私は幸いにも外見が可愛く生まれたので、中学時代からモテモテで過ごしてきました。
高1の初体験以来、夫と出会うまでに頂いたペニスは50本くらいだと思います。
そのうち本命の彼氏は5本で、それ以外は援助交際やAVです。

私は東京で大学生をしていた時、その見た目の可愛さから名も無きAV女優として、援助交際する女子中高生や女子大生役などで素人物のAVに出ていました。
SM物、輪姦物などに出るようになって、ちょっとキツいなと思い始めて、大学4年になるときに引退。
AV女優としての活動期間は約2年でした。
私を主人公とした1本物の作品は無く、何人かが出ているものの寄せ集めばかりだったせいか、大学時代に私がAVに出ていることに気付いた人は皆無でした。
交際していた彼氏さえ全く気付いていませんでした。

そんな私も地元に就職して、普通の恋愛をしつつ上司との不倫も楽しんだりしていましたが、アラサーに近づくにつれ、そろそろ真面目な男性と結婚して普通の主婦になろうと思ったのです。
そして現在は、今年6月に結婚したばかりの29歳の主婦になっています。
夫は、昨年の春先に開催された街コンで知り合った、隣の町の役場職員で34歳です。
優しくて誠実ですがイケメンではないし、身長も私と大差ない165cmですが、一緒にいて疲れない雰囲気と職業が気に入って、さりげなく私からアプローチして付き合いました。

昨年の夏、海までドライブに行って、あちこちで遊んでいるうちに夕方になり・・・。

「今から帰ったら夕食は遅くなっちゃいますね」

「ちょっとはしゃぎ過ぎてしまったようだ・・・」

「明日はお休みだし、どこかに宿を探しますか?」

付き合いだして3ヶ月。
まだ手も握ってこない夫に業を煮やして、私から仕掛けました。

ホテルの部屋は和風で、お風呂から戻って浴衣姿の私を見た夫は、かなり興奮した様子でした。
夕食を食べて、窓際で港の夜景を見ながらビールを飲んでいる夫にもたれかかってみました。
私の肩を抱く夫の手が震えていました。
33歳の夫は、全く女性慣れしていない様子でした。

(もしかして33歳で童貞・・・?)

そんな思いから、私は夫にもたれかかった肩をずらし、浴衣の胸元に大きな隙間をあけてノーブラの乳房を覗かせました。
そしてズルッと滑ったふりをして、間違って夫の股間に手をついてみると、カチカチに勃起したペニスが・・・。
そっと握ると夫は急に立ち上がり、浴衣を脱いで言いました。

「セックス、よろしいでしょうか?!」

脈打つ夫のペニスは33歳だというのに全体的にナマ白く、先端だけはオナニーの摩擦でやや変色していました。
でもサイズ的には今まで経験してきた多くのペニスの中でも最大級で、16~17センチはありそうでした。

夫は性体験豊富な私のアソコを見ても何も言わず、ぎこちないクンニをして、ぎこちない手付きでコンドームを付けて挿入しました。
腕立て伏せでもしているような稚拙で単調なリズムのセックスに、夫の童貞を貰ったことを確信をしました。
それでも、今までめったに届いた人がいない部分をペニスで撫でられて、声が出てしまいました。
そして驚くべきことに、夫はなかなか射精に至らず、次第に私の方が快感を求めて腰が勝手に動き始め、気が付けば夫の腰を抱え込むようにして引き付け、淫らな格好で喘いでいました。
私のはしたない姿を見て興奮した夫はやっと射精しましたが、それでも挿入時間は20分以上と、初めてのピストンにしてはかなり長めでした。

私は、真面目で純情な夫を誑かすように、セックスで骨抜きにしました。
普段は可愛いベビーフェイスで甘える清純な女を演じ、脱いだ時にはアラサー女の淫らな色気で夫を惑わしました。
ペニスを舐めながら上目遣いで夫を見つめれば、今までの男たちが皆そうであったように、夫は私にメロメロになりました。

「け、け、結婚してください!」

夫は簡単に落ちました。
知り合ってから結婚まで1年。
散々男を喰い散らかしてAVにも出ていた女が、その見た目の可愛さと淫らさをフル活用して、役場職員の妻になりました。
それでも夫は、職場の方々から驚きを持って祝福されていました。

「バカ真面目で一生女に縁が無い男だと思っていたのに、こんな可愛らしいお嫁さんをもらうなんて・・・」
「しかし、よくもまあ、こんな可愛い人を口説けたな~」

まさか私から仕掛けたとは思っていないでしょうから・・・。
そして今、夫に私好みの腰使いを少しずつ覚えさせて、巨根を有効活用できるように訓練しています。
そう、女は見た目で得をするんです。