俺はよくヘルスを利用するが、いつもフリーで入る。
一人でも多くの女にフェラしてもらい、良かった女がいれば、次は指名で入る為の品定めだ。
しかし俺の理想は・・・。

・顔がそこそこ整っている。
・スタイルが俺好み(基本は痩せ形が好き)。
・爆乳でもまな板でもない乳。
・陰毛は薄め。
・濡れやすくイキやすい。
・小柄。
・黒髪。
・明るい性格。
・ちんこ大好き。

これを網羅する女など居るはずもなく、フリーで入って、居るはずもない嬢を求めて彷徨うこと6年。
ついに先日入った店で、まさに完璧に俺の理想を全て網羅する女に当たった。
網羅どころか、それに加えて『フェラが激上手い』が付属で付いてくる完璧さだ。

俺はその女でイキまくった。
女の口内に出しまくった。
女はその精子を口を開けて俺に見せながらダラーッと自分の掌に出して、「いっぱい出たね」と頬笑むのだ。
これがまた可愛い。
その後、射精して萎えた俺のちんこにローションをつけて弄り始め、「もう元気にならないかなー?」とヌルヌルゴシゴシして楽しみ始める。
そこで時間が来てしまい、シャワーで流した後、服を着て部屋を出ようとすると、「待って」と言って俺に抱きついてきてディープキス。

「また来るよ」と言う俺に、「お金が勿体無いから、そんなにしょっちゅう来ちゃダメよ」と言いつつも、「でも、溜まった一人で出さずに、また抜きに来てね」と、どっちやねん発言が可愛い。

とはいえ、金持ちでもないので、その後風俗に行かない期間が3ヶ月続いたある日。
俺は仕事帰りに同僚(かなりパチンコ好きな独身女)に誘われて、パチンコに付き合った。
同僚が惜しみなく金を使いまくり、それを横目で見ながら、(もったいねー・・・大丈夫か、こいつ?)と思っていた矢先、俺の台が当たり、それから閉店まで出るわ出るわで12万勝ち。
同僚は有り金全部毟り取られて機嫌が悪く、「今日は飲みに行こうと思ってたけどやめた!」と言いだしたので、勝ったうちの2万をくれてやった。

しかし、機嫌が悪い同僚と飲んでもつまらないのでそのまま帰らせ、俺は一人で繁華街へ向かった。
俺は何度か行ったことのある居酒屋で酒を飲み、程よく酔ったところで風俗店に入った。
そしてこの6年、一度もしたことがない“指名”を初めて体験した。
感動だった。
時間はもう0時をとっくに過ぎていたが、指名の彼女は俺が最後の客ということでギリギリOKだった。

部屋に通され、嬢と顔を合わせて、また人生初の指名に実感が湧いて感動した。
彼女は3ヶ月も経っているのに俺を覚えていてくれた。

「『お金が勿体無いから来ちゃダメ』って言ったのを真に受けて、もう来てくれないかと思った~」

なんてことをウルウルした瞳で言うのだ。
たまらん可愛い!
そして一緒にシャワーで流した後、ベッドに横になろうとしたら、いきなり立ったままの俺に抱きついてキスした後、その場で仁王立ちフェラされてもうビンビン。
その後、ベッドに横になると体勢を変えて69状態になり、彼女のあそこを舐めまくった。
濡れやすいあそこは見る見るヌルヌルになっていき、雫が垂れるほどだった。

そこで彼女がすっと立ち上がって向き直り、俺に跨がってきた。

(素股キターーー!)

と思っていたら、彼女は腰をクイクイとくねらせてちんこの先を入口に宛てがい、ズズッと腰を落としてきた。
俺のちんこは彼女のヌルヌルまんこに包まれて最高怒張の極みだ。
今までフリーで入っていたヘルスでは、当然本番などは無かった。
人生初指名のその日は、初の生本番まで付いてきた。

彼女は俺の上で腰を上下させて気持ちよさそうに喘いでいる。
なんだか股のあたりが温かいので見てみると、彼女が上下するたびにまんこから液体がビュワッビュワッと吹き出しているではないか!
潮吹きなのか失禁なのか。
俺の腰やベッドをビシャビシャにしながら彼女は・・・。

「もうイキそう・・・まだイケない?・・・あっ、ああっダメ!もうダメ!!」

そう言うと体をビクビクと痙攣させてイッてしまい、俺の上に力尽きて倒れ込んできた。
本当に気絶しているのか、口からは涎が、鼻からは鼻水が垂れていた。
俺は彼女の意識があるかを確かめる為と、自分がまだイッてなくて勃起&挿入したままの状態だったので、そのまま腰を動かした。
しばらく彼女は無反応だったが、グッタリしたままで体勢を入れ替えて正常位で動き始めると、いきなりパチッと目を開け、一瞬キョロキョロした後で鼻水と涎を拭い、「今あたし、気絶してたよね?」と恥ずかしそうにしていた。

「うん」と笑顔で返事をして、また腰を動かし始めると彼女も喘ぎ始めた。

しばらく動いて挿入部を見てみると、また潮を吹き始めている。
こんなに興奮したのは生まれて初めてだった。

彼女が、「・・・イキそう。お願い一緒にイッて」と言ってきたので、俺は射精に神経を集中させた。
俺もイキそうになり、「もうイクよ。一緒にイクんだろ?」と言うと、彼女はフルフル震えながら何度か頷き、囁くような声で「イクっ!!イクぅ~!!来て!!!来て来て!!!」と言いながら俺の腰に足を絡め、腕を背中に回して凄い力を込めてきた。
生挿入だったので迷ったが、彼女がガッチリホールドしてくるので中出しOKだなと解釈して、彼女の中に思いっきりぶちまけた。
イク時にも潮を吹いてるのか、生温かい股間部分はギュっと絞められた感覚で究極に気持ちよくて、射精が止まらないんじゃないかと思うくらい絶頂時間が長かった。
彼女はまた涎を垂らしてグッタリしていたが、今度は意識があるらしく、サッと涎を拭って起き上がり俺にしがみついてきた。

「気持ちよかった~。お客さんだってこと忘れて最後までいっちゃったよ~」

嘘か本当かなんてどうでもいい。
他の客にも同じように言ってるだろうけど、それはそれ。
彼女の頭をナデナデしてあげた。
帰り際にまた彼女が抱きついてきたので、抱き締めて返してキスをした。

「また来るね」

俺がそう言うと、彼女は首を横に振って、「お金が勿体無いからもう来ちゃダメ」と言った。

「じゃあもう来ないよ?」と彼女の冗談に付き合うと、彼女は名刺の裏にペンで自分の携帯番号とメアドを書き始め、最後に本名を書いて俺に渡した。

そして、「今度、ご飯でも食べに行こっ」と言って、もう一度キスしてきた。

俺はもう風俗に行くことは無いだろう。
だって彼女がいるから。
彼女以上に相性の良い女はいないと思う。
そんな事を思いながら、早速彼女に電話をしてデートの約束をした。