「ぁぁっ、ぃゃッ・・・」

私は身をよじって男の指から逃れようとしましたが、心の中では裏腹に、(そうよ、こうして欲しかったの、もっといやらしいこといっぱいして)と、初めて味わう快感に、もうどうにでもしてという気持ちが湧きあがってきて、男の前で淫らなよがり声を上げてしまったのでした。
次第に私の秘部は滴り落ちるほどの愛液で溢れ、クチュクチュといやらしい音を立てていました。

「気持ちいいねぇ、自分でするよりいいでしょ、ようこちゃんは週に何回ぐらいオナニーするの?」

男のいやらしい質問に朦朧とした頭の中で返事を選びました。

「2回ぐらいです」

正直に本当のことを言いました。

「一番最近したのはいつ?さっきのを抜かして」
「・・・ゆうべです」

「最後までイッた?」
「い、いいえ・・・」

「そうか、それで今日は痴漢して欲しくて、ここへエッチな格好して・・・男の人に触られやすい格好して、ポルノ映画なんか観に来たんだね」

私は何を考えていたのか、その時は本当の事情じゃないほうの返事をしてしまいました。

「・・・そ、そうです。イタズラしてもらいたくて来ました・・・」

男はニンマリと満足そうな笑みを浮かべ・・・。

「そうかそうか、それじゃぁもっとスケベなことをして、ようこちゃんを楽しませてあげなくちゃね。どれ、おじさんにもっとようこちゃんのオマンコがよく見えるようにしてくれるかな・・・しゃがんでごらん」

私は言われるままにしゃがみ込みました。

「足は開いたまま、そう、もっと大きく開いて」

男は私の膝を押し広げるようにして言いました。
完全に男の前に秘部を曝け出してしまった私は・・・。

「イヤッ、恥ずかしい・・・」

そう言い、自分の姿から目を背けました。

「ハッハッハッ、丸見えだよ、ようこちゃんの一番恥ずかしいところ。ほーら、こうやるともっとよく見える、奥の方まで見える、恥ずかしいねぇ、こんなことされるの初めて?」

男は私の秘部のヒダを指で広げて言いました。

「初めてです・・・ぃゃーっ、見ないで・・・」

私は男の視線が一点に集中されてるのを感じながら答えました。

「じゃぁ、今度は、ようこちゃんが自分で開いて見せてくれる?」

「えぇっ?いやぁっ」

「嫌じゃないでしょ、こうやるの、こうやって広げてごらん」

男は私の両手を秘部へと持っていき、広げて見せる動作をしました。

「そう、そうやって広げたままでいてごらん」

そう男は言うと、節くれだった指を秘部へと差し入れ、穴の位置を確かめると、ゆっくりと抜き挿しを始めました。

「あぁん・・・そんなことしちゃイヤ・・・」

私はあまりの快感に自ら腰を動かし、男の興奮を高める声を発し、指は秘部を大きく押し広げたまま、狭いトイレの個室の中で絶頂を迎えそうになっていました。
男の指の抜き挿しに陶酔しきっていた私は、「あぁん、気持ちいいです・・・もっと・・・もっとして下さい」と、おねだりの言葉を口走っていました。

「そう、そんなに気持ちいいの?どこが気持ちいいの?おじさんが今、指を入れたり出したりしてるところは、ようこちゃんの何て言うところ?」

「オ、オマンコ・・・ようこのオマンコです・・・」

男のいやらしい質問に私は、今まで口にしたことのないような言葉を言っていました。

「そうだね、オマンコ丸出しで、おじさんに指でイタズラされて気持ちいいねぇ、ほら、ここからスケベな液がいっぱい溢れ出してるよ、お尻の穴のほうまで垂れてる・・・おじさんにオマンコ弄られて恥ずかしい?」

いやらしい言葉に思わず「恥ずかしいです・・・」と言ってしまい・・・。

「うん、うん、恥ずかしいか。でも、もっといやらしいことしてもらいたいんだよねぇ、おじさんにようこちゃんのオマンコ舐めさせてごらん」

「えぇっ?・・・」

私が驚いていると、「立っておじさんが舐めやすいように、足を開いてごらん」と言って、男は私のお尻を下からピシャンと叩いてみせました。
私は言う通りにし、立ち上がって足を少し開きました。
すかさず男は私の秘部の間に顔を埋めてきて、ズズズッといやらしい音を立てて、溢れる愛液をすすりとった後、舌を秘部の奥へと差し入れてきました。
初めて味わうその感触に気が狂うほどの快感を感じました。

