うちの高校は進学校だったんだけどバスケ部だけは強かった。
俺の代は県2位で、プレーは地味だったが根性を買われて俺はキャプテンだった。

そしてうちの高校から300メートルの所に女子高があった。
もし高校でバスケやってた人なら名前を言えばわかるような高校。
全国で準優勝になったこともあるし、県内では敵はいなかった。
あまりに強くて練習試合が組めないため、時々うちに来て15点ゲームを何本かやったりしてた。
女子とはいえ3点シュートがめちゃくちゃ入るので何本かは負けたこともあった。

で、当然高校生同士だから次第に仲良くなっていく。
向こうは女子高でしかも練習ばっかりで出会いがないから当然だった。
しばらくしてうちのガードとエースが付き合いだした。
向こうの高校は部活は強いけど頭はそれほどでもなく地元ではビッチが多いことで有名だった。
案の定すぐにヤったらしく、部室内はいつもそんな話題で盛り上がってた。

ある日、ガードから飯でも食おうとファミレスに呼び出された。
珍しいなと思って行ってみると、ガードの彼女ともう1人、バスケ部の子がいる。
向こうのバスケ部は強豪校だけあって、正直可愛い子はあまりいないが、この子は別格だった。
皆藤愛子みたいな感じで、うちのバスケ部の中でもダントツの一番人気だった。

「O、この子が話があるんだってさ、じゃあ俺らは行くからな」

「ごゆっくり~」

ガードと彼女はニヤニヤしながら出て行った。

本編とあまり関係ないので少しはしょるが、愛子(仮名)が俺に惚れてくれたらしく、俺もそのとき、彼女はいなかったので付き合うことになった。

愛子はほんとにまじめで明るいいい子だった。
強豪校だったからスタメンに入るほどではないが、とにかくよく頑張る明るくていい子だった。
聞けば、小学校からバスケ一本で、男と付き合うのも初めてらしい。
話せば話すほど愛子のことが好きになっていった。

俺は顔は人並みだが、そこそこ強いバスケ部のキャプテンというのもあって、それなりに経験はあった。
1年の秋に童貞を捨ててから当時(2年の冬)までに4人とやったことがある。
好奇心旺盛な高校生なので色んなプレイもやってきたし、学校でもよくやった。

愛子はまじめな子なので大事にしていたが、付き合って2ヶ月になるクリスマスに俺の家で処女を奪った。
胸はBカップくらいだが、カラダはよく締まっていた。
それからは会えばやるというお決まりのコース。
最初は恥ずかしそうにしてた愛子もだんだんいい声を出すようになり、セックスにも積極的になっていった。

3年になってバスケも最後のインターハイの予選が迫って練習もハードになってきたが、それでも時間を縫いながら会っていた。
俺は受験もあるのでデートに時間をかけることが難しく、公園のトイレでやったりデパートのトイレでやることも多くなっていった。

愛子の高校は予選で負けることはまずないが、その先のインターハイを睨んでうちとの練習試合の回数も増えていった。
4月のある土曜日、その日も練習試合をしてクタクタに疲れてみんな帰って行った。
ガードとエースも帰って行った。

俺は、「もう少しシュート練習をして帰るから」と言って顧問から体育館のカギを預かって残っていた。

愛子はさすがに人目につく所にはいれないので、女子更衣室に隠れて残っておくように言っておいた。
俺は顧問の車が駐車場から出て行くのを待ってから女子更衣室に向かった。

「も~、遅いよ~」

愛子はちょっとふてくされていたが、キスするとすぐに笑顔になった。

「さっきまでバスケしてた体育館でするのってなんかドキドキするね・・・」

(か、可愛い!)

思わずぎゅっと抱き締めて今度は濃厚に舌を絡め合った。
俺はすぐにユニフォームの下に手を入れて愛子の可愛いおっぱいを弄った。
実は愛子には練習試合で着たユニフォームのまま隠れておくように言っておいた。
前から一度、ユニフォームのままでハメてみたかったから。
お互いに汗びっしょりで、愛子はちょっと匂いを気にしていたが、俺はかまわず耳、首筋、脇腹、乳首と彼女の弱いところを責めていく。
周りを気にして声は抑えているが、だんだん愛子の息遣いは激しくなっていった。

「ねえ・・・、本当に・・・誰も来ないんだよね・・・」

「大丈夫だって、俺たちだけだよ」

土曜日の夕方なので学校にはもう誰も残っていない。
ましてや離れている体育館にはまず誰も来ない。
そう言ったものの彼女はやっぱり声を抑えている。
それを見ているとだんだん俺のSな部分が出てきて荒々しく愛子を責めていった。
もうすでに愛子は洪水状態になっている。
わざとピチャピチャと音を立てながら愛子のまんこを舐めてやった。
ピンクで小ぶりなきれいなまんこで、指一本が精一杯だ。
誰もいない静かな体育館にぴちゃぴちゃと卑猥な音が響いて俺はますます興奮していった。

