小学校4年生の頃の話です。
うちは母子家庭でした。
母が病院で働いていて、夜勤の日の夜は私はいつも1人でした。

そんなある日、私は風邪を引いて熱を出してしまい、頼れる人がいなかった母は担任の先生に頼み込み、一晩だけ来てもらったんです。
先生は当時、まだ教師になって2~3年くらいの真面目な青年で、お人好しだったせいか迷惑そうな素振りも見せず、何度も濡れタオルを取り替えてくれたり、お粥を作ってくれてたりしました。
おかげで私は次の日には元気になり、帰宅した母は先生に何度も頭を下げて感謝してました。

それから3日ぐらいして、母が夜勤で留守の夜、先生がまた訪ねてきました。
私を看病した日にカレンダーで母親の夜勤の日をチェックしてたようでした。

「1人で淋しいだろうと思って」

お菓子やジュースを持ってきてくれた先生を招き入れ、2人でテレビを観たりしてました。
先生が、「気を遣わせてはマズいから、お母さんには内緒にするようにね」と言ってきたので、私は頷きました。
テレビは歌番組を放送してたんですが、しばらくして、それを見ながら先生が私に言いました。

「このアイドルのコより、マナミのほうが可愛いな」と。

それから先生は、しきりに「可愛い」「美人だ」と私を褒め続けてくれて、「将来、芸能界に入る気はないのかな?」と訊いてきました。
大人の男性に容姿を認められ、気持ちの高揚を抑えられない私に先生は続けて言ったんです。

「写真を撮ってあげるよ。知り合いの芸能関係の人に見せるから」

用意していたデジカメで何枚か私を撮ると、先生は満足そうな顔で帰っていきました。
学校では普段通りの先生でしたが、それからも母親が夜勤の日には必ず家に来て、私を褒めながら写真を撮る日が続き、私もいつの間にか、心のどこかで先生を待っているような気持ちになってきてました。

何度目かの来訪のとき、先生は私に水着に着替えるように言ってきて、私もそれに応じました。
カーテン1枚隔てた隣の部屋で着替えましたが、私は先生が覗いていることに気づいていました。
それでも私は気づかないふりをして着替えたんです。
大人の男性が自分の裸を見て興奮していることに、好奇心と不思議な悦びを覚えてしまっていたからです。
テレビの音に紛れながら時折デジカメのシャッター音が聞こえたりしましたが、それでも私は気づかないふりを続けました。

そんなことを続けていたある日、先生が、「ゲームをしよう」と言ってきました。
ゲームと言ってもトランプを使った簡単な遊びで、ただ、・・・負けたら、「目隠しをしたまま5分間」という罰ゲーム付きの遊びでした。
その頃になると私はもう先生が何を望んでいるのかを理解するようになっていました。
だから目隠しをしたまま制服姿で立ち上がったとき、足元でシャッター音がしたり、先生の頭を膝の辺りで感じたときも、特に不思議には思わなかったんです。
先生は次第に大胆になってきて、トイレの中にまで入って来たりしていましたが、むしろ私は自分から積極的に足を開いたりして、先生がよく見えるように協力していました。

そんなことを続けながら半年が過ぎようとしていた頃、用意されたブルマの体操服とルーズソックス姿でいた私に、先生が言いました。

「今日は疲れてるみたいだから、早く寝なさい」

疲れてもいなかったし、まだ20時前でしたが、「寝るまで見ていてあげるから」という先生の言葉の裏の意味を察した私は、そのままの姿で言われるままに布団に入り、目を閉じました。
電気は点いたままで、閉じた瞼に光を感じていましたが、しばらくするとその光が急に何かに遮られたように消え、闇に包まれました。

同時に鼻先の辺りから、「そのまま。目隠しをしてるつもりで目を閉じたままじっとしていなさい」という先生の優しい声が聞こえました。

思わず頷きそうになるのを我慢しながら、もう一度強く目を閉じたとき、先生の唇が私の唇に押し当てられたんです。
私は息を止め、動かないままでいましたが、心臓が破裂しそうなくらい激しく音を立てて鼓動していたのを覚えています。

先生の来訪は、翌年母が再婚と同時に退職するまで続き、先生との関係は、私が高校2年生になる頃まで続きました。
・・・ある日、待ち合わせの喫茶店に、愛らしい中学生の女の子を連れて現れた先生にUSBを渡され、「これは記念だから。2人で同じ物を大切に保管しておこう」と言われ、そのまま終わりました。
USBの内容は見なくても分かっていたので、15年くらいそのままにしておいたのですが・・・。

先日、交際相手の留守にパソコンをチェックしていた際、アダルト動画を見つけてしまい、内容を確認したところ、その中に実家の部屋で裸で足を開いている私の姿を見てしまいました。
目元にはモザイクがかかっていましたが、それが私であることは疑いなく、私はそのまま怒りも忘れ、続きに見入ってしまいました。

当時、私は寝たふりをしたまま無言を貫いたつもりだったのですが、動画の中の私は感情をそのまま声に表していました。
たぶん初体験からしばらく経った頃のものだと思われるのですが・・・、剥き出しの性器を舐められて、「あふぁっ!」と声を漏らしながら太股を硬直させ、・・・指を挿れられながら「うふぅー」と子猫のような声を漏らし・・・激しく指を出し入れされながら、「・・・はっくぅ!・・・はっくぅ!」と口をパクパクさせつつ、指の動きに合わせて腰を動かしていました。
先生に命じられるままにペニスを頬張り、音を立てながら舐め回している姿は我ながら異様でしたが、映像の中の私は嬉々としてその行為に取り組んでいるように映り、私を驚かせました。
口の中に精液を放出され、音を立てて飲み込んだ後、「ちょっと休んだら挿れるよ」と言われて無言のまま素直に頷く私が、とても自分だとは思えなかったからです。

動画は、そこで一旦区切られており、私は見るのをやめてタイトル画面に戻しました。
『援交淫乱中学生マナミ・パート3』というタイトルの文字の後ろには、性器から精液を垂れ流している局部のアップと、顔に精液をかけられたまま口を半開きにしている画像に挟まれて・・・制服姿の私が笑顔で立っていました。

交際相手が、その映像の少女を私だと気づいているかどうかはまだ分かりません。