主人と結婚して21年。
子供は2人授かり、1人はすでに就職し1人は学生で遠方で下宿しているので今は夫婦2人だけです。
でも、セックスは年に1回あるかないかです。
性欲はありますが面倒なのもあり、オナニーで済ませています。
主人もたぶんエッチな動画などでオナニーで処理してるっぽいです。

主人とは18歳の時に知り合い、そのまま付き合い20歳で結婚しました。
お互いに初めてで、18歳の冬に初体験。
若いということもあり、セックスに溺れる感じに・・・。
会うたびに、というかほぼ毎日、会ってセックスしていました。
しかも必ず1日に2回以上果てるまでやりました。

当時は出来ちゃった婚なんてあり得ないくらいお堅い時代で、子供だけには気を付けてコンドームはしていましたが、安全日にはどうしても中に出して欲しくて、生挿入してもらい中出ししてもらってました。
主人の精液が自分の中にあることが幸せで、必ず中に出された精液をそのままに、下着を穿いて帰ってました。
帰りのバスの中でアソコから主人の精液が流れ出てくると、恥ずかしく思いながらも嬉しくて仕方ありませんでした。
家に着いてからは下着に染み込んだ主人の精液の臭いを楽しんでました。
たまに精液の臭いを嗅ぎながら、セックスしてきたばかりなのにオナニーしたりしてました。

当然、フェラも覚えました。
亀頭を咥えて舌で舐めながら、手でシコシコとしごいて口の中に出してもらい飲んでました。
体の関係はお互いが初めてだったので、エッチなビデオなんかを題材に勉強しながらって感じでした。
だから精液を飲むのも当たり前だと思ってました。

主人は専門学校、私は短大だったので、お互い20歳で就職しました。
私の入った会社には同期が男女合わせて10人くら言いました。
同期は仲がよく、年に数回、同期会というものをやっていました。

就職した2年目の夏に同期会で海に一泊旅行に行くことになりました。
とても仲の良い同期との旅行に、どうしても参加したかったので主人に話しました。
主人は泊まりがけで行くのに少し不満があるようでしたが、男女合わせて10人も一緒だからと心配する主人に許可をもらいました。

同期会に参加することを認めてもらえて嬉しかったので、その日の主人とのセックスにはお礼を込めてサービスしました。
自分からは絶対にしない騎乗位をしてあげました。
この頃はまだ、主人の前ではエッチな私を見せることはありませんでした。
エッチには疎い女だと思って欲しかったのです。
実際に疎かったと思いますけど・・・。

同期会の日、同期の男性が運転する車2台で海に向かいました。
全員で水着に着替えて海に・・・。
当時は私もまだプロポーションは良かったのでビキニでした。
みんなで泳いだり、ビーチバレーをやったりして楽しみました。

少し疲れたのでビーチパラソルの下で休んでいると、同期のK君が飲み物を持ってきました。
K君とは同期の中でも本当に仲がよく、なんでも話せる間柄で、私の彼(主人)のこともよく話したりもしてたし、主人もK君には何度もあったことがありました。
K君は大学卒での就職なので私よりも2つ年上でした。

K君には、「彼氏に怒られなかったのか?よく来れたね」とか言われました。

「私、信用されてるし!」なんて言って笑っていました。

冗談など話しているうちにお互い少しずつスキンシップをするようになってきました。
最初は、「最近太ってきたのか二の腕に肉が・・・」とか言うと、「どれどれ?」と躊躇なく触ってきて驚きましたが、嫌な顔もできないので普通に接していると、「俺は筋肉落ちてきたな」と力こぶを作って、「触ってみな」と触らせたり、私の太ももが綺麗だと触ったりもしてきました。
ゾクッとしたけど、嫌いな相手ではありません。
どちらかと言うと、先に主人と出会ってなければ彼と付き合っていたかもしれないと思うような相手だったので、正直太ももを擦られた時は少し感じて、アソコがキュッとなってしまってました。

