私の初エッチは14歳の夏。
相手は6歳年上のヤンキーちっくな優しいお兄さん、まさくん。

そのころ私は、親友のゆりとまさくんの友達と4人でよく遊んでいました。
彼らは14歳の私達からすると大人って感じでした。

今思うとただのヤンキーで、どこが良かったのかはわかりませんw
田舎ではなぜかヤンキーがモテたのですw

そんな、まさくんのと出会いはゆりからの紹介でした。
ゆりも当時はヤンキーで、学校もろくに行かず、毎日毎日お兄さん達と遊びまくっていたのです。
よくゆりからはまさくんの話を聞かされており、私はゆりがまさくんのことを好きなことをひしひし感じていました。

ある日、いつもみたいに4人でBBQをしている時、ゆりとまさくんが付き合っていることを報告をされました。
その時、私は素直に喜ぶことが出来なかったのです。

夏も終わりに近づいていた頃でした。
いつもみたいに4人で遊ぶことになり、ゆりの家に行きました。
ゆりの部屋に入ったら、そこにはまさくんが1人でいました。

「あれ、1人?ゆりは?」

「まだなんだよ~、あいつ、おせーよ」

他愛のない話をしていたのですが、まさくんがふと私の隣に座ってきました。
もう私の心臓はバクバクでした。
ゆりには申し訳ないけど、(まさくんに襲われたい!)と思いました。
私のドM感情が芽生えてしまったのです。

14歳の私にとって、エッチってなんなのか、よくわかっていませんでした。
ゆりから聞いたり、AVで観たことがあるくらい。
本当に無知の世界だったので、あんなことやこんなことを勝手に想像してました。

ふと気づくと、まさくんの舌が口の中に入ってきていました。
そのままベッドに押し倒されました。
いつものまさくんではなくなっていました。
初めての私はされるがままでした。
胸を揉まれ、乳首を舐め回され・・・。
初めての感覚に、理性などとっくになくしていました。

(ごめん、ゆり)

そう思いながらも私の体はまさくんを欲して、マンコはグチュグチュでした。
そのまま私はままさくんの前戯でイッてしまいました。
そして私達は体を重ね合い続けました。
まさくんのチンポはとても大きくて、今となっては15人くらいの経験人数がある私にとっても上位に入るくらいの立派なモノでした。

お互いが絶頂を迎えた後、まだボーっとしている私達のところへ、まさくんの友人が入ってきました。
友人は青ざめた顔で立っていました。
その目は私達のいるベッドではなく、その下を向いています。

(えっ!!??)

友人の目の先を追うと、なんとベッドの下にゆりの姿がありました。
あの時は3人して顔が青ざめ、硬直していました。
私とまさくんのエッチを、ゆりはすべて見ていたのでした。
音や声だけではなく、鏡越しにすべて見えていたのです。
それからすぐにまさくんとゆりは別れました。
私もしばらくは口を利いてもらえませんでした。

あれから5年。
今では笑い話のネタになっています。