そんなこんなで電車は目的地に着きました。
降りる直前、和美は車内で私のスカートのウエストを何度か折りました。
タイトのミニですが、今はもうマイクロミニと言っても過言ではありません。
股下10センチくらいです。
後ろのスリットは脚の付け根ギリギリになっています。
お互いバッグを肩に掛け、電車を降ります。
私は恥ずかしくて俯きながら歩いています。
ふと見ると、改札に行くには階段とエレベーターが・・・すっかり頭から抜け落ちていました。

この格好で階段を上る・・・。
後ろに人がいたら見えてしまうかも知れない・・・。

そう考えると収まっていた切なさが再び広がりました。
慌てて後ろを見ると、地元民らしき男の人が数人、私たちの少し後を歩いてきます。

「彩菜・・・もしかして想像しちゃった?今からあの人たちの前で階段を上るんだよ?見られちゃうかもね」

私にしか聞こえないような小声で彼女は呟き、私の手を引きます。
すでに頭の中では後ろからスカートの奥を見られる自分を想像してしまっていて、足を進める度にあそこがぬめっているのを感じます。

「恥ずかしい彩菜は今からあの人たちに見られるの。手で隠しちゃダメだよ?」

和美はそう言うと、私の両手を掴んで横に立ち、階段を上り始めます。
少し後ろから男の人たちも上って来ました。

「彩菜・・・見られてる・・・普通にしてないと彩菜がヌルヌルなのがバレちゃうよ。普通にしてないとバレちゃうよ」

私は何気ないふりをして階段を上っていますが心臓はバクバクして顔は真っ赤です。

(お願い、見ちゃダメ!)

って心の中で何回も言いながら、スカートの奥を覗かれる自分を想像して凄く変な感じになります。
なんとか階段を上りきったところで・・・。

「感じちゃったね。彩菜のエッチ・・・」

耳元で呟かれて、私は少し膝が震えてしまいました。
その後、2人してバスに乗り、観光スポットへ向かいます。
遅めの時間なこともあり、車内は半分程度しか埋まってません。
一番後ろに並んで座り、バスが走り出した時でした。

「彩菜。脚を広げてみて。大丈夫、普通にしてたらバレないよ」

頭の中はすでに少しボーっとしてきていて、私は無意識に脚を少し広げてしまいます。
周りが怖くて見れません。

「彩菜、気持ちいいの?こんな事して感じちゃうの?もしかして、さっきみたいに触って欲しい?」

和美にこっそりそう言われ、物凄くゾクゾクしてきました。
そんな事したら周りにバレるかも・・・でも、気持ち良くして欲しい・・・。
真っ赤な顔を下に向け、私は小さく頷いてしまいました。

「素直ないい子には、ご褒美をあげないとね」

小声で和美が言うと、すでに洪水状態の私のあそこを、触れるか触れないかくらいの強さで、ゆっくりと上下になぞります。
途端に快感が襲ってきました。
私は和美の肩に顔を埋めて声を我慢しました。
でも、少しすると和美の指が離れていきます。

「彩菜、まだイッちゃダメ・・・もっと気持ち良くしてあげるから・・・」

そう言われて、何度か頷いてしまいました。

バスは目的地に着き、少し歩いて観光スポットを目指しました。
和美はその間も、わざと男の人の前を歩き、小声で私を煽ります。
いつの間にか太ももまでヌルヌルし始めていました。
確かに私は濡れやすいんですが、こんなになるまで濡れたのは初めてです。

山の上の絶景スポットで、そこを展望できる広場的な場所に行きました。
周りにはそれなりに人がいますが、近くには誰もいません。
私は思わず景色に見とれました。
和美は私の後ろに立って、お尻をゆっくり撫でてきます。

「景色も綺麗だけど、彩菜の方がもっと綺麗・・・」

そう言われて凄くドキッとしました。
私ははっきりと和美が好きになってしまっていることに気付きました。
彼女はお尻を撫でながら・・・。

「ほら、こんな所で痴漢されちゃってる・・・こんな所で感じてる・・・彩菜、少しだけ脚を開いて」

私はもう言われるがままです。
柵にもたれ掛かってお尻を少し突き出し、脚を広げてしまいました。
途端に和美の指が後ろのスリットからスカートの中に入ってきます。
一瞬、和美の指が止まり・・・すぐに動き始めました。

