かれこれ15年前の大学2年の夏休み明け。
サークルの先輩がゼミの実習が忙しくなって家庭教師のアルバイトを続けられなくなり、僕が引き継ぐことになりました。
相手は中学2年の女子です。
成績は音楽と体育以外は全て学年最下位。
このまま3年生になっても通学圏内の高校への進学は厳しいと担任教師から宣告されて親が家庭教師を付けた、という事情。
3時半から6時半までの3時間を週に2回で月4万円という契約。
時給に換算すると他のアルバイトに比べて美味しい。
でも、それ以上に美味しい余禄が付いた仕事だった。

教え子の彩香(仮名)は勉強が出来ない女の子によくありがちなマセた感じはなく、むしろ子供っぽい印象の子。
右利きの彩香の筆記がよく見えるよう、僕は学習机の左横に座って指導していたが、時々ブラウスの前合わせの隙間からブラを着けていない未熟な胸の膨らみと乳首が丸見えになることがあった。
しかし20歳の僕には中2の女の子は子供にしか見えず、ドキリともしなかった。

3ヶ月ほど経ったある日、急な夕立ちでずぶ濡れになりながらも時間通りに訪問したところ・・・。

「今日は彩香、学年委員会があって帰りが5時半になるのを先生に伝えるのを忘れていました。雨の中わざわざ来てもらってすみませんが、2時間ほど待ってもらって、夕食を挟んで8時頃までずらしてもらえます?」

奥さんからそうお願いされた。
彩香は体育が得意なのでクラスの体育委員に選ばれているのだ。

奥さんは宝塚の男役になれそうな目鼻立ちがきりっとした美人だ。
スタイルも腰周りの肉付きは年相応だが、全体的にスラリとしている。
彩香から教えられたが、奥さんはジャズダンス教室に通っているらしい。
とは言え、そこはかとなく生活感も滲み出た30代後半のオバサンだ。

その日は他に予定もなく、他の日はサークルの練習や飲み会の予定があったので、「大丈夫です。待ちます」と承諾した。

「あのー、すみませんがタオルを貸してもらえます?」

雨で濡れた頭や顔をハンカチで拭きながらお願いすると・・・。

「あら、気が付きませんでした、ごめんなさいね。体が冷えて風邪でも引いたら大変ね。シャワーで温まってください。その間にアイロンで服を乾かしますから、ね、遠慮なさらず」

と、バスルームに連れて行かれた。
季節は11月中旬。
冷たい雨で濡れそぼったままで勉強を教えるのもどうかと考えて、お言葉に甘えて熱いシャワーで温まることに。
僕が当時住んでいた安アパートには風呂はあったけれどシャワーは無かったので心地よい。
屈んで打たせ湯のように肩から背中に湯を浴びてボーっとしていたところ・・・。

「先生、大丈夫ですか?くもりガラス越しの様子がじっとしてるので気分でも悪くなったかと・・・」

奥さんがバスルームのドアを半開きにして、心配そうな顔を覗かせたので驚いた。

「あ、だ、大丈夫です、シャワーが気持ちよくてボーっとしてたんです」

「そうでしたか。ああー良かった。でもシャワーくらいで気持ちよくなるなんて、先生も大学の勉強が大変なのかしら」

「いえ、まだ2年生だからどうってことはないですよ」

「あら、そうなの。でもせっかくだから背中を流してあげますね」

奥さんはいつの間に着替えたのか、黒いジャージの短パンとピンクのタンクトップの姿でバスルームに入って来るのが鏡に映って分かった。
ジャズダンスのユニフォームかも知れない。
普段はゆったりしたトレーナーやブラウス姿なので分からなかったが、なかなかの巨乳だ。
タンクトップの脇や襟ぐりから乳房の一部がハッキリと見えている。

「えっ、そんな、困ります」

「遠慮しないでください。先生に代わってから、あの子、やる気が出てきたみたいで、英語と社会は少し成績アップしてるんですよ。勉強はからっきしだけど年頃なのかしら、先生に気があったりして?」

なんだか挑発するような口調。
成績が伸びてるのは中間テストの答案を見て知っている。
でも中2の子供に好かれても困る。
下手すれば淫行だ。

「でも先生、あの子にちょっかいは出さないでくださいね。女の勘で分かるんですよ、先生、モテるでしょ?」

「そんなことないですよ、モテないですよ。付き合ってる女の子はいるけどモテるってほどじゃないですから。それに彩香ちゃんはまだ中学生だから、そういう対象で見てませんから心配いりませんよ」

