兼ねてから私は寝取られ、寝取らせに対して強い願望があり、結婚する以前に付き合っていた女をどうにかやり込めて他人や知人に紹介して抱かせるなんてことも一度や二度、いや本当は結構な数あった。
しかし現在の妻(香菜)に出会い、付き合ってからというもの、あまりにもこの香菜が無垢な娘だったため、一切の変態的性癖を封印し、真面目一本で妻に接してきた。

が、そう簡単に人間の性癖が変わるわけはなく、可愛い可愛い妻を眺めては、(誰かに犯されないかしら)と悶々としていた。
もちろん妻のことは命よりも大切なので、そんな私の哀れで残念な頭の中身を露出して見せるわけにもいかず、虚脱感にまみれながら自分を慰めていた。

私は官能作品に絵を挿すこと仕事にしているのだが、妻が見ず知らずの人間に調教される姿を夢想し、そういったものを題材に絵を描くような最低な旦那であるが、妻は全く気付かずに、「お仕事、あまり無理しないでね」などと言ってくる。

本題に移る前に妻のプロフィールを少し。
香菜、24歳。
身長は150センチ程度。
知り合い達には、「昔のYUKIに似ている」と言われるそうだ。
髪は赤みのかかったショートボブで童顔によく似合う。
中学にあがってすぐに胸の成長が止まったと言う彼女は、バストがA+しかない。
(なぜかBカップのブラを愛用している)
凄く痩せているわけではないため、まあいわゆる幼児体型。
メイクなしで私の煙草を買いに行かせると必ず断られる。
風呂上がりで化粧気のない香菜を抱くときは、体毛が薄く陰毛もさほどないため、犯罪を犯しているような感覚に陥ること多々。
初めての晩は田舎の妹を思い出した。
つまり私には勿体無いほどに理想の女だった。

さらに妻は、付き合ってからわかったが自分に女の自覚がほとんどない。
古着のジーンズにタンクトップという格好を好んでするため、最初は(男っぽいラフな格好が好きなのか?)と思っていたが、単純に自分の体型の所為で女性らしい格好が似合わないとのことであった。
私はどちらかと言えばスカートやワンピースみたいな少女的なスタイルが好きなため、試しにそういうのを着せると、無防備に股を開けて座ったり、さくさくのぼった階段の踊場でスカートの丈が舞ってしまったりと、結構な頻度で他人に眼福を与えている。

ある時、タイトミニのジーンズスカートを自分の店で買ってきたと言うので(妻は古着屋勤務)、試しに穿かせて電車に乗った。
向かいの席のおっさんが妻の股のあたりを完全に見ていることが明確だったので、私はわざとおっさんの前に座るよう促したり、さり気なく寄り添うふりをして股をさらに開かせたりと楽しんだものだ。

結婚してから妻の無防備さはエスカレートした。
どうやら妻の頭の中では、世の男は既婚の女に興味がないことになっているらしい。
全ての人妻ファンに私から謝罪しよう。
キャミソールと短パンでゴミ捨てに行ったり、休日は大概ノーブラで、その上にTシャツやタンクトップ1枚。
少し屈めば胸元から無い胸が見えてしまいで、大人の男が覗き込めば大体乳首まで見える。
と言うか、タンクトップの時は横から見えてる。
私はこれらの一切を指摘しないし、妻も気付いていないので、自分がスーパーやコンビニで他人の目を引いているなんて微塵も考えていないのだ。

もう一度書こう。
理想の妻である。

さて、長々と妻の自慢をしてしまいましたが、問題の先週の話をします。
ついに私にチャンスをもたらす神か悪魔が耳打ちをしてきました。

「おう、週末遊びに行くぜ」

いきなり電話して寄越したのは、成人向け雑誌社に勤めてる友人。
前々から妻とは面識があり、そして私の性癖も承知している彼は、家に遊びに来るとありがたいくらいに妻を眼で犯して帰るので、私としては断る理由がなかった。

友人の名は仮称で『五十嵐』とする。
贔屓目に見ても私よりずっとイケメンだ。
人柄もいいし、話も上手い。
そしてかなりの変態で貧乳好き。
妻を初めて紹介した時から、「なんとかして3P出来ないか」と相談されてきた。

そして先週末。
昼には来るという話だったが、夕方になっても五十嵐は来ず。

「どうしちゃったんだろうね~」なんて話をしながら、妻は普段禁止されている酒を飲める絶好の機会がお流れになる可能性にふてくされ始める。

妻は酒が恐ろしく好きだ。
そして恐ろしく飲み方が下手。
ペースを考えずガブガブ飲んでは潰れ、大学時代には急性アルコール中毒になったこともあるので、普段は滅多に飲ませない。

