私が高校生のときの体験です。

当時、私は習い事をしており、学校帰りに通っていました。
ちょっと特殊なスポーツの習い事で、私は選手候補生だったので、片道1時間以上かけて電車で通っていました。
私の住むところは本当に田舎なので、ほとんどの人は車を使う生活をしていたので、電車の乗降者数は本当に少なかったと思います。

ある日、いつも通り学校帰りに電車に乗り、車両連結部に一番近いボックス席に座りました。
今考えると、隣には車内トイレがあり、周りから認識されにくい席でした。
その日の私は学校の疲れもあり、乗車後すぐにウトウトとしはじめ、寝入ってしまいました。

ふと違和感を覚え、目を覚ましました。
すると、隣にはガタイのいい男の人が座っており、なぜかその人の上着が私の方まで掛けてありました。

(他にも席があるのになぜ?)

そう思いましたが、違和感はそれだけではありませんでした。
上着の下で男の人は私のセーラー服のスカートの中に手を入れて、太ももを触っていたからです。
びっくりして声も出せず、またギュッと目を瞑りました。

すると男の人はそれを肯定と勘違いしたのか、さらに奥の方に手を伸ばしてきました。
足に力を入れ、それ以上の侵入を拒もうとしましたが、男の人の力には勝てませんでした。
ムニムニと太ももの柔らかさを味わうように揉んだり、摘んだりしながら、指先は確実に足と足の間に侵入してきました。
指先が少しショーツに触れ、思わずビクリとしました。
それでも窓側に顔を向けて必死に目を閉じていると、男性の指はさらに奥に進み、カリカリとショーツの上から引っ掻くように私を刺激しました。
痛くはなく、決して乱暴ではない動きに、身体が熱くなりました。

無意識のうちに足の力が緩んでいたのか、ショーツの上から男の人の指が確実に私のあそこを擦っていました。
怖いのに濡れている自分がとても恥ずかしくて、とても目を開けられる状態ではありませんでした。
微かにクチュッと鳴る水音がさらに羞恥心を煽りました。

しばらくショーツの上から触っていた指が、クロッチ部分をずらしてショーツの中に入ってきました。
抵抗する余裕もなく、男の人の指が浅く、私の中に入ってきました。
さっきよりもクチュクチュと音が鳴り、濡れているのがわかりました。
だんだんと奥に指が挿し込まれていき、男の人の指1本がすべて入ってしまいました。
挿し込まれたところからクチュクチュといやらしい音が鳴り、中からとろりと何かが出てくるのを感じました。
息も上がり始め、私は声を押し殺そうと窓側の手を口元にやりました。

すると、するりと指が抜かれました。
(どうしたんだろう?)と思っていると、今度は上着の下でセーラー服のボタンが外されました。
スナップボタンなので簡単に外れてしまい、するりと男の人のゴツゴツした手が入ってきました。
お腹や脇腹を擦ったあと、ブラの上から胸を揉まれました。
次第に行為がエスカレートしていき、ブラカップの中に手が入り、胸の形を確かめるように触ったり揉んだりしていました。
私は年齢の割に胸が大きかったので、男の人が胸を揉むたびにおっぱいがムニムニと形を変えるのがわかりました。
しばらく男の人は私の胸の柔らかさを堪能したあと、乳首を爪で弾かれました。
初めての刺激に身体が跳ねました。
それに気を良くしたのか男の人は何度も乳首を抓ったり、擦ったり執拗に弄りました。
私もその度に、「んっ、ふっ」と声を漏らしていました。

どこの駅に着いても人が乗ってくる様子はなく、カーテンを下ろした窓の外から私たちが見えることはありません。
そんなこともあり、男性はさらに大胆な行動に出ました。
なんと男の人は私の胸を舐め始めたんです。
最初はキスのように唇で触れるだけだったのに、唇が胸をついばんだり、生温かい舌が乳首を舐めたり、さらには乳首をチュウチュウと吸われました。
時折乳首を甘噛されると堪らなくて、私は足をモゾモゾ擦り合わせて我慢しました。

ゆっくり目を開けると、知らない男の人が夢中で私の胸をしゃぶっている不思議な光景が見えました。
涙が溜まっていたのか、男の人の顔に私の涙が落ちると、その人は顔を上げ目が合いました。
目が合うと何も言わずにキスをされ、すぐに口の中に舌が入りました。
頭の後ろに手を添えられたので顔も背けられず、初めてのディープキスにどうすることもできず、男の人が舌を吸ったり絡めたりするのを受け入れるしかありませんでした。
でも・・・それがとても気持ちが良くて、頭がぼーっとしてきて、男の人の服をぎゅっと掴んでやり過ごすことしか出来ませんでした。
さっきは下から聞こえたクチュクチュというと音が、今度は自分の口から聞こえてきて興奮していました。
しばらくキスを続けながら、両手で胸を揉まれ、乳首を弄られ続けました。

