姉に、「ねぇ◯◯?ちょっと一緒に飲まない?」と一緒に酒を飲もうと誘われたんです。
あれは午後11時過ぎで、シャワーから出るとリビングにいた姉から呼び止められた。

「えっ?でも俺、まだ未成年だし・・・」

「いいの、いいの。堅いこと言わないで。今日はパパもママも旅行でいないんだしさ、アタシたちだけでゆっくり楽しもうよ」

俺はバスタオルを腰に巻いたままソファーに腰を下ろす。

「はい、まずは一杯、さ、どうぞ」

そう言って姉はコップにビールを注ぐ。

「それじゃあカンパーイ!」

風呂上りのビールは最高などと聞くが、俺にはその味はまだ分からない。
ただ苦いだけだ。
姉はすでにほろ酔い気分のご様子だ。
もとより、そんなに強い方ではないのは知っている。

「これ飲んだら、俺、部屋へ帰るぜ。ちょっとしときたいこともあるし・・・」

「んんーー、もう。そんなこと言わないで、もうちょっと一緒に飲もうよ。あれっ?アタシもうビールなくなっちゃった。あ、そうだ。生のグレープフルーツがあったから、ソルティ・ドッグでも作っちゃおうかな。ね、ね、◯◯も手伝って!ほら来て」

姉は強引に俺の手を取りキッチンヘ向かう。

「じゃあ◯◯はグレープフルーツ絞っといて。アタシはグラスの用意をするから」

俺はグレープフルーツを半分に割り、それをスクイーザーで絞る。
姉はレモンをスライスし、用意した2つのグラスの縁をレモン汁で湿らせた。

「ほら。こうやって縁を湿らせたら、逆さにしてお皿の上の塩にくっつけるんだよ」

「へぇ、なるほど。そうやってグラスに塩を付けるんだ。知らなかった」

「はい。じゃあ氷を入れて、ウォッカとグレープフレーツジュースを入れて、軽くかき混ぜたら、はい、出来上がり!」

「姉ちゃん。ちょっとウォッカ多過ぎじゃない?」

「平気平気。これアルコール度数低いんだから。じゃ、飲も?」

「う、うん」

姉の言う通り、ソルティ・ドッグは僕にでも美味しく飲めた。
と言っても、ほとんど酒を口にしたことが無い俺は少し飲んだだけで、かなりいい気分になってきた。
見ると姉の顔もほんのりと赤らんでいる。

「う、うぅーーん。何かいい気持ちだよ?」

姉はそう言いながらグラスを傾ける。

「姉ちゃん、あんまり飲みすぎない方がいいよ」

「何、生意気言っちゃって。こんなの飲んだうちに入らないんだから・・・」

そう言いつつも、やや呂律が回らなくなった姉は、ソファに隣り合わせて座っている俺にもたれかかってきた。

「ちょ、ちょっと姉ちゃん。しっかりしろよ」

「うーーん。だっていい気持ちなんだもん!」

「ちっ、しょうがねぇなぁ」

俺はうざったいフリをしていたが、内心はそうではなかった。
上半身裸の俺に姉の身体が密着する。
姉の格好は、ノースリーブのキャミソール。
下はスパッツ。
姉のムチムチした肉感がもろに俺に伝わってくる。

(や、やべえ・・・。この状況は・・・)

姉は弟の俺が言うのも何だが、かなりの美人だ。
結構友達なんかにも人気がある。
「お前の姉ちゃん紹介しろよ」とかよく言われる。
友達の前では虚勢を張って、「あんなの、どこがいいんだよ」なんて言っている俺だが、友達には絶対言えない秘密がある。

実は俺は姉のことをオナペットにしていたのだ。
かなりの美人でナイスバディの姉。
いけないと思いながらも、俺がオナニーの時に必ず脳裏に浮かべるのは姉のことだった。
今日だって、シャワーを浴びたら部屋に戻ってすぐするつもりだったのだ。
その姉が今、俺の横で酔っ払って、俺にもたれかかってきている!
アルコールのせいもあって、俺は正常な判断ができなくなってきていた。

「ね、姉ちゃん。しっかりしろよ。大丈夫か?」

俺は姉の肩のあたりに手を回してみた。
直接姉の素肌に触れるなんて、すごく久しぶりのことだ。

なんてスベスベしているんだ!
それにモチっとしていて、しかもプリプリっとした触り応え!

姉の体を少し揺すったが、姉は目を瞑ったまま頭はグラグラしている。
姉はどうやら寝てしまったようだ。
これはチャンスだ。
右手を姉の肩に回したまま俺は左手を、そっと姉のバストに当ててみる。
ゆっくり、そぉーーっと、バスト全体を包み込む。

(でっ、でっかい!)