「仕方ない、先にやってるか」

私は妻に低アルコールの酎ハイを渡す。
実は五十嵐は夜まで来ない。
それまでに妻を酔わせてしまおうという、悪童じみた作戦だ。
実際どの程度まで酔うかは賭けだったが、普段飲ませていないこともあり、2缶で妻はべろんべろんだった。
頃合いと見て五十嵐をメールで呼び出した。

待ってる間、試しに妻を脱がせてみる。
その時は人が来るということで、ちゃんと化粧もし、もちろんブラもし、フレアスカートの下にはレギンス、上はゆったりとしたシャツにカーディガンと、いつもの休日らしからぬ格好をしていた。
これではせっかく来てくれた五十嵐が悲しむ。
私はさりげなく妻のカーディガンを脱がしてみた。
何も言わない。
続いてシャツのボタンをひとつずつ外す。
何も言わない。
私はシャツを脱がし終えてしまった。

「何してんの?」

ブラまで外すか逡巡した刹那、突然妻がブスッとした口調で尋ねてきた。

「香菜、暑くないか?」

「暑い」

「ブラ外すか?涼しいよ」

「外す」

こくこくと頷き、私が外しやすいような腕を開く格好をしてきた。
すごいことになってきた・・・。
私はゆっくりとホックを外す。
小粒で薄い茶色の乳首が胸板の上にちょこんと立っている。
私は悩んだ。
このままにするか、どうか。

「涼しい?やっぱ着とく?」

「着ない。暑い。下も脱ぐ」

少し舌足らずな口調でレギンスまで脱ぎ始め、ついにはスカートも下ろし、なんと香菜は淡いピンクにアメコミタッチのキャラクターがプリントされたショーツ1枚になってしまった。
すごいぞこれは。
化粧をした中学生の女の子にしか見えないショーツ1枚の妻が、グラス片手に好きなロックバンドの歌を振り付きで熱唱している。

「・・・お前と友達で良かった」

部屋に入るなり五十嵐の第一声がそれであった。
こいつに感謝を伝えられたのはたぶん初めてだ。

「五十嵐、うっす」

呼び捨てで、ショーツ1枚の妻が、ドアで立ち尽くす五十嵐を出迎えて抱きついた。
酔って完全に自我を失った妻は五十嵐にぎゅうと抱きついてしばらく離れなかった。
私はとりあえず五十嵐を座らせると、五十嵐は予想してなかった光景に眼を白黒させ、逆に全く妻を見れなくなってしまい、恐縮しきってちびちびと酒を飲み始めた。
これはいかん。

「五十嵐さん、楽しんでますか?」

「正直帰りたいかも。それかトイレ貸して、新鮮なうちに抜きたい」

「香菜、五十嵐の隣に行って接待しなさい」

香菜は我関せずといった具合で、グラスと話したり、仰向けに寝転がったりと好き放題していたが、なおも私が促すと、「接待了解!」と五十嵐の横に座った。
私はビデオカメラを用意して妻たちに向け、「あとはよろしく」と五十嵐に合図した。
五十嵐は居心地悪そうに俯いてしまった。

「や、どうしたらいいんだよ?」

「抱いていいよ」

「はあ!?」

「ほら、香菜、五十嵐が暑いそうだよ、上着を脱がしてあげて」

「上着了解!」

完全な酔っ払いの妻はぐだぐだと五十嵐に絡みながら、ぐいぐいと無い胸を顔や頭に押し付けて、なんとか上着を脱がす。
つーか剥がす。
その上着をぽーんと放る。
ようやく五十嵐も吹っ切れたのか、香菜を自分の膝の上に座らせ、後ろから抱きついて香菜の髪の毛の匂いを嗅いでいる。

「暑苦しい!」と香菜がむずがるが、私が「接待接待」と言うとブスッとしながら納得する。

待っていた、この時を!
私はビデオを回しながら五十嵐と香菜にあれこれと注文した。
なぜだか香菜もノリノリで注文に応えてくれた。
普段の生真面目でエッチな要望には一切応えない彼女からは到底想像出来ない。
素面に戻ったらタダじゃ済まないかも?

