お盆2日目、その日は朝から義父が子供を連れて遊びに行ってしまいました。
何でも、私がお嫁に行ったときは寂しかったそうですが、孫を連れて遊びに行くことが夢だったそうです。
私は仕方なく、義父が溜めていた洗濯と、いつしたかわからないお掃除に取り組むことにしました。
それでも、お昼に2人は帰ってきました。
子供は遊び疲れたのか、義父におんぶされて背中で眠っていました。
私は子供を寝かせ、お昼の用意をしに台所へ。
その間、義父はシャワーを浴びていました。

台所で食事の用意をしているとき、いつしか背中に義父の視線を感じていました。
振り向くのも躊躇われたので、そのまま用意を続けていると義父が私の背中に張り付いてきました。

(ああ、お義父さん、まだ外は明るいのに・・・)

今までの義父の行為はすべて夜でした。
それなのに・・・。
窓には薄いレースのカーテンがしてあるので覗かれる心配はないと思うのですが・・・。

「ゆりこ、いいかい?」

義父は私の脇から手を前に回し、胸を揉んでいます。
私はもう何もすることが出来ず、コンロの火を止めると頷いていました。
義父は私の着ていたワンピース(夕べ着ていたものより、少し体にフィットしたもの)の前のボタンをすべて外すと、ブラジャーの中に手を入れてきたのです。

「ああ、お義父さん」

義父の攻撃はそれだけではありませんでした。
お尻には義父のあの硬いモノが・・・。

(ああ、お義父さん、出来たらこのままお父さんの部屋でいいから連れて行って)

私はシンクを持って立っているのがやっとでした。
義父はそれをいいことに片手で胸を揉み、もう一方の片手をワンピースの裾から中に入れ、股間を揉んできたのです。
私も義父が触りやすいように足を少し開いて上げました。

(ああ、お義父さん、そんなにされたら・・・、お願い、来て・・・)

私の祈りが通じたのか、義父は胸を揉んでいる手と股間の手を外すと、ワンピースの裾から両手を入れ、ショーツを脱がしたのです。
私はたまらなくなり、義父の方へお尻を突き出していました。
でも義父はなかなか来ません。

(お義父さん、恥ずかしい。私、私、こんなに待っているのに・・・)

私がじっと待っていると、義父は私を義父の方へ向かせ、義父の前で跪かせました。

(ああ、この立派なペニス、お義父さんのペニス・・・)

そう、義父はシャワーから出たとき、すでにシャツだけでパンツは穿いていなかったのです。
義父は私の顔の前に大きくなったペニスを突き出しました。
私はそれを両手のひらで包むと、そっと口に含んでいました。
義父のペニスを咥えるのは、GWのときに一緒にお風呂に入って一瞬咥えたのが初めてで、こんなにじっくりと見つめながら咥えたのは初めてでした。
舌でペニスの竿を舐め、唇でゆっくり扱き、カリから先を舌の先で転がし、指で2つの玉袋を揉んであげました。
義父も感じているのか、私の頭を両手で持っています。

「ゆりこ、気持ちいいよ。ああ、たまらない」

私の股間からは私の蜜が床にポタンポタンと落ちているのが私自身分かりました。
すると突然、義父が私の口からペニスを抜き、私を立たせると今度はテーブルに手をつかせ、お尻を突き出すようにしたのです。
そして義父は私の後ろに回ると、一気に大きなペニスを私の中に入れてきました。

「ああ、お父さん、いい、いい、いいわ・・・」

義父は私の腰を両手で持つと腰を前後に動かし始めました。
テーブルが揺れ、上の物が大きく動いています。

「ああ、ゆりこ、こんな父親で、こんなお義父さんでごめんな」

振り向くと義父の目から涙が出ていました。

「お義父さん・・・、お義父さん・・・」

そして義父の動きがぴたっと止まったと思ったら、私の中で義父のペニスが激しく何度も何度も痙攣を繰り返していました。
そして私の子宮に義父の熱い精液が・・・。

少しして痙攣が収まっても、義父は私の中からペニスをなかなか抜こうとはしません。
そして一向に義父のペニスも小さくなりませんでした。
そんなことが5分以上の続いたでしょうか、やっと義父が動き出し、私の中からペニスを抜いたのです。
私の股間からは義父の精液を私の愛液が大量に交じり合い、太股から足を伝い落ちています。
そしてその一部は、床の上にも・・・。
義父はそのままお風呂に駆け込んでいきました。
私はもう立っていられず、その場にしゃがんでしまいました。

お昼、あれだけ激しく義父に抱いてもらったというのに、夕飯が終わって子供と義父がお風呂に入っているのを見ながら、私は義父のペニスの長さ、太さ、硬さ、そして口に咥えた感覚を思い出していました。
今も思いながら食事の後片付けをし、ともすれば持っているお皿を落として割ってしまいそうなほど股間が濡れていました。
今夜もきっと義父は私と子供が寝ている部屋にやって来るに違いない。
そして私が寝ている背中に張り付き、私を抱いてくれる。

