私が初めてレズ体験をした時のお話です。
相手は10代の頃からの親友です。

友達が集まって女子会をしたんですが、帰る手段がなくなってしまって、親友の家に泊まることになりました。
彼女の家でもう少し飲んで、酔いが回った頃にいつの間にかエッチな話になって。
彼女、凄く色んな経験があるみたいで色々教えてくれました。
SMチックな話、外でした時の話、レズ体験の話・・・。
そんな経験なんて全然なかった私は、もう耳がダンボになって聞いてました。

そんな中、ひとりエッチの話になって、私がちょこちょこっとしかしたことがないと言うと、彼女がやって見せてくれるってことに。
酔ってるのもあって、興味津々で見せもらったんですが・・・。
とにかくエロい!
なんでこんなにエロく触れるんだってくらいエッチぃんです。
自分で焦らすみたいに触ってたかと思ったら、急に荒々しく胸を揉んだり、脚をM字にしてショーツの上からゆっくりゆっくりあそこを撫でてたり。

私は親友のそんな姿を見るのが恥ずかしくて、でも興奮して見ていました。
彼女はショーツの中に手を入れて、すぐにぐちゅぐちゅ音をさせながらあそこを弄っていました。

そんな時に彼女から、「お願い、彩菜、胸を触って!」って頼まれてしまって・・・。

私は興味津々で、彼女のブラを外して、彼にしてもらった時みたいに触りました。
ゆっくり胸を揉んでみたり、乳首をキュッと摘まんだり、指で転がしたり・・・。
すると彼女はそのままイッてしまいました。
彼女が小刻みに震えて必死に息を吐いているのを見たら、なんだか凄く可愛くて、彼にしてもらった時みたいに頭を撫でてあげたんです。
そしたらいきなり抱きつかれて、「ごめん、彩菜、もう我慢できない。私、ずっと彩菜が好きだった」って言われてキスされました。
夢中で抱きつかれて、彼女の舌が私の口の中にスルって入ってきて。
頭が少しボーっとしてきちゃって。

気が付いたら私も彼女も全裸でした。
彼女は私の身体中を舌と手で愛撫してくれて、正直彼とするよりも何倍も気持ち良かったんです。
足の指を舐められたのも初めてでした。
だんだん彼女の舌が上にあがって来て、恥ずかしくて脚を閉じたかったんだけど、彼女の身体が脚の間に入ってて閉じれなくて。
私、凄く濡れてたみたいです。

彼女は私の脚を持ってM字に開いて、「彩菜、凄く濡れてるよ。こんなに感じてくれて凄く嬉しい」って言われて、恥ずかしかったけどキュンとしちゃいました。

彼女に指であそこを開かれて、「恥ずかしいからやめて」って言ったんですけど、「彩菜は絶対Mだし、この方が感じると思うよ。感じてるところいっぱい見てあげる」って言われて、凄く恥ずかしいけど凄く感じて。
彼女に指や舌で責められて、たぶん何回もイカされたと思います。
途中から記憶が飛ぶくらいに感じて、私も夢中になってしまってました。

「彩菜、どこが気持ちいい?」って聞かれて答えさせられたり、上半身を起こされて指でされてるところを見せられたり。

私は、「お願い、もうイカせて」って何回も言ってました。

その後しばらくは本当に思い出せません。
気が付いたらローターをあそこに当てられてて、私は凄く腰をカクカクさせてしまっていました。
イキそうになったら離されて、また当てられて・・・。
それを何回も親友に繰り返されて、私はまた泣きながらお願いしてました。
彼女にデートの約束をさせられたり、お泊りを約束させられたり、その度にイカせてもらいました。
後で聞いたんですけど、その時に私、色々とエッチな約束をさせられていたようです。

あれから色々と彼女に教えられてしまいました。
お陰ですっかり私はバイになってしまいました。

「今度、エッチしてる時にこれで撮ってみたい。いいよね?」

なんて言いながらビデオカメラを弄る彼女が怖くもあり記憶が飛んでからの自分がどうなってしまっているのか知りたくもあり・・・。
なんだか複雑な気持ちです。

遅くなりましたが、私は28歳で兼業主婦をしています。
親友(和美)も兼業主婦ですが、和美曰く、偽装結婚なんだそうです。
最初に聞いたときは驚きましたが、旦那はゲイだと。
こんな結婚、ありなんでしょうか?