「彩菜・・・こんなになるまで感じちゃって・・・見られる快感、もう絶対忘れられないね」

彼女の指が私のクリを捕らえ、ゆるゆると動きます。
私は夢中で頷いてしまいました。
指を噛んで、感じている声を必死に堪えます。
少しすると彼女の指が離れ、目の前に出されました。
指は白濁したお汁でぬめっていて、目の前で指を広げたり閉じたり・・・糸を引くのを見せつけられてしまいました。

「ほら、凄く糸引いてる・・・はしたない彩菜のエッチなお汁だよ」

私は思わず、その指を口に含んでネバネバを舐め取っていました。
味なんて覚えてません。
とにかく綺麗に舐め取らなくては・・・そればかり考えていました。

「少し疲れたね。休んで行こうか」

そう和美は言うと私の手を引き、少し奥の方に行きました。
木に囲まれた小さい広場的な場所で、ベンチが一つあります。
辺りは少し薄暗く、私たちはそこに腰かけました。
周りには誰もいません。
和美は私の頭を撫でながら・・・。

「今日はいっぱい感じたでしょ?気持ち良かったよね」

そんな感じで話し始め、私は聞かれるままに電車の中・・・階段・・・バス・・・展望台・・・何を考え、どんな風に感じたのかを、全部聞かれるままに答えていました。
答えている最中も切なさが大きくなります。

「彩菜、今日はいっぱい頑張ったから、ご褒美をあげるね。立って背もたれを両手で持ってお尻を突き出してみて」

私はもう我慢の限界を超えていました。
言われるままに立ち、背もたれに両手を添えてお尻を突き出します。
何をされるかなんて、もう分かってます。
でも止められません。
和美の手が私のスカートをたくし上げてきました。

(外でこんなことを・・・)

そう考えると余計に昂ってしまいます。
和美は私のスカートを腰までたくし上げ、いきなりあそこに顔を埋めてきました。

「彩菜・・・凄く美味しい・・・声出しちゃダメだよ。誰か来るかも・・・あ、木の陰から誰か覗いてるかもね・・・」

私は声を我慢できませんでした。

「ダメ・・・あっあっ、和美・・・和美好き・・・ああっ・・・」

思わずそう言ってしまいました。
和美は一瞬動きを止め、さらに激しく私のあそこを音を立てて舐め始めます。

「あっ和美・・・あっ・・・ああっダメ・・・すぐイッちゃう・・・」

和美は何も言わずに私のクリを摘まみ、クニクニと捏ねながら舌をあそこに入れてきました。
一瞬で目の前が真っ白になり、すぐにチカチカと光り始めました。
もう声も抑えられず、膝もガクガクしています。
一瞬、目の前の光が広がり、私の意識はそこでなくなりました。
気が付いたらベンチでぐったりと座っていました。
和美は私が目を覚ましたのに気付くと抱きついてきます。

「彩菜、『好き』って言ってくれて嬉しいよ。嬉しかったよ・・・」

泣きじゃくる和美の頭を抱え、少しそのままにしてあげました。
でも私の中の快感の火は、まだ収まりそうにありません。

その後も恥ずかしいことを言われながら、なんとか旅館に辿り着きました。
仲居さんに案内されて部屋に入ります。
ひと通り説明を受け、仲居さんが出ていくまでの間、私はずっと我慢していました。
もう堪え切れません。
早くなんとかして欲しい。
そればかり考えていました。
仲居さんが部屋を後にしたすぐ後、私は和美に抱き付いて唇を合わせました。
和美は驚いた様子でそれを受けた後、顔を離して聞きました。

