『触っていいの?』

『胸なら』

でも境界扉は全開してもお互いのイスがあるためになかなか距離は近くならない。
遠くから手を伸ばしてシコシコしてる感じ。
これでは全くもって萌えない。
贅沢な軍曹殿。

『こっち来て』

そう書くと、意外と細い身体がするりと通り抜けてこちらへ来る。
でも流石に狭い。
イスを動かし、通路側の目隠しにして、さらにはPC側のテーブルを引っ込めて脚置きのオットマンをひっくり返した。
静か~に、静か~に、静粛に事を行う。
胸を触ると『いやんいやん』と避けるような仕草だけど、だんだんと膨らみを揉んでいると動かなくなり、耳が赤くなる。

『あんまり触らないでください、こちらに集中できません』

ノートに書く字がだんだんと乱れてきている。
シコシコも手の感触が伝わってきて、かなり気持ちがいい。
でも俺は我慢できず、書いてしまった。

『咥えてよ』

と・・・返事は無く、軽く頷く。
そのまま真上からじゅるっといった。
音が出てはまずいので緩やかな、それでいて吸い付く感じ。
あまり上下には出来ない代わりに舌で亀頭周りを入念にねっとりと責めてくる。

『ばれるといけないから毛布被せるね』

『はい』

根元を押さえられて、筆談なんて出来やしない状況に。
床にあるノートに手が届かない!
もう暴発してしまうと思い必死でペンを探す。
片手で彼女の方を叩き、『イキそう』と殴り書きをした。
毛布から顔を上げ、咥えながら片手で彼女もノートに殴り書き。

『いいですよ』

俺はそのまま彼女口の中に放出した。
出してる際中もゆっくりと亀頭を舐め回して、尿道付近をツンツンとつついてくる。
なんて気持ちいいフェラなんだ!と感心してしまっていた。

『いっぱい出ましたよ、ほら』

そう書き込むと、手のひらに可愛く、そしてやらしくたらーっと垂らした。

『夏子ちゃんは、やらしいなw』

俺も書き込んでトイレへ行く。
周りの席を確認、俺たちの区画は誰もいない。
カメラを確認、ここ無くね?
あった!
カウンター前とトイレ前、そして通路に2つ。
天井カメラ・・・なし!
俺すごい!
007並の洞察力だw
やっぱり出来る子!

ブースに戻ると俺の分のコーラまで用意されていた。
また筆談に戻る。
だからメッセでやれとあれほど・・・。

『気持ち良かったですか?』

『えぇ、とても』

『貴之さんのココって、なんか凄いエッチな形ですよね』

(ココって言いながら指差すなw)

『そう?』

『入れたら引っかかりそうな感じがします』

こ・れ・は・!
誘ってるよな?
もっとエッチなことしよう!ってお誘いだよね?

それにしても、声を出せないのはかなりキツい。
話してもいいんだけど、なんかここまで来ると逆に話しづらい。

『じゃ夏子ちゃんのあそことの相性はどうかな?』

俺やっぱり出来ない子、昔からそうだ!
これじゃあ変態丸出しじゃないか!
書きながらお互い無言で笑ってるのはなんか怖いw

『気持ち良さそうですよね~』

これはまた、どっちが先に「エッチしよう!」と言い出すかの競技ですねw

『してみる?』

ちょ、俺そんな金ねぇぞおぃ!
すぐさま競技終了じゃねぇか!

『なら、外行きましょう』

つーか、金どうすんのよ、俺!

『ここじゃやばいかな?』

『声出せないし、私、声出したい』

声出さないで我慢してるのが好きな俺にとってはいいんだけどね。

『じゃあ無しにしとこうか』

『ではちょっとだけならいいです、声を出したいときはちゃんと書きます』

なんと!
軍曹がさっきから大喜びですよ!
でもさぁ・・・ゴムとか無いよね、ネカフェにw
んでまた、ゴムを要求しねぇんだよなぁ、夏子ちゃん。
危険な匂いがするぞw
するりと、またこちらへ擦り寄ってくる。

『脱がさないで下さいね』

『うん』

膝の上に乗せてもイスがギシギシしないことを確認して、いざスタート。
首筋の辺りが凄いいい匂いがしてクラクラしてきた。
なんか普通の女の子とこんなシチュというのは萌える。
2人の間にノートを2つ折りにして筆談する。