極めつけは、「マキちゃんの太ももを触ったらデカくなっちゃったよ」と言われ、K君の海パンを見ると確かにテントを張ってました。
私は、「ちょっとなに考えてるの~!」と顔を手で覆って嫌な素振りをしましたが、いつもエロ話など普通に言ってくるK君なので、私が恥ずかしがってるのを楽しむように笑いながら私の手をとり、自分の硬く大きくなった部分に持っていこうとしたりしました。
私は本気で抵抗しました。
実際にその時は主人以外の人のは嫌でしたから・・・。

ただK君に、「なんだかんだ言ってもマキちゃんは子供だね~、そんなに照れちゃって可愛いな~」と言われ、恥ずかしいのと悔しさでついイラっときてしまいました。
憎々しく笑っているK君に対して、バカにするな!と言わんばかりに海パンの上からアソコをギュっと握り掴み、「なんだ大したことないね!彼に比べたらちっちゃい!」と言って笑い返してやりました。
K君も笑いながらですが、「こんにゃろ~!」と私に襲いかかり、どさくさに紛れておっぱいを触ったりされました。
私が、「ごめんごめん、許してください」と笑いながら謝るとK君もおふざけはやめてくれました。

その後は何事もなかったように、また下らない話をしていると何人か戻ってきました。
みんなで話しながらも、私の手には主人以外の勃起したアソコの感覚が残っていました。
大きさは分かりませんでしたが、主人と同じように石のように硬かった覚えがあります。

その後、ビーチのすぐ前にある宿泊先のホテルに入り夕食、温泉に入った後はみんなでお酒などを飲みながら海岸へ花火をやりに行きました。
一通りやり終わると、何人かはホテルに戻りました。
残ったのは男性3人と私を含め女性3人。
なぜか自然とカップルのようになり話し込んでました。
もちろん私はK君と。

お互いの学生時代の話などで盛り上がってるうちに、ありきたりですが好きな人の話にもなりました。
私は主人の話をしました。
つまり、のろけ話です。
K君は羨ましいと言いながら聞いてくれていました。

次にK君の好きな人の話になりました。
同じ部署の1つ上の先輩のMさんのことが好きなようでした。
会社では先輩ですが、彼女も短大卒での就職なので年齢はK君の1つ下です。
私は応援すると言いました。
本当にお似合いだと思ったからです。
ところがK君はそんなに気乗りがしない様子でした。
訳を聞いてもあまり言いたがらない感じでした。

するとK君は話を逸らすように私と主人のことを聞いてきました。
それもエッチなことを!
私も多少酔っていたのもあり、相手がK君だったことから、ついつい話してしまいました。
初体験は主人で、もちろん他に男は知らないこと。
今でも毎日のようにセックスしてること。
他にも色々言ってしまった気がします。

そんな話をしていると、今まで笑いながら冗談半分だったK君の様子も少し変わってきていて、鼻息も荒く悶々とした感じでした。
私は急に恥ずかしくなり、今度は逆にK君の話題に戻しました。
M先輩に好きなのに走れない理由を聞きました。
最初は、やはり先輩だから言えない。
フラれたら同じ部署だから気まずい。
そんな感じのことを言っていましたが、私があまりにも他にも理由があるんじゃないのかしつこく聞いたので本当の理由を話しました。

私のことを入社当時から気になってて、たぶん好きなんだと思うと・・・。
ただ、私には彼氏がいるので諦めないといけないと常に思ってはいて、最近、M先輩のことが気になり出してきているけど、どうしても私のことが気になってしまう。
だからなかなかM先輩に走れない。
・・・そのようなことを言いました。