「うーん、そーかなー。私があと10歳若かったら、先生の彼女に立候補しちゃうんだけど。彩香にちょっかい出さない代わりに私で良かったら好きにして欲しいなぁ。ね、今、立候補していい?」

そう言って奥さんは後ろからギュッと抱きついてきた。
タンクトップ越しに胸の膨らみが背中に押し当たるのを感じた。

「奥さん、だめですよ、ご主人がいるじゃないですか」

「あの人は仕事仲間とキャバレーで遊んで、香水の匂いをプンプンさせて朝帰りよ。私なんか眼中にないの。今日は△△の現場で泊まりだって。帰って来ないから。ね、今だけ先生の恋人にさせて」

ご主人はクレーン車やパワーショベルなど建設重機のリース業と土建業を兼ねた商売をやってると先輩から聞いたのを思い出した。
奥さんの両手は私の下腹部に下りていき、ペニスと金玉の量感を確かめるかのように優しく包み込むように握った。

「さっき付き合ってる子がいるって言ったわよね?セックスもしてるんでしょ?いいなぁ彼女さん。その彼女さんのオマンコの名残り、私が洗っちゃう。今は私が恋人なんだから」

奥さんは後ろから覗き込むようにペニスを見て、「わー、きれいなオチンチン。こんなきれいなオチンチン初めて見た」と感激して、ペニスと金玉に泡立てた石鹸を塗り始めた。
私は色白で、初めてソープランドに行ったときも、「お兄さん、顔や体だけでなくてチンポも綺麗ね。奥さんになる人は幸せね、見た目って大事よー」と褒められた(?)ことがある。
内心、野生的な褐色の肌にコンプレックスを持っているが、こういう状況では色白なことに感謝だ。
とにかく、お風呂場で突き飛ばすわけにもいかないので、覚悟を決めて奥さんの好きなようにさせることにした。
泡立てた石鹸で優しく隈なくマッサージされるように弄ばれたペニスはみるみる逞しく勃起してビクンビクンと脈打っている。

「やっぱり若いから元気ね。もう我慢できない、オチンチン頂戴」

言い終えないうちに奥さんは短パンを脱ぎ捨て、私の前に回って、椅子に腰掛けた私の股間に跨がるように腰を下ろしながら屹立したペニスをヴァギナに挿入した。
子持ちの三十路の人妻のマンコは柔らかくて温かかった。
クンニも、指での前戯も、乳房を揉んだり吸ったりすらしていないのに、彼女のマンコは生卵を割って落としてかき混ぜたようにヌルヌルだった。
愛液と石鹸が混じった汁を潤滑剤にして、奥さんは僕の股間の上で踊るように腰を激しく上下左右前後にグラインドする。
ジャズダンスで鍛えた腰使い。
ギュッと締まるときと、フワッと緩むときが不揃いに交互にやって来る。
上下に長いストロークでピストンしたとき、亀頭がヴァギナの奥の肉の塊に割って入るような感触がする。
同時に奥さんは、「アアアアっん」と強く反応して背を仰け反らす。

(亀頭が子宮に当たってるのか?奥さんは子宮で感じるタイプなのかな)

試しに、奥さんの動きに合わせて僕も下から突き上げるように腰を使ってみる。

「アアアアっん」

ヌチャヌチャした音に混じって奥さんの喘ぎがバスルームに響く。
奥さんが仰け反ると、濡れて透けるタンクトップの向こうのメロンのようにはち切れんばかりの巨乳がユサユサと揺れた。
豊満な乳房を口いっぱいに頬張って乳首を痛いくらいに吸ってやりたいという欲情が湧いた。

