僕は24歳の会社員の男です。
これは少し前にあった最悪の出来事です。

その前に人物紹介をしておきます。

アイコ:僕の彼女、同じ地元で同じ年。
大学の時に東京に出てきて知り合って、付き合うようになって3年目。
ショートカットでEカップ。
顔も可愛いから人気があって、告られることもしょっちゅう。
大人しい性格で、エッチも控えめで、暗い所でしか裸にならない性格。

ヒロシ:僕の友達。
保育園から中学校まで一緒の友達で、高校はアイコと同じ。
小学校の頃は少し頭が弱くて、一時期特別なクラスに入っていたが、記憶力がいいので勉強はできる男。
でもスカート捲りや、おっぱいタッチを平気でやる男で、女子にチンチンを見せたり、皆の前でオナニーを平気でやったり出来る変態な奴。
すごいエピソードがあって、高校の時に出来た彼女とヤリすぎてナニが起たなくなってしまったときに、エロ本を見ながらセックスしたっていう伝説がある。

ここからが本題です。
今年の年末に実家に帰った時に中学校の仲間から連絡があって、男同士だけで飲み会をすることになった。
全部で9人集まって居酒屋に行きました。
その中にはヒロシもいたんですけど、ヒロシの変わり様にビックリ。
すげーおしゃれになった感じで、昔の面影がありません。
その中にヒロシと同じ高校に行った奴もいて、そいつの話だと・・・。

「俺らは小さい時からヒロシを見てるから、ちょっと頭がおかしい奴みたいなイメージあるだろ?でも高校で初めて会う奴にしてみたら底抜けに明るくて芸人みたいに見えるらしくて、すげー人気者だったんだよ!」

ビックリでした。
僕らのグループは僕も含めて、ヒロシを正直、下に見てたところがあります。
イジって遊ぶのが楽しい奴でしたから・・・。
でも今は全然違う奴になっていました。

飲み会も終盤になって帰る奴も出てきて、最後は5人になったから、「ヒロシん家で麻雀でもやるか?」ってことになりました。
僕は麻雀が出来ないから、飲みながら見てるだけでってことで行きました。
ヒロシの家に着いて、さっそく麻雀をしながら飲んでいました。
最初は話をしながらで退屈しなかったんですけど、だんだん見てるだけじゃつまんなくなって、ヒロシの部屋を漁ってました。
すると大量のビデオテープを発見。

ヒロシに「おお!エロビデオ?」と聞くと、「ちげーよ!俺の秘蔵コレクション!」とニヤニヤ。

するとヒロシと同じ高校に行ってた奴が・・・。

「こいつの高校時代はハンパねーから!つーかマジで毎日女とヤってただろ?」と。

僕らはビックリです!

ヒロシは、「いやー女って、マジでしつこく頼むとヤラしてくれるぜ!皆もガンガン行けば簡単に出来るぜ!」なんて言っていました。

同じ高校に行った奴の話だと、ヒロシはマックスで8股をかけてて、さらに高校でヤッた女は100人を超えてるらしい!
おまけにそれだけではなくて、友達で離れの部屋を持っている奴がいて、その部屋を改造して“盗撮部屋”にしたらしい。
その部屋の持ち主は全然モテない奴だったから喜んで協力したって。
で、その時に撮ったコレクションがこのビデオテープの山。

僕らは唖然として、すぐにビデオに群がった。
ビデオのラベルには、『◯◯高校のユウコ』とか『◯◯駅前ナンパ、サユリ』とかって雑に書かれていて、友達の中には、「おい!こいつ知ってるよ!お前、こいつとヤッたの?マジで?すげー可愛い娘なのに!」みたいなリアクションの奴もいました。

そして僕も漁っていると、一瞬時間が止まりました。
『4組、アイコ』と書かれてるビデオが出てきたんです。
もう心臓がドッキドキしていました。
手が震えて顔面蒼白だったと思います。
確かにアイコとヒロシは同じ高校です。

(・・・でも、あのアイコ?)

