奥さんは疲れきったのか、ハァハァ荒い息を吐きながらしゃがみ込んでる。
40代にこの嗜好は酷だったか・・・。
まぁいいや、これが最後だしな。

(ん?最後?奥さんは、もうこれっきりやらせてくれないんだろうか?)

俺はこれからの事を考え出した。


パキパキした奥さんのことだ、「これっきり」と言いそうな気がする・・・。
あぁ、もうできないのか・・・。

名残惜しくなってきた俺。
もうできないと思うと、何だかわかんないけど、俺の一物は再び生気を取り戻している。

『まだまだだ!』

息子がそう言っているような気がした。
俺はおもむろに奥さんに近づき、抱き上げた。

「あ!え?何?」

うろたえる奥さん。
奥さんは細身だから抱っこするのは楽で助かる。
俺は布団の部屋へ歩き出した。

「まだまだ満足できないですよ!これからです!」

俺は言った。

「えー?待って!1回だけって言ったでしょ?」

奥さんは戸惑いを隠せない。
そう言ってるうちに布団に着いてしまった。

バフ!

奥さんを布団に下ろす。

「きゃ!」

小さく悲鳴をあげる奥さん。
ギンギンに力を漲らせた俺のチンポが目前にある。

「うっそでしょ?普通出したら、しばらくは立たないもんなんじゃないの?」

奥さんは驚愕している。

「奥さん、俺がどれだけこの時を待ち焦がれたか知ってますか?」

そうだ。
おかげで随分と眠れぬ夜を悶々と過ごしてきた。
その代償は払ってもらわねば。
奥さん、「フー・・・」と溜息。

「私にはちょっと荷が重かったみたいね」

呆れた顔で呟く。

「あ?」

ふと奥さんが通ってきた廊下の方を見た。

「あーあ!」と、また声。

俺もつられて見る。
通り道にポタポタと俺のザーメンが落ちている。
いっけね!気づかなかった。

「後で拭きますから!」

そう言って奥さんを強引に寝かしつける。

「分かったから!分かったから!」と奥さんは笑いながら、「落ち着いて」と俺に言い聞かせる。

一度出してるし、今度はバックンマンコでも耐えられそうな気がする。

「で、今度はどういう格好でする?」

何だ、奥さんだってやる気満々じゃないか。

「えと、さっき途中でやめちゃったからバックで」

お願いする俺。
奥さん、四つん這いになって俺にケツを向ける。

(ん?待てよ、ちょっとその格好は違うな)

しばし考える俺。
あっ、そっか!

「奥さん、そうじゃなくて立ちバックでお願いします」

「立ちバック?」

「すみません、壁に手をついてお尻を向けてもらえますか?」

「あははは!あんた若いのに色んなこと知ってんのねぇ」

笑いながら奥さんは指示通りに壁に手をついてくれた。
そして豊かなお尻をきゅっと突き出す。
俺は奥さんのウェストを掴むとインサート・・・。

(あれ?入らない・・・。おかしいな)

俺はグイグイとチンポを奥さんの割れ目に押し込もうとするんだが、どうも位置が合わない。
偉そうに指示した手前、ちょっと焦る。
元カノにはこの姿勢でいけたはずなんだが。
奥さん、下付きなのかな?

「すみません。もうちょっと体を低くしてもらえます?」

微調整を要求する俺。

「こう?」

奥さんは従順に言うことを聞いてくれた。
っていうか、奥さんも新しい体位に興味津々らしい。

(あ!)

奥さんが足を開いた拍子にまた俺のザーメンが割れ目からボタボタと流れ落ちた。
後で拭き掃除が大変そうだ。
俺はチンポを掴み、照準を定める。
よし!今度は準備OKだ!
ズーン!と渾身の力で貫いた。

「あう!」

いきなり最奥を貫かれ、奥さんの体が反り返った。
続けざまにズン!ズーン!と連打。
この姿勢が一番奥まで入るんだよな。

「あお!あおー!」

奥さんが素っ頓狂な声をあげる。
そしてそのままピストン運動。
奥さん、歓ぶ歓ぶ。

「アン!アン!」

もう恥も外聞もなくよがりだした。

「凄い!この格好って犯されてるみたい!」

朦朧とした声で歓喜の声をあげる奥さん。

「奥さんってMなんですか?」

そう言いながら俺は脇から乳首をペロペロ。

「そうなのかな・・・若い子の性のはけ口になってるみたいで萌えるわぁ」だって。

まぁ実際、はけ口になってるわけだが。
俺は縦横無尽にチンポを操作し、奥さんのマンコの感触を味わい尽くす。
緩んだ肉がぶるんぶるんと震えて本当に面白い。

「あー!すご!お腹に響くわぁ!・・・」

奥さんそう言いながらクネクネとケツをよじらした。

「もっと好きにして!獣みたいにやってちょうだい!」

奥さん、一度乗り出すと際限ないなー。
俺はパンパン音を響かせながら最後の奥さんの体を味わった。
とにかく全部味わいたくて、上から覆いかぶさるように奥さんの体にしがみ付く。
少しくたびれた奥さんの体が堪らなく卑猥な感じだ。

