私には主人がいますが現在不倫中です。
私にとって昨年は大きな変動があった1年でした。

現在30代前半の私には40代後半の主人がいます。
結婚してから10年近くになります。
主人とは知り合いの紹介で出会いました。
私は当時OLで、役員秘書をしていましたが、結婚してほどなく退社しました。
私の日常は時間に余裕もあるので、プールやヨガなどなど自分磨きに費やしています。

彼と出会ったのはおととしの1月です。
通っていた美容院が移転して自宅からちょっと遠くなったので変えることにしました。
新しく通い始めた美容院で私の担当についたのが不倫相手の今の彼、高瀬くん(仮名)です。
第一印象は男らしい感じのイケメンでしたね。
私と同じくらいの年かと思ったんですが、私より年下の30歳手前でした。
美容院に行くのは2ヶ月に1度くらいですが、担当中は色々話もします。
話は楽しいし、「中尾さん(私、仮名)って3◯歳には絶対見えないですよ」とか「かなりモテるんじゃないんですか?」とか、とにかくよく褒めてくれるので、気分がよくなって美容院に行くのが毎回楽しみになっていた私です。

話も合い、かなり仲良くなっていきましたね。
彼が私に、「僕の方が年下なんでさん付けでなくていいですよ」って言うので、途中からは『高瀬くん』って呼ぶようになりました。
ちょっとした擬似恋愛を楽しんでいる気分でした。
もちろん彼は仕事だから誰にでもそういう対応してるというのも分かってはいましたけれど。

そんな時、思いがけない場所で彼に会いました。
プールのあるフィットネスクラブの建物のエレベーターでばったり。
「中尾さん!」って彼に声を掛けられたんです。

(誰?)って思って見ると私の担当の高瀬くんでした。

彼「通ってるプールってここだったんですか?」

私「うん。高瀬くんも、もしかしてここなの?」

話の中でたまにジムに行くのは聞いてました。

「いつから?」って聞くと、「結構長いですよ」って会員証を見せてくれたの。
4年前に入会していたんです。

私「私は7年くらいだけど今まで会ってないよね?」

彼「ないですね~、中尾さん綺麗だから、もし見かけてたら絶対記憶にありますよ(笑)」

美容院じゃないのに褒められて口元が緩んでしまいましたね。

私「じゃあ、え?これまでたまたま出会わず、お互いここに通ってたってことになるね(笑)」

彼「ですね、でも僕、ほんとたまになのでそれでだと思いますよ(笑)」

エレベーターが来たけどお互いなぜか乗らずに話してました。

彼「プールの後、予定あるんですか?」

私「特にないけど・・・どうして?」

彼「せっかくなんで、運動のあと飲みでもどうかと思って、行きません?」

お互い飲むのは好きだという話もしていて、「今度行きたいですね~」ってよく言われていました。
でも社交辞令的な意味もあるし、私も「ほんと時間が合ったら行きたいね」って言って、そこでいつも終わっていました。

私「いいけどあまり時間ないのよね・・・」

彼「そっか・・・、旦那さん帰ってきますもんね?」

主人のことを言われると一気に現実に引き戻される感じでしたね。

私「あ、でも来月のこの日なら大丈夫かも」

私、つい彼に言ってしまったんです。

彼「旦那さんは?」

私「この日は出張だって言ってたから」

彼「じゃあ少し遅くても平気ですか?僕、行けても22時くらいになりそうなんです」

私「そうだよね、お仕事忙しいものね・・・」

彼「帰りのタクシー代出すんで行きましょうよ!」

私「ほんとに!?」

彼「はい、中尾さんと飲みにいけるチャンスなんてないんで全然いいですよ!」

また褒められて顔が緩みそうになったけれど・・・。

私「うん、じゃあ、行こっか^^」

フィットネス終わりに場所や連絡方法を決めて、翌月、彼との初飲みに行ってしまったんです。
色々話してるとはいえ、こういう場で2人だとまた違って少し緊張しながら飲んでました。
でもやっぱり楽しくて話も盛り上がって、美容室ではできない少しエッチな話でも盛り上がってしまいました。
以後は月1度くらいで、私が大丈夫な時に彼と飲みに行ってしまいました。
飲みの時は、「ユウジくん」「ヒトミさん」と名前で呼ぶようになりました。
彼は腹筋がすごく割れていて、「サボってない?」って聞くと彼が腹筋を見せて、私が手で触って確認するのがお約束になりました。
ジムへはたまにしか行けないので普段は家で鍛えてるとのことでした。