「変態っぽく頼むよ。とりあえず五十嵐さん、腋を舐めようか。香菜、ばんざいして」

「んっ・・・ひゃあ、くすぐったい」

べろべろと五十嵐が夢中で香菜の腋を舐める。
くすぐったさに身悶えて香菜が必死に五十嵐から離れようとするが、子どもと親がじゃれてるようにしか見えない。
それから五十嵐は耳、首筋、鎖骨、指を貪るように舐めた。
最初はくすぐったがっていた香菜の表情が、一番弱い首筋を舐められたあたりで変貌した。
後ろから抱き付き、無我夢中で香菜の体を舐め回す五十嵐の顔は恍惚そのもの。
以前からあれこれ妄想を語っていただけのことはある。

少しだけぐったりした様子の香菜が、「まだあ・・・接待すんの?もう眠い」と私に訴えてきた。

「五十嵐、満足したか?」と聞くと、「してない」と即答。

当たり前か。
私はまたぐずり出す香菜を宥め、一旦指示を止める。
そして五十嵐にしばらく好きにさせることにした。

「香菜ちゃん・・・胸触っていい?」

「なんでえ?や・・・駄目?」

「いいよ、胸くらい。どうぞー」

半分夢の中に行きかけているせいか投げやりだが、香菜は承諾。
五十嵐は念願の香菜の小さい胸を、そっと優しくすくうように撫で回す。

「うわあ・・・柔らかい・・・香菜ちゃん気持ちいい?気持ちいい?」

「んっ・・・ふつー」

「乳首、好きでしょ?弄るよ?」

「やあん・・・んっ」

前に五十嵐には教えていたが、香菜は胸が相当に感じやすい。
胸が無いぶん、全ての感度が乳首に集中しているかのように、少し触られただけでも声が出る。
酔っているからなおさらか。
くすぐったい様子だった時とは違う身悶え方で、五十嵐の手で弄ばれる。
私は異常なほどに興奮し、この時点ですでに自分のモノをしごいてしまった。

「ふつーだしい・・・ひあっ・・・んっ・・・乳首普通」

「香菜ちゃん感じやすいね。もっと触ってあげる」

「なんでよーふつーだって」

コリコリと左右の乳首を弄られながらも普通だと主張する妻だが、顔は上気し、舌をだらしなく出して喘ぎ始めた。
本気で感じているはずだ。
見ると股をもじもじとさせている。
それに五十嵐も気付いたようで、ショーツの上から手を添えてそっとなぞった。

ビクンッ。

香菜が一際大きく仰け反る。
たまらない瞬間だった。

「香菜ちゃんすごっ・・・パンツぐっしょぐしょだよ」

「えーおしっこだって・・・んんんっ」

「いやいや、すごいよ、ほら」

「んあああああ!!」

私は香菜の股をガバッと開かせ、五十嵐がショーツの中に手を入れてグチュグチュと音を立てた。
いきなり触られたた香菜はたまらず声を上げ、ガクガクと膝を震わせた。

「やだそれ、やだ!んーん、やだってば!」

「イヤじゃないでしょ?香菜ちゃんおまんこ、すごいことになってるよ?」

「やなのお・・・やなのお・・・」

いやいやと顔を振るが、他人の指で物凄く感じてしまっているらしく、完全にイク寸前の顔だ。
私と五十嵐は香菜の股が閉じないようにがっちりと開き、五十嵐は指の速度を上げ、部屋中に香菜の音と匂いが充満した。

「ひくう・・・ひくって・・・ひくのお・・・ああっ!・・・っっ」

五十嵐の膝の上から落ちて倒れるほど香菜が仰け反り、体中痙攣させながらイッてしまった。

(ついに、私の妻が、他人にイカされてしまった)

ぐったりと横たわりながらも、余程良かったのかまだ小刻みに震えて、「あっ・・・あっ・・・」と軽くイキ続けているのが手に取るようにわかった。
私が「良かったのか?」と聞いても香菜は応えず、涎を垂らしてだらしない顔をし、「えへへ」と笑った。
私の理性は完全にないものとなった。
ショーツを剥いで香菜を再び起こし、今度は五十嵐と対面で向かい合うように膝の上へ座らせる。
まだぐったりしたままで、香菜は五十嵐にまるで自分から抱きついているかのようにもたれかかって見えた。

「香菜、五十嵐がキスしたいって」

「えーキスぅ?なんでー?」

「香菜が可愛いからキスしたいんだって」

「そっかあ~」

香菜は自分から五十嵐に顔を近付けてチュッと軽いキスをし、また私を見て、「えへへ、これでいいー?」と笑った。
しかし五十嵐は、「香菜ちゃん、もっとちゃんとしたのして」と香菜の顎を掴む。

「んー、あれは好きな人としかだめなの」

「香菜ちゃん、俺のこと嫌い?」

「嫌いじゃないよー」

「いいでしょ。キスしよう」

「ふぁい・・・んっ・・・ひたっ・・・ひたが・・・んっ」

五十嵐が出した舌を香菜が音を出して啜る。
普段の香菜ならこういういやらしいキスは絶対嫌がるのに。
五十嵐の後ろに手を回し、ぐちゅぐちゅと音を立ててお互いの舌を貪っている。
キスまで気持ちいいらしく、幸せそうな香菜の横顔。
私は猛烈に嫉妬しながらも感動で狂いそうであった。

