初めて投稿します。
すべては夏のせいにします。

私は大手物流企業の事務員として働くOL、奈々美(24歳)と言います。
スタイルは、164センチ、54キロ、Cカップです。
コンパでは、山本美月、深田恭子似と言われます。

私の職場は夏になると、かなり薄手のブラウスに衣替えとなります。
オフィス内の女性社員もです。
制服なので渋々着用しています。
周りの女の子たちは、ほとんど“透けブラ”状態です。
男性社員の目線は必ずと言っていいほど女の子の透けブラを追っています。
私はそれが嫌なので厚手のキャミソールで防いでいます。

しかし、ある日。
8月の中旬です。
私は寝坊をして会社に遅刻しそうになりました。
慌てて出勤してしまい、あることに気づきました。
キャミソールを着るのを忘れてしまったのです。
その日の下着はピンク。
お手洗いの鏡を見たときに、正面からでも透けブラしているのがハッキリ分かりました。
なるべく背筋を伸ばして透けないように努めるのですが、のれんに腕押し・・・意味をなしません。
後輩の女の子からは、「先輩、今日はピンクのブラなんですねえ」と冷やかされる始末。

(あなただって水色のブラジャーが透けてるくせに・・・)と思いながら。

午後からは資料の整理をする業務がありました。
小さな会議室で、後輩社員の佑介くんと2人で作業を行なうことになりました。
彼は23歳で、生田斗真をサラリーマンにした容姿です。

作業中、佑介くんの視線が気になりました。
バレてないつもりでしょうが、チラチラと私の胸を見ているんです。
私は気づかないふりをしました。
割とタイプだったからです。
不快ではありませんでした。
正直に告白すると、佑介くんでオナニーしたことも多々ありました。

整理した資料をダンボールに入れて運ぼうとしたとき、私は手を滑らせて落としてしまいました。
何百枚というコピー用紙が床に散らばりました。
私は慌てて回収しました。
回収してるときに、あること気づきました。

(あれ、佑介くんが手伝わない。手伝ってよ!)

けど、彼は彼で自分の仕事をしているんだと思ってました。
ところがです。
おかしいと思い咄嗟に振り向くと・・・佑介くんはスマホで私の背中を撮影していたのです。

「ちょっと、何してんの?」

「すみません」

「今、撮ったでしょ?」

「いえ、LINEですよ」

「嘘つきない。じゃあスマホ見せない」

「ダっ、ダメです・・・」

「私の背中、撮ってたよね?」

「・・・」

「それって盗撮だよ」

「・・・」

「へえ、しらを切るんだ」

「・・・」

「わかった。課長に報告するからね」

「待ってください!それは・・・」

「じゃあ本当のことを言いなさい」

佑介くんはしばらく黙ったあと・・・。

「申し訳ありませんでした」

土下座しはじめました。

「写真は消します。なので、バラさないでください」

今にも泣きそうな声でした。
私は彼からスマホを取り上げました。
中身を確認すると、私の背中に響く透けブラを何枚も撮っていました。
ピンクのブラ線がくっきりと。
自分の背中なのに、何だかいやらしく感じました。
こんなふうに見えてるんだ、と。
これを見て男は股間を熱くさせているのかと。

スマホの写真を何枚かスライドさせていると、私は声をあげそうになりました。
いわゆるエロ画像がたくさん保存されていたのです。
ほとんどが下着姿の女性が悩ましげなポーズを撮っているものでした。
これを見て佑介くんが夜な夜な興奮してるのかと想像すると、なぜか私も興奮してきました。

「ねえ、私の透けブラを撮ってどうするつもりだったの?」

「それは・・・」

「ぶっちゃけさ、その、男の子なんだから・・・したの?」

少し間を置いて、佑介くんは無言で頷きました。

「すみませんでした」

彼の目には涙が溜まってきました。
私は徐々に愛しくなってきました。

ガッチャ――。

私は小会議室のカギをロックしました。
窓のカーテンも閉め、部屋の電気も消しました。
佑介くんは少し戸惑っていました。

「見たいの?」

私は薄手のブラウスのボタンに手をかけながら言いました。

「このシャツの中身を見たいんでしょ?」

彼は小さく、「はい」と答えました。

私はボタンを一つずつ外し始ました。
彼は当惑しながらも私の体を見つめています。
ブラウスのボタンが全開になり、ピンクのブラジャーが露わになりました。
彼はごくりと唾を飲みました。
私は近づき、彼の股間に手を当てました。
なんと、すでに半勃ちでした。
優しく擦ってあげると彼は、「ああ・・・」と気持ち良さそうな声をあげました。
速度を上げて強めに擦っていると、いよいよ完全に勃起しました。

「すごーい。カチカチ」

「すみません」

彼は、はあはあ息を漏らしています。
私はいきなり彼にキスをしました。
チンコを擦りながら、舌をかき混ぜるようにディープキスをしました。
彼のチンコはどんどん硬くなっていきます。
私は彼のスラックスのファスナーを下ろしました。
キス続けながら、トランクスもずらしました。
すると勃起したチンコが顔を出しました。

(おっきい)

