当時は二段ベッドで、上が私、下を兄が使っていました。
夜中にこっそりとオナニーをしていたら、下から「なに興奮してるの?」と兄の声。
前から気付かれてるっぽくて、下から足でベッドをドンドンしてきた。
それからは、私がお風呂に入ってる時に洗面所に物を取りに来たり、くすぐるふりをして胸を触るようになってきた。
その他に、キスマークの実験をされたりもした。
(この時は言い訳にすごい困った)

で、ある時、二段ベッドの下から、「お泊りに来る?」と声がした。
きっと何かされるんだろうなとわかっていながらも兄ちゃんの布団へ。
そしたら案の定、いつものように体をくすぐるような感じで、ちっちゃい胸やパンツの中も触ってきた。
この時はくすぐったかったけど、ちょっと変な気持ちになってた。

そうこうしているうちに、いつの間にかパジャマを脱がされた。
兄ちゃんも裸。
そしたら兄ちゃん、「いつもなに興奮してるの?兄ちゃんにも教えて?」と信じられないことを言ってきた。
恥ずかしくなったけど、いつもしているようにしてみた。
そしたら部屋の近くに足音が。

母親「◯◯~!プリントごっこ貸して~」

2人「!!!」

ちょうどこの日は年末だったのでした。
布団の中に隠れる私。
裸だってことがバレないように。
でも絶対に母親は何かに気づいてたっぽい。
その日はこれでおしまい。

そしていつしか、二段ベッドではなくて、別々の布団に寝るようになった。
寝場所が別々でも、多少いたずらはあった。
膝の上に私を乗せて、わざとアレを当ててきたり、脱衣所をわざと開けてきたり。

今思えばかなり変態な兄だ・・・。
そして少なからず感じてる私も・・・。

そして、また「お泊りに来ない?」というお誘いがあった。

「じゃあ夜にね」と約束をして、11時頃、のこのこと兄の部屋へ。
私は前回のようなドキドキを期待してた。

豆電気だけついた煙草の匂いのする兄の部屋。
ベッドの上に行くとパジャマを脱がされ、兄ちゃんも脱いだ。
股間を出されて、冗談混じりに「食べてみる?」と聞かれた。
私は恥ずかしい気持ちでパニックになり、何もできなかった。
それで兄ちゃんも我に返ったように煙草を吸い始めた。
その日は確かそれで何もなかったような。
きっと彼女がしてくれなかったことを私にさせようとしてたのでは、と後になってから思った。

その兄は二番目の兄で、二番目の兄との思い出はそれでおしまい。
その日を境になにもなくなりました。
だけど、私にはもうひとり兄がいます。
その兄は早くから実家を離れ、会うのは夏休みや年末年始、冬休みだけでした。
最初に言っておきますが、兄2人とはエッチまではしていません。

こっからは、一番上の兄ちゃんとの話。
ある夏の午後、部屋で兄ちゃんに勉強を見てもらっていたら、不意をついたように突然後ろから胸や脇を触ってきた。
びっくりして「ひゃぁ!」と声を上げてしまったのだけど、その手が微妙に胸を触れていて、恥ずかしくなった。
でも兄ちゃんは平然としていて、再び勉強に戻った。

私はその日、キャミソールとハーフパンツといったかなりの薄着だった。
胸もそれなりに出てきていたので、(少し肌を見せすぎだったのかな?)と、兄に触られて初めて気がついた。
そして、まさかもうひとりの兄も私をそんな風に見ていたなんて思ってもいなかった。

その後、兄ちゃんに、「2階の部屋に行こう」と言われた。
2階にはPCのある部屋があり、面白いゲームとか教えてもらえるのかなーと思って兄ちゃんについてったら両親の寝室に連れて行かれ、いつの間にか押し倒されてた。
耳元にキスされ、舐めてきた。
突然の出来事で動けなくて、声も出なくて怖かった。

そして兄ちゃんの手は私の足から太ももへ、くるぶしの辺りから、ねっとりと舐めてきた。
左手でがっちりと体を押さえつけられて、兄ちゃんにいけないことをされている罪悪感と裏切られたような気持ちがいっぱいになり、「やだーーー!!」って思いっきり声を上げてしまった。
幸いに親が不在だったのだけど、兄ちゃんの顔を引っ叩き、足で蹴ってその場から逃げてしまった。

それからずっとしばらく気まずい状況が続きました。
あの日から、兄は私に軽い下ネタをふってくるようになりました。
昔は全然そんなこと話さなかったのに。

今でもたまに2人っきりになると、怪しい雰囲気になります。
わざと私の布団で寝てたりすることもしばしばありました。
二番目の兄と比べて、一番上の兄は近親相姦スレにいるような男たちと同じような企みを持っているのではないかと密かに勘ぐっています。

おしまい。

つまらなくてすみません。
Mっ気のある私の性癖は、絶対この2人の兄のせいだと思っています。
書き込みしながら変な気分になっている自分に罪悪感・・・。