『いい匂いがする』

『恥ずかしい』

『キスはダメ?』

『軽くなら』

キスした途端になんか吹き飛んだ感じ。
スカートの中に手を入れて、もう片方は服の上から胸。
下着はしっとりで、さっきのフェラでもうヌレヌレだったんだなと推測。
そのまま脇に下着を寄せて弄る。
音が、小さい音が聞こえてくる。
くちゅくちゅっと聞こえる。
顔は我慢してる感じがたまらない。
自分で声を出さないようにしっかりと口を押さえてる。
半脱ぎのトランクスから出して入口を擦る。
彼女もすかさず根元を持ち、入れようとしてくる。

『外でお願いします』

『うんw』

書いてる途中でずぶりと跨がる。
入れた瞬間から、ばれない程度のスピード、だけどかなり速い。
腰を擦りつけてくる。
もう書けない。
根元を締め付けて、中で暴れる。
時折硬いものに弾かれるように中で大きく跳ね上がる。
その時の彼女の顔が歪むのが、たまらなくいやらしい。
くちゅっと腰を動かすたびに聞こえるくらいに濡れて、トランクスはびちゃびちゃだ。

耳元で、「気持ちいい?」と小声で聞くと。
そのまま今度は俺の耳を軽く甘噛みしながら、「すごくいい」とため息混じりに囁く。

しかし、こんなに擦り付けられるような腰の動きで長くは持たない。
抱えてる腰を押しつけると、少し声が漏れてしまう。

「んっ!」

自分で押さえてる口元から声が漏れる。
もう俺は限界だった。

(ノート!ノートはどこだ!ないぞ!)

抱き寄せて再び、「出そうだよ」と耳元で囁く。
彼女、俺の耳に今度は顔を寄せて・・・。

「まだだめ」

ほんとにやばい。
亀頭がパンパンに膨らんでる。
快感はもうそろそろというか、『あと何秒も無いぞ!』と伝えている。

「ほんともうダメ!抜くよ」

耳元でヘタレ発言。
それでも俺にがっしりしがみついて離れようとしない。
おぃ!これはやばいぞ!
出ちゃうぞおぃ!
しがみついてるならまだしも、俺の脇をテコにして自分の中にもっと奥まで入れようとしてる!
なんなんだこの子は!
やばいぞ!
熱い身体を抱き締めて、もう一度どかそうとする。

「ほんともう!」

無言でがっちりロック、さらに無言で奥まで入れて前後に揺れる。

(もう持たない!限界だ!)

そう思った瞬間!

ドクっ!ドクっ!

不意に訪れる快感に俺の頭は真っ白に。
びゅーっと出てる感覚が遅れて訪れる。
なんという中出し快感。
癖になってしまいそうなくらいにびっちりと嵌っている俺の股間は脈打つたびに吐き出してる。
俺の肩でぐったりしている彼女。
結合部はそのままで、お互いヒクヒクとしている。
抜こうとするけど、膨張した亀頭がまだ収まらない。
やっと引き抜くと、濃いためか、なかなか出てこない。
あれほど出したのは久しぶりだ。

でも・・・ありえなくないか?
いきなり中出しとな?

顔を紅くして何も言わない彼女。

「大丈夫?」

「気持ちよすぎちゃって」

「出ようか?」

「はい」

そそくさと帰り支度をしてお会計。
(店にばれてないよな?)という疑いが2人を挙動不審にさせる。
車に乗り、やっと普通に話ができるようになった。
想像よりもアニメ声でびっくりだった。

「大丈夫だった?」

「すごい気持ちよくてぇ~、初めてです、こんなの」

「いやいや、お世辞ありがとう」

そのままホテルに行く。
正直ホテル代で金が飛んだw

「ホテル代出したら、もうほとんどお金ないよw後ででもいい?」

「いや、そんなの貰えませんよ~」

そんな会話をしながら汗ばんだ身体をお互い流す。
メルアドを交換して、(お付き合い出来たらいいかなぁ~)くらいに思っていたんだ、正直なところ。
ベッドでその夜またエッチして、アニメ声を聞きながら胸出し、顔出しで2回。
次の朝にまた1回目は飲ませて、2回目はヘトヘトになりながらも軽く縛りつけたままで中出し。
彼女、ヒクヒク痙攣して、潮まで吹いてた。
痙攣が楽しくて、大人のおもちゃでまた苛めて、帰り際に車の中でもまた座位で中出しした。