もう数年前になるけど、妹が高1の頃から学校帰りにしょっちゅうレズ友だちを連れて来てて、結構あけっぴろげにキスしたり抱き合ったりしていた。
互いに共通することは、甘えんぼうなのと、ちょっと精神的にMっぽかったことかな。

2人とも中高と女子校なせいか、まるで男縁がなく、そのくせ耳年増で性に対する興味が人一倍強かった。
レズプレイそのものは、けっして真性のそれじゃなくて、ソフトレズの延長のような感じだったみたいだけど、2人ともすっごく根が明るくて、ちょっとしたことでも、「お兄ちゃん、聞いて聞いて!」って大騒ぎして報告に来ていた。

たとえばレズプレイでパンツが濡れてしまった時とか、また片方がクシャミをしておしっこをチビッた時など、「見て見て、この子ったらさぁ~」と笑い転げながら、相手のパンツを手に、僕の部屋に駆け込んできたりしていた。
ともかく底抜けに明るくて、可愛くて、仲の良い2人だった。

そんな2人が、やたらとコーラを飲んでゲップしていたことがあった。
理由を聞いても、2人とも顔を見合わせて、「エヘヘ~~」と笑って誤魔化すだけ。
そんなことが何度かあって、ある時、2人がコーラの中に目薬を入れているのを見た。
要するに噂の『目薬コーラ』ってやつなんだけど、なんかおかしくないか?
あれは男が女の子に飲ませてイタズラするためのものであって(噂だけど)、女の子が自分の飲むコーラに入れるもんと違うだろ。

「何やってんだよ!」と部屋に踏み込んだら、「見つかっちゃった~」とケラケラ笑い転げてんの。

そんで2人とも僕の前でニヤニヤ笑いながら、コップのコーラに目薬をピッピッと入れて、「お兄ちゃん、目薬コーラ知らないの?これを飲まされた女の子はフラフラに酔っ払っちゃうんだよ」って言いながらそれ飲んでんの。
なんか2人とも、そうやって男に犯されたがってるみたいな感じだった。

2人は目薬を色々と変えて試してたけど、どれもこれもなかなか効かない。
こっちもちょっとからかってみたくなって、「サン◯ドゥが効くらしいよ」って言ったら、さっそく次の日に買ってきて試していた(笑)
しかも2人とも顔を寄せて、「効かないね」「少なかったんじゃない?もっと入れてみようよ」という感じで、コーラに目薬をドボドボと注ぎ足していたのには、マジで笑った。
まあ、有り体に言えば、2人はエッチな経験がしたくて、僕を挑発する目的でそんなことやっていたわけだ。
ちなみに目薬コーラってのはデマ話らしい(苦笑)

ところが、そんなことが続いたある日、2人は僕の部屋へやって来て、いつものようにコーラを飲み始めたんだけど(いつもは妹の部屋だった)、この時はあれよあれよと言う間に2人の頬が上気しはじめ、まず友だちの方がコップ半分でダウン。
妹も一杯飲むか飲まないうちにフラフラになってダウンしてしまった。

この時、2人が自分たちのコーラに入れたのは、なんとウオッカ!
知ってたら、「アホかぁ~・・・」と言ったかどうかは甚だ怪しいけれど、何の目的で2人がそんなことをしたかは一目瞭然。
一杯飲んじゃった妹は仰向けにひっくり返って、「あ~っ、熱い~~っ」と言ってスカートをパタパタさせてるし(パンツ丸見え)、友だちの方もセーラー服の胸元を押し開けて、しきりに身悶えして暑がっている。

やがて妹の方はスカートを捲り上げたままパンツの上からアソコを指で弄りはじめ、やがて夢中になってオナニーを始めてしまった。
友だちの方もカーペットにうつ伏せになって、股の部分に手を押し当てて、お尻をモコモコとさせ始めた。
2人ともウオッカに酔ったのとオナニーで感じ始めたのとで熱い息を漏らしながらオナニーに夢中になった。
むろん僕の股間は最大限の勃起をしていた。

