「硬くて美味しい。今日は大丈夫よ、中出しでも」

直也の男根を握り締め、亀頭部を咥えて舌で遊ぶ。

「ラッキー、麻里、生でいいんだね」

「何言ってるの、いつも生でしょ。彼女とはあまりエッチしないで」

「麻里が一番さ、気持ちいいよ」

腰を直也の顔の上に移動して69を楽しむ。
深くバキュームフェラをすると、直也は私の女性器を舐め、クリトリスに吸い付いてくれる。
女性器がジ~ンと熱くなり、つい声が出てしまう。

「な、直也、気持ちいい」

「麻里、もうグチョグチョだよ。入れようか?」

仰向けになると、旦那より太く硬く大きな男根を女性器深く、直也が生で挿入してくる。

「き、きつい」

つい声を出しながら直也に抱きつくと、腰を激しく打ち付けてくれる。
足を広げ、男根を深く受け入れるように屈曲位にした。

「麻里。気持ちいい」

「まだイッちゃダメ。もう少し辛抱するのよ」

騎乗位になり、腰をゆっくりと上下に動かして直也の男根を味わう。

「直也、奥まで届いてるわ」

旦那では味わうことのない快感の中、大きな声を出しながら動きを激しくしていく。

「麻里、もうイキそうだよ」

「待って、上に来て」

両足を抱え込んだ屈曲位で直也は、腰を激しく速く女性器に打ち付けてくる。
子宮に届く快感の中で、「麻里、イクッ」と直也が呻きはじめる。

「直也、いいっ、イクッ、中に!」

直也の男根が脈動を始めると同時に、子宮に熱い精液を浴びせかけてくる。
痺れる快感の中、歓喜の艶声を出しながら、私はたっぷりとエクスタシーを味わった。

私は旦那と子供がいる中間管理職。
会社では直也とは上司と部下の関係。
直也は一回り年下である。
旦那との夜は盆と正月程度。

半年前、直也と地方支店に出張した時、支店で予約してあったビジネスホテルへチェックインしたところダブルブッキングだった。
すでにシングルはなく、スイートに泊まることになった。
内心、少し期待したが・・・。
大きなダブルベッドと浴室がまるでラブホみたい。

「私はソファで寝ますからベッドを使ってください」

最初は殊勝なことを言っていた直也だったが、先に風呂をいただいてベッドでうたた寝をしていると直也が風呂から出てきた。

「ベッドが大きいから隣で寝たら?」

直也が目を伏せながら隣で横になった。
しばらくしてゴソゴソと動く気配がした。

「どうしたの?」

「いえ、何でもありません。ちょっと言うことを聞かないもので・・・」

見ると、直也の下半身が毛布を大きく持ち上げてテントを張っていた。

「私は人妻よ。あなたにだって彼女がいるでしょ?」

「でも、言うこと聞かないもので・・・」

沈黙の中、直也の下着を取ると、旦那よりはるかに立派な男根が硬く反り返っていた。

「もう・・・仕方ないわね」

私も久しぶりの男根を握り締め、亀頭部を咥え舐めた。

「き、気持ちいい」

「麻里と言って」

「麻里、イキそう。イッちゃう」

直也は腰を突き出すと私の口内へ勢いよく精液を出し始めた。
口内射精なんて初めてだったからびっくり。
口の中いっぱいの精液をどうすればいいのか迷っていたら、直也がティッシュを渡してくれた。

「すごい量ね、びっくりしたわ」

「麻里のフェラが気持ちよすぎてつい。我慢できなくてごめんなさい」

「いいのよ。もう寝ましょう」

「いえ、今度は私が麻里を気持ち良くします」

言い終わらないうちに私の下着を剥ぎ取り、足を広げると女性器を舐め始めた。

「えっ、そ、そんな・・・アッアアッ~」

不覚にも声が出てしまった。
直也が腰を近づけてきた。
自然とシックスナインの体勢になった。
ついさっき射精したばかりなのに直也の男根はすでに大きく硬くなり、私のフェラを待っているようであった。
シックスナインで舐めあう音と淫靡な呻き声が部屋に響く中、正常位で直也が生で深く入ってきた。

「麻里、気持ちいい、生だよ」

「うっ、直也の、き、きつい」

足を広げ持ち上げ、直也の男根を女性器深く受け入れた。
2度目の余裕の中、騎乗位で直也の若い男根をたっぷりと味わった。

「アアッ、イイッ、硬くてすごい」

自然と腰の動きが速くなってしまった。

「麻里、そんなに激しくしたらイッちゃうよ」

「上に来て」

屈曲位になると直也は激しく腰を女性器に打ちつけ始めた。

「アッ、イクッイクッ、直也、今日は少し危ないの、外に出して」

「麻里、イクッ」

直也は腰を女性器に押し付けると動きを止め、呻き始めた。

「直也、外、外に出して、アッアアッ・・・アッ、イク~」

直也の射精を女性器の奥で受け止めてしまった。
直也の男根の脈動を感じる。

「外にって言ったのに」

「麻里の中が気持ち良すぎて、ついそのまま、ごめん」

女性器から流れ出てきた直也の精液をティッシュで拭いていると・・・。

「もう一度」

直也が抱きついてきた。

「ええっ?3回目よ」

言い終わらないうちに直也に腰を掴まれ、ベッドの端で足を広げさせられた。
拭いたばかりの女性器を舐められる。

「そ、そんな~、アッ、直也、す、すごい」

快楽の連続の中、仁王立ちフェラをさせられた。
そしてベッドの端で腰を持ち上げ、直也はバックで深く男根を押し込んできた。
もちろん生で。

「も、もうっ、アッアッ、いいっ!」

直也の腰の動きに合わせて声が出てしまう。

「直也、もうイキそう」

正常位から屈曲位になり、直也に足を広げられて抱え込まれたまま、女性器深くに男根を打ち込まれ続けた。

「直也、もうダメ、イ、イク~」

「麻里、イクッ」

「中に、中に頂戴!」

はしたなくも中出しを求めてしまった・・・。

会社では上司と部下の関係で、直也には婚約中の彼女がいる。
直也との逢瀬は安全日を選び、常に生中出しオンリー。
直也の男根から離れられなくなりそうで少し怖いが、中出しの快感には勝てない。

横で直也がまどろんでいる。
私の中に精液をたっぷり注ぎ込んで疲れたみたい。
直也の結婚式に招待されているけれど、この関係を絶つことは出来そうもない。

直也の男根をフェラし始めたら目覚めてくれた。

「麻里、気持ちいいよ」

「もう離したくないわ。これが一番だから」

「麻里とはいつもゴム無しの中出しだね」

直也に腰を引き寄せられてシックスナインが始まった。

「麻里、入れるよ」

バックで直也が勢いよく挿入してきた。

「アウ、直也、アウッ、いい・・・アッアアッ~」

私の艶声に合わせるように、2度目で余裕の直也は激しく突いてくれる。

「直也、壊れちゃう」

子宮で直也を感じ始めると、自然と体が浮き上がる。

「直也、イク、イク~」

私が仰け反ると直也の動きも激しくなる。

「麻里、イクッ」

「中、中に出して」

絶叫の中で子宮に浴びせかけられる直也の熱い精液。
体が勝手に痙攣してしまう。
直也に抱かれてから、私の中の女が目覚めてしまったのかもしれない。
彼女には悪いけど、もう少し直也で遊ばせて。