「姉ちゃん・・・今の何?姉ちゃん、俺の飲んじゃったの?」

「うん、飲んじゃった。気持ち良かったでしょ?」

何度も俺は頷いた。

「これがご褒美。あのさ、姉ちゃんももっと気持ち良くなりたいんだけど手伝ってくれる?」

俺は、もうどうなってもいいから、このままもっと気持ちいいなら続けたかった。

「うん。いい!!姉ちゃん、俺も、もっと気持ち良くなってもいいでしょ?」

「ははは、いいよ。じゃあ、幸一を男にしてあげる」

意味が分からなかった。

「幸一はまだ子供なの。でもね、これから姉ちゃんと“あること”をすると大人になったことになるんだよ」
「何?」

「セックス!ってこと。つまりエッチ!もっとわかるように言うと、このオチン君を姉ちゃんのここに入れて、中で射精すること。わかったかな?」
「い!・・・いいの?マジ?・・・」

セックスが何かは、ある程度理解していた。
でもどうやって入るのかが判らなかった。
姉ちゃんはクスリと笑うと、もう一度チンポ君を咥えて攻めてきた。
そして舐めながら動いて俺の上に跨がった。
目の前に姉ちゃんのオマンちゃん!!

うっわ!オマンちゃん!
こんな形なんだ!!
なんか濡れてる・・・姉ちゃん漏らしたんか?

「姉ちゃん・・・オマンコ!オマンコすごい!」

「チュバ!うん、これが女のモノ。ねえ、触ってみ。ゆっくり開いて中を見てみな」

言われる通りオマンちゃん(小陰唇)を開いた。
ギョエー!何これ!
ピンク色!
あ!お寿司の赤貝みたい!

「姉ちゃん!お漏らししたの?濡れてる・・・」
「ん?おしっこじゃないのよ?こうやって濡れないとオチン君が中に入らないの」

「入るって・・・どこに?」
「ここ。この穴」

そう言いながら姉ちゃんは自分の人差し指を穴に入れた。
もろに見てしまった。

(穴に!指が!!入ってる!!!)

オマンちゃんって指も入るんか?
ここにオチン君が入る?
え?ええ???
姉ちゃんが指を動かして・・・えええ!
出たり入ったり・・・。

「ああ!ん!・・・こうやって・・・気持ち良くするの・・・いい?女はね、入れられるのが快感なの。ねえ、入れてみる?」

「いいの?じゃあ・・・」

「そっとだからね?」

俺は恐る恐る穴に指を静かに入れた。
あったけえ!!
うわあヌメヌメ。
なんかでこぼこ!
ブツブツが・・・動いてる!
中が動いてる!!
もう俺はびっくりしながら中に入れて、そして指を動かしてた。

「ん!ああ!あん!そう!・・・上手よぉ・・・じゃあ幸一のも舐めてあげる」

そして数分。

「幸一さ、もう一つ頼みがあるんだけど」

「なに?」

指を動かしながら聞いた。

「うん、姉ちゃんのオマンコ舐めてくれる?」
「いーーーっ!舐める?ここを?」

「嫌?女も舐められるとすごーく気持ちいいの。幸一に気持ち良くしてもらいたいなぁ・・・姉ちゃんも」
「わ、わかった」

「うん、嬉しいな!じゃあ静かに舐めてね」

姉ちゃんは俺の口元まで腰を下げてオマンちゃんが口に当たった。
訳もわからず、無我夢中で姉ちゃんのお尻を抱きかける感じにして、オマンちゃん全体を口いっぱいに頬張ってしまった。
ベロで割れ目に沿って舐め続けた。
初エッチでシックスナインしてしまった。
姉ちゃんはチンポ君を咥えながら声を漏らしてた。

(姉ちゃん、嬉しそうだな・・・じゃあ俺も頑張らないと!)

