銭湯に小5くらいと小3くらいの女の子が入ってきた。
父親は恐ろしげ風な体のおっさん。
ゴツくて分厚い身体に刺青もんもん。

スーパー銭湯や海などでは、刺青を入れていると断られることが多いらしいが、俺が使っていた銭湯では刺青の男衆が多かった。
夕方に行くと、4人に1人くらいは、肉体労働を終えて汗を流しに来た感じの刺青の男達だった。
極彩色の立派なものを入れている男もいれば、細くて青黒い筋彫りだけを中途半端に入れて断念したような若い衆や爺さんもいた。

姉妹らしき女の子達は、スレンダーで脚が長かった。
上の子は肩にかかるくらいのショートボブ、下の子は長い髪のツインテール。

2人は俺の真後ろ辺りに座った。
おやじさんは俺から2人分くらいずれた斜め後ろ。
その時、俺はヒゲを剃っている最中だった。
鏡をシャンプーで曇り止めしていたから、女の子達がクッキリ見えた。
ヒゲ剃り作業のお陰で、怪しまれない自然な仕草で鏡越しに観察出来てしまった。

たぶん母親が美人なんだろうな。
姉妹は2人ともスッキリとした整った顔立ち。
上の子の方が睫毛が長くて色っぽい。
男湯に入るのはもうアウトでしょって感じ。
スラリとした身体に、わずかながら膨らんだ胸。
淡いピンク色の小さな乳首と乳輪。
少し盛り上がった土手には、毛はまだ生えていなくて、きれいなもんだ。
腰の細さはまだ子供っぽいが、小顔のせいで、遠目には大人の八頭身美人みたいに見える。
下の子も、ツインテールの髪を解くと、裸身に長い髪が色っぽい。

姉妹は仲が良さそうだ。
お姉ちゃんが妹をシャンプーしてあげている。
楽しそうな話し声。
妹がふざけて、お姉ちゃんのおっぱいを触った。
お姉ちゃんは、鏡を見ながら自分のおっぱいを持ち上げるようにしてサイズを大きく見せて、妹に威張っている。
お姉ちゃんが妹のぺったんこな胸を触り、お互いの身体のつつきっこが始まった。
キャァキャァと笑い声が浴室に響く。

刺青もんもんのおっさんや爺様方でも、女の子の裸は気になるようで、あちらこちらからチラ見する動作や、鏡越しに女の子達を見つめる視線。
場内に不穏な空気が立ちこめている。

そんな中で、俺の席は特等席だった。
姉妹が立ち上がり湯船に入った。
俺の席は端っこで、湯船のすぐ横だ。
湯船に浸かっていた男2人は、裸の女の子達に気圧されて少し離れた位置に移動した。

上の子が、2つの湯船の間の幅20センチほどの仕切りに跨がった。
湯船は大小2つで、仕切りは俺の席の真横だった。
小さい湯船のお湯の方が温度が高い。
女の子は、両足それぞれの温度差が面白いみたいだ。
片足ずつ持ち上げて、湯から出したり入れたりしている。

シャンプーをしている俺の視線の少し上の高さにおっぱい、少し下にあそこが丸見え。
距離はわずか1メートル半くらい。
俺は顔を下に向け、泡だらけの髪と腕で顔を覆うようにしてシャンプーしながら、横目で女の子達を観察した。
この姿勢なら、まずは見ていることを感づかれないだろう。

湯船の間の仕切りに跨がっていた上の子が身体を左右にくねらせる。
子供なのに、濡れた肌は男とは違う女の子特有の質感で、ヌラヌラと輝き、水滴が弾けている。
身体を左右にずらすたびに全体重に圧されて、仕切りに密着したあそこが開いたり、仕切りの角に当たると左右によれて形がグニョグニョと崩れたりする。

(勘弁してくれよ・・・)

頭にビリビリと電流が走るような快感。
チンポが疼いてたまらない。

女の子の顔がこっちを向いている!
俺が見ていたのがバレたのか?
やばいかも。

女の子は、俺のチンポの辺りを見ているようだ。
気づかれていない。
良かった!
試しに、何気ない動作を装いつつ左ひざを外側に倒して、女の子からチンポが見やすいようにしてやった。
すると、女の子は前のめりになってガン見!

(おいおい)

目が好奇心で爛々と輝き、口が笑った形に開いた。
女も結構エッチなんだなぁと。

下の子が、のぼせた真似をして湯船を出てきた。
2人はケラケラ笑いながら俺の背後の洗い場に戻った。
おやじさんが立ち上がり、一言二言、子供達に声を掛けて湯船へ。

姉妹は、やることがなくなって暇になったみたいだ。
お姉ちゃんが床にお尻をついた。
洗面台が邪魔だったみたいで、なんとこちら側に向きを変え、開脚して前屈運動!
妹も真似をする。
柔らかさ競べをしている。
位置的に妹のは見えづらかったが、お姉ちゃんのあそこは丸見え。

ウソだろ。
これはラッキー過ぎる。

湯船に浸かっている若い兄ちゃんと爺様は、温泉のニホンザルみたいな表情で、目を閉じているように見せかけつつ、細目で女の子達を視姦している。
洗い場の男達も固唾を呑んで盗み見している感じ。

俺も鏡越しにお姉ちゃんのあそこを観察。
姿勢が変わって見えない時は、おっぱいか下の子のを眺めた。
お姉ちゃんのあそこは、割れ目に沿って、ほんの少しだけ色が濃くなっていた。
ビラビラは見えない。
大陰唇にはふっくらと丸みがあって可愛かった。

下の子が膝を立ててM字開脚みたいな姿勢になり、俯いて股間を弄り始めた。
それから身体を傾けて、お姉ちゃんの股間を見た。
2人で何かボソボソとしゃべっている。
すると、お姉ちゃんがクリの辺りを指先でちょいちょいと弾き始めた。
脚を大きく開いたままなので、小陰唇が少し開き、中の肉色の部分が見えてしまった。
さすがにあそこはきれいだ。
妹が真剣な顔でお姉ちゃんの股間を見つめている。

(ヤバい)

チンポが本格的に勃ちそうだだった。
鏡と仕切りの間の隙間から、前の列の席に座っている爺さんのチンポが見える。
その汚物のようなモノを眺め、チンポをクールダウンさせて凌いだ。

子供達が、あんなひどい格好をしているのに、湯船から上がって来たおやじさんは、悠々とひげを剃り始めた。
鏡越しとはいえ、欲望のままにしつこく見ていると、おやじさんに気づかれてしまうかもしれない。
それは非常にマズい。
かなり危険だ。
洗い終えて湯船に浸かると、ニホンザルとなって細目で観察を続行し、女の子たちの身体を脳裏に焼きつけた後は、サッサと洗い場を出て、服を着て銭湯を後にした。

ここまで書いておいて信じてもらえないかもだが、俺は10代や20代前半の若い子より、30前後の女の方が人間的に味があって好きだ。
だから小学生なんかは、ただの山猿みたいなもんなんだけど、見慣れぬ物体を見せつけられたら、やっぱり目が行ってしまう。
ガキに興味を持つのは御法度だが、ロリコンでなくても大抵の男は、本能的に見ちゃうんじゃないかなと思う。

つーか、女の子を男湯に入れるなよー。
困るわ!