(うん、そうでなければ私が実家に帰ってきた意味がなくなってしまう)

そんなことを思っていると、股間から一本の雫が太股を伝って下りてきました。
お昼に義父に抱いてもらってから、私は義父に内緒でショーツを穿かず、ワンピースの下は何も着けていなかったのです。

「ゆりこ、あがるよ」

そんなことを思っていると、ふいに義父の声がしました。
子供がお風呂から上がってきたのです。
私が迎えに行くと、義父が孫の体を拭いていました。
義父も裸で、これがお前の中に入ったんだぞと言わんばかりに、股間のモノを振り回し、見せつけているようでした。

それから数時間後、私もお風呂に入り、子供と2階の寝室で横になっていました。
部屋は暗く、枕元の明かりだけが点いています。
そして、ちょうど子供が寝た頃に扉が開き、義父が入ってきました。
義父はどことなく照れたように、顔がにやついていました。
私も義父の顔を見ると微笑み、体にかけてあったタオルケットを剥がしていました。
今夜も昨日と同じく少し大きめのワンピース。
胸元が大きく開いたノースリーブ。

義父はいつものように私の背中に張り付き、胸元から手を入れて私の胸を揉んでいます。
そして私もそっと手を後ろに回すと、義父のペニスをパジャマの上から握っていました。
義父はビックリしたように体をピクンとすると、胸を揉んでいた手を抜き、パジャマのズボンを脱ぎ、直にペニスを私の手に握らせるのです。
それが終わると、手をまた私の胸へ。
私は義父のペニスを握り、自然に扱いていました。

そんなことが10分も続いたでしょうか。
不意に私は、「お義父さん、お父義さんはお母さんといつまでセックスをしていたの?」と、聞いたのです。
すぐに義父の返事はありませんでした。
でも義父はぽつんと答えたのです。

「お母さんが亡くなる前の晩まで」

母はその翌日、脳内出血で亡くなったのです。

「そうなんだ。お母さん愛されていたのね・・・。昔ね、私、お義父さんとお母さんが抱き合っているのを見たことがあるの。小さい頃から私はお義父さんが好きだったから、お母さんに嫉妬していたの。お義父さんとお母さんが仲良くしているのを見るのが嫌だったから、私早くにお嫁に行ったのよ。お義父さん、お母さんを愛してくれてありがとう」

私はそう言うと体を反転し、義父のほうを見ました。
義父は目に涙を浮かべていました。

「お義父さん、じっとしていて」

私はそう言うと体を起こし、義父の足元に絡まっていたパジャマとパンツを脱がし、パジャマの上着も脱がして裸にしました。

「ゆりこ・・・」

義父は感極まったようにポツリと言いました。
私は義父のペニスを握ると顔を近づけ、咥えていました。
舌で竿全体を舐め、唇を窄めて顔を上下に動かし、しごいていたのです。
そして、体は義父の方へ・・・。
口で奉仕していても、私の体やお尻を義父が触りやすいようにすることは忘れませんでした。
そんなことをしていると、いつしか義父は私の足を持ち、私の体を義父の顔の上に乗せ、義父の顔を跨ぐような格好にしたのです。

「ああ、お義父さん、そんなのしたら・・・」

(枕元の明かりで私の股間が照らされ、私の恥ずかしいところをお義父さんに見られているんだわ。ああ、お義父さん・・・)

義父はそれだけでは終わりませんでした。
私が思っていることを証明するように、私の恥ずかしいところを指で左右に開いているのです。

(ああ、お義父さんに奥まで見られている)

義父は何度も何度も私の股間を指で開き、その指がだんだん中に入ってきて、奥の奥まで覗かれているのが分かりました。
そして不意に義父は手を離すと、今度は舌を入れてきたのです。

「ああ、お義父さん!」

私がいくら体を揺すっても義父はやめてくれず、腰を両手でがっしり抱え込んでいました。

「なあ、ゆりこ、こちらを向いて、お義父さんのモノを入れてくれないか」

私は体を起こすと、今度は義父の顔を見ながら腰を跨ぎました。
下では義父のペニスが早く入れてくれと言うように、私の股間に向かってそそり立っています。
私は義父のペニスを握ると、私の股間を先ほどまで義父が丹念に舐めていた穴に宛てがい、ゆっくり腰を沈めていったのです。