舐めること数分。
すると姉ちゃんが起き上がった。

「幸一、上手ね。うん、上手かったわ。もういいわよ」
「姉ちゃん・・・気持ち良かった?」

「うん!とっても!これからも幸一にお願いしたいぐらいよ」
「うわあ!じゃあ、姉ちゃんのオマンコは僕が舐める!これからも。だから姉ちゃんも俺のオチン君を舐めてくれる?」

「うん、いいわよ」
「やったあ!!嬉しいなあ!!」

「じゃあ今日は幸一が大人になろうね」

オマンちゃんにオチン君が入るんだ!
俺は大人になるんだ!!
エッチする期待感とは違う期待感があった。
大人になるってことはこういうことなんだってわかった。
俺は無言になった。
なんか、ここから先はしゃべっちゃいけないって思った。
股間を見たらオチン君は完全勃起してた。

「オチン君はしっかり元気ね?じゃあ姉ちゃんが寝るから、姉ちゃんの上に乗ってみて」

俺は起き上がり、姉ちゃんが今度は仰向けで寝た。
俺が姉ちゃんの上に乗ろうとしたら、姉ちゃんは足を開いて自分で抱える感じ(M字開脚)になった。
思わず姉ちゃんのオマンコを見てしまった。
俺、じーっと濡れてるオマンコを見続けてしまった。
別の生き物みたいな感じがした。
姉ちゃんに引っ張られるように俺は上に被さった。

「ちょっと腰上げて、もうちょっと下におりてみ。うん、それでいい」

姉ちゃんが勃起してるオチン君を握って、何やら擦り付ける感じで亀頭が当たってた。
姉ちゃんのオマンコに擦りつけられてたんだけど。

「いい?ここからは姉ちゃんに任せなよ。今さ、あんたのオチン君は姉ちゃんのオマンコの入口にいるんだよ?わかる?」

・・・判らなかった。
ただ先っぽが柔らかい物に触れているのはわかった。

「じゃあ、このままゆっくり、そーっと腰を前に出す感じで押してみ?」

「こ・・・こう?」

俺は言われた遠いゆっくーりと腰を前に出した。

(うお!何!潜り込んだ!!)

「ウッ!」

姉ちゃんが呻いた。
亀頭が柔らかくてヌメってる熱いものに包まれる!
俺は無言で姉ちゃんのオマンコに潜って行く快感を感じた。
ガキだったけど、穴にオチン君を入れるってことが快感だって本能的にわかった。
俺は呼吸を荒げてた。
姉ちゃんも。
そして完全に埋没した。

「ああ!!入った!幸一の!」

姉ちゃんは声を上げると俺を抱き締めた。
そして俺の頭を掴む感じにするとキスをしてきた。

ね!姉ちゃんとキスしちゃったよ!!
ええーーー!マジ?
姉ちゃんの唇が俺の唇に・・・。
げ!舌が・・・姉ちゃんの舌が!!

姉ちゃんはディープしてきました。
訳がわからず口の中で姉ちゃんの舌が動くのを感じた。
嫌じゃなかった・・・なんか気持ち良さを感じたから。
姉ちゃんの舌が俺の舌に絡むように動いて、姉ちゃんの口の中に舌が引きずり込まれた。
姉ちゃんが俺の舌を吸ってくれた。

(キスってすげえ!!大人ってすげえ!)

オマンコの中の凄さにも感動した。

(お姉ちゃんの中が動いてる!!なんて気持ちいいんだ!!)

