当時俺は小5、姉は高1。
姉はとても背が高く、力もあった。
秋になると親戚の農家に手伝いに行き、30キロの米袋を軽々と担いでいた。
俺も負けじと手伝いに行ったが、ほとんど頼りにされず付添い人状態。
報酬も姉の方が10倍貰っていたこともあり、姉への劣等感はより強いものになってしまった。

それでも表面上は気の良い弟を演じていたが、ある事がきっかけで姉と気まずくなる。
脱衣所で姉に陰毛を見られてしまったのである。
それから姉は俺のペニスに興味を持つような言動をするようになった。

家で姉と2人きりの時、姉が、「アソコを見せて」と言ってきた。
これまでの執拗さから、拒否すれば力で押さえつけられると思った。
そこで俺が「姉ちゃんも全裸になるなら」という条件を提示したところ、意外にも受け入れた。

そしてお互い裸になった。
姉の裸はほとんど胸がなく、アソコもツルツルであった。
しかし、部活で鍛えられた身体はシェイプアップされ、脚もスラリと細長く、思わず見惚れてしまう。
対する俺の身体はぷよぷよして締まりがなく、背も低く、頭が姉の腹に抱えられるくらいである。
またしても劣等感を覚えてしまった。

姉が、俺が勃起しているのに気付く。

「へー、私よりずっと小さいのに、生える所は生えているんだねー」

感心したように言われる。
性器だけは立派というのがたまらなく恥ずかしい。

「精液も出るの?」

「・・・うん」

「◯◯も立派な大人だねー。私はイッた事がないんだけど、◯◯、ちょっと手伝ってくれるかな?」

そう言うと姉は全裸のままベッドに誘った。

「おっぱい、お願いね」

興奮していた俺は、思いっ切り姉の胸を舐めた。

「気持ち良い?」

五円玉が並んだような小さな丸い乳輪を舌で舐め回す。

「凄くいいよ・・・もっと・・・」

上気した姉の顔が興奮を誘う。

「そろそろアソコにも・・・今日はイケそう」

数分それを続けた後、姉は自らヴァギナを開いた。
初めて目にする、それも憧れの姉の女性器に生唾を飲む。
俺はすでに我慢汁が滲み出たペニスを、ゆっくりと挿入した。

「あっ・・・うっ・・・」

姉の顔が苦痛に歪む。
俺は快感を求めるままに腰を振った。
それほど強い快感は覚えなかったが、姉の膣内で劣等感ごと爆発させて果てたいという欲求に俺は駆られていた。

「うっ・・・ぐっ・・・あっ・・・」

俺のペニスに貫かれ、無防備な姿を晒す姉を見ると、これまでの劣等感が凍解していくような気がした。
姉のすべすべの太ももが触れるたびに興奮度が増していった。
そしてそのまま果ててしまった。

「イケた?」

「ううん・・・」

姉は複雑な表情を浮かべていた。
そして、「この事は内緒ね」とだけ言うと、姉は風呂場へと去って行った。

ちなみに今でも姉の方が背が高い・・・orz