「ああ、お義父さん・・・」

力を抜けば一気に私のお尻は義父の腰に着き、義父の大きなペニスが私の子宮を押し上げていくのです。

「ゆりこ、いいよ。お母さんと同じだ」

義父のペニスはたやすく私の子宮に届き、押してくるのです。
私はゆっくり腰を上下に動かし始めました。

「ああ、お義父さん、いい、いいわ、最高」

「ゆりこ、私もいいよ。おお・・・」

私が腰を上下に動かすと、義父もそれに合わせて腰を動かし、子宮を突いてくるのです。

「だめ、お義父さん、そんなに動いたら・・・、もう少し、このままいたいのに」

「ゆりこ、私はもうだめだ。イクぞ、イクぞ・・・うううう」

私の願いも虚しく義父はイッてしまいました。

「私も、私もイク・・・、お義父さん」

この日、私と義父は初めて向き合ってセックスしました。
しかし、いつもなら義父は私を抱くとさっさと自分に部屋へ戻っていくのに、この晩は私が眠るまで私を抱いていてくれました。
私は義父のペニスにそっと手を添え、胸に抱かれていつしか眠ってしまいました。
これが2日目のお話です。

実家に帰ってきて、いつも義父に抱かれたあくる朝は、どんな顔をして義父に会えばいいか未だに迷っています。
今までは朝の挨拶だけで、特に抱かれたことを話すなんてありませんでした。
しかし今年のお盆の2日目の夜は、いつもと違って初めて義父と向き合ってセックスをしたのです。
そしていつもは終わると部屋を出て行く義父が、私が眠るまで私を抱いていてくれたのです。
その上、私は義父の胸に抱かれて眠りに就きました。

翌日、私は満ち足りた思いで目を覚ましました。
でも、義父の姿はありませんでした。
私はすぐに起き上がり、下におりていきました。

(お義父さん、お義父さん、どこにいるの?)

義父の部屋を見ても、台所を見ても義父の姿はありませんでした。
そして、茶の間の机の上にメモが置いてありました。

『ゆりこへ。急に仕事が入ってきたので出かけます。帰りは明日の夜になりますが、その頃にはゆりこも帰っているでしょう。気をつけて帰ってください。徹君(主人)によろしく。また来てくれることを楽しみに待っています』

今朝、早く電話でも入ったのでしょう。
義父が言うように、3日目をゆっくり過ごし、4日目、主人の待つ我が家へ帰るつもりでした。

仕方なく、3日目は子供とのんびり過ごすことにしたのです。
そして母の思い出を探すために義父の部屋に入ったとき、私は義父の机の引き出しからアルバムを見つけました。
私が結婚をし、主人の転勤でここを出て行くまでの母は思い出すことが出来ますが、それ以降の母が亡くなるまでの思い出は、私が実家に帰っていなかったのでありません。
その間、母がどんな生活をしていたのか、少しでも分かればと思い、アルバムを開いて見ました。

(へえ、お義父さんとお母さんって、こんな趣味があったんだ)

それは母と義父の意外な写真でした。
どこかの川原でしょうか、母と義父が仲良くテントを張ってキャンプをしているのです。
そして川原で食事をしている写真とか、テントの前で抱き合っている写真とか・・・、そんな写真を見ていると、どれほど母が義父に愛されていたのか分かるような気がしました。

(お母さんたら、テントの中でもお義父さんに抱かれたのかしら。お義父さんたら、お母さんが亡くなる前の夜までセックスをしていたって言っていたし・・・)

それが本当だとしたら、母は58歳、義父は54歳だったはず。
ふと、私も義父とキャンプへ行ってみたい衝撃に駆られ、夜になって主人に電話をしたのです。

「あなた、ちゃんと食事している。実は、お義父さんが今朝になって急に熱を出しちゃって。こっちのほうは暑かったし、私たちが帰ってきたので無理をさせちゃったのかな。あと2、3日様子を見ますから、すみませんがよろしく」

私は主人に嘘をつきました。
それから私は義父の帰りを待ったのです。

・・・夕べ、田舎から帰ってきて初めて、主人から誘いがありました。
私たち夫婦は同じ部屋にベッドを2つ並べて寝ています。
夫婦の営みは、大体月に2、3回。
その1回が夕べでした。
主人がタオルケットを上にあげ、「ゆりこ、おいで」と言ってくれたのです。
(10回のうち8回くらいは主人から誘ってきます)
私も今夜くらいかなと思っていたので、お風呂で丹念に体を洗っていました。
そして自分のベッドを抜け出し、主人のベッドへ・・・。
主人のペニスは義父のペニスより少し小ぶりですが、若さのおかげで私は満足しています。

でも夕べは、義父に抱かれてきたことがバレないか不安もありました。
でもそんな不安もどこへやら、主人の愛撫や挿入で私は何度もイカせてもらい、主人も2回、私の中に精液を出してくれました。
そんな主人は今朝からお友達と釣りに行っているので、続きを書こうかなと思っています。

<続く>