そんなはずはありません。
アイコはナンパや一晩限りのエッチなんか絶対にしない女です。
僕は震える声を抑えながらヒロシに聞きました。

「この・・・4組って何?」

「ああ、これ?同じ高校の奴だよ、アイコって・・・えーーーと、ああ、あのおっぱいおっきい女だ!他にも3本くらいあるぜ。知ってる奴か?借りてってもいいぜ!」

僕は半信半疑ながら3本のビデオテープを持ち帰りました。
彼女のアイコではないことを祈って、もの凄いスピードで車を飛ばして帰りました。
家に着いて速攻でビデオデッキにビデオを突っ込みました。
ナンバーが書いてあったので1番から入れました。
僕はすでにハァハァ言ってました。

再生が始まり、しばらく部屋の中のベッドに向かって固定されたカメラの映像が流れてヒロシが現れました。
ヒロシはカメラに近付くと、「最近、4組のアイコとよく喋るようになったから、とりあえずヤッちゃおうと思います!」と簡単な実況を入れてます。
そして一旦どこかに消えて、すぐに戻って来ました。

「さあ入って入って、ベッドに座って!」

「へー、これが溜まり場なんだ、いいねー、あっ、ダーツもあるしー」

女の子が部屋に入って来ました。
やっぱり・・・あのアイコでした・・・。
僕は力が抜けて、涙で歪んだビデオをボーっと観ていました。

僕が知らないロングヘアーで制服姿の十代のアイコ。
2人は楽しそうに話をしていました。
ヒロシは相変わらずですが、「アイコっておっぱいでけーな」とか「アイコって処女?」とかそんな話ばっかりです。
でも、アイコも楽しそうに受け答えしていました。

(まさか・・・ヒロシのことが好きなのか?)

確かアイコは、高校時代に好きだった人にバージンをあげたって言ってました。

「カッコ良くはないけど面白い人」だって・・・。

(まさかヒロシ?)

全部の謎が解けた感じでした。
ヒロシはもう我慢出来ないって感じでアイコの後ろから抱きつきました!

「うわー、アイコの体たまんねーよ、マジいい匂いするしー」

なんて言いながら勝手におっぱいを揉んでいました。

アイコ「もうやだ!やめてよ!彼氏でもない人はダメ!」

って抵抗してるんですけど、そんなに強い抵抗ではありませんでした。

ヒロシ「じゃあ彼氏になるよ!今から俺はアイコの彼氏だ!いいか?!」

アイコ「やだ!嘘でしょ!ミキと付き合ってるじゃん!」

ヒロシ「ミキとは明日別れる!お前の方が好きになった!」

アイコ「嘘?だってヒロシ君ってモテるじゃん!ナンパとかもしてるし!」

ヒロシ「もうしねーよ、今から女はアイコだけ」

アイコ「嘘ー、なんであたしなの?絶対に嘘ー!」

ヒロシ「前から好きだったから、マジで、本気で好きだぜ!一生好き、マジで結婚したい!」

アイコ「あはは!嘘っぽいよー!」

ヒロシがいきなりキスをしました!
アイコは嫌がって逃げるのかと思ったら、少し顔を離して真剣な甘える顔で・・・。

アイコ「ホントに付き合ってくれる?ミキと別れる?」

(バカヤロー!あっさり騙されるなあああああ!!!)

ヒロシは、「あたりーめーだろ!お前は俺の女だ!お前だけだ!」なんて言って激しいキスをして、アイコが目を閉じてるのをいい事にカメラに向かってピース!

(アイコは真剣なのにー!!!)

ヒロシはアイコに、「おっぱい見せてよ、デカいっしょ?皆の噂だぜ!アイコは巨乳だって?」とムードも何もない感じでアイコを脱がせてます。

制服を脱いでいくアイコ。

アイコのおっぱいが飛び出すと、「おおおお、すげーでけー、やわらけー」とヒロシは興奮して飛びついていた!
アイコは必死で、「恥ずかしいよ、カーテン閉めてよ、恥ずかしい、あたし初めてなんだからー」って言っているのに、「うわー、ジュブッ、パイオツうめー、ジュルルルッ、最高にうめー」って全然聞いてないし!

アイコ「ハァハァ、もうやだ、あん、あん、あああ、ヒロシ君聞いてる?あんっ、あたし、あんっ、初めてだから優しくしてよ」

アイコが超可愛い事を言ってるのに、ヒロシは「おお、大丈夫大丈夫!俺、処女といっぱいヤってるから!任せろ!」と軽々しく言ってました。
アイコが、「なんかやだ!それ!」と言っても、「心配すんな!お前とやる為に練習してきた実験台みたいな女だから!」なんて言ってました。

一体アイコはこいつのどこが好きだったんでしょうか?
でも結局、アイコはヒロシのおっぱい攻めにアンアン感じていました。