「彩菜?我慢できないの?そんなに感じちゃってるの?」

私は何度も頷きました。

「お願い・・・何してもいいよ・・・お願い・・・」

「彩菜・・・でもダメだよ。先にお風呂入ろうよ」

そう言って私をはぐらかし、悶々とする私を尻目に浴衣に着替え始めます。
私も慌てて着替えます。
ブラは取り上げられました。
いつの間にか個室の露天を予約していたみたいです。

(時間が決まっているから仕方がない・・・)

そう考えました。

浴衣の下は裸・・・。
露天までの間、人とすれ違ってはドキドキし、その度に悶々とした思いが大きくなります。
お風呂となると、なぜか裸も気にならなくなります。
何の躊躇もなく浴衣を脱ぐ私に、「彩菜、タオルは持って入っちゃダメ。せっかくだし開放的に行こうよ」と言われて、お互い何も持たずに露天に出ました。
軽くかけ湯をして湯船に入ります。
お互いに胸をつついたりしてキャッキャ言ってた時、ふいに和美が言いました。

「彩菜、気付いてる?隣の個室、男の人がいるよ?」

確かに遠くない場所から男の人の声がします。
途端に恥ずかしくなりました。
和美は私の乳首をキュッと摘まみながら・・・。

「洗いっこしようか」

そう言うと湯船から出て、洗い場に行きました。
じゃんけんで勝った方が先に洗う。
そんなルールがいつの間にかできていて、私が勝ちました。
タオルを持って入ってない為、手で洗うことになります。
ボディソープを手に付け、ヌルヌルと和美の背中を撫でます。
和美はすぐに、「キャー」とか「やめてー」とか言い始めました。

私は耳元で・・・。

「そんな声出してたら覗かれちゃうかもよ?」

和美の耳に息を吹きかけながらそう言うと、途端に和美はモジモジし始めます。
私はピンときて、和美を隣の方に向けて・・・。

「和美・・・覗いてもらおうよ・・・和美も見てもらいたいよね・・・?」

そう言って再び身体を弄りました。

「違うの、あっ、私は違うよ、あ・・・あっ・・・彩菜ダメっ・・・あっ・・・」

すぐにエッチな声が漏れ始めました。

「和美・・・見られると気持ちいいよね・・・でも、なんでそれを知ってるの?」

「違う私・・・あっあっ・・・ダメ、見られ・・・あっ・・・やだ・・・」

私の逆襲が始まりました。
なんで見られる快感を知ってるのか・・・?
そう和美に聞いたのは偶然思いついたからですが、和美への誘導尋問には良かったみたいです。

「じゃあ、なんで見られるのが気持ちいいって知ってたのかなー。知らなきゃ言えないよね?和美・・・教えて・・・」

「知らない・・・あっ、そんなの・・・あっ・・・あ、あ、・・・」

「少し脚を開いてみる?知らないんなら感じないよね・・・」

頭の中をフル回転させて自分がされたことを和美にします。
和美はモジモジしながら必死に抵抗をしています。
私は和美の乳首を思い切り摘まみました。

「あっ・・・」

大きめの声をあげると途端に和美は大人しくなります。
私はゆっくりと壁の向こうに向かって和美の脚を広げていきます。

「ダメ・・・見られる・・・見られたら・・・余計に・・・」

「余計に何?私のこと好きなら教えてくれるよね・・・」

「見られたら・・・感じるよ・・・」

和美の呼吸は速く浅くなり、目がトロンとしています。

「ほら・・・こんなに脚開いちゃった・・・。感じるんだよね、私も凄く感じたんだよ。和美もでしょ?」

和美は無言で何回か頷き、静かに目を閉じました。

「今、覗かれてるよ・・・男の人が凄い目つきで見てる・・・」

そう言いながら和美のクリを指の先で何度も弾きます。

「いや、彩菜・・・いや・・・あっ・・・イク・・・イク・・・イクイクイク・・・」

小声で和美は言いながらガクガクし始めて、すぐにグッタリしてしまいました。
その後、身体を撫でるみたいに弄ると、その度に和美はビクビクしてました。
しばらく和美は、うわ言みたいに、「嬉しい・・・嬉しい・・・」と、そればかり言っていました。
後で聞いたら、初めて私にイカせられたのが凄く嬉しかったそうです。

