行くと、その日は週に一度の部会の日で、部員たちはちょうど部室を出ようとしているところでした。
部会は毎週土曜日に部室棟にある広い会議室で開かれているのですが、フリーターの私には曜日など関係なくて、すっかり忘れていました。
仕方ないから帰ることにして部会に向かう後輩たちと別れて部室棟を出ると、ちょうどそこで1学年下で同じゼミだったセフレ君とバッタリ。
お互いに相手がいたけど、ゼミの飲み会で酔った勢いのままエッチしたら相性が良すぎて、学生時代は週1ペースでやっていた相手です。

彼「あれ?めぐさん、どうしたんですか?」

私「暇だったから部室に顔を出したんだけど、今日って部会でさ。今から帰るとこ」

彼「いやいや、部会の日くらい覚えときましょうよ」

私「それくらい覚えてるわよ。今日が土曜日だってことを忘れてただけ」

彼「まじですか」

そんな何でもない話の後、話題はお互いの恋愛事情へ。
私が正直に、同い年の彼氏と上手くいっていないことを伝えると、セフレ君は年下の彼女といい感じだと爽やかに言いました。

「上手くいってないのは私だけか・・・」

これが私の悪いところで、ちょっとしたことでムッとしてしまうのです。

「めぐさん、久しぶりにエッチしません?」

それを察したのか、セフレ君が私を誘いました。
大学を卒業して以来だから、彼とは3ヶ月くらいエッチしていません。

「せっかくだから、普段はしないところでしよう」と、私たちが選んだのは、後輩たちが部会をしている会議室の隣の会議室。

鍵はセフレ君がうまいこと言って借りてきてくれ、中に入ると隣の会議室からは微かに部会中の後輩たちの声が聞こえました。
それまでも空き教室でエッチしたことはあるけど、その時は隣も空いていたため、隣に人が、しかもよく知っている人が何人もいるなんて初めてで、めちゃくちゃ興奮してきました。
どうせなら後輩たちが部会をしている会議室に近い方でしようと、2つの会議室を隔てる壁にもたれかかってキスをすると、セフレ君も興奮しているようで、それまでのキスよりもずっと濃厚でした。
彼のジーンズに手を伸ばすと、少し張りを感じました。

「セフレ君、勃ってる」

そう言うと彼も負けじと私のジーンズのファスナーを下ろし、中に手を滑り込ませてきました。

「めぐさんも濡れてるじゃないですか」

「だって興奮するんだもん」

「エッチ」

今までにない興奮であそこはヌレヌレで、愛撫なしでも入りそうなくらいでした。
でもセフレ君は意地悪をして全然挿入してくれず、「もう入れて」と言っても無視してしつこく愛撫してきました。
セフレ君が舐め回すから乳首はピンと立ち、あそこは指でかき回されてぐちょぐちょといやらしい音を立てていました。

「セフレ君、もう入れてよぅ・・・」

そう言うとセフレ君は、「何を?どこに?」と意地悪を言うのです。

「ちゃんと言ってくれないと分かんないですよ」

普段はSっぽいと言われる私ですが、エッチになるとMっ気が出て、それを知っているセフレ君は意地悪をしてくるんです。

私「セフレ君のおっきいおちんちんを、めぐのぐちょ濡れおまんこに入れて」

彼「入れるだけでいいんですか?」

私「奥まで思いっきり突いて、ぐちゃぐちゃに掻き回して」

彼「じゃあ声は出さないでくださいね、隣に聞こえちゃうから。みんなに見られてもいいなら思いっきり声を出しちゃってもいいですけど」

とっくにビンビンになっているあそこにコンドームを装着したセフレ君は、私を壁に押し付けると片足を上げ、一気に挿入しました。

「ううん」

思わず声を出してしまいました。
壁の向こうには後輩たちがいるというスリルでめちゃくちゃ興奮しました。
物の配置から考えて、後輩たちの視線はこっちの方に向けられているはずです。

「動きますよ」

そう言うとセフレ君は激しく突いてきました。
ぐちょぐちょと音が鳴ります。

「セフレ君、気持ちいいよ~」

「気持ちよかったら声出してもいいですよ」

久しぶりの、しかも相性のいいセフレ君とのエッチはとても気持ちがよくて、声を出せない状況でなければ思いっきり声を出したいくらいでした。
後輩たちに聞かれるのを覚悟で喘いだら、どんなに最高でしょう。
きっと声を出せない状況だからこそ、あそこまで興奮したんだと思います。

彼「めぐさん濡れすぎ、声出さなくても音が聞こえるんじゃないですか?」

私「だってセフレ君のおちんちんが気持ちよすぎるんだもん」

彼「じゃ、もっと突きますね」

セフレ君はどうすれば私が感じるかよく分かっているので、気持ちいい場所をピンポイントで突いてくれるので、本当に最高です。

「そこ・・・気持ちいい・・・」

「知ってます」

本当にセフレ君のおちんちんは最高で、出来るなら毎日でも味わいたいくらいでした。
終わった後、後輩たちにバレないように会議室を出ると、ラブホに直行して2回戦。
思いっきり喘ぎ声をあげながらのエッチを楽しみました。
その後、うっかり後輩の1人にこの話をしたら、ドン引きされてしまいました。