これは私が高校3年生の時の話です。
人間関係に悩んでいて男子とも縁のない生活だったので、寂しさからチャットアプリをするようになりました。
何人かと話しているうちにNくん(大学1年生)と仲良くなり、「会いたい」と言われて会うことになりました。
Nくんは勉強が得意だったので、私は勉強を教えて欲しいと頼んでホテルで会いました。
ホテルのソファに並んで座っているだけで緊張してしまって、Nくんはトイレからメールを送ってくれました。

N『緊張してる?』

私『ごめんなさい・・・』

N『謝らなくていいよ?正直、初めて見たとき可愛いなって思った』

私、なんて返信したらいいのか分からず止まっていたら、Nくんが戻ってきて隣に座った。

N「少し慣れたかな?」

私は首を縦に振った。

N「良かった~。勉強教えなきゃね」

Nくんは塾のアルバイトをしていたこともあって教科書がなくても教えてもらえた。
約1時間、数学を教えてもらった。

N「結構分かってきたね。そろそろ休憩しようか?さっきより緊張してないね?」

そう言われるとドキドキして下を向いてしまう。

N「抱き締めてもいい?」

私「うん・・・」

後ろから優しく抱き締められた。
男性から抱き締められたことがなかった私は緊張で体が固まってしまいました。

N「体が固まってるよ?ソファだと抱き締めにくいからベッド行こうか?」

そう言ってベッドに押し倒されてぎゅーってされた。

私「恥ずかしいから電気消して?」

真っ暗になった部屋。
耳元で、「暑いからセーター脱ごう」って脱がされた。
上はYシャツ、下はスカートと白タイツ。

N「これ以上脱がせたら友達じゃいられなくなるけど・・・いい?」

私「うん・・・」

ドキドキしていて、「うん」としか返事ができない。
Yシャツを脱がされ、胸が見えないようにクッションで隠した。
下も全部脱がされた。

N「ちょっと待ってて・・・」

ベッドから下りて、Nくんも全裸になった。

N「クッションが邪魔だね・・・見たい・・・」

私からクッションを取ろうとする。

私「恥ずかしいからやだー」

って抵抗しながらも、イチャイチャしていた。
そんな隙にさっとクッションを奪われた。
慌てて手で胸を隠す私。

N「見せて・・・?」

優しくしてくれるNくんに従って、手を外した。

N「綺麗・・・」

そっと胸に触れられた。

私「やん・・・」

触られただけで感じてしまう。
両胸を揉みながら片方の乳首に吸い付く。

私「ダメ・・・」

感じてNくんの肩に手を置く。

N「声、我慢しなくていいよ。反応が可愛くて、もっといじめたくなっちゃう・・・」

もう片方の乳首にも吸い付く。

私「ぁんぁん・・・」

小さく声を出した。
首筋、鎖骨、胸とキス攻撃。
だんだん下に向かってキスされて、足を開かされて、あそこをペロッとされました。

私「Nくん・・・そこは汚いよ・・・」

N「そんなことない、綺麗だよ。もっと舐めたい・・・」

顔を埋めてペロペロと攻めてきました。

私「あーーあああんはぁはぁ・・・」

あそこを舐められたときが一番気持ち良かった。

N「はあはあ、我慢できなくなってきた・・・」

Nくんのはすごく大きくなっていた・・・。

N「入れていい?」

私とNくんは付き合っていたわけではないので、入れることには抵抗があった。

私「付き合ってないからダメ」

N「そうだよね、ごめんね・・・じゃあ先だけつけていい?」

私のあそこに先をくっつけて上下させるNくん。
今にも入ってしまいそうスリルを味わいながら感じていた。

N「嫌な思いはさせたくないから、これ以上はしないね」

優しすぎる彼に惹かれていました。
彼は我慢汁をティッシュで拭き取って、後ろから抱き締めてくれました。

私「我慢させてごめんなさい」

N「ううん、こうやって抱けるだけでも幸せだよ」

(なんて幸せなんだろう・・・)

あったかい彼の体に包まれて、私はキュンキュンしていました。

それからお風呂に一緒に入ることになって、お風呂を沸かしていると、Nくんは前の日に徹夜をしていたため、そのままベッドで寝てしまいました。
私はNくんの寝顔を見つめていました。
すごくカッコ良かったです。
ふっとNくんが起き上がり、慌ててお風呂のお湯を止めに行きました。

2人で入浴。
洗いっこして一緒に湯船に。
私が抱きついたり、後ろから抱き締められたりしながらイチャイチャして、Nくんはずっと私のあそこを触っていました。
くちゅくちゅと、いやらしい音が響き渡る入浴タイムでした。

お風呂から上がって体を拭いて服を着ました。
私が先にベッドに入り、Nくんも服を着てベッドに入ってぎゅー。
ぽかぽかであたたかい。

N「また胸を舐めてもいい?」

甘えてくる彼にドキドキでした。

私「いいよ」

胸だけ出して、揉んだり舐めたり・・・。
恥ずかしくて何もできない自分が申し訳ない気持ちになりました。

N「終わり!」

時間が迫っていて、ベッドからソファに移動して、「私のこと好き?」って甘えました。

N「好きだよ。他の男に渡したくない」

Nくんとイチャイチャしながら最寄り駅まで送ってくれました。
今もNくんと連絡を取り合っています。
いつかまたしたいな・・・って、ふと思います。