私は25歳でOLをしています。
彼氏とは遠距離恋愛で、会えるのは1ヶ月に一度くらいです。

ある日、職場の飲み会があり、私は出かけました。
隣になったのが同僚の青野くんで、色々と話をしました。
青野くんは良く言えば社交的な性格ですが、悪く言うと軽いタイプで、女の子を口説くのも慣れている感じでした。
何度も、「みいちゃん(私)、そんなにかまってくれない彼氏なんてやめて俺にしなよ~」と言われたけど、同じようなことを他の女の子にも言っていたので気にしませんでした。

私は1次会で家に帰りました。
夜11時過ぎ、そろそろ寝ようと思っていた時に家のチャイムが鳴りました。
こんな時間に誰だろうと思って見ると青野くんが立っていました。

「どうしたの?」

「携帯、忘れてってるよ」

忘れ物の携帯をわざわざ届けに来てくれた様子でした。
私はドアを開けて、「ごめんね、違う方向なのにわざわざ」と言うと、「じゃあさ、1杯だけなんか飲ませて♪」といつもの軽い感じで言いました。

「だめでしょ、男の人を上げるわけにはいかないよ。それに部屋だって散らかってるし」

そう言って断ろうとしても、「そんなに警戒しなくても大丈夫だから」と帰ろうとしません。
仕方なく、「1杯飲んだらすぐに帰ってね」と、家に入れてしまいました。
コーヒーを入れてあげて話をしていると、「ねえ、これって彼氏の写真?見せて」とチェストの上の写真を指差しました。

「いいよ」と立ち上がって写真立てを取ろうとしたとき、いきなり後ろから抱きつかれました。
そして私を自分の方に向かせ、キスしてきました。

「ちょっと・・・なんで・・・?」

「みいちゃん、何度口説いても相手にしてくれないからさ、行動で示しただけ」

そう言って抱きついてきました。

「ほんとにやめてって!」

抵抗しましたが、男の人の力には敵わず、部屋着だったこともあり簡単に服を脱がされてしまいました。

「してないんでしょ?ずっと」

胸に舌を這わせて強く吸ったり舌で転がしてきます。
抵抗する私を今度は無理やりうつ伏せにして、首から背中のほうまで舌で愛撫されました。
私はなんとか逃げようと抵抗しました。
すると急に態度が変わり、「こういうこと、本当はしたくないんだけどさ」と、自分のネクタイで私の両手を後ろ手に縛りました。
そして腰を持ち上げ、アソコを舐めてきたんです。
しばらくエッチをしていなかった私は、感じてはいけないと思いながらも、温かい舌の動きに声を上げてしまいました。

「エロいね、みいちゃん」

今度は私を仰向けにすると、「ここ、弱かったりする?」と言ってクリを口に含み、吸い始めました。
吸いながらアソコに指を入れられて、私はもう理性を保てなくなっていました。

「やめて・・・」

口でそう言いながらも、指を出し入れするときの音で、自分がどんなに濡れているのかがわかりました。

「入れて欲しくなった?」

彼が私の中に入ってきました。
突かれるたび、体がビクンビクンと反応しました。

「すげえ音、やらしいね」

恥ずかしいのにすぐにイキそうになり、自然と締め付け始めると、青野君はわざと抜いてしまいました。

「あ・・・ああっ・・・、なんで・・・」

今度は騎乗位の体勢にさせられました。
そして、こう言ったんです。

「して欲しかったら自分で入れなよ」

私は青野君のモノを自分に宛てがい、腰を下ろしました。

「自分で動けよ」と言われ、自分の欲望のままに腰を振っていました。

エッチのあと、私は後悔でいっぱいでした。
何やってるんだろう・・・と。
自分が浮気をするなんて・・・と。

青野君は着替えながら、「みいちゃんって超エロいね、またしようよ」と言ってきました。
黙っていると、「いいじゃん。利害関係が一致してるんだからさ~」と私の首にキスマークを落とし、「俺のモノって印ね」と言って帰っていきました。