キスをしながら、今度は手がまた下におりていき、すっかり力の抜けた私の足の間にまた手を挿し込まれ、穴を広げるように指がグリグリと動きました。
クチュクチュ、ジュプジュプと恥ずかしい音が聞こえましたが、それにも興奮して、気づけば自分から男性の舌に自分の舌を絡ませていました。
自分が変なのは分かっていましたが、その時の私はこの気持ち良さをもっと味わいたという気持ちばかりが勝っていました。
腰も動いていたかもしれません。
何度か身体が跳ねましたが、今思うと初の絶頂だったんだと思います。

キスが終わると男の人は一度身体を離し、ズボンのベルトに手をかけました。
私は、ぼーっとそれを見ていました。
男の人は私のパンツを下げ、お互いの性器を擦りつけ始めました。
男性に腰を引かれ、浅く腰掛ける状態になりました。
まるで自ら性器を差し出してるような格好でした。

私のヌルヌルと男の人のヌルヌルが絡み合い、いやらしい音がしていました。
男の人は何度も何度も擦りましたが、中に入れようという様子はなく、私も特に抵抗はしませんでした。
しかし、次第に男の人の動きが激しくなり、男性器の先っぽが何度か私の入り口を引っ掛けるようになりました。
さすがに焦って何度か腰を引こうとしましたが、男の人の腕がそれを許さず、何度も際どい動きが続きました。

「だめ、入れないで」

私は懇願しましたが、それがかえって男の人を興奮させたのか、何度も何度も入れられそうになりました。

そろそろ降りる駅が近づいてきました。
そこは田舎の中では街の方なので、誰か乗って来る可能性のある駅でした。

「もう着くからやめて」

そう言うと、男の人はサッと荷物と私を抱えると、すぐ横のトイレに入りました。
個室に連れ込まれてしまい、私は焦りました。
入り口は男の人が鍵を締め、私は便座の蓋に座らされました。
まるでそこを差し出すようにほぼ仰向けにされ、また性器が擦りつけられました。
もうどうしたらいいのか分からず、私は軽くパニック状態でした。
何度か入れられそうになり、慌てて腰を動かすと、電車の揺れとその腰の動きで軽く先っぽが入ってしまいました。

「あっ!」
「っ!」

私が声を上げると、男性も慌てて腰を引きましたが、それからは浅く何度も抜き挿しを繰り返すようになりました。
そのうちにだんだんと男性器が中に入ってきました。
私は、「だめ」「やめて」と何度も首を振りましたが全く逆効果でした。
それに・・・私も興奮していたんだと思います。
私の中にが入ってくるそれが、痛みだけでなく気持ちいいと感じていました。

最後には、まるで全体重をかけるようにグググっと中に入れられ、真上から体重をかけられました。
苦しさから逃れようと身をよじると、結合部からグチュグチュと蜜が溢れました。
苦しくて腹圧がかかると、中も一緒にキュウキュウと締まるのを感じました。
それがなぜかとても気持ち良くて、挿し込まれた状態で何度か腰をグリグリと押し付けてしまいました。
それに気を良くしたのか、男性もグリグリと腰を押し付けてきて、お互いに腰の擦りつけあいのような状態でした。
穴を広げるように腰を回すと、お腹の一番深いところに男性器が当たり、それだけで何度かイッてしまいました。
男の人は擦りながらキスをしたり、胸を吸ったりしていました。

私がイクと、男の人は動きを変えました。
今度は抜き挿しを始めたのです。
グチュグチュ、ジュプジュプと蜜が飛び散りました。
入れたまま抱き上げられると、今度は男の人が便座に座り、私は男の人に抱きつくような体勢になりました。
私の両足は男の人の腰に巻き付くように回されました。
腕を男の人の首に回すよう誘導され、向かい合ったままキスしました。
キスの間ずっと頭を優しく撫でられて、何だかキュンとしました。
腰に手を回され、男の人は何度も私を上下して抜き挿しを繰り返しました。

一番気持ち良かったのは、抜き挿しされながら、おっぱいを吸われたときでした。
思わず私は自分の意志で男の人のアレを締め付け、腰を振りました。
その刺激に驚いたのか男の人は声を漏らして、「あっ、やばっ」と言いました。
私も気持ちが良くて、「んっ、はっ、あぁ」と声にならない声を上げていました。

しばらくそんなことを続けていると、男の人の動きが一気に速くなりました。
(あ、まずい)と思いましたが、気持ち良くて抵抗する気もなくなっていました。
あまりの衝動に身体を反らせ、胸を突き出していました。
その胸も男の人に吸われ、お腹の奥がキュンとしました。

「ああ、あっ、やばい、い、イクっ」

そう言うと、男の人は私の身体を強く引き寄せて強引にキスをしてきました。

「ふっ、んんっ、んっ!!」

私がくぐもった声を上げると同時に中に熱いモノが流れてきました。
お腹の深いところに吐き出されるモノにまで私は感じてしまい、ギュウッと男性器を締め付けてしまいました。
男の人が腰を振り、何度か熱いモノが吐き出される間、男の人はずっと私にキスをしていました。
私はこれで終わると思っていました。
しかし、中にある男性器はまた硬いままで、結局そのあと2回もされてしまいました。
終わる頃には私の中から精子が溢れてトイレの床を汚していました。

もちろん、その日は習い事を休みました。
幸い妊娠はしませんでしたが、あれ以上興奮する出来事は、これまで体験したことがありません。