「んっ・・・ひた・・・ひたきもひい」

「っ・・・香菜ちゃん好きだよ・・・可愛い」

「んふふっ・・・ありがと」

「香菜ちゃんも言ってくれなきゃキスやめるよ」

「ん、やら、すひい。だいすひ、キスもっと・・・んん」

それからも五十嵐は香菜に好きと言い、香菜も好きと受け答えながら、延々とキスをし続ける。
気づくと私は泣いていた。
こんな姿の香菜を見れるとは。
キスをされながらも、五十嵐の手は胸や股、クリトリスに伸び、その度に香菜は唾液まみれの口から喘ぎを漏らし、「ひくう、ひくっ」と夢中で舌を絡ませながらも果てていく。
これまで私は何度、香菜を見ながら射精したかわからない。
たまらず、「もう頼むから挿入してやってくれ」と五十嵐に頼んでいた。
私の脳味噌が焼け焦げてチーズのように糸を引いてそうだ。

「香菜ちゃんどうする?入れて欲しい?」

「んあ、おちんちん?入れてくれるの?」

「その前に咥えて欲しいな」

五十嵐は立ち上がり、香菜を跪かせ、自らのモノを香菜の顔の前に出す。
黒光りして隆起した五十嵐のチンポは、サイズこそ普通だがカリがデカく、恐らく香菜の小さい膣を満足させるには十分過ぎるであろう。
フェラなんてあまりさせたこともなかったのに、香菜は恍惚した表情で五十嵐のモノを舐め上げる。

「香菜ちゃん・・・もっと舌使って・・・」

「んー・・・」

「どう、美味しい?」

「おいひいです・・・ひれたいです・・・んっ」

本来、絶対に参加しないつもりだったが、私の頭脳は香菜のその一言で完全にブラックアウトした。
後ろから香菜の胸を弄り、五十嵐に舐め尽くされた体を嗚咽混じりに舐め回した。
それでも香菜は五十嵐のモノを咥えて離さず、「おいひい」と何度も言った。

「じゃあ入れたげるね」

「んー」

仰向けになった香菜が、あろうことか自分で股をかばりと開いて五十嵐を誘った。
私は咽び泣いて喜んだ。
五十嵐が腰を落とすと、ズブリと簡単に香菜の小さい膣に埋まっていってしまった。
香菜は五十嵐をきつく抱き締め、私としているように腰を足を絡ませて五十嵐を歓迎した。

「んあ・・・入っちゃった」

「うわあきっつ・・・動くよ」

最初はストロークを長く、ゆっくりと香菜の膣を味わうように、いやらしく五十嵐の腰が動く。
辛そうだった香菜も次第に感じ始め、五十嵐にキスをせがんで、背中に手を回してまるで恋人のように舌を絡ませる。
どれぐらいそうしていただろうか。
香菜がか細く、「イッちゃう・・・」と呟き、体を、脚を、顎を震わせてイッてしまった。

「もう?香菜ちゃん早いね・・・」

「あのね・・・おっきいね、イッちゃったの」

子供のように甘えて香菜が五十嵐にぎゅっと抱きつき、自ら首を上げて一生懸命に五十嵐にキスをしようとしている。
もう私など存在していないみたいだった。
五十嵐は体位を変え、対面座位に移り、またぺちゃぺちゃとキスを交わす。
キスフェチの私へのサービスだったと思う。
香菜は拙い腰使いで自分から賢明に五十嵐に奉仕し、五十嵐が体に触れる度に何度も震えながらイッた。
そしてまた甘えてキスをせがむ。
その繰り返しが行われている。
無限に感じるその行為の後、五十嵐がまた香菜を仰向けに寝かせた。

「香菜ちゃん、俺の唾液飲んでよ」

「だえきって?なあに、あっ」

「口開けて」

溜め込んだ唾液を香菜の口にポタポタと垂らし込む。

「味わって」

「んっ・・・うんっ」

「美味しい?もっと飲みたいでしょ」

そうして何度も唾液を飲ませ、香菜の方からも口を開けて唾液を待つ。
味わって飲む。
また口を開ける。
キスなんかよりも最低で下品で素晴らしい姿だった。
そして香菜が一体何度イッたのか、私にはもう何もわからない。
五十嵐の腰使いが荒くなってきたことから、そろそろ射精が近いのだろう。
まさか・・・。

「出すよ!香菜ちゃん、妊娠してね!」

「はい・・・はいっ・・・するう、するのー・・・」

「うああっ、出すよ!出すよ!」

「んんんああっだめ、香菜もイクぅ・・・ああ」

どっと五十嵐が香菜に覆い被さり、一連の私の最低な行いが終了したのであった。