あけみさんは大きなバイブレーターを持ち出し、「これって何かわかるわよね?うふふ・・・ちょっと大きいかな?」と私の目の前でスイッチを入れます。
ウィーン、ウィーンと音を出してくねらせるバイブを見せながら、「こっちの尖りはクリちゃんを刺激するのよ」と別のスイッチを入れると、ブイーンと別の音を立てて小刻みな振動をします。
そのバイブを私のおまんこに挿入しました。
ビショビショに濡れていた私のおまんこはスルリとバイブを飲み込みます。

「あ、ダメッ!」

呆然としていた私はハッとしました。
あけみさんは私のアナルを弄りだしたからです。

「んっ、どうしたの?初めてなの?」
「えっ?う、うん」

「大丈夫よ。気持ち良くしてあげるから」
「でも・・・」

「さっき、何でも言うこと聞くからと言っていたわよね!」
「・・・」

あけみさんは私のおまんこからバイブを抜き取り、人差し指でヌルヌルを掬い取ってはアナルに塗りつけ、入り口をマッサージします。

「うーん、だいぶ熟れてきたかな・・・?」

あけみさんは私のアナルにキスを始めたのです。

「あ、いやっ、汚いから・・・」

あけみさんはそのまま舌先で私のアナルをペロペロしてから、硬く尖らせた舌先をアナルに挿し入れてきます。

「あ、ううん・・・」

なんか変な感じがします。

「あ~、舌が疲れた。そろそろいいでしょ?」

しばらく続けていたあけみさんは、こう言ってダラリと唾液を私のアナルに垂らした後、人差し指でそれをまぶしてからアナルに入れてきました。

「あ、ああん・・・」

指はヌルッとアナルに吸い込まれていきます。

「大丈夫、痛くない?」

「大丈夫・・・」

あけみさんは浅くゆっくりと指を入れたり出したりしました。

「どんな感じ?」

「なんだかよくわかんない。変な感じです」

そう答えましたが、実はアナルの入り口がムズムズする感じで本当はちょっと気持ち良かったのです。
あけみさんは深く指を挿入してきました。
しばらく出し入れしたあと、中指にたっぷり唾液をつけて指を2本挿入してきました。

「おっ、結構すんなり入るね・・・」

あけみさんが驚いた顔をするので恥ずかしくなってしまいました。
あけみさんは、また人差し指だけにして、今度はかなり深く挿入しては出すを繰り返しました。
声を出してしまうような快感ではないのですが、指を抜かれる時に静かな快感がありました。

