俺にとってはものすごい出来事だった。
俺の会社は夏と冬に飲み会があるのだが、今年の夏の飲み会のことを話します。

某居酒屋の3階で行われた夏の飲み会。
総勢36名の飲み会で結構な人数だった。
俺の職場は責任者が1人と、その他の社員が5名、あとはパートとアルバイトで成り立っていた。
俺は恥ずかしながら22歳でフリーター。

社員5名のうち3名が女子で、そのうちの1人に高橋Y美さんという女性社員がいる。
26歳で社員ということもあって普通に「高橋さん」と呼んでいる。

高橋さんは気が強く、仕事中も厳しくて、「吉川(俺)!早くやってよ~!」と口調も強い。
ま、これだけの人数なのだから社員は厳しくて当たり前だと思う。
その反面、休憩とかが一緒になると笑顔がとても可愛いらしく、みんなの憧れの存在でもあった。

俺は密かに高橋さんのことが好きだった。
しかし、社員という立場からか、他の社員がいるときはその社員と喋っているので割り込むことができないし、俺なんかとはとても釣り合わない存在だったから、付き合うことが出来なくてもそれはそれで仕方ないと諦めのつく存在だった。

飲み会の日、俺は高橋さんの隣を狙っていて、上手くゲットした。
飲み会の日はパートさん達のことを気遣って社員は分散して席を取っていた。
さすがに高橋さんのとこには、人気があるので次から次へとビールを注ぎに来ていた。
最初はガンガン注がれて飲んでいたが、途中からセーブしながら飲むようになった。
おそらくペースが速すぎてやばいと思ったのだと思う。
しかしながらこの人数なので、セーブをしていてもどんどん飲むはめになってしまう。
そんな高橋さんの酔い潰れていくところを俺は横で見ていた。
1時間半経過したときにはお酌を断るほどだった。
断りながらも笑顔で向かえるところはとても可愛いらしくて、ますます好きになった。

そしていつしか高橋さんはかなり酔ってしまって、片肘をついて顔を支えるように俯いていた。
俺はこの時から変な気分になっていった。
テーブルの下を見ると、白の膝までの白いスカートが少し捲れ上がって太ももが露わになっているではないか。
俺は高橋さんが俯いているのをいいことに、チラチラと高橋さんの太ももを見続けた。

高橋さんの反対隣の人も最初は高橋さんと喋っていたけど、高橋さんの酔いが回ってからは口数も減ったので反対側の人と喋っていた。
こっちを見ていないことを確認すると、他人に見えないように高橋さんの太ももに手を置いて擦りながら、「大丈夫ですか~?」と心配して揺すっているように見せた。
もう心臓がバコバコいっていた。
あの高橋さんの太ももを生で触っているなんて夢のようだった。
この時、すでに俺のチンポは勃起状態で、高橋さんとやりたいという願望が湧き出てきた。

「ん~・・・ちょっと飲みすぎたかも・・・」

高橋さんはかなり酒が回っているが、まだ意識ははっきりしているようだった。
しかし俺の手を振り払う気は無さそうだった。
二言目には「気持ち悪い~」と言う、相当に酒が回っているようだった。

「トイレで吐いて来たらどうですか?」

「ん~~・・・」

こんな会話をすると、「ちょっとお手洗い行ってくる」と言って立ち上がって、フラフラと歩いて部屋を出た。

チャンスだと思った。
これだけ大勢だから誰がどこに行こうと気にする人はいない。
俺としてはこのまま気分が悪いから帰ると言い、送り狼に変身しようと考えていた。

3階のトイレに行ったが、ここのトイレは1人用で外に3人並んでいた。
他の部屋でも宴会をやっているようで、トイレが男女一つずつなんて少なすぎるだろ・・・。
と思ったが、このおかげでチャンスが巡ってきたのだった。

「大丈夫?」

「やばいかもぉ・・・」

いつも気の強い高橋さんの初めて見る弱気な態度だった。

「2階を見てくるね」

そう言って2階へ行ったが、2階は3階とは違って静かだった。
そしてトイレも空いていた。
俺は悪知恵を思いついて、走って3階の高橋さんのもとへ向かった。

「高橋さん、2階のトイレ空いてるからそっち行こ~」

何気なく高橋さんの肩に手をかけ、介護のフリをしてしっかりと抱き締めながら2階のトイレに向かった。
悪知恵を実行に移すことを考えると、一歩あるく度に心臓の鼓動が高まった。
2階トイレに着いて高橋さんがドアを開けた瞬間、普通ならドアの外で待っているところなのだが、高橋さんの背中を押すように一緒に入った。
そして鍵を掛けた。
当然高橋さんは『えっ?』みたいな反応をしたが、「いいからいいから、背中擦っててあげるから全部吐いちゃったほうがいいですよ」と、強引にトイレに居座った。

そこは1人用ということもあって、結構広めのトイレだった。
高橋さんは、「ごめんね、こんなことさせちゃって」と申し訳なさそうに言ってきた。

「気持ち悪い・・・」

高橋さんの姿勢はというと、便座に手をかけ、足は肩幅より広めに開いていて、少し屈み気味。
いつ吐いてもいい体勢だ。

「う~~~・・・吐きそう・・・」

本当に気持ち悪そうだった。
俺は「大丈夫?」と声をかけ、左手で背中を擦りながら右手でスカートの裾を掴み、ゆっくりと捲っていった。
スカートを完全に捲って、腰の辺りに被せて置いた。
高橋さんのピンクのパンツが丸出しの状態となった。
ものすごく興奮した。
あの高橋さんが、パンツ丸出しの状態で手をついて立ってる。
真っ直ぐで細い脚が眩しいほどキレイだった。

