これは私が高校2年生のときの話です。

私の家は、長女の私、中学生のサナ、小学高学年のレナ、低学年の双子のカナとユウキ、幼稚園生のタイシと、子だくさんな家庭です。
両親はこの大家族を養うために夜遅くまで働いているので、妹や弟たちの面倒を見るのは、私と次女のサナの役目でした。
家のお風呂では狭くて時間がかかってしまうので、歩いて1キロほどのところにある銭湯に毎日通っていました。

そんなある日のことです。
サナが温泉に入る前、妹や弟たちにコソコソ話を楽しそうにしていました。
サナは面倒見のよい良い子なのですが、茶目っ気が強く、悪ふざけが過ぎたりすることがよくあります。
他の妹や弟たちもそんなサナを慕ってマネすることがあるので、少し嫌な予感がして妹たちに話を聞いたのですが、笑うだけで何も答えてくれませんでした。
結論から言うと、嫌な予感はズバリ的中してしまいました(笑)

妹たちは私が洗ってあげた後、私が頭や体を洗ってる間は温泉に浸かっているのですが、この日、洗い終わった後に温泉を見てみると妹たちがいません。
少し変に思いましたが、サナも一緒にいるし、たぶんサウナか露天風呂の方に行っている思い、少し温泉に浸かってからそこらを探しました。
でも、どこにもいないのです。

本格的に心配になり、温泉から上がって脱衣所に行きました。
妹たちはいませんでしたが、服が入っていたはずのロッカーにこんなメモが入っていました。

『あなたの洋服と所持品は我々“怪盗サナ団”が預かった!返して欲しかったら2階のラウンジまで来い!』

私はさすがに冗談だと思いましたが、ロッカーにあったはずの物はタオル類も含めてすべてなくなってしまっていたのです。
いつも私たちが行く時間帯には、私たち以外のお客さんがほとんどないため、服や裸を隠すためのバスタオルを借りることはできません。
しかも運悪く、仕事終わりのサラリーマンや土方の方、大学生の団体などたくさんの男の人たちで大盛況していました。
何も着るものや隠すものがない以上、裸でラウンジまで行くしかないのですが、更衣室から出た瞬間から男性たちから脚光を浴びてしまうのは目に見えています。

(恥ずかしすぎる・・・何かされるかもしれない?)

そんな思いが頭に広がって20分くらいの間、何もできずに立ち尽くしていました。
ですが、家に帰ってしなければいけないことはたくさんあるので、ついにラウンジまで全裸で行く決意をしました。
脱衣所の扉を開けて一歩踏み出すと、たくさんの視線が私の裸体に注がれたのを感じました。
ここで一つ自慢をすると、私は東京に行くたびにスカウトされたり、高校でも何回も告白されるぐらい容姿が良く、地域でも可愛くて愛嬌のある娘として評判でした。
調子に乗ってすみません(笑)

そんな私が裸で男性たちの前に出たのです。
一瞬で10人くらいの男性たちに取り囲まれてしまいました。
中には常連で知ってる顔もいました。
私は手で必死に胸とあそこを隠していましたが、それでも男性たちの食らいつきは容赦なく・・・。

「裸を見られるの好きなの?」
「触ってもいいの?」

などと声を掛けられ、今にも触られてしまいそうでした。

私はまずいと思い、「通してください!」と言ってラウンジに行こうとしましたが、男性たちの力に敵うはずもなく、むしろその喧騒でより多くの男性たちが見に来てしまいました。
男性たちは我慢ができなくなったようで、私の隠してる手を引っ張ってはずさせました。
私のDカップの胸とあそこが、途中から来た人も合わせてたくさんの男性の前で丸見えになっていました。

「きれいなピンクの乳首だね」
「あそこの毛、整えてるんだ?」

すごく恥ずかしかったです。
全部が丸見えになったことにより、男性たちは更に興奮した様子でした。
そうすると体格が良く肌が黒く焼けた土方の方が私をM字に開脚させるように私を持ち上げて、私のあそこの中まで丸見えになってしまいました。
恥ずかしさで私の意識が遠退く中、その男性が、「あとはエッチしかねぇよな」と言いました。
彼の良く通る低い声に他の男性たちも賛同し、大盛り上がりしてお祭り状態でした。
でもさすがに更衣室の前ではまずいと思ったらしく、ソファーやボードゲームが置いてある娯楽室に連れて行かれました。
私はもう諦めて、すべてを受け入れることにしました。

何本もの手が私の体を愛撫し、胸やあそこも執拗に攻めてきました。
私のあそこがものすごく濡れてきたのに気づいたようで・・・。

「1人だけ裸で色々されて興奮してるんだ?」
「可愛いのに変態だね」

などと言われ、反論する余地もなく、より感じてしまいました。
男性たちがズボンを下ろし、いやらしい匂いのする肉棒を私に擦り付けてきました。
私もその匂いに興奮して、大小、細太、色々な個性のあるちんちんを舐めたり手で擦ったりしました。
男性たちはたくさんいて、まだまだ出してない男の人たちのほうが多かったので、私はお尻を突き出して振って誘惑しました。
告白こそたくさんされていますが、数人の男性としか付き合ったこともなく、エッチも両手で数えられるくらいしかしたこともなかった私・・・。
その私が今からこんな人数を相手にエッチをすると思うと・・・。
怖かったですが、それでも興奮した私は誘惑することをやめれませんでした。

とうとう挿入されてしまい、これまで以上の快感が私を襲って、もうちんちんのことしか考えられなくなってしまいました。
挿れられているちんちんのピストンに耐えながら、口や手で他の男の人のちんちんを扱き、私の周りを取り囲むたくさんの男性たちの大きくなったちんちんを見て、(これが終わっても、まだまだ次があるんだ!)と喜びを感じていました。

ですが、そんなとき、木刀を持った老人が入って来て、「こらぁ」と声を張り上げました。
1時間以上待っても来ない私をサナが心配して見に来たところ、私が裸で娯楽室に連れ込まれるのを見ていたのです。

この後はそんなに面白くないので適当に書きます(笑)
私は保護されて、男性たちは木刀で殴られました。
警察に通報するかと聞かれましたが、私も自分から誘惑したことがバレると困るので許してあげることにしました。

恥ずかしくて怖かったけど、ちょっと楽しくて気持ちよかった話はこれでおしまいです。
お読みいたただきありがとうございました。