「ひろみちゃん、最近出てないでしょ?」
「えっ?」

「うんち・・・」
「・・・」

「指先に硬いのが当たるよ・・・」
「えっ?」

「指先に裕美ちゃんの固いうんちが当たるの。だからしばらく出てないと思ったの・・・」

私は恥ずかしさのあまり顔が真っ赤になりました。

「どれくらい?」
「3、4日くらいかな?もっとだったかな?」

「ふ~ん、じゃあ浣腸しなきゃね。ふふっ」
「えっ?」

浣腸がどんなものかよく判らなかった私ですが、何となくかなりマズイ状態になりそうなことは理解できました。

「だめっ!イヤです。絶対に嫌っ!もうすぐ出るから、きっと!」

「私が浣腸しなきゃいけないと言ってるんだけど・・・さっきの言葉は忘れたの?」

「いやっ!お願いだから許して!」

あけみさんはいちじく浣腸を準備し始めました。
手足を固定された私に逃れる術はありません。

「浣腸は初めて?」

「は、はい。でも、嫌っ!許して下さい」

「このまましようかと思ったけど・・・」

あけみさんはそう言ってロープを解いてくれました。
私は助かったと思ってホッとしました。
しかし・・・。

「うつ伏せに寝て、お尻を上げて、『裕美に浣腸して下さい』とお願いしなさい!」
「えっ、許してくれたんじゃないんですか?」

「だって何でも言うこと聞くと誓ったじゃない」
「・・・」

「ねっ!」
「・・・」

「さっき言ったこと繰り返してあげようか?『イカせて~!何でも言うことからイカせて~!』だっけ?」
「や、やめてっ!わかりました。言います」

ワンワンスタイルになり顔を床につかされ、両腕を後ろ手に縛られてしまいました。
そして腰を高く突き上げてから指示された言葉を言いました。

「じゃあ、入れるわよ」

あけみさんがキュッと搾ると冷たい薬液がお腹に染み込んできます。

「まだだよ」

別のいちじく浣腸が搾られます。

「あん・・・」

薬液がお腹に染みます。

「あと2個」

「えっ?」

私はすでにお腹がキュンと痛くなり始めています。
4つ全部入れられた時には、もう何だか出てきそうになっていました。

「も、もうおトイレに行きたい」
「ダメよ。まだ薬液だけ出てしまうから・・・」

「で、でもお腹痛いし・・・出そうなの・・・」
「もうちょっと我慢して!」

「ねっ、お願い。痛い、お腹が凄く痛いの」
「・・・」

「お、お願い。も、もう漏れそうなのっ!」
「初めてだからね・・・」

連れて行かれたのはトイレではなくお風呂場でした。
私はトイレに行こうとしたのですが許されませんでした。
私はもうすぐにでも漏れそうになっていたので、「も、もうダメっ。早くトイレに行かせて!」とお願いしました。

「いいよ」と許されてトイレに行きました。

両手が後ろ手に縛られているのでドアが開けられません。

「お願い。開けて!」とお願いしましたが、「自分で開けなさいよ。それができなければお風呂場に洗面器があるから、そこですれば?」と鬼のような言葉。

(ギリギリになったらきっと開けてくれる!)

そう思っていたのですが・・・。
お腹がゴロゴロして鳥肌が立ち、身体中から脂汗が噴き出します。

「も、もう本当に限界なんです。お願い、開けて!お、お願い、もうこれ以上いじわるしないで!あ、ああん・・・」

泣いてお願いしました。

「あっ!」

少し薬液が漏れてしまい、フローリングの床を汚してしまいました。
もうお尻の穴に全神経を集中してそれ以上漏れないように我慢するのが精一杯で声も出せなくなりました。
私はもうダメだと思いました。
お腹を襲う波が少し収まるのを待って、お風呂場に行きました。
途中の床も少し汚してしまいました。
震える脚で隅にある洗面器を真ん中に持ってきました。
洗面器の上にしゃがんで後ろを振り返るとあけみさんが私のお尻を覗き込んでいました。

「いや~っ、見ないで!向こうに行って!」

叫びながらも薬液は洗面器にポタポタと漏れていました。

「あ、あんっ、もうダメっ!」

我慢しきれなくなった私は漏らし始めました。
茶色に変色した液体が勢いよく出始めました。
臭い匂いが一気に漂います。
ひとしきり薬液が出てしまうとお腹はシクシク痛んで便意はあるのですが、かなり楽になりました。
それは束の間でした。
第2の大きな波が襲ってきました。

「うっ!」

かなり便秘が続いていたので、出口のうんちが固くなっていて、なかなか出てこれなくなっているのです。

「頑張って気張って!」

あけみさんに見られていたことを思い出しました。

「嫌っ、あっちに行ってて!」

「お尻の穴がすごい広がってるわよ・・・」

「嫌っ!」

お腹の痛みに耐え切れず、少しいきんでみました。

「あっ、出てきた、出てきた」

恥ずかしくて、「ああん・・・」と力が抜けてしまいます。

「あ、お尻に吸い込まれる~」

「もう、嫌っ!」

出そうで出ない苦しみに脂汗がタラタラと垂れてきます。
私は恥も外聞もなくいきみました。

「う、う~~ん・・・」

言っても無駄だと思いましたが、「見ないで!」と。
自分でも肛門が切れそうなくらい広がっているのがわかりますし、うんちが顔を出しているのもわかります。
そんな死んでしまいたいほど恥ずかしい部分を見られていることもわかっています。
いきむのでおしっこもチョロチョロ出てしまいます。
でもそれが少し快感に変わってきているのです。
私は息を堪えながらいきみ続けました。

ゴトンッ。

鈍い音が洗面器に響きました。

「あ、いやっ・・・」

出口を塞いでいたものがなくなり、お腹で暴れていたものが一気に噴出し始めたのです。
“ブリブリッ”とか“ピー”とか“ブッ”とか、絶対に人に聞かれてはいけないような恥ずかしい音を立てながら、私のお尻はうんちを吐き出し続けるのです。
すごく臭い匂いもします。
涙が出てきました。

「う、うっ・・・」

声を出して泣いてしまいました。
自分の中の何かが崩壊したような気持ちになっていたのです。

「終わった?」

あけみさんが優しい声を掛けてくれました。

「え、えぇ・・・」

あけみさんがお尻を拭いてくれました。

「あっ、ちょっと血が出ちゃってるね・・・少し、切れちゃったんだね。ふふっ・・・、太いうんちが詰まっていたからね」

そう言いながら俯いて座っているしかない私に代わって洗面器の中身をトイレに流してくれました。
そして手を解いてくれました。
私はシャワーを浴びて、お風呂場を掃除しました。

<続く>