少しして攻守交替。
和美は凄い笑顔・・・でも、目が笑ってません。
何回かありました。
この目をした和美に抵抗したら危険だって・・・。
私は大人しく和美に洗われました。
和美は手を使わず、自分の身体を使って私を洗います。
和美の大きい胸が私の背中を這い回り、時々硬くなった乳首が私の背筋をなぞります。
わき腹・・・腕・・・胸・・・私は凄く感じていました。

「彩菜・・・胸の先も洗ってあげる・・・どうかな・・・」

「っ・・・凄く気持ちいい・・・あ・・・そんな・・・あっ・・・」

和美の胸が下におり始め、私の前にしゃがみました。

「彩菜?私に洗われるの恥ずかしい?」

私が無言で頷くとニコッと笑顔になり・・・。

「じゃあ、特別に自分で洗っていいよ。私は見てるから」

私はハッと気付きました。
和美は、私にここでオナニーをしろと暗に言っているのです。
私の中で何かが弾けました。
ぎゅっと目を閉じると、恐る恐るあそこに指を這わせます。
途端にビックリするくらいの快感が来ました。
和美が足元から言います。

「彩菜?いつの間にこんなエッチな指の使い方を覚えたの?」

「や・・・夜とかに・・・たまに・・・あ・・・」

「たまにじゃないよね?何回もしたよね?」

私は頷いてしまいました。

「オナニーの時、どんな想像してるの?」
「あっ・・・和美に・・・されてるところ・・・あん・・・っ・・・」

「想像で、私は彩菜にどんな事したのかな?」
「こうやって・・・指で広げられて・・・あっ・・・クリを・・・こんな風に・・・あっ・・・指で・・・あっ・・・こうやって・・・あっあっ転がして・・・」

私は結構大きな声を出していたらしいですが、すでに隣は誰もいなくなってたそうです。
目を閉じていた私は、その事に気付いていませんでした。

「それから?私がそれだけしかしないわけないよね?」
「あっ・・・あんっ・・・クリをこうされながら・・・反対の手が・・・中に・・・はあっ・・・入って・・・あ・・・あ、あ、あ・・・」

「今、こんなに近くで見てるんだよ・・・恥ずかしい彩菜のあそこ・・・感じる?」
「あっ・・・感じる・・・ダメぁ・・・あ、あ、あ、あ、あ・・・」

「でも見てるの私だけじゃないけどね・・・隣の男の人も・・・」
「ああっダメ・・・見ちゃダメ・・・あっ・・・あんっ・・・」

和美に見られ、男の人に見られ・・・想像して、私は夢中で指を出し入れし始めてました。
いつの間にか和美は後ろに回り私のあそこを広げました。

「もう隠せないね・・・彩菜のあそこ、全部見られてるよ・・・」

「ダメ、あっあっあっ・・・ダメ・・・」

「ダメじゃないよね?見られて感じてるよね?ほら、お願いしないと・・・『彩菜の恥ずかしいオナニーをいっぱい見て』って」

私の腰は勝手にカクカクと動き始めました。
後ろの和美にもたれ掛かり・・・。

「私の・・・私の恥ずかしいオナニー・・・いっぱい見て・・・あっ・・・ダメ、イッちゃう・・・あっあっ・・・ああっ・・・あ、あ、あ、あ・・・ああああっ・・・」

私は自分の指で潮を吹いてしまい、そのまま記憶が途切れました。
和美はその後、何も言わずに私の身体を洗ってくれて、少し湯船に浸かった後で私の身体を拭いて、私に浴衣を着せてくれました。
なんだか凄く嬉しそうです。

「だって彩菜が私を思ってオナニーしてくれてるなんて知らなかったし」

そう言われて、改めて恥ずかしさが蘇りました。

その夜は、隣の部屋の気配を感じて、お互いに声を我慢しながら何度も何度もイカせ合いました。
次の日はお互い何もせず、恥ずかしいことも言わず、ただただ楽しく腕を組んで、久しぶりに何もなくあちこち見て回って家に帰りました。