「あーもう駄目!もう駄目!またイッちゃいそー!」

奥さんが絶叫した。
奥さん上体を支えきれずに崩れ落ちてしまった。
だらしなくケツだけ持ち上げて突っ伏す奥さん。
でも若さを持て余した熟女の図としては絵になってる。
俺が左右にケツを揺すると、奥さんの上体がズリズリとボロ雑巾のように動いた。
なんか面白くて、そのまま引きずってみる。

「いや~ん!やめて~」

(あれ?マンコがバクンバクンしてない)

俺はチンポをゆっくり抜き挿ししてみた。
やっぱり巻きついてこない。
どうやらこの体位では駄目らしい。

俺はチンポを1回引き抜くと、奥さんを仰向けに寝かせた。
あの感触をどうしてももう一度味わいたい。
さっきと同じように両足を高く抱え上げた。
そのまま奥さんの頭の方まで海老のように丸めた。
さすがに中年にこの体位は厳しいのか、苦しそうな顔の奥さん。
見ると額と胸が汗でびっしょりだ。
いい汗かいてんな~。
先端だけ押し込むと、高みからズ~ンとチンポを打ち下ろした。

「あぐ!」

悶絶する奥さん。
そのままズンズンと打ち続ける。

「かは!あぐ!ひゃ~すご!こんなの・・・」

俺の責めでオッパイがぶるんぶるん揺れた。
マンコが再び、バクンバクンと巻きついてくる。
ほんと気持ちいい~!
俺このマンコの持ち主だったら40代でも結婚してもいいな・・・。
その時は、まじでそう思った。

「奥さんのマンコ、凄く気持ちいいですぅ」

うっとりしながら俺は言った。

「あなたのも最高よぉ。もう変になっちゃいそう~!」

シーツを掴みながら悶えまくる奥さん。
男がいないなんて勿体無いな。
本当にそう思った。

「奥さん!奥さん!」

よがる奥さんに声をかけた。

「な・・・に・・・?」

虚ろな表情で応える奥さん。

「奥さん、俺の女になりませんか?」

今考えると、思いっきり馬鹿だ。

「はぁ?」

素っ頓狂な質問に訳分からず聞き返す奥さん。
そりゃそうだ。

「俺の女になってくださいよ!」

続ける俺。

「な・・・に、馬鹿なこと言ってんの!」

奥さん、ハァハァ息をしながら笑ってる。
ん~よがってても常軌は逸してないなぁ。
だが次の俺の言葉で事態が一変した。

「奥さん、旦那さんからも息子さんからも愛されてないんでしょ?俺がたっぷり愛してあげますよ」

あちゃ~!何考えてたんだろうな俺。
奥さん、いきなり泣き出しちゃった。

「何でそんなこと言うのよ~!ばか~!」

奥さん、マジで大泣き。
もろツボに入ってしまったらしい。
ひゃ~!どうしよう!
そん時は本当に焦った。

子供のように泣きじゃくる奥さんのマンコにチンポ突込み、やるせなくピストン運動する俺。
堪らなく虚しくなった。
とにかく泣くのを止めさせようと思ってキスで誤魔化そうとした。
気にしてたんだろうなやっぱり。
そりゃ気にしてるわな。
ちょっとずつだが奥さんが大人しくなってきた。

(どうすっかな?この状況で出したら怒るかな・・・)

どうやら泣き止んだらしい。
俺は口を離して奥さんの涙を手で拭った。

「す、すみません。でも俺、奥さんのことが本当に好きだから・・・」

取り繕う俺。

「もうそれはいいから・・・」

奥さんは俺の言葉を遮った。

「もう・・・やめます?」

盛り下がった状況に居た堪れなくなった俺が言った。

「いいわよ続けて。溜まってるの全部出しちゃいなさい」

やっぱりいい女だ。
そこからは黙々とピストン運動を続けた。
お言葉に甘えて出させてもらいます。
あ~出る出る。
さよなら、バックンまんこ!
俺は奥さんの体に覆いかぶさると射精を開始した。

ドク・・・ドクン・・・ドク!

奥さんの胎内に精液を注ぎ続ける。
あ~全部出た・・・もう満足だ。
思い残すことはない。

「ありがとうございました」

俺は素直にお礼を言った。

「ううん、私も良かったからあいこ」

最後さえなけりゃね、と思ってんだろうな。
俺がチンポを引き抜くと、奥さんはそそくさとティッシュを2~3枚取り出して股に挟んだ。
そして箱を俺に渡した。
それに応じて俺もチンポをふきふき。
その間ずっと2人は黙ったままだった。

「あの、妊娠したら責任とりますから」

もうずっと馬鹿を言いっぱなしな俺。

「馬鹿!妊娠なんかしないわよ!」

でもまだ産める年だよな。
でも俺のアホ発言でちょっと場が和んだ。
良かった、ほんと。
この家に住み続けられないかと思ったよ。

「さっさと服着ちゃいなさい。旦那が帰ってきたら大変だから」

そう言って俺に服を手渡す。
黙って受け取り、着る俺。
着終わると俺はそのまま2階に上がろうとした。
奥さんが呼び止める。

(あ、いけね!俺のザーメンを拭くんだっけ)

でも奥さんは、「今日はありがとね、久々に若返ったわ。おやすみ」と言って笑った。

「あ、お・・・おやすみなさい」

ザーメンは拭かないでいいらしい。
俺は挨拶するとそのまま階段を上がった。

お粗末さまでした。