昔はもっと小さかったのに、いつの間に、こんなに大きくなったんだろう。
誰かに揉まれて大きくなったのだろうか。
俺は何だか悔しい気持ちになって、左手に力を入れてみた。
すると弾き返されるかのように、たわむ姉のバスト!

(す、すげえや・・・)

調子に乗って今度は両手で姉のおっぱいを揉みしだこうかと思った瞬間、姉の目がとろっと開いた。

「あ、ぁぅんん・・・。あれ?◯◯?何してるの?」

俺は慌てふためいた。

「ね、姉ちゃんが酔っ払って倒れちゃいそうだったから支えてたんだよ。危ないとことだったんだから・・・」

俺は咄嗟に下手な言い訳をする。

「ん。そう、ありがと。なんかちょっと一瞬だけ眠っちゃったみたい。さあて、もうちょっと飲むかな」

「え?まだ飲むのかよ?やめた方がいいんじゃないの?」

「まだまだ平気よ。あ、でも、なくなっちゃったみたい。ねえ、◯◯。作り方、わかるでしょ。もう一杯、お姉ちゃんのために作ってきて」

「ホントにしょーがねーなー。わかったよ。ちょっと待ってて」

ブツクサ言いながらも俺にとっては好都合だった。
さっきは危うくバレるところだったが、姉にもっと飲ませて酔い潰してしまえば、後は好き放題だ。
キッチンへ向かいながら後ろを振り返ると、早くも姉の頭はコックリコックリを舟を漕ぎ出している。

(ホントにまだ飲むつもりかよ・・・)

俺は呆れながらも、姉の指示通り、お代わりのソルティ・ドッグを作ることとした。

(さて、まずはグラスの縁にレモン汁を付けて、と・・・)

生真面目にカクテルを作ろうとする俺。
が、そこで俺はふと思い留まった。
俺はおもむろに下半身を覆っているバスタオルを肌蹴てみた。
そこには当たり前のように屹立して天を仰いでいる俺のチンコがあった。
ついさっきまで憧れの姉の身体と密着し、しかも姉のバストまで、この手で揉みしだいていたのだ。
我が愚息がそんな状況になっているのは、さっきから分かっていた。
肉棒の先端は、すでに前触れ汁が溢れ出ており、ヌラヌラと亀頭を濡らしていた。

(レモン汁の代わりに俺のガマン汁を使って・・・その特製ソルティ・ドッグを姉が口にする!)

そう考えただけで俺の興奮はさらに高まり、カウパー液がドクッと追加噴出された。

俺は指先で亀頭を触り、ガマン汁を塗りたくる。
そして、その指をグラスの縁に這わす。
にちゃぁ~とへばり付く俺のカウパー。

(きっとこれだけでも、かなり塩っぱいんだろうな)

バカなこと考えながらグラスを逆さまにして、皿の上の塩に接着させる。

ふぅ、これでグラスは完成だ。
あとはグレープフルーツを絞って、さっきよりちょっと多めのウォッカを入れれば出来上がりだ。
グレープフルーツを絞り終わったところで、さらに俺は考えた。

(このジュースにも俺の特製ジュースを混ぜちまうってのは、どうだ!?)

姉はかなり酔ってる。
少しくらい変な味がしたって絶対にバレないに決まっている。
スクイーザーのグレープフルーツジュースをグラスに入れた俺は、空のスクイーザーを手にして、リビングに戻った。
足音を忍ばせて姉の前に戻る。
姉は眠ったままだ。
バスタオルを捲ってチンコを取り出す。
そして姉の顔を間近でガン見しながら、俺はオナニーを始めた。

(あぁ、姉ちゃん!俺、今、姉ちゃんのこと見ながらオナニーしているんだよ!)

姉の目の前でするオナニーはあり得ないくらいの快感があり、俺はあっという間に高みに昇り詰めた。

(うぅっ、うわぁあぁっ!イク、イク。イクよーーー。姉ちゃんっっっ!!!!)

姉の目の前で射精してしまう俺。
危うく姉の顔に飛び散るところだった俺のザーメンを、ささっとスクイーザーで受け止める。

(はぁっ、はぁぁっ・・・。す、すっげえ、えがったぁ・・・)

俺は半ば放心状態になってその場にへたり込みそうになった。
が、そうも言っていられない。
俺には、これから重要な仕事が残っているのだ。
キッチンへ戻り、絞りたての精液をグラスへ注ぎ込む。
ねばーっとスクイーザーにこびり付いたザーメンを丹念にこそげ取る。

(姉ちゃん。俺のザーメン、一滴残らず飲んでもらうからね)

氷を入れる前にスプーンでグレープジュースと精液をよく攪拌する。

(よし!後は氷を入れてウォッカを入れて軽くかき混ぜたら・・・出来上がりだ!俺の特製ソルティ・ドッグ!待ってろよ、姉ちゃん。今、飲ませてやるから!)

<続く>