「あぁっ・・・イヤ・・・そ、そんなことしちゃ・・・」

男は私の言葉に反するように舌をくねらせて秘部の奥を弄り、時おり音を立てて私の愛液を飲み干しました。

「んんっ、ようこちゃんのオマンコの汁、しょっぱくて美味しいよ。どう、ようこちゃん、オマンコ舐められて気持ちいい?オマンコ舐められるの初めて?」

私は男の言葉に腰をガクガクとさせて男が満足する言葉を言いました。

「はい、初めてです。・・・き、気持ちいいです」

私はこの時すでにとろけるような快感の連続に理性を失いかけていました。
そして、男がこれからどんないやらしいことをしてくれるのだろうと期待に胸を膨らませて、男の言いなりになることを決意していました。

男はしばらく私の秘部を舌で弄んだ後、私の恥毛を口に含んで引っ張ってはその感触を楽しんでいる様でした。
そして、男の舌は私のオヘソへと進み、舌を尖らせて奥のほうを弄り始めました。
それと同時に指は秘部へと伸び、男の唾液と私の愛液とでグチュグチュになったそれを掻き回すかのように弄び、小さな悲鳴を上げる私を見て満足そうにニヤついてみせました。
男は私のサマーセーターを捲り上げるとブラジャーに手をかけ、一気に下から上へ捲り上げました。
私の胸はプリンと飛び出し、男はそれを両手で荒っぽく掴み上げると、チューチューと乳首を吸い上げ始めました。
私は仰け反り悶え、男の背中に自然と腕をまわしていました。
男は言いました。

「ようこちゃんは体は小さいのにオッパイは大きいねぇ、これもきっとオナニーする時に揉んだりして、気持ちよくしてるから大きくなったのかな?」

「・・・そ、そうです・・・いつもオナニーする時に触ってます・・・」

私は身をくねらせながら言いました。
男は私の顔の前にテラテラと唾液でヌメらせた口を近づけ、いきなり私の唇を奪い、舌を奥へと差し入れてきました。
私はどうすることもできず、それを受け入れ、自分の愛液と男の唾液の入り混じった匂いに吐き気を催しながらも、その淫らな行為に身を任せていました。
男は唇から唾液の糸を引きながら私から離れ・・・。

「ようこちゃんばっかり気持ちよくなってないで、今度はおじさんも気持ちよくして欲しいな」

そう言うと、開いているファスナーの間からゴソゴソと自分の一物を取り出して、私に見せびらかしました。
男のそれは赤黒く、半分勃起したような有り様で、浮き出た血管がなんともグロテスクでした。

「ほぅら、よく見てごらん、ようこちゃん。おじさんのオチンチン見たかったでしょ、さっ、握って手で動かしてごらん」

男は私の手をとり一物を握らせると、手首を持って前後に動かしてみせました。
脈打つ男のそれは、私の手の動きとともに次第に硬直してきて、ヤケドしそうな熱さとなり見事に反り返ってきました。
私がその様子を食い入るように見つめていると、男は言いました。

「ようこちゃん、男のオチンチンしゃぶったことある?どう、おじさんのオチンチンしゃぶってみたい?」

私は不意に我に返り、首を横に振ってみせました。

「大丈夫、おじさんが教えてあげるよ。さっ、握ったまましゃがんでごらん」

男は私の肩を押して無理やりそこにしゃがませました。
私の目の前に、男のモノは突き刺さりそうに反り返り、先端から滲み出る透明な液体は、辺りにいやらしい異臭を放っていました。
見ず知らずの男の汚らしい性器を、これから口で慰めなければいけないという破廉恥な行為に、私は顔を背けながらも、ある種の興奮を覚えていました。
男は私の頭の後ろを片手で押さえると、「さっ、大きな口を開けて、おじさんのオチンチンを口に含んでごらん」と押さえる手に力を入れ、私の顔を一物へと近づけさせました。
私はむせ返るようなその匂いに顔をしかめ、口を固く結んで受け入れるのを拒否していましたが、次第にそのいやらしい匂いが私の好奇心を湧き立たせて、恐る恐るゆっくりと口を開いていきました。