和美と旅行に行った時の話です。
3年ほど前の話になります。

あの後も定期的に会っては、気づけば和美に責められて・・・そんな感じでしばらく経ったある日のこと。
私はいつものようなに焦らされて、おねだりをしていました。
この頃になると、はっきりとは言えませんが、和美のことを思い出してはひとりエッチをするようになってしまっていて、なんとなくですが彼女のことを好きになり始めているのを感じていました。

「やだ、お願い!お願い・・・あっ・・・お願いもう・・・イカせてぇ・・・」
「えー・・・どうしようかな・・・彩菜、我慢できないの?いやらしいね・・・」

「あっ・・・もうダメなの・・・ああっ・・・お願い和美・・・やあ・・・っ」
「じゃあ、今度一緒に温泉に行ってくれる?そしたらイカせてあげる」

「はあっ・・・あ・・・分かった・・・分かった行く・・・あっダメイク、あっあっ・・・」

こんな感じで私は約束をさせられてしまいました。
でも後になって、(温泉なんてこれまでも何回も一緒に行ったのに)・・・と、その時は不思議に思いました。

当日、某有名温泉に向かう在来線のグリーンに乗りました。
土曜の午後で、車内は人もまばらです。
和美は、ずっと私の腕に抱き付いて終始ニコニコしています。
ここ最近、この笑顔をする和美が怖くもあり、でも可愛くもあり・・・なんとなく1人で萌えていました。
和美はふっと顔を上げて、ウルウルした目で見上げてきます。

「私、彩菜が凄く好きだよ?彩菜は私のこと好き?」

小声でそう言われ、凄くキュンとしてしまって・・・私は思わず頷いてました。
何回も見たはずの和美の満面の笑顔を見て、またキュンとしてしまっていたら、彼女がそっとキスをしてきました。
車内はまばらとは言え、人がいます。
他にも人がいるのにって、ちょっとドキドキしてたら、舌がスルッと入ってきました。
周りに人がいるから恥ずかしいのに私は凄くドキドキしてしまって、いつの間にかスカートの中に手の侵入を許してしまっていました。
和美はパンストの上からゆっくりと私のヘア辺りを撫で回し・・・。

「彩菜、脚開いて」

耳元でそう言って、耳を軽く噛んできました。
私は声が出そうになり、思わず指を噛んで堪えました。
もう一度、「彩菜、脚を開いて・・・」と耳の中に舌が入ってきて、私はつい脚を少し開いてしまいました。
和美の指がスルッと下におりて来て、敏感なクリを指先でくるくると撫で回してきます。
私は和美の腕を掴んで小声で・・・。

「ダメ・・・はあっ・・・ここじゃダメ・・・周りに人が・・・はあっ・・・」

「彩菜、声出しちゃダメだよ。周りにバレて彩菜が恥ずかしいことをされてるのが見られちゃうよ」

「っ・・・あ・・・和美、ダメ・・・」

いつの間にか脚はかなり開かされて、和美は器用にパンストのクロッチの所を破りました。
物凄くドキドキしてきました。
和美は私のクリをショーツの上から撫で回して、耳元で・・・。

「彩菜・・・電車の中でなんでこんなに濡れてるの?痴漢とか好きなんだ・・・エッチな子にはお仕置きしないとね」

痴漢なんて大嫌いだった私は和美の指を拒みたかった、でも・・・。

「彩菜。ちょっと目を瞑って想像してみて・・・。ほら、今、痴漢が彩菜のクリを撫でてるよ。彩菜、恥ずかしいのに感じて・・・いっぱいお汁出てきてる・・・」

私は言われるままに想像してしまい、周りにバレないかと必死で声を我慢しました。

「彩菜が抵抗しないから、ほら・・・指がショーツの中に入ってきちゃった・・・。こんなにヌルヌルなのが痴漢に気付かれちゃったね。彩菜は痴漢の指でこんなに濡らしちゃう恥ずかしい子なんだね・・・」

通勤電車で痴漢されて、ショーツの中にまで指を許してしまった自分を想像してしまい、もう和美の悪戯に抵抗出来なくなりました。
和美の指が1本、ぬるっと私のあそこに入ってきます。

「ほら・・・指が・・・ゆっくり入ってくるよ・・・痴漢の指が・・・ゆっくり・・・でも周りに人がいるし、声なんか出せないよね?ほら、指が動き始めたね・・・恥ずかしい彩菜のあそこに・・・出たり・・・入ったり・・・」

