ある時、隣に座ってきたおじさんに耳元で、「おちんちんを舐めるのとかは好きなの?」と聞かれました。
正直、舐めたくて舐めたくて仕方ありませんでした。

「・・・大好きです」
「じゃあ、おじさんのを舐めてくれる?トイレでしようか?」

「ここで舐めちゃダメなんですか?」
「ここで舐めたいの?じゃあ、いいよ」

おじさんはおちんちんをズボンから出し、私は席に座ったまま屈んで顔を近付け、うっとりしながら舐め始めました。
周りのおじさんたちが、「うわーあいつ、いいな~」と言っているのが聞こえます。
口に咥えて上下に動かし始めましたが、すぐに長髪おじさんに止められてしまいました。
その映画館はハッテン場になっているので、性病の感染防止のため、フェラする時は必ずゴムを付けるのが決まりになっているそうです。

(大好きなおちんちんを生で舐められないなんて・・・)

すごく残念でしたが、確かに病気は怖いので渋々諦めました。
またあるおじさんは、「おちんちんを触って欲しい」と頼んできました。
正直、触りたくて触りたくて仕方なかったので喜んで触りましたが、その時は別のおじさんにも激しく攻められていてすごく感じてしまっていたので、上手く動かせませんでした。
それでも一生懸命に上下にしごくと、そのおじさんはすぐ出てしまったようで、慌ててトイレに走っていきました。
他のおじさんたちは、「しょうがねえな~」と言いながら床に飛んだ精液を拭き取り、私には全くかかっていないのに脚と手を丁寧に拭いてくれました。
成人映画館には至る所に精液がこびり付いているものだと思っていたので意外でした。

また別のおじさんは相当私のことを気に入ったようで、「可愛い。やばい、すごい好きになっちゃった」と言い、何度もキスを求めてきました。
キスはしないようにしておこうと思っていたのですが、いざ迫られると断れず、結局何人ともしてしまいました。
そのおじさんはまるで恋人のように私の肩を抱き寄せ、いやらしい言葉を耳元でたくさん言ってきます。

「気持ちいいの?」
「んんっ・・・き・・・気持ちいいです・・・」

「どこが気持ちいいの?言ってごらん?」
「・・・お・・・、おまんこ・・・」

変態な割に、普段はそういう単語を全く言えない私。
ものすごく恥ずかしくて、微かな声でやっと言えました。

「指、入れて欲しい?じゃあお願いして」
「ん・・・入れてくださぃ・・・」

「やらしいね~。悪い子だね。ごめんなさいは?」
「・・・ごめんなさい・・・」

私はドMなので、意地悪されて恥ずかしかったけどすごく興奮してしまいました。
また別のおじさんには、お尻の穴も弄られてしまいました。
帽子を被ったおじさん(以下、『帽子おじさん』)がいて、その人も長髪おじさんと同じく最初から最後までいたのですが、私が中でイキづらいことなどやたらと鋭く見抜かれて、お尻も好きだということもなぜか見抜かれてしまいました。
最近はあまりしていませんでしたが、大学生ぐらいの頃は1人でする時はお尻も使っていました。
お尻の穴の奥の方まで指を入れてぐちゅぐちゅ動かしながらクリトリスを擦ると、また違う気持ち良さを味わえるのです。
初めて彼氏が出来た頃、処女だったので痛くてなかなかセックス出来なかった時に、お尻の穴におちんちんを挿れられたこともあります。
また、セックスの時にお尻を舐められるのも大好きです。

その帽子おじさんは、私の愛液が垂れてヌルヌルになったお尻の穴に深くまで指を入れてきました。
久しぶりにお尻に指を入れられて、異物感と快感が入り混じった独特の気持ち良さに、思いきりおじさんの指を締め付けてしまいました。
おじさんの指の感触がはっきりと伝わってきます。

すると長髪おじさんが来て、「お尻を刺激してると潮を吹きやすくなるよね~」と言いながら、おまんこに指を入れてきました。

おまんことお尻の穴を同時に刺激されるのは初めての経験です。
長髪おじさんは、さっきと同じように中の背中側の方を触り、激しく指を上下左右に動かしてきます。
その快感を覚えてしまった私の身体はすぐに反応してしまい、お尻の穴の指の感触も相まって、頭がおかしくなりそうなほど気持ち良くなってしまいました。

「あああぁぁっ・・・んんん~っ・・・やああぁっ」

「うわ、すっごい締まる・・・」

私は帽子おじさんの指をぎゅうぎゅうに締め付けながら思いきり潮を吹いて、またイッてしまいました。
顔はもうずっと涙目で蕩けきっています。

「もっと吹きたい?休憩する?」

「・・・もっと・・・して欲しい・・・」

「うん、いいよ」

それから立て続けに何度も何度もイカされました。
ずっとイキっぱなしの私を見ておじさんたちは、「この子すごいなあ、やばいぞこの子」と興奮した様子で言っていたのを覚えています。

何度されても潮を吹く時の快感がたまらなくて、何度もねだってしまいます。
もう何回イカされたか分かりません。
最後には、触られすぎて上も下も痛くなってしまいました。

帰る頃には22時を過ぎていました。
気がつけば4時間以上もおじさんたちに弄られ続けたのです。
帰りは、帽子おじさんが駅まで送ってくれました。
念のために所持品が無くなっていないか確認し、後をつけて来ている人がいないかにも警戒しましたが、全く問題は無かったです。
優しいおじさんたちのお陰です。
ありがとうございました!

感想としては・・・ものすごく気持ち良くて興奮しましたが、おちんちんを少ししか触ったり舐めたり出来なかったことが残念かな。
性欲を発散するために行ったのに、以前よりもフェラしたい欲とセックスしたい欲が増してしまいました(笑)
アブノーマルな世界にどっぷりハマってしまいそうなので、この先まともな恋愛が出来るか心配です・・・。