男の一物が唇に触れ、押し広げるように口の中へと入ってきました。
男のそれは意外に大きく、小さな私の口では収まりきらないほどで、とたんに息苦しくなって咳き込んでしまいました。
男の顔を見上げると、ギラギラとした目で私の行為をニヤついた顔で見下ろしていました。
私はまたゆっくりと男の一物を口に含んでいくと、自らの意思で頭を前後に動かして、その破廉恥な行為に鼻息を荒くして興奮していました。
男もすぐに鼻息を荒げ、腰を突き出して、私の口に吸い込まれていく自分の一物の様子を眺めていました。

「あぁ・・・いいよ、どう、ようこちゃん、初めて味わう男のオチンチンの味は?どんな味がする?」

男はわざといやらしい質問をして、私はそれに答えました。

「・・・美味しいです・・・とってもいやらしい味がします・・・」

「それじゃあ、おじさんがいいって言うまでずっとしゃぶっててごらん」

男は私の頭から手を離しながら言いました。

「こういうことしてみたかったの?」

私が「はい」と言うと、男は満足げに、私が一物を持て余し気味にしゃぶる姿を勝ち誇ったかのような態度で眺めていました。
私はうっとりとした顔を浮かべながら、男の一物を無心でしゃぶり続けました。
時おり、慣れない舌使いで先端の膨らんだ部分を転がすようにすると、男はそれに反応して体を震わせて快感を表しました。
口の中は唾液でいっぱいになり、飲み込むことを躊躇った私は、口の端から少しずつトイレの床へと垂らしました。
私はポルノ映画館の汚らしい女子トイレの一室で、下半身丸出しで、見知らぬ男の一物を一心不乱に舐め続ける自分に、(私は本当はこんなことがしたくてここへ来たんだわ)と改めて思い、熱く濡れそぼった秘部に指を伸ばしました。
男は不意に私の頭を掴むと、私の口から勃起しきった一物を抜き取りました。

「気持ちよかったよ、ようこちゃん。また後でしてもらうからね。それじゃあ今度は、もっと違った興奮することしてみようか」

男は私の腕をとり立ち上がらせると、ショルダーバッグを私に渡し、個室のドアの錠を外して扉を大きく開けてみせました。

「さぁ、ここから出て、少しトイレの中を歩いてみようか」

男は私の腕を引っ張りながらそう言い、私は個室から引きずり出されました。
下半身丸出しで胸をブラジャーからはみ出させた姿の私は急に恥ずかしさを覚え、慌ててサマーセーターを下ろし、秘部を手で隠しました。

「お願いです、スカートを返してください!」

私の訴えに男は聞く耳持たずといった感じで・・・。

「だめだ。しばらくこのままの姿で歩いてみせてごらん」

そう言って私を突き放しました。
私は惨めな姿でトイレの中をゆっくりと歩き回り、時々男の顔色を窺っては許しを乞おうとしました。
男はその様子を眺めながら、「どう、恥ずかしい?」と聞き、私は「恥ずかしいです」と顔を背けて答えました。

「さぁ、今度は男の便所の方へ行って、その格好で歩き回ってもらおうかな」

「い、嫌です!そんなことできません・・・」

私は哀願の顔を浮かべて訴えました。
男はそんな私をニヤケた顔で見返しながら言いました。

「わかった、じゃあスカートを返すから、おじさんと一緒に男便所へ行ってもらうよ」

男の身勝手な取引に応じ、返してもらったスカートを急いで身につけると、言われた通り女子トイレを後にして、男の後について男子トイレへと向かいました。
男子トイレの中へ入る時、誰かいたらどうしよう?と不安でいっぱいでいました。
幸い誰もいなかったので、私は辺りを見回しました。
男子トイレは女子トイレにも増して汚らしく感じました。
そこには小便用の便器がいくつか並んでおり、男の人のションベンの匂いが立ち込めていました。
男はトイレの真ん中に私を連れて行き、「さぁ、今度はここでさっきの続きをしてごらん」と言って、しなびてしまった一物を取り出して、私をしゃがませました。

「ここじゃ、誰か来たら恥ずかしいです・・・」

私はそう言って男の要求を拒みましたが・・・。

「いいじゃないか、誰か来たら、ようこちゃんがおじさんのオチンチンしゃぶっているところを見てもらえるよ。それを見た男もようこちゃんの前でセンズリしてくれるかもね、そうしたら、ようこちゃん、その男のオチンチンもしゃぶってあげなきゃね」

