目覚めて横を見ると知らない男。

(誰だこいつ?)

起きようとしたら身体動きにくい。

(なんだ?)

見ると縛られてるし。
辺りを見渡す。

(ホテルか?どういう状況なんだ?)

「おはよ、起きたか?」

「あんた誰?」

「居酒屋で知り合ったじゃん」

思い出してみる。
確か友達と飲んでて男3人に声かけられて一緒に飲んでたな。
その後が・・・んー思い出せん。

男が説明した。
飲みながら話してたら、いつの間にかエロトークしだして、「あたしはマゾだからいっぱいいじめて」と言ったらしい。
他の女の子に止められてたけど暴れまくったとか。
帰るときフラフラで、この男が送ると言って連れて帰る途中でまた「いじめて」と叫んでたから、このホテルに連れ込んだと言った。

(マジか、あたしそんなこと言ったかな?)

「で、あたしに何したの?」
「とりあえず服を脱がしたら、『縛って』と言ったから縛ってやった」

「それから?」
「バイブを当てたらすぐにイッて、そのまま寝たから何もしてない」

「そうなんだ、なら縄ほどいて」
「嫌だ。まだやってないし。君だって、いじめて欲しいんだろ」

「そんな事ないし、酔ってたから覚えてない」

「トイレに行きたい」

そう言ったら、こっちだよと風呂場に連れて行かれた。

「ここはトイレじゃないよ」

男は、「ここでしろ」と言う。

「ここで?」

「するとこ見せろ」

「嫌だ、恥ずかしいし」

「ほらほら」と急かされる。

(んー、もう我慢できない・・・)

しゃがんでおしっこをした。
しゃーと出るとこをばっちり見られちゃった。

「俺も小便したい」

男があたしの前でおちんちんを出した。

「えっ、ここでするの?きゃっ」

びしゃびしゃと頭からかけられた。

「あああ!」

顔にもかけられた。

「さあ、浣腸するぞ」

「嫌だやめてよ」

「『浣腸もして』って言ってたぞ」

(そんなこと言ったかな?)

なんか騙されてるような気がする。
もう浣腸器に水入れてるし。

「やだ、マジで勘弁して」
「初めてじゃないんだろ?」

「やったことないよ」
「またまた、嘘つくなよ」

「ほんとだって」
「いいから尻出せ」

「いや、ごめんなさい、許して」

プスッと浣腸器がお尻に刺さった。

「嫌だー、やめて」

ぐーっと水が入ってくる。

「んんん、やだあ~」

どれぐらい入れたか分からないけど、お腹がパンパンになってる。
お腹がぎゅるぎゅる鳴りだして痛くなってきた。

「トイレ行かせて」

「だめだ、ここで出せ」

(んー、もう出ちゃう!)

「んはっ」

ぶばっ。
びちびち。

・・・いっぱい出した。

(まだお腹が痛いよう)

男は私のお尻をシャワーでお尻を洗い流し、何か塗ってる。

「何してるの?」

「アナルセックスする」

「嫌だ、やめて」

ローションを垂らして指を入れてきた。

「痛いって」

少しこねこねして、ぐにゅっとおちんちん入ってくる。

「痛いっ、やめてえ、あああ」

ズンズン突いてくる。

(あー、もう痛いだけじゃん)

本当にただ痛いだけ・・・我慢した。
男はしばらく腰を打ち付けて、「うっ」と言って中で出したみたい。
おちんちん抜いて顔の前に持ってきた。

「口で綺麗にしろ」

「うえー、うんち付いてるじゃん」

「ほら、早く!」

口に突っ込まれた。
ぴちゃぴちゃと舐めるけど気持ち悪くなり、「うげえ」と吐いた。

(もう・・・だ、め、だ・・・)

私はバタッと倒れた。
男が風呂場から出てローソク持ってきた。

「こんなのもあるぞ」

仰向けに寝かせられおっぱいにポタリ。

「熱っ、やめて」

ポタポタとおっぱいとお腹に垂らしてる。

「熱っ、痛い」

股のとこにローソクを近づける。
ポタッと落ちる。

「痛いっ」

チリチリと焦げ臭い匂い。

(まさか・・・毛、焼いてる?)

「嫌だあ、やめて・・あああ」

チリチリチリ・・・。

結局、全部焼かれた。

「何やってんだよ!」

「いじめられるの好きなんだろ?」

「あー、もうやだあ」

身体を綺麗に洗い、風呂場から出た。
男はあたしのスマホで勝手に何か操作してる。
裸で縛られた姿を撮られた。

・・・飲み過ぎ注意だな。