「奥さん、名前なんでしたっけ?」

「アッん、由紀よ」

「じゃ、由紀さんって呼んでいい?」

「いいわよ、呼んで、アハん」

「由紀さんのオッパイ大きいね、サイズいくつなの?」

「アッん、アッん、89よ、89のCカップ、あー気持ちいい」

「由紀さんの89のCカップのオッパイ、ちゅうちゅう吸ってもいい?」

「アハん、先生ったら、あー、気持ちいい、涼しい顔してそんなエッチなこと言うのね。いいのよ、ちゅうちゅうしてぇん、あーあー」

僕は奥さんのタンクトップを捲り上げ、ジャズダンスで胸の筋肉も鍛えられているのか、年の割には垂れていない89のCカップの乳房に食らいついた。
その後のことは、どんな言葉を交わし、2人の肉体のどことどこがせめぎ合い、睦みあい、絡み合い、どれだけ時が過ぎたか覚えていない。
僕はご主人用の、僕にはちょっとウエストが大きめのトランクス(もちろん新品)を借りて穿き、奥さんがアイロンで乾かしたジーンズとワークシャツとセーターを着て、彩香に英作文を教えていた。
帰り際に奥さんが門のところまで見送りに来た。

「男の人のアレ飲んだの、今日が初めてよ。ウチの人のオチンチンは黒くて汚いけど、先生のは白くてピンクできれいなんだもん。飲みたくなっちゃうの。自分でも信じられないの。こんな事できる女じゃないつもりだったのよ。先生のせいよ。悪い人。ねえ、彼女さんとセックスはしても、アレは飲ませないでね」

「彼女は飲まないよ」

「うん、私だけよ、絶対よ」

「約束するよ。僕のチンポ汁を飲んでいいのは由紀さんだけだよ」

「もうっ、先生のスケベ!」

「じゃ帰りまーす」

それがきっかけで、彩香が中学を卒業するまで、さらには彩香が高校に進学した後も、僕は家庭教師の前や後に彩香に気取られないよう時間を見計らって訪ねては、奥さんの熟れた肉体を通して熟した女の肉体と性を堪能した。
生理の日はアナルを犯した。
セックス中に生理になったときは、「由紀、今日はバージンだね」と血まみれのマンコに中出しもした。

彩香の中学のセーラー服を着た奥さんが、「彩香だと思って犯してみて」とM字開脚でおねだりするので、「彩香のマンコはいやらしい妄想でいつも濡れてるね」と言って、勃起した亀頭をゆっくり出し入れした。
写メという言葉が流行り始めた頃で、カメラ付き携帯にした奥さんは、『明後日まで待てなくてオナニーしちゃったわ』という文面に自撮りしたヌレヌレのマンコ写真を送ってきた。
彩香が修学旅行でご主人も隣の県の現場に泊り込みの日は、丸1日24時間、セックス三昧だった。

僕が大学を卒業し、東京に旅立つ日、奥さんは空港まで見送りに来た。
前日も、「もうこんな風に会えなくなるからお別れだね」と言ってお洒落なラブホテルで最後のセックスをたっぷり楽しんだ。

でも、最後にはならなかった。
春の嵐で搭乗予定の機の出発が3時間遅れるとアナウンスがあった。
僕らは空港を出てタクシーを拾い、空港からほど近い繁華街の外れで降りた。
ひとブロック先にちょっと年季の入ったラブホテルが建っている。
こんな街の午前のラブホテルは空いている。
一番安い部屋を選び、エレベータの中で強く抱き合ってディープキスを交わし、部屋に入るや抱き合ったまま服を脱ぎ散らして激しく熱く強く長く深く・・・交わった。
搭乗時刻ギリギリまで抱き合い、シャワーも使わず、僕は奥さんの愛液の匂い、奥さんは僕の精液の匂いを身体に残したまま空港に向かった。
避妊という考えなど、どこかに消えて、後先のことは何も考えずに獣のようにまぐわったのだ。

「先生のことを私の身体に刻みつけさせて。だから中に出してちょうだい」

そう懇願する、数ヶ月後には40歳になろうとする奥さんの熱いマンコの奥深く、彼女が一番感じるその一瞬に僕は思い切り射精した。
安全日以外に中に出すのは2年半の間で、これが最初で最後だった。

「先生のこと絶対忘れないからね、私のことも忘れたら嫌よ、絶対よ」

マンコからトロリと精液と愛液が混じった汁を垂れ流しながら奥さんは、年上とは思えない可愛い目と声で甘えた。

「うん、由紀のことは絶対忘れないよ」

保安ゲートの手前で最後のハグをし、人目も憚らずにキスをした。
そして僕はゲートをくぐった。
笑ってるのか泣いてるのか分からないぐしゃぐしゃの顔の由紀。
それが僕が最後に見た彼女だった。