その日、前日の夜更かしが原因で寝坊してしまった私は通学電車に乗り遅れてしまい、仕方なく1本遅いラッシュ時の電車に乗り込みました。
初めはまばらだった車内も、一つ二つと駅に止まるにつれてだんだん混み合い、私は人波に押されるまま反対側の扉近くまで追いやられ、気付いた時には周囲を怪しい男達に囲まれていました。
右を向いても左を向いても男しかいません。
嫌な予感がしました。

案の定、電車が動きだすとすぐにお尻を何本かの手によって撫で回され、男達の痴漢行為が始まりました。
男達の指先が柔らかな弾力を楽しむように、私のお尻にじわじわと食い込んできます。
私は初めて体験する痴漢行為に恐怖し、抵抗できずに身を固くして堪えていると、いきなり背後から胸を鷲掴みにされ、両胸を制服の上から乱暴に揉まれました。

(イヤ・・・やめて)

私の願いなど、欲望にまみれた男達に伝わるわけがありません。
それどころか右横にいた中年男が太ももに手を伸ばし、スカートの中に手を差し込んできました。
その中年男は無遠慮に私のスカートの中で手を動かし、這いまわし、太ももを掴みながら私の中心まで這い上がらせようとしてきました。

(イヤァッ・・・)

私はスカートの裾を掴んで下に引っ張り、それ以上の手の侵入を阻むだけで精一杯でした。
しかし男達にはまるで遠慮というものがありません。
突然、斜め後ろから手が伸びてきたかと思うと、手際良くブラウスのボタンを全て外されてしまいました。
パンティとお揃いのブラを見知らぬ男達の前で晒してしまい、私は恥ずかしさのあまり泣きたくなりました。

(まさか・・・)

次から次に出現する新たな手。
周囲から注がれる、いやらしい視線。
私の周囲にいる乗客のほとんどが痴漢目的の男達なのだと、やっと私は気が付きました。
10人以上いたと思います。
学校のある駅まで、まだ40分以上・・・。

(ううっ・・・)

私はブラの上から乳首を刺激する指から逃れようと、左右に身体をよじって抵抗しました。
すると突然、「ねぇねぇ・・・名前は?」と聞かれました。
黙っているとブラを強引に押し下げられ、その男は乳房と乳首を弄び始めました。
私は唇をぎゅっと噛み締め、目を閉じ身体を固くして必死にこらえました。
すると、「へぇー、弥生ちゃんって言うのか」と男がにやりと笑って言いました。

「あっ・・・」

いつ間に抜き取ったのか、私の生徒手帳が男達の手に渡っていました。
そして男達は耳元で、「可愛いよ、弥生ちゃん」とか「弥生ちゃん、乳首立ってるよ!」とか「弥生ちゃんって彼氏はいるの?」などと色々とエッチなことを言って、私の羞恥心を煽るのです。
この時、私の身体は男達の言葉責めに反応していました。
でも男達にそれを悟られないように必死に堪えていました。

男達は羞恥に顔を背ける私の乳首やお尻や太ももを指先で甚振りつつ、さらに追い打ちをかけてきました。
いきなりスカートを無残にも捲り上げられたかと思うと、背筋に電気のようなビリビリという衝撃が走りました。
2本の指が、パンティの上からオマンコをなぞるように押し当ててきたのです。
私は身体を仰け反らせ、ブルブルと腰を震わせながら天を仰ぎました。

(だ、だめ・・・そこはっ・・・)

私は、そこだけは守ろうと必死になって拒み続けたのですが、藻掻いているうちに男の指がパンティの横から中に滑り込み、あっという間にオマンコを弄られてしまいました。
パンティの横から指を入れられると、なぜだか感じてしまうのが女の悲しい性です。
私のオマンコは、はしたなくも濡れていました。
男達の指は絶え間なくオマンコを刺激し、卑猥な音が聞こえそうになるぐらい弄られました。
そして最も敏感なクリトリスを探り出され、硬くなった豆の部分を指先でじっとりと、こね回されました。
私は腰をブルブルと震わせながら、この快感に悶えました。

(いったい何本の手が・・・?もうだめ・・・)

必死に堪えていた私の耳の中に舌を入れられると、私は身震いしながら一気にイッてしまいました。
耳を執拗に舐めていた男が、「やらせろよ」と耳たぶを口に含みながら囁きました。
私はイヤイヤをするように首を左右に振って拒みました。
するとオマンコを悪戯していた誰かの指が突然、オマンコの中に侵入してきました。
1本・・・2本・・・。
そして限界まで指を差し込まれ、激しくかき回されました。

(あっ、あっ、あっ)

そうでなくても感じやすい体質なのに、こんな執拗で激しい責めを私に耐えられるわけがありません。
それなのにそれなのに・・・。
クリトリスを刺激していた別の指が慌ただしく食い込んできて、剥き出しになったクリをキュッと摘み上げました。

(ひぃっ・・・!)

その強烈な刺激にビクビクと全身を痙攣させながら、私は2度目の絶頂を迎えました。

「こっちを向けよ、弥生ちゃん」

意識を朦朧とさせながら言われるがままに男の声がする方向に頭を向けると、タバコ臭い男の口に、いきなり唇を奪われました。
そのまま舌を入れられ、濃厚なディープキスを強要され、私はなす術もなく男の唾液を受け入れました。
私の反応を見ながら胸を弄っていた男は乳首を摘まみあげ、少し引っ張りあげてから軽くひねって、急にパチンと離しました。

「あっ・・・!」

そして前に立っていた中年オヤジが問答無用で、私のオマンコにアレを埋めてきました。
それも一気に奥の奥まで。
私は片足を持ち上げられ、立ったまま犯されました。

「あぐぅっ・・・いっ・・・いやぁ」

その後、電車が終着駅のホームに近づき、電車がスピードダウンするまで、私はアレを挿入され続けました。
停車寸前になって、生徒手帳の顔の部分に白い液を出され全てが終わりました。
その生徒手帳からはいまだに変な匂いがして・・・嫌でも私にこの日の淫辱を思い出させます。