まあ、もちろん僕だって、そうなったからには2人をそのままで置くはずがない。
まず友だちの方からヤッたんだけど、それは本スレの主旨から外れるから置くとして・・・。
妹の方はその後だったんだけど、妹はその頃まだイクことを知らなかったもんだから、その間ずっとオナニーし続けていて、パンツの方はもうビッチャビチャ。
さすがに妹にはちょっと躊躇したんだけど、妹の方がウオッカのせいもあってか身体に火がついたみたいになっていて、全身を火のように火照らせて、パンツを脱がしたら糸は引いちゃってるし、アソコも熱く火照って完全にジュクジュクに解れきっちゃってるし。

妹は仰向けになったまま股をおっ広げて、「お兄ちゃん、犯して!やっちゃって!」と言い出して、僕はそのまま妹の身体を貫いた。
妹は破れた瞬間に眉間を寄せて、「ああっ」と言ったきり、後は痛がることもなく、そのまま僕にされるまま腰を動かしていた。
友だちの方はすごく痛がったんだけどね。

その後、妹たちが高校を卒業するまで、僕らは代わる代わるやってた。
3Pも時々やってたけど、そのときはむしろ妹たちのレズプレイが主体で、僕の出番は2人のクライマックスの時だった。
最後はハメてイッておしまい、という感じ。

どっかで誰かが書いてたけど、妹とのセックスって、恋愛関係は希薄でむしろセフレのようになるって言ってたけど、本当にそんな感じ。
あと色々と変態的なプレイなんかにも興じていたんだけど、それもスレ違いだからここでは触れないことにする。

すでに妹の友だちは結婚して一児の母。
妹にも今は彼氏がいて、僕になんか見向きもしないけど、時々思い出したように2人で過去の秘密の話に興じることもある。
激しく後ろめたい、それでいて、その頃に戻りたいような・・・。
その時、妹はどんな気持ちで僕と話しているのだろう。
考えないようにしているんだけど・・・。

リクエストがあったから書くけど、ちょっとアブノーマルだったのは、やっぱり妹の性癖かなw
妹と妹の友だち(仮にS子)が甘えんぼうでMって書いたけど、より甘えんぼうなのがS子で、妹の方はむしろ変態に近い性癖を持っていた。
クシャミでちびった話をしたけど、おしっこ関係のことに妹はすごい興味を持っていて、『クシャミ=チビリ』の関連性に気づいた妹は、しょっちゅうコヨリを作ってS子の鼻に突っ込んでいた。
そして終いには、それでゲームまで考案した。
互いにコヨリを口で咥えて、相手の鼻にそのコヨリを突っ込んで、クシャミさせたほうが勝ち(笑)
バカバカしいようだけど、やってみると案外面白い。
本当はクシャミくらいで簡単にチビッたりはしないんだけど、なにしろチビらせるのが目的で何度もやるものだから、連続してクシャミしているうちに、「クシュンッ、あっ」という感じでチビってたw

それに、まだバージンの頃から、1日穿いていたパンツをS子と取り替えっこしたり、トイレに行った後、わざとペーパーで拭かずにそのままパンツを穿いて、それを何度か繰り返して黄ばんだパンツを取り替えっこして、そのパンツの上からオナニーしたりしていた。
まあ、オナニーの話は後で聞いたことだけど、2人のスカートの中のパンツがすごく黄ばんでたり、またS子が妹のパンツを穿いていたりしていたのは気づいていた。
こういう変態性行為は、妹の方が主導権を握っていて、S子の方が妹に引きずられていた感じだった。

その点、近親相姦に至ったのは、S子のせいだと妹はハッキリと言っているw
高1どころか中2の頃からS子はしきりに・・・。

「◯◯ちゃん、お兄ちゃんとエッチなことしているんでしょう?」
「お兄ちゃんに犯されちゃって、もう処女じゃないんでしょう?」

などとしつこく聞かれて、頭の中が変になってしまいそうだった、と話していた。
これは想像だけど、1人っ子のS子にとって、兄貴のいる妹のことが妬ましく、常に嫉妬の対象だったのかも知れないな。