僕の田舎では住んでいる所の南に小山があって、そこは地区の農業用水の湧き出る湧水があるんです。
湧水の泉は夏でも冬でも水温が30度近くあって冷泉温泉みたいな感じだったんですが、一応地区では神聖な場所ってことになっていて、泉に行くには湧水の泉の300メートルほど手前にある湧水神社で裸になって行かなきゃならないってことで、かなり面倒な場所なんです。
だから大人は行きたくないって感じです。
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でも月に一度、湧水の掃除をしなきゃならなくて、地区の子供会で掃除に行かされるんです。
今でも地方では子供クラブとか育英会とかあると思うけど、僕の住んでいる地域でも子供会があって、小1~中3までが参加なんです。
それで毎月最終日曜日は湧水の掃除日だったんです。

まだ小学校の低学年の頃は面白がっていましたけど、10歳くらいになってからは正直恥ずかしかったですよ。
何でって、チンコは立っちゃうし、地区の女の子たちもいるから女の子たちも嫌がっていましたね。
それでも小さい頃からこの泉で遊んだり、毎月の掃除をする仲だから、恥ずかしいって言ってられなかったです。
一応、冬場は泉まで行かずに湧水神社の所にある貯水地と神社の掃除だけなんですが、冬場も裸で神社の掃除しろって言うのは辛かったですよ。
だから中学生は大人に文句を言ったりしましたけど、「お前らなぁ、露天風呂温泉に行けば裸だろが。混浴だったら男も女も一緒だろ」と言われて終わりでした。
まあ冬の時は神社の社務所みたいな所に沸かし湯の風呂場があるので、湧水の水を入れて沸かすと沸かし湯の鉱泉温泉みたいな感じで快適だったので、冬の寒さを我慢して掃除しましたよ。
でも女の子たちは、いくら幼い頃から地区の男の子と一緒に裸で掃除すると言っても、恥ずかしさは男以上だったみたいでした。

小さい頃から参加しているから面白かったですよ。
他の人たちの身体の成長がわかるんですから。
小学生でも女の子は初潮を過ぎた頃から胸は大きくなるし、中学になると男も女もヘアーが生えてくるし、身体が大人っぽくなるんです。
裸と言ってもさすがに神社の掃除や湧水の掃除だからスケベな行為は絶対に禁止。
まじめに掃除していましたけど、とにかく頭に焼き付けて帰って、オナニーの時に空想していたのが現実です。

冬場も夏場も最後に社務所でお風呂に入るのが一番の楽しみでしたけどね。
僕の住んでいる地区の子供会は当時は50人程度いましたから、まあ裸の子供がガヤガヤとうるさいのなんのって。
他の地区の男もスケベ心で参加したがるけど、一応親の承諾で参加した男はいました。
男だけじゃなくて女の子も他の地区の娘が参加したりで、まあ不思議な光景だったですね。

なんで他の地区の女の子が参加したかと言えば、この地区の女の子に誘われてしまって参加してしまうんです。
だから慣れない女の子は裸になっただけで、恥ずかしさで濡れちゃうって感じだったらしくて大変そうでしたね。
見ているとティッシュであそこを拭いてる娘までいて、笑えることもありました。
まあ中学生になっても男の方がお子ちゃまだから、女の子の性的なことは理解してないんですよね。
だから、(なんでオシッコもしてないのにティッシュで拭いているの?)って不思議がったりしていましたけど。
あるとき、笑って見てると1人の女の子が怒って文句を言って来たんです。

「女は男とは違って、恥ずかしい時は濡れることがあるの!おしっこ漏らしてるんじゃないからね!」

初めて性的な意味を理解して以来、エロさを感じていました。
田舎の子だから特別美少女って女の子はいないけど、それなりに可愛い子もいるし、中学くらいになると体つきが大人っぽくなってくるんで妙に可愛く思えたりしました。

さすがに場所が地区から15分ほど山を登る場所なんで、覗きに来るような変な大人はいませんでした。
僕からすると冬の神社掃除の方が面白かったです。
神社の廊下で雑巾がけをしている女の子を後ろから見ると興奮しましたね。