昔、家族4人で温泉旅行に出かけた時のことです。
旅館に着くと季節柄もあって宿泊客はあまりおらず、露天風呂に入ると僕たち親子の他には老人が2人だけ。
部屋での夕食になると間もなく女将さんがやってきて、酌をしながら両親との会話に盛り上がっていました。
途中、僕や妹も巧みに会話に参加させて、食事が終わるのを待って食器類を下げていきました。

しばらくすると、改めてビールや日本種を持って現れた女将さんは今度は腰を据えて飲み始めたのです。
妹まで女将さんと会話を楽しんでいる中、僕は眠くなっていつの間にか寝てしまいました。

やがて尿意を感じて目覚めてみると、両親も妹もぐっすり眠っていました。
時刻は夜中1時頃。
トイレから出るとすっかり眠気が覚めてしまった僕は、寝汗なのか身体にべとつきを覚え、風呂に入りたくなって部屋を出ました。
大浴場の入り口まで来た時、すぐ横の別な入り口に『混浴風呂』の文字が目に留まりました。
が、引き戸には『準備中』の看板が掛けられていました。

興味本位でそっと引き戸を開けてみると、もちろん中には誰もおらず、洗い場に入っていくと湯船には満々と湯が張られたまま。
僕はそのまま入って、緩い方の湯船に半身を浸けて寛いでいるうちに、いつの間にかまどろんでしまったのです。

突然、背中をピシャンと叩かれ、驚いて飛び起きました。
見ると、そこには素裸で前を手ぬぐいで隠した中年の女の人が立っていました。
よく見ると女将さんでした。
和服姿ではなく髪も下ろしていたのですぐにはわかりませんでした。

「あなた、こんな所で寝ちゃダメじゃない」

笑顔で一言告げて、豊満な身体を隠すことなく湯を掛けてから湯船に入った女将さん。

「あんまり見ないで。もう若くないから」

僕の目を気にして恥ずかしがりました。
しかし、酒に酔っているのか特に隠す仕草もなく、他愛のない会話を楽しんで、程なく湯船から出た女将さんは、手ぬぐいで隠している僕の股間の盛り上がりに目を留めました。

「あら、あなた、もしかして大っきくなっちゃった?あたしの裸を見て?嬉しいわ。あたしはどこも隠していないんだから、あなたも見せて」

そう言うなり僕の腰の手ぬぐいを取り去ってしまったのです。

「まあ、綺麗なおちんちん。とっても大きいのね。形もいいわ。もっとちゃんと見せて」

女将さんは僕のすぐ横に来ると、いきなり片手で幹を握り、角度を変えて間近に観察し始めました。

「若いわね。とっても硬いわ」

手をゆっくり上下させ始めます。
女将さんは僅かに息を弾ませ始め、僕に女の経験はあるかと尋ねました。
僕が顔を横に振ると、女将さんは立ち上がるように促しました。
僕が洗い場に立つと女将さんは僕の前に来て、「美味しそう」と囁くと舌を出して亀頭を舐め始めたのです。

それはもう凄くエロい眺めでした。
女将さんは裏筋からエラの裏側まで丹念に舐めてから亀頭をすっぽり頬張り、強く吸いながら亀頭に舌を躍らせ、ゆっくり顔を前後させるのです。
堪らない快感と興奮に襲われた僕は、僅か1分ほどで限界を超えてしまい、「あぁっ!」という叫び声とともに女将さんの口内に射精してしまいました。
女将さんは嬉しそうに僕の精液を口内に受け止め、尿道内からも残らず絞り出してからゴクンと喉を鳴らしたのです。

改めてペニスを頬張った女将さんは、間もなくまた僕のペニスが漲ったのを確かめると、口を離して僕を見上げて、驚くことを尋ねてきました。

「こんなオバさんで良かったら女を体験してみる?」

思わず頷くと、女将さんは僕の手を引いて風呂場から連れ出し、女将さん専用の部屋に連れていきました。
そこで女将さんは布団の上に仰向けに寝て、少し垂れ気味ながら巨乳の乳房を好きなだけ貪らせてくれてました。
そして両足をM時に大きく開いて持ち上げ、少し濃い陰毛の下に咲く女性器を隅々まで見せながら、性教育を施してくれたのです。

そのまま愛撫の仕方も教わり、たっぷり愛液が湧き出てきた頃、僕は女将さんの膣にペニスを突き入れていきました。
まさに想像を絶する快感でした。
我を忘れてしまった僕は、短時間のうちに立て続けに射精してしまいました。
女将さんの中に、直に注ぎ込んだのです。
途中から女将さんも泣き叫ぶような声をあげて激しく悶えていましたが、女将さんがどうなったかなど気にする余裕もありませんでした。

気がついた時には僕は女将さんの上に倒れ込んでいました。
2人とも汗だくで息を弾ませたまま動けなかったのですが、初めて女将さんとキスしました。
もちろん僕にとって初キスですが、まるで貪り合うような淫らなキスでした。
その途中で女将さんは、「こんな凄いセックス、初めてよ。頭の中が真っ白になっちゃった」と囁いたのです。

何とか僕は上体を起こすと、女将さんは両足をM字に開いて、女性器に残る僕が注ぎ込んだ精液を吸い出して、口移しで飲ませて欲しいと求めてきました。
さすがに躊躇しましたが、言われた通り膣口に吸い付くとドロっとした液体が口内に入ってきて、それを口移しにすると女将さんは喉を鳴らして美味しそうに飲んでくれました。
僕は改めて女性器に吸い付き、陰唇の周りや肛門まで垂れている粘液を舐め取り、それも女将さんに口移しました。

これが僕の童貞卒業セックスだったのですが、相手の女将さんはこの時47歳、僕の母親より7歳も年上でした。
容姿は女優の原田美枝子を少し太らせた感じの巨乳&巨尻熟女です。
全体的にそれほど衰えや崩れた感じはなく、十分すぎるほど女の魅力がありました。

女将さんとの関係はほぼ毎月1度、夏休みや冬休みなどは長期の泊まり込みで、それは僕が大学を卒業して彼女ができるまで続けられました。
もちろん宿泊料はただです。

実は女将さんには息子さんを水難事故で亡くした過去があり、その息子に僕がよく似ていたと打ち明けてくれたことがあります。
僕に女を経験させ、僕に好きなだけ抱かせてくれたのは、助けられなかった亡き息子への罪滅ぼしのような気持ちもあってのことだったようです。

お陰で僕は充実した青春時代を過ごせました。
ちなみに現在婚約中の彼女は、巨乳で巨尻の6歳年上の女性です。