キスをやめてお姉ちゃんを見たら、お姉ちゃんも目を開けて俺を見てた。

「どう?大人っていいでしょ?」

「うん!うん!お姉ちゃんのオマンコが動いてて・・・俺のオチン君がおかしいよぉ!変だ!」

「いいの。それでいいの!」

俺は合体したまま動けずにいた。
どうしたらいいか判らなかったんだ。
お姉ちゃんは俺の腰に両足を回して抱き着いた。

「幸一、ねえ、動ける?」

「動く?どうやって?」

お姉ちゃんは俺のお尻を両手で掴むとウインクした。
そしてお尻を前後に動かすような動作。
俺はお姉ちゃんの動きに合わせて腰を動かした。

「はぁ~・・・そうよ・・・そう・・・ああ、いい!幸一のオチンチンいいわあ」

「お姉ちゃん!お姉ちゃん!中が・・・変!何これ!!」

「ああ!あん!ゆっくり動くの・・・」

お姉ちゃんに言われるまま、腰をゆっくり動かした。
入るときは柔らかい肉壁に包まれて締められる。
抜くとオチン君にしがみつくような感じで肉壁がピッタリくっついてくるような感じ。
お姉ちゃんの悶える顔を見つめながら夢中で腰を動かしてた。
そんな状態が数分。
両方の玉がキュッ!っとなる感じで射精感が出てきた。
夢中で腰を動かした。
抜くのをやめてピッタリ押し付けて、奥へ奥へ突く感じの動きになってた。
誰からも教わることなく、自然にそういう動きになってた。
一気に快感が弾けた!!

「お姉ちゃーーーん!!」

叫ぶと俺はお姉ちゃんの中に発射した。
頭のてっぺんからつま先まで快感が走った!!

「ああーー!!出たのねーーー!」

お姉ちゃんが俺の頭を両手で抱えて抱き締めた。
両足の締め付けも力いっぱい!
中で何度もオチン君がビクンビクン動いて、その度に精液を噴射し続けた。
無意識に射精のタイミングに合わせてお姉ちゃんを突き上げてた。
(奥へ、もっと奥へ射精したい!!)ってなった。
すべては動物の本能なんだろうな。

終わって俺はお姉ちゃんの上に倒れ込んだ。
まだオチン君がなんどもヒクヒク動いてたけど弛緩状態になった。

「幸一・・・良かったでしょ?・・・大人の男になったのよ」

「お姉ちゃん・・・嬉しいよぉ!」

お姉ちゃんは俺の頭を何度も撫でててくれた。
俺の童貞卒業は終わった。

この日から俺はお姉ちゃんの体というか、セックスにはまってしまったんだ。
もう、おサルさん状態だった。
親がいないところでお姉ちゃんに抱きついておっぱいを揉んだり、スカートの中に手を入れてパンツの上からオマンコを触ったり・・・。

「幸一!我慢しなさい!いい?ちゃんと応えてあげるから、毎日毎日がっついちゃダメ!」

お姉ちゃんに叱られた。
夜中起きて、どうしてもお姉ちゃんと一緒にいたくて、何度も姉ちゃんのベッドに潜り込んだ。

「お姉ちゃん・・・眠れないよぉ・・・」
「ん?・・・眠れないの?どうして?」

「溜まっちゃって・・・」
「精子?溜まったの?」

「うん・・・」
「じゃあ、出してあげようね。そしたら部屋で寝るのよ?」

「うん・・・ありがとう」

お姉ちゃんがフェラしてくれて口内射精&ごっくんで解消してくれた。
お姉ちゃんから来ることもあった。

「幸一、お願いなんだけど、クンニしてくれる?」

洋服のまま立っているお姉ちゃんのスカートの中に潜り込んで、パンツを下ろして、オマンコを舐めてしゃぶった。
お姉ちゃんは小さく声を出して、何度もイッた。

「ふぅ・・・ありがとう」

俺の顔面は姉ちゃんのマン汁まみれ。
お姉ちゃんがタオルで拭いてくれた。

両親が出かけていないときは、決まってお姉ちゃんが迫ってきた。
セクシーなブラとパンツのまま俺の部屋に来て、俺が押し倒された。
逆もあったけどね。
俺が下半身丸出しでお姉ちゃんの部屋に突入して、お姉ちゃんをベッドに倒して強引に合体したりとか。
そんなことがお姉ちゃんが30歳になるまで続いた。

今、お姉ちゃんは42歳。
俺は36歳。
どっちもバツイチ。
俺が昨年離婚して、お姉ちゃんが1人でいるマンションに転がり込んだ。
そして昔のように変わらずに姉弟相姦の日々が復活です。
お姉ちゃんは再婚する気がないみたいです。
俺がいればいいって・・・。
でもなあ、そろそろ再婚しないと両親にバレそうな気がするし。
とはいえ、もしお姉ちゃんが再婚ってなったら、俺はむっちゃ寂しくなるなぁ・・・。
今後どうなるのか、正直俺にもわかりません。