もう我慢できなくなって、まず正常位でハメた。
愛子は左手で口を覆って必死に声をこらえている。
しばらく正常位で突いていたが俺はドアの脇にある全身鏡に気が付いた。
俺はちんぽを抜いて鏡の前に愛子を連れて行った。

「え、え、どうしたの?」

突然のことに驚いた愛子は鏡の前に連れて行かれてもまだ俺の意図はわかっていない様子。
俺は鏡の前に座ると愛子を鏡のほうを向かせて上に座らせた。
背面座位というのかな。

「え、え、やだ、ちょっと・・・、恥ずかしいよ・・・あんっ、あんっ」

愛子は顔を真っ赤にして鏡から目を背けている。

「ほら、ちゃんと入ってる所、見ないとダメだろ」

俺は左手で体重を支えながら右手で愛子の顔を鏡の方に向かせた。

「ほら、ちゃんと見てごらん」

「やだ・・・恥ずかしいよぉ・・・」

愛子は真っ赤になりながらも鏡を見ている。
鏡には卑猥な音を立てながら愛子のまんこに俺のちんこが出たり入ったりしているのがはっきりと映っていた。
俺はしばらく言葉責めを楽しみながら夢中になっていたし、愛子も興奮して夢中になっていた。
そのときだった。

ガラガラガラ・・・。

ゆっくり更衣室のドアが開いた。
俺も愛子も目が点になり、思わず腰を振るのを止めた。

「キャッ」

入り口には愛子の後輩の1年生の女の子がびっくりして突っ立っていた。
あまりの衝撃に動けずに立ち尽くしている。
俺はとりあえず先生でなくてよかったと安心し、その子にかまわずまた腰を振り出した。

「ちょ、ちょ、ダメ、やめてよ」

愛子が抗議するが、俺はさらに激しく後輩の子に見せ付けるように腰を振った。

「あ、Tちゃん、これは違うの・・・あの・・・」

愛子はしどろもどろになっている。
Tちゃんと呼ばれた子はまだ動けないでいた。

俺が「Tちゃんって言うんだ、ちょっとこっちに来なよ」

腰を振りながら話し掛けると、放心状態のTちゃんは言われるがままに近づいてきた。

「Tちゃんはエッチってしたことある?」

俺はさらに腰を激しく振りながら聞く。
Tちゃんは弱々しく首を横に振った。

「じゃあ、見たことは?」

これにも首を横に振った。
衝撃のあまり言葉が出てこないらしい。
まあ当然だろう。
この前まで中学生だった可愛らしい子が、いきなりどぎついセックスを見せられてるのだから。
その間、愛子は俯きながら恥ずかしさと快感の間にいた。
Tちゃんの顔と結合部は1メートルも離れていない。

「じゃあ、せっかくだからよく見ていってよ」

俺はさらに結合部が見えやすいように少し体勢を変えた。
さらに愛子が一番弱いクリを指で刺激しながら激しく突き上げた。

「あ、あ、やだっ、だめぇぇっっっ」

愛子が思わず喘ぎ声を漏らし始めた。

「あっ、あっ、イクっ、イクっ、イクーーーっ」

愛子は背中を大きく仰け反らせてビクンビクンしながらイッた。
俺はまだだったので正常位になってTちゃんに見せながら愛子のお腹の上に出した。
しばらく俺と愛子の激しい息遣いだけが聞こえていた。
ふと我に返ったTちゃんは、「す、すみませんでした!」と頭を下げて、忘れ物らしいシューズケースを掴んで更衣室から飛び出していった。
2人とも疲れきっていたのでしばらく休んでから帰った。

後で愛子から聞いたところによると、その後、すぐに愛子はTちゃんに電話して口止めしたらしい。
強豪校だけあって上下関係はものすごく厳しいのでTちゃんが他の人に漏らすようなことはなかった。
俺は最後のインターハイ予選を決勝で負けた。
愛子のチームは順当に予選を突破して、インターハイはベスト8までいった。
その後、俺は受験で忙しくなり、愛子とはだんだん疎遠になり自然消滅。

俺はそれ以来、地元を離れたので愛子とは会ってないが、今は結婚してもう子供もいるらしい。
高校時代の思い出はバスケのことしか残ってないが、一番強烈に残っているのは試合のことよりも、更衣室でのこのセックスだった。