頭の中の私は、満員電車の中で痴漢に後ろから指を出し入れされてます。
つい声が出そうになり、慌てて両手で口を塞ぎました。

「彩菜、今エッチな妄想してる・・・電車の中でこんな事されて・・・感じてる自分を想像してる・・・周りの人が気付いたら困るね・・・こんなにクチュクチュ音がしてるよ・・・」

言われて私は現状を思い出し、思わず目を開けました。
辺りを窺い、ほっとしたところで和美の動きが止まりました。
と思ったら私のパンストを脱がせていきます。
スカートを腰までたくし上げられて、するするとパンスト・・・いえ、ショーツまで脱がされてしまいました。
再び脚を広げられ、和美に小声で・・・。

「彩菜、周りを見張ってて。・・・もし見られそうだったら教えてね。教えてくれないと、そのまま続けちゃうよ。ほら・・・」

和美の指がまたゆっくり入ってきます。
私は俯き、時々辺りを見回すのが精一杯です。
和美はわざとぐちゅぐちゅと音をさせ始めます。

「彩菜、エッチなお汁がいっぱい出てきた・・・ほら・・・エッチな彩菜のあそこから・・・こんなにいやらしい音がしてるよ?ほら、みんなにも見てもらおうよ・・・彩菜の恥ずかしい所・・・小さい声でいいから言ってみて、『見て下さい』って」

スカートを腰まで捲り上げられたまま脚は座席に乗せられ、M字に開かされていて、和美の指で掻き回されてます。
指はいつの間にか2本に増えていました。
私は俯いたまま声を我慢し、頭を横に振っていました。

「彩菜・・・恥ずかしいね・・・でも気持ちいいでしょ?見てもらったら、もっと気持ち良くなるよね。彩菜も分かってるよね?自分が見られて感じるエッチな子だって」

認めたくない・・・でも否定できない。
きっと、この姿を誰かに見られたら、すぐにでもイッてしまう。
自分でもよく分かっていました。
それでも顔を左右に振り、なんとか否定してみせようとします。

「彩菜・・・じゃあ顔を上にあげて周りを見ながら言ってみて。『見て下さい』って。それで感じなかったら、彩菜のこと許してあげる」

物凄くドキドキして、物凄く気持ち良くて、物凄く恥ずかしくて・・・。

「ほら・・・言わないとこのままイカされちゃうよ?」

私はこの状況でイカされるのを恐れ、恐る恐る顔を上げました。
誰も気付いてない・・・でも声に出して言ってしまったらバレるかも・・・。
和美はゆっくりゆっくりと指を出し入れしながらクリを指の先でコリコリし始めました。
急速に快感が押し寄せてきます。
慌てて頷き、目で和美に訴えました。
和美の責めが途端にゆっくりになります。
私は本当に小さく言いました。

「見て・・・いっぱい見て下さい・・・」

そう言い終わった瞬間、物凄く昂るのを感じました。

「ほら・・・やっぱり感じちゃうね・・・指で広げてあげる」

和美はゆっくりとクリを撫で回しながら指で私のあそこを広げます。
もう周りが目に入りません。
声は必死に我慢したけど、もう身体が震え始めています。

「今度は自分で・・・ほら、開いて・・・」

震える手が言われるままに動き、両手の人差し指でゆっくりあそこを開いてしまいます。
凄くたまらない気分です。

「彩菜はやっぱり見られて感じるんだ・・・気持ちいいよね・・・見られたら気持ちいいよね・・・」

和美の言葉が頭の中でグルグル回り、私はつい頷いてしまいました。

「認めちゃったら、もう我慢できないね・・・1回イッとこうか・・・」

そう言うと、自分で広げているあそこに和美の指がまた入って来ます。
反対の手でクリを剥かれ、器用に親指でこね回しながら指の速度が速くなっていきます。
辛うじて声を我慢しながら、私は身体をビクビクさせて、呆気なくイカされてしまいました。
気が付いたら息も絶え絶えに和美にもたれ掛かっていました。
いつの間にかスカートは直されていて、頭を撫でられています。

「彩菜・・・大好き・・・さっきの約束守ってね・・・」

そう言われ、少し考えて気付きました。
イカされる寸前に、「このままの格好で旅館まで行こうね」という和美の言葉に頷いてしまっていました。

<続く>