一線を越えたのは去年の2月です。
主人が出張の夜に彼と飲みに行った時でした。

彼「彼女と別れたんだよね(笑)」

私「またなの(笑)?」

彼「ヒトミさんみたいな人がいれば僕も簡単には別れないんですけどね(笑)」

私「またまたぁ~(笑)」

心の中ではかなり喜んでました。

私「いつ別れたの?」

彼「2ヶ月くらい前ですね」

私「そうなんだぁ~、じゃあまた探さないとね!(笑)」

彼「そうなんですよね、探してるんですけどヒトミさんみたいな人ってほんといないんですよね(笑)」

私「なになに・・・もしかして私狙いとか?(笑)」

彼「チャンスがあればいつも狙ってます(笑)」

内心ドキドキでしたが、これに近い話はよくあったので、半分冗談よねと思いながら話してました。
お店を出ると・・・。

彼「僕、明日休みなんですよ」

私「そうなんだ、じゃあゆっくり休めるね」

外にでるとかなり寒くて、「寒~い」って言うと彼が私の肩を抱いてきたんです。

彼「暖かいでしょ(笑)?」

私「うん、でもまずくない(笑)?」

お店は個室だからよかったんだけど、外では万が一知り合いに見られると大変なのでサングラスをして芸能人みたいに変装はしていました。
それでも・・・って感じでしたね。
ただ、いつかはこうなることも感じていたんです。

彼「ヒトミさんとゆっくり過ごしたいんだよね、今夜は」

肩を抱かれたまま、いつの間にか人のいないほうへ移動してました。
抱き込まれるようにされたまま口説かれました。

彼「ヒトミさんのことが本気で好きなんですよね」

私「嬉しいけど結婚してるよ、私・・・」

彼「知ってます。でもヒトミさんも僕のこと結構好きでしょ(笑)?」

私「自信過剰だね(笑)」

彼「うん、でも当たってるでしょ(笑)?」

私「どうでしょう(笑)」

彼「僕はヒトミさんの秘密の彼氏になりたいけど、無理なら今日だけでも僕の彼女にしたい」

キュンキュンきちゃったんだけど返事できずでした。
その後も優しく口説かれ続け・・・。

私「じゃあ今日だけね」

私、OKしてしまいました。
ホテルへ行くことになってタクシーへ。
1度限りと心を決めたつもりでしたが、ホテルの前に着いて躊躇しちゃったんです。
入り口で踏ん切りがつかない私でした。
そしたら彼に「ヒトミさん」って言われ、腰を抱かれ前に押されるようにホテルの中へ。

彼が部屋など選んで部屋へ。
こういう所には全然来てなかったので入ってびっくり。
とても綺麗で豪華。
設備も充実してました。
大きなベッドに大きめなソファーに大画面TV、大きすぎと思える鏡が壁に貼ってありました。

「コート脱いで」と言われ、後ろからもう私のコートに手をかけていた彼が脱がしてくれて、掛けてくれました。

彼が抱きついてきて、そのままベッドに押し倒されました。

彼「まだ少し迷ってる?」

私「う、ん」

私が困ってると・・・。

彼「じゃあ、ヒトミさん、僕に強引にされたことにして下さい(笑)」

そのまま攻められてしまいました。
踏ん切りがつかない私でしたが、今日も下着はしっかり特にお気に入りなのを着けていました。
何があってもいいようにもう随分前から、彼と飲みの時はセクシーなのを着け始めていたんですよね・・・。
彼の愛撫を受けながら、(来るところまで来ちゃったな・・・)と感じてもいました。

裸にされ・・・。

彼「すごくスタイルいいですね、思った通りです。とても綺麗ですよ」

私「ほんとに?」

彼「ほんとです」

体型にもかなり気を遣ってはいて、実は自信もあったけれど(B85、W56、H83です)、やっぱり自分の20代の頃から比べると・・・って思っていたので、その言葉に安心して彼に愛撫され続けました。

彼の愛撫は時間をかけてとても丁寧、執拗って言ってもいいと思います。
でも私が感じてくると荒々しく責めてきたりもして、いつも(主人)と全く違う愛撫に感じてしまいました。
私は彼の愛撫で何度もイッてしまいそうになりました。
でも浮気といういけない事をしていて、ここまで踏ん切りがつかないのを彼に見せていて、愛撫で簡単にイッてしまったら、なんかダメって思って必死で堪えました。
彼の指や舌の愛撫にイカされてしまわないように快感に耐えるので精一杯でした。

愛撫が終わったらしいと感じた時には彼は上半身は裸になっててボクサーパンツ1枚になってました。
腹筋は知ってるけれど、その他は初めて見た彼の体。
着痩せするタイプみたいで、胸筋もついてて細マッチョな感じでした。
私好みでした。

彼「ヒトミさん、乳首こんなになってるね、マンコもすごく濡れてる、感度抜群なんですね。もしかして僕とのエッチで興奮してたりして(笑)」

少し当たってたのですごく恥ずかしかったです。
実際に乳首はこれ以上ないくらい硬く尖ってしまってて、あそこはもういつでも挿入できる状態になっていました。

「今度はヒトミさんだよ」って言われ、おしゃぶりしました。

腹筋はいつも通りすごく割れてるんだけど、それよりも気になったのは、ボクサーパンツ越しに形がくっきり浮き出ている彼のモノ・・・、大きいというのはすぐ想像できました。
パンツを下ろすと跳ね上がるように飛び出てきたんです。
私の男性経験の中では間違いなく一番大きいんです。