男はそう言って私を笑いました。
私は悲しくなりましたが、男はまた私の頭を掴み、一物を口の中へ含ませました。
私は先ほどよりも巧みに舌を使って、男を満足させるようにフェラチオをしてみせました。

「今度は最後までイカせるように一生懸命やってくれよ、早くイカせないと他の男が来ちゃうよ」

男は意地悪くそう言うと自分の一物を掴み、私の口の中でしごいてみせました。
10分ほどそうやって男のモノをしゃぶり続けましたが、他の客はトイレへと入ってきませんでした。
男は急に息が荒くなり、腰を艶かしく動かし始めました。

「そろそろイクよ、ようこちゃんの口の中に全部出すからね、全部飲まなきゃだめだよ、ほら、・・・出る・・・うぅっ」

男は私の頭を掴んだまま腰を押し付け、私の口の奥深くに大量の精液を放出しました。
ドロッとしたそれはたちまち私の口の中一杯に溢れんばかりに広がり、男が一物を抜き取る時に、こぼれないように慌てて口を閉じました。
しばらく上を向いてどうすることも出来ずにいましたが、思いきって少しずつ喉に流し込んでみました。
苦く生臭いそれが、私の喉を通り胃の中へ入っていくのがわかるようでした。
吐き出したい気持ちが襲ってきたので、一気にゴクンと全部を飲み干しました。
私は呆然とした顔で、口の中にぬめる男の精液の残りを舐め取っていました。

「どう?おじさんの精液、美味しかった?」

男が聞くのでコクンと頷いてみせました。
男は満足しきった顔で一物をズボンにしまうと、まだ呆然としたままの私の腕を取り、男子トイレから連れ出しました。

男は私をまた場内へと連れて行きました。
そして、しばらく席の後ろの壁際に並んで立っていました。
相変わらず客の入りはまばらでしたが、今の私はスカートの下は何もつけていない状態だったので、自分がすごい淫らな格好でポルノ映画を観ている気がしました。
男は私に向かって、「パンティ返して欲しい?」と聞くので、「はい、もう返してください」と答えると・・・。

「じゃあ、またおじさんの言うこと聞いてくれるかな・・・、スカート捲ってオマンコ丸出しで、この映画が終わるまで観ていてくれるかな」

そう言った男の顔を私は驚いた顔で見つめてしまいました。
あぁ、なんて酷いことをさせるんだろう。
私にこれ以上の辱めをさせるなんて・・・。
でも、もう終わりにしたい、家に帰りたい。
男の言うことを聞いてパンティを返してもらい、もうここから出たい。

私は決意し、男の言うことを聞いて、スカートをゆっくりとあげ、裾を腰の部分に挟み込み、下半身を完全に露出した姿で映画が終わるのを待ちました。
幸い客が少なかったので、私のことに気づく人はいませんでしたが、映画が終わる5分前ぐらいに扉を開けて入ってくる客がありました。
私は途端に身が硬直し、心臓がドキンドキンと大きく脈打つのを感じました。

入ってきた客は腰の少し曲がった年配の方でした。
その男性客は、場内を見渡しながら少しずつ私たちの方へと近づいてきました。
そして急に私の存在に気が付くと、恐る恐るこちらに近づいてきて、私の露出した局部を覗き込み、私の顔、そして隣の男の顔を見回すと、また私の局部を覗き込み、名残惜しそうに前の席の方へと向かっていきました。
あぁ、また見ず知らずの男に、私の一番恥ずかしい部分を見られてしまった。
私は本当に泣き出したい気持ちでいました。

映画が終わり、私は約束通り男にパンティを返してもらうと、その場で急いで穿いて場内を出ようとしました。
私にいやらしい事をした男性客は、「一緒にホテルへ行こう」と誘ってきましたが、私は断り、「また映画館で会おうね」という男の声に返事もせず、そそくさと映画館を後にしました。

私は家への帰り道、ウインドウショッピングをして今日の出来事を忘れようとしました。
しかし家に着き一人部屋にいると、あのトイレでの出来事が走馬灯のように浮かんできました。
私は本当はあんなことを望んでいるいやらしい女なんだという気がして自己嫌悪に陥ってしまい、もう男性の行為に興味を持つのはやめようと思いました。

しかし、ダメでした。
私はあれから、床に就くと必ずあの日のことを思い出して、指が股間へとひとりでに伸びてしまうようになりました。
そして再び私は、抑えきれない欲情を胸に映画館へと足を運んでしまうのでした・・・。