ここまで来ると理性なんて残っていなかった。
背中を擦りながらパンツを凝視していると、「吐きそう・・・」と言ってついに嘔吐が始まった。
そして俺は高橋さんの背中を強く擦りながら、右手でパンツを一気に下ろした。
膝の辺りまでずり下げた。
高橋さんは嘔吐が一旦止まったが、そのままの状態で気持ち悪そうにしている。
下半身丸出しの状態で・・・。

「大丈夫ですか~?全部吐いちゃったほうがいいですよ~」

背中を擦りながら俺は高橋さんの背後でしゃがみ込んだ。
感無量だった。
高橋さんのまんこを生で見ることができたのだ。
縦にスジがあり、脚を開いた状態なのでスジが少し開いて中が見えている。

いつも仕事に厳しい高橋さんのまんこ・・・。
みんなの憧れの高橋さんのまんこ・・・。

その高橋さんのまんこが目の前15cmくらいの距離にあり、はっきりと見えているのだ。
こんな体験なんて一生に一度あるかないかだと思う。
くどいようだけど、いつも一緒に働いている高橋さんのまんこを俺が見てるなんて誰が想像したであろうか。

顔を近づけて匂いを嗅いでみる。
女性特有のツーンとした匂いがした。
俺は背中を擦りながら高橋さんのまんこを見続けた。
3分以上は見続けたと思う。
もうズボンの中は爆発寸前だった。

俺は立ち上がって静かにズボンとパンツを下ろした。
高橋さんの背後で勃起したチンポを丸出しにしている。
このまま扱いて射精したかったくらいだった。
でも、こんな機会は二度と無いと思っていたので、懲戒解雇覚悟で勝負に出ることにした。
もうわかると思うけど、その通りだ。
高橋さんのまんこに俺のチンポをぶち込むこと。
高橋さんとやれれば、どうなってもいいやという気持ちだった。

高橋さんは、もちろん濡れてなんかはいない。
濡れてないまんこに入れたこともないので、上手く入るかはわからない。
俺はAVで見たように自分の唾液でたっぷりとチンポ濡らし、機会を待った。
機会とは、次の嘔吐が始まるときだ。
それまで背中を擦りながら、少し屈んで高橋さんのまんこを見続けた。
そして時は来た。

「気持ち悪い・・・あっ、吐きそう・・・」

高橋さんは再び嘔吐の体勢を取った。
そして激しく嘔吐が始まった。
その瞬間、両手で高橋さんのお尻を掴み、両手の親指をまんこのビラに当てて、グイッとまんこを開いた。
そしてチンポの先をまんこの入り口に当て、腰をグイッと突き出した。
唾液で濡らしたせいか亀頭部分だけはずっぽりと入った。
しかし、それ以上はきくつて入りそうにない。

高橋さんは嘔吐しながら「んいぃっー!」みたいな奇声をあげたが、まだ吐き続けている。

俺は腰をグイグイ押すが、濡れていないせいで上手く入らない。
一旦少し引いて再び突き出すとさっきよりも奥まで入った。
そしてまた少し引いて腰を突き出す。
徐々に穴を広げるという感じでその動作を繰り返す。
気持ちいいとかそんなのはどうでも良かった。
ただ、高橋さんとやりたいだけだった。

俺は上手く入らないなと少し焦りながら下を見た。
そしてその光景に人生最大の感動を味わった。
俺と高橋さんの結合部分がはっきりと見えたのだ。
高橋さんのまんこに俺のチンポが、半分だけだがしっかりと入っているところが目で確認できた。
そんな光景を目の当たりにし、俺のチンポと高橋さんの膣内の肉壁とが擦り合うだけで射精感が込み上げてきて、すぐにイキそうになってきた。
一旦一呼吸置いて、少し回復させてから根元まで挿入しようと、さらに腰をグイグイと突き出した。

半分とちょっと入ったところだった。
突然、高橋さんが立ち上がり、俺を突き飛ばしたのだ。
チンポは高橋さんのまんこから抜け、俺は体勢を崩して尻餅をついた。

高橋さんはものすごい形相で、「何やってんのよ!?あんたバカじゃないの!!?」と俺に言い放った。

「こんなことしてただで済むと思ってんの!?ふざけんなよ!!」

普段厳しいイメージがあるだけに、俺は相当ビビッてしまった。
高橋さんはパンツを上げてスカートを戻し、トイレを出ようとした。
ドアを開けると2階の客らしき人が待っていた。
俺は目を合わさないように高橋さんについて部屋に戻った。

戻る途中も、「大丈夫ですか?さっきはごめんなさい」と謝ったが、「うざい!」と一声だけ。

翌日、恐る恐る出勤したが、特に誰かに呼ばれることもなかった。
高橋さんはというと、普段と同じ接し方だった。
ちょっと避けられているような気もしたが、無視されているわけでもないようだった。
まあ仕事中に無視するわけにはいかないだろうけど。

その後、高橋さんを見ると、あの光景を思い出しては勃起しまくる日々が続いた。
みんなの前では何気なく過ごしているけど、俺は高橋さんのまんこを目の前で見たし、何よりも高橋さんのまんこにチンポを挿入したという事実は永遠に消えることはない。
家に帰ってからも高橋さんのことを思い出してオナニーする日々が続いた。
特に高橋さんに怒られた日は激しくオナニーした。