私「もうこんなになってる・・・」

彼「ヒトミさんが魅力的すぎるからこんなになっちゃった(笑)。ヒトミさんにおしゃぶりされたらまだまだ大きく硬くなるよ」

おしゃぶりしたんですが、初めての大きさ、大きすぎていまいち要領が掴めないんです。
いつもより大きく口を開けたままのためか、疲れるんです。
それに上手く口に含めない感じも。
彼のモノは私の口の中で硬さは増してるようでしたが、彼の様子が気になって見上げると私を見ていて目がしっかり合ってしまい、何か見透かされてるようでとても恥ずかしい思いでしたね。
すぐ目を逸らしました。

彼「ヒトミさんのおしゃぶり最高だよ、たまらない。ヒトミさん、もう1回こっち見て」

恥ずかしさを我慢し、彼の巨根を咥えたまま見上げました。

彼「最高だよ、旦那さんじゃない僕のチンポを咥えてるヒトミさんの顔、すごいエッチな顔になってるよ」

恥ずかしさで体中が熱くなってしまいました。

お互いゴムを用意してなくて部屋に備えてあったのを使用したんです。
彼、自分で装着したんですけれど、キツそうでグイグイやってるうちに破けちゃったんです。
なので、生で入れることに・・・。

もちろん、生はかなり抵抗があったんです。
中に出されてしまうとただ事では済まないので。
でも彼が、「絶対に中には出さない」って言うので信頼してそのまま。
でもこの大きさ・・・(これ入るの?)っていう不安で怖くて入れるとこを見てしまってました。
入り口で何度か滑って入らず、片方の手で私の入り口を思いっきり広げ、頭の部分を押し付けてきました。
裂けるかと怖かったくらいです。
先のところで出し入れされてるうち、カリが入ってきたんです。
メリメリと押し開く感じで、少し痛くて唇を噛んで耐えていました。
ミシミシと音を立てて膣内に少しずつ進入してくる感じでした。

「痛い?」って聞かれ、「少し・・・」と私。

だけど、不思議と痛かったのは初めのうちだけでした。
ゆっくりゆっくり、私の膣に馴染ませるかのように動かされているうちに、いつの間にか気持ちよくなってました。
それもこれまで感じたことのない気持ちよさ、とても気持ちいいんです。

「まだ痛い?」って聞かれ、「え?あ、大丈夫・・・」と私。

不覚にも快感に浸ってたんです。

「もう少し奥まで入れるよ」って言われました。

膣穴が押し広げられていくのがハッキリわかりました。
また少し痛くて、うめいてしまいました。
奥まで入れられて。

彼「入っちゃいましたね、ヒトミさんのマンコに、僕のチンポ(笑)」

私「そうだね(笑)」

罪悪感、バレたらどうしよう・・・、色んなことが脳裏に過ぎりました。

(どうしよう、どうしよう、ほんとにしてしまってるのね・・・)

1回限りと踏ん切りをつけたのに後悔の念ばかり、(でも1回切りだから)と言い訳のように自分に言い聞かせてました。

でも、そんなことを深く考える余裕はすぐになくなってしまったんです。
彼が奥でゆっくり動かすと、また少し痛みを感じ、呻いてしまいました。
でもまたさっきと同じでした。
慣れてきてからあとはたまらなく気持ちよくなり、彼の巨根が根本まで私の膣中に収まるようになった頃には経験したことのない信じられない快感に襲われ始めました。

すごくキツいんです。
膣を広げられて、少し痛くって、キツいんです。
でもそれがたまらなくいいんです。

動かされるうち、膣の中に広がる充実感の虜になっていきました。
彼は巨根を私の膣奥に届かせさらに押し込んできました。
そのまま彼の巨根で子宮を押し上げられた瞬間、自分でも亀頭がグニュリと奥に当たるのがわかったんです。
彼に巨根で子宮をどんどん突かれると痛みが快感に変わってくるから不思議です。
ほんとに最初はあまりの大きさに痛みを感じましたが、何度も揺さぶられる度に気持ちよくなってきて、膣内を圧迫されてる感じがたまりませんでした。
無我夢中で彼にしがみつきながら喘いでしまってました。
抜かれそうになると子宮が自然に男根に絡む感じでした。

彼が止まったのでつい見てしまったら、目が合った瞬間、ズン!って奥まで突かれました。
不意に突かれてしまって・・・。
どうしようもありませんでした。
止められない喘ぎ声が出てしまいます。
また抜かれていき、また子宮が彼のモノに絡む感じを覚えました。
大きなストロークで奥まで打ち付けられてしまいました。

彼「まだ痛い?」

私はというと、奥に届く瞬間に息を吐いちゃうから口が開きっぱなしになってました。
抜かれる時に息を吸いながら整えて、次の一撃を待ってしまっていました。
快感に堪えながら、奥まで打ちつけられると息を吐いてしまうので、「はぁぁぁぁん。・・・あはぁぁぁぁん・・・」っていう喘ぎ声にどうしてもなってしまうんです。
彼は私がもう痛みより快感に耐えていることをきっと分かっててわざと、「まだ痛い?」っていじわるに聞いてきたんです。

私「ううん、大丈夫」

彼「じゃあ、その色っぽい声は気持ちいいから?(笑)」

恥ずかしさではにかみながら頷いちゃいました。

<続く>