昔は半強姦なんて当たり前だったなぁ。
大学時代にはサークル内の飲み会で酔わせて集団セックスとか普通にやってたよ。
今とは性行為の概念がだいぶ違って、泥酔したり家に行ったりする女が悪いっていう風潮もあったし、だから警察沙汰になるような話は周りで一度も聞かなかった。
そのぶん父親が誰かわからない妊娠話は多かったが。
それが今や複数プレイした時点で犯罪確定だし、酔わせてセックスってだけでも犯罪者扱いされる時代だからなぁ。

マジの話。
ようやくチャットとかメールが普及した時代(2000年代前半)。
俺は高校生で、地元の超ド田舎に住んでいた(コンビニも信号もない)。

とはいえネット環境はド田舎割りには進んでいて、チャットというのを楽しんでた。
チャットで自分と同じ県の中3女子と出会って、メールもするようになった。
名前は・・・知らない。
お互い本名は名乗らず、チャットの名前で呼び合うことにした。

俺:ちはや
中3女子:えりこ

えりこという奴はかなりエロかったが、それを表に出すことはほとんどなかった。
まぁ、夜とかになって興奮する日もあったが、あまりそういうことはなかった。

春休み、えりこと『T駅』というこれまた超ド田舎駅で会うことになった。
その前日に『ヤろう』という話になってた。
なにせ俺もえりこも初体験だから、少し楽しみだった。

午前11時半ぐらいにT駅に着いて、しばらくしてえりこが来た。
顔はどちらかというとブサイクだったが、ヤるにしては別に気にするほどでもなかった。
とりあえずT駅からしばらく歩いて川の近くまで話しながら行った。
その川の近くは全く人もなく、ただ山と森しかなかったが、シートを持って来てたのでその上で座りながら色々と話した。

するとえりこが、「ちはや、やっぱり、ヤるのやめない・・・」と言いだした。
内心ショックだったが、昼1時ぐらいになって、「やっぱりヤろうか」という雰囲気になった。
たぶん1時半ぐらいだったと思う。

でも経験もない2人だから、まず何をすればいいか分からなかった。
とりあえず、ここは男がリードすべきだなと思って、まずはえりこを脱がせることにした。
北国に住んでるので、ちょっとまだ寒く、全部脱ぐのは無理なので、まずはとりあえず胸を露出させた。
大きさはCカップだというが、正直よく分からない。
柔らかくて、乳首はビンビンだった(ちょっと黒かった)。

そして下を脱がせた。
えりかが、「や、やだ、私、濡れてるかも・・・」と言い、目を瞑った。
股を開いてみると、少し白っぽい、かなりネバネバした液体が見えた。
(マンガみたいに水みたいなトロトロじゃない)
指で開いてみると、膣から出ていたことに改めて興味が出た。

事前に、「ヤるとしたらどこを弄って欲しい?」と聞いたことがあり、エリカは「クリ」と答えていたので、まずはクリを弄ることにした。
たぶんえりかは感じやすい体質なんだと思うんだが、クリを弄る度に喘ぎ声が出た。
(超ド田舎で川の近くでしたので、声を出してもまずバレない)

クリの皮を剥き、指や舌で弄った。
気持ちいいらしいが、膣からはそんなに液が出てなかった。

(どうやったら液が出るんだ?)

そう考えた俺は、とりあえず膣に指を入れることにした。
膣に指を入れる感触って、想像したことはあったが、まさに想像してた通りの感触だった。
周りから締め付けるような感じ。

膣の中はそこそこ濡れていた。
ピストン運動をさせて、「気持ちいい?」って尋ねると、そうでもないらしい。
つまらなくなったので、またクリを弄ることに専念した。
激しくクリを弄ると、時折ビクビクと体が反応して面白かった。
しかし、イクことはなかった。

えりこは、「今度はちはやの番だよ」と言って、俺は下を脱いだ。

かなり寒かった。
言うまでもなくビンビンだった。
えりこは初めて見たらしく、かなり珍しそうに触りながら見て、おもむろに口にパクッと入れた。
気持ちいいのかよく分からなかったが、亀頭を舌で舐められるのはちょっとくすぐったかった。

それからいわゆる69の体勢というんだろうか、お互いに性器を舐めあうことになった。
俺が下で、えりこが上。
えりこ曰く、体重が俺より重いので少しきつかった。
俺はひたすらクリを舌で弄り続けた。
フェラしていたえりこもその快感に負けてフェラどころではないらしく、でも快感に負けまいと踏ん張っていた。
今考えると、イクのを我慢してたかもしれない。

その後だけど、正常位で入れて、すぐに俺がイッて終わり。
まあそんな感じ。
あまりエロくないし、文章力もなくてすまん。