私はその大きなチンコをしごきながらディープキスを続けました。
彼は女の子のように、「あんあん」声を漏らします。

「ねえ、いつも1人でしてるみたいにシコってみて」

すると彼はすぐに意味を察して、スケベな表情を浮かべながら、自身のチンコをしごきはじめました。
私は初めて男性のオナニーを見ました。

「こうすれば、もっと気持ちよくなれるかな」

私はブラのカップをずらし、乳首を見せてあげました。

「おお・・・」

彼はさらに興奮し、さらに激しくオナニーします。
私はスカートをたくし上げてパンティーも見せてあげました。
パンティーもお揃いのピンクのものです。
ストッキングを脱ぎました。
彼はさらに激しくオナニーを続けます。
私も興奮が止まらなくなり、気づけば自分の体を触っていました。
乳首をコリコリし、パンティーの上から股間を刺激しました。
お互いがオナニーを見せあっている。
今までにない興奮でした。
私のパンティーはすでに湿っていました。
我慢できず、オマンコに指を入れてしまいました。

くちゃくちゃ、くちゃくちゃ・・・。

いやらしい音がしました。
その音が余計に私をスケベな気分にさせます。
私は無意識に跪き、彼の大きなチンコを咥えていました。

(臭くて臭くて・・・美味しい。雄の臭い)

先端を舌で舐め回し、竿は激しく上下に動かします。
片方の手は自分のオマンコに指を入れてかき混ぜていました。
私はいやらしい女です。
透けブラを隠すキャミソールは、スケベな自分を隠したいことの裏返しです。
佑介くんのチンコを頬張りながらオマンコを弄りました。
寝る前にする妄想と同じ光景でした。

「ねえ、挿れて」

私は我慢できなくなりました。

「はい」

彼は私の後ろに回りました。
私の腰を両手で支えると、ゆっくりチンコを挿入してきました。
ピンクのパンティーをずらしながら、立ちバックの姿勢です。

「ああっ・・・」

思わず声が漏れます。

「ああ・・・ああ・・・」

奥まで当たったとき頭が真っ白になりました。

「ああ・・・ああん・・・」

彼は奥までチンコを突っ込むと、次第に激しく腰を動かし始めました。

「あっ、あっん、ああっ、あんあんあんあん・・・、あああああーーーーー」

「本多さん、エロいっすね」

彼は私の名前を呼びながらピストン運動を繰り返します。
チンコでオマンコを攻めながら私の乳首を背後から摘んできました。

「本多さん、乳首コリコリですね」

激しいピストンに返事ができません。

「あっあっあっあっああん・・・。気持・・・ちい・・・あっ、あっん」

「実は俺、本多さんでオナニーしてるんです」

「あっ、ん、え?」

「本多さんを想像で・・・毎晩犯しまくってるんですよ」

彼の言葉がさらに私を淫らにします。
嬉しくて壊れそうでした。
私でオナニーしてるなんて。

「本多さん、イキそうです」

「まだダメ・・・」

私は意地悪に言います。

「佑介くん、下になって」

彼を床に仰向けに寝かせました。
私はスカートとパンティーを脱いで彼を跨ぎました。
彼のギンギンのチンコは真上を向いています。
私はチンコを掴み、ゆっくりオマンコに挿入していきます。
奥まで当たりました。
強烈な快感が襲いました。
もうこれだけでクラクラしました。
私は騎乗位になり、腰を動かしました。

「本多さん、イキそうです」

「まだダメえーー」

くっちゃくっちゃ、くっちゃくっちゃ・・・。

いやらしい音が会議室に響きます。

くっちゃくっちゃ、くっちゃくっちゃ・・・。

「本多さん、ほんとに・・・もう・・・ヤバイ」

「まだダメ」

私は彼の乳首を摘んでやりました。

「あああん、ああああん」

女の子みたいに感じています。
私は彼の顔を見つめながら腰を動かします。

(たまんない・・・。佑介くんが私のオマンコでイキそうになってる)

実際、彼の顔は歪んでいました。
必死に射精を我慢しているのです。

「もう無理・・・イク」

彼は下から激しく腰を動かしました。
その激しいピストンに私は我を忘れていました。

「あんあんあんあん、あああああああんんんんん、あ~~~~~~~~」

「イクっ」

その瞬間、私のオマンコを熱いモノが支配しました。
彼は鯉のように口をパクパクさせて白目を剥いてました。
私も果てていました。
息が乱れ、彼に寄りかかりました。
彼もハアハアと胸を上下にしていました。
最高の余韻でした。
頭がぼーっとしました。

彼の萎えたチンコを見ました。
私のオマンコからは白濁した液体がこぼれてきました。
ポーチからティッシュを取り出し、拭き取りました。
精子って、なんでこんなに臭いんだろうと思いました。
でも快楽がそれを上回っていました。
しばらくエッチの後のキスを楽しんでいました。
お互いに舌で求め合います。
5分ほど経った頃でしょうか、突然ノックの音がしました。

(マズい!きっと課長だ)

私たちは急いで身なりを整えました。
ティッシュもポーチに仕舞いました。
何食わぬ顔でドアを開けました。
やはり課長でした。

「早く資料の整理を頼むよ」

「すみません」

佑介くんと2人して謝りました。

その日から月に一度の資料整理の日は彼とのイケナイ情事を楽しんでいます。
最近は、わざと透けやすいブラジャーを選んで出勤します。
そうすると夜、彼から、『今日は黒のブラでしたね?本多さんの黒の下着姿を想像しながら今からヌキます』ってLINEが来るんです。
もちろん私も、佑介くんのチンコを想像してオナニーに耽ります。