私はあり得ないと驚いたのと、恥ずかしさで言葉に困り沈黙してしまいました。
するとK君は急に私を抱き締めてきて、「少しだけこうさせて」と言いました。
私は軽く藻掻き、「ダメだよ・・・私、彼氏いるし」と言いましたが、「知ってる!だからこうするだけだから」と言いました。
私も抵抗しないで少しだけ抱き締められることにしましたが、あまりにも長い時間に感じられ、「ほら、もういいでしょ!みんなに見られちゃうし」と言いました。
K君は、「もう誰もいないよ」と言いながら私から離れました。

「え?どこ行っちゃったんだろう?」

私は慌てて立ちあがりキョロキョロしました。
K君は、「さっき2人はあっちの方に行った気がするよ」と海の家の方に歩きだしました。
私も慌ててK君について行きました。
砂場なのと浴衣で歩きづらかったのとで足を何度か取られ転びそうになった私をK君は、「仕方ねーなー!ほら」と言って手を掴んで引いてくれました。
普段は意識もしたこともないK君でしたが、さっきの話もあり少し赤面してしまいドキドキしてしまいました。

海の家に着くと何やら怪しげな声が聞こえてきました。
明らかにそれは女性の喘ぎ声・・・。
K君と私は顔を合わせて少し笑いながら声のする方へゆっくりと近付きました。
するとAちゃんが浴衣を肌蹴させ、S君にオッパイを揉まれながら乳首を吸われていました。
私もK君もその光景に驚き釘付けになりました。
しばらく見ていると、S君はAちゃんの下着の中に手を入れてアソコを触り始めました。
それに合わせるように喘ぎ声も大きくなり、AちゃんもS君のアソコを触っているようでした。

月明かりだけでしたが結構明るくてよく見えました。
私はドキドキしながら興奮して見ていました。
K君も鼻息を荒くして見ていました。

そのうち2人はお互い浴衣を脱ぎ、全裸になってしまい、Aちゃんは仁王立ちするS君の前に跪き、フェラを始めたようでした。
私達からはS君の後ろ側だったので行為はよく見えませんでしたが、Aちゃんがたまに頭を振るとチュポチュポと音がしていました。
そのうちAちゃんが壁に手をついてお尻を突き出すようにすると、S君はそのお尻に顔を埋めてアソコを舐めているようでした。
Aちゃんの喘ぎ声が聞こえ、しばらくするとS君がAちゃんのお尻を抱えて自分の下半身を宛てがいました。
Aちゃんの大きな喘ぎ声で挿入されたのがわかりました。
その後はパンパンと肉がぶつかる音とAちゃんの喘ぎ声が続きました。

私は何だか頭の中がまっ白な感じになってました。
身近な人のそんな光景を見てしまい、ドキドキと興奮が最高潮になっていました。
K君も同じだったと思います。
私達は声も出さずに黙って2人の行為を覗いていました。

するとK君が急に私の手を握り、急ぎ足で歩きだしました。
私は「なに?なに?」と小声で言いましたが、K君は無言で手を引いてその場から離れました。
ある程度離れた他の海の家の影に来ると、私を抱き締め、お尻を触ってきました。
私が、「嫌っ!」と言って払いのけ逃げようとすると、今度は後ろから抱き付き、私のオッパイを触って、お尻には硬く大きくなったモノを押し付けてきました。

「お願いだからやめよ!ねっ!」

私はそう言いましたがK君は無言で鼻息だけを荒くして、私の浴衣の前を肌蹴させ、ブラジャーを上にずらすとオッパイを直接触ってきました。
そんな状況なのに、私もさっきのことで興奮しているのか、K君の手が乳首に当たるたびにビクンと感じてしまい、お尻に擦り付けてくる硬いモノにも反応してしまっていました。
あまりものK君の強引さに怖さも感じていました。
抵抗すると何かされる気がしたのと、主人のことが頭に浮かんで泣いてしまいました。
私が泣いてるのに気が付いたのかK君は急に動きを止めて、「ごめんなさい!」と言いました。
そしてその後も何度も何度も謝りました。
私も少し落ち着きを取り戻しました。
でも、とにかくK君が怖くて仕方がなかった。

<続く>