俺にもひとつ、忘れられない思い出があります。
岩手県の某旅館に一人で泊まりました。
そこには混浴の内湯があります。
私は趣味の登山で一週間ほど山に籠もってまして、下山後にそこの旅館に泊まったのです。
混浴ということで、それなりに期待はしてましたが、今まで一度も混浴で若い女性と一緒になったことがありませんでしたので、期待も小さいものでした。

到着後、一度内湯に入りましたが爺さん婆さんしかおらず、予想通りの展開です。
そこは日帰り入浴も可でしたが、わざわざ混浴しかないような旅館に来る若い女性なんていないだろうと思ってました。

夕方、玄関近くのソファーで新聞を読んでくつろいでいると、お婆ちゃんを連れた若い女性が車でやってきました。
受付で日帰り入浴の支払いをしています。
見た目は18歳くらいの子ですが、車の免許を持ってるくらいですから実際はもう少し上でしょう。
色白でとても綺麗な女性でした。
ただし、牛乳瓶の底のような眼鏡をかけていましたが。

この時点で私の心臓は猛烈に伸縮を繰り返しています。

(今お風呂に入れば彼女と混浴できるぞ!)

心の声を聞き、急いでお風呂場に向かいます。
なんという幸運でしょう。
内湯には先客が誰もいません。
私は湯船に浸かって彼女たちを待ちました。
ちなみにそこの内湯には畳4、5枚ほどの小さな湯船しかありません。

まずお婆ちゃんが入ってきて、体を洗い始めました。
しばらくしてから若い子が、少しだけドアを開けて中の様子を窺っています。
しかし先ほどの眼鏡をかけていないので、私の存在に気付いたかどうかは分かりません。

彼女はなんと、タオルで前を隠しもせずに入ってきました。
背は比較的高いほうで、色白。
少々痩せ気味でしたが、腰のくびれからお尻のラインがたまらなく美しい。
ヘアーは、その童顔からは想像も付かないほど生い茂っていました。
胸は小さめでしたが、乳首は大きめでした。

彼女もお婆ちゃんの近くで体を洗い始めました。
私はその様子を湯船から眺めています。
もちろん彼女たちは私に背中を向けていますが。
会話を聞いていると、どうやら近所に住んでるようで、お婆ちゃんに頼まれて車で一緒に来たといった感じでした。

そしてついに、彼女が湯船に入ってきました。
この小さな湯船に私と二人です。
お婆ちゃんはまだ体をゆっくりと洗っています。
相変わらず彼女は体を隠したりしません。
私にとっては刺激が強すぎました。
今まで何十人と女性の裸は見てきましたが、混浴で一緒になるのは初めてです。
しかも私は山を歩き続けていて、夜はテント生活。
溜まるものは溜ってますし、登山経験のある方はご存知でしょうが、山から下りるとなぜかあそこの硬さが増すのです。
平然としている彼女の横で私は動転し、しかもあそこはカチンコチンに勃起しています。
彼女はそんな私の息子を平然と見つめていますが、極度に視力が悪いらしく、それがビンビンになっていることを認識していないようです。

いや、もしかしたら見慣れているのかも。
または、そういう知識がないのかも。

しかし温泉で女性の横で息子を硬くしていたら、さすがに変態です。
私は必死に手で息子を隠していました。
この状態で彼女との入浴が10分ほど続きました。
彼女はというと、手で隠しきれていない私の息子を、表情を変えることなく時々見つめてきます。

そして私は、溜りに溜っていたせいもあり、しかも自分の手で押し付けている圧力もあり、なんと彼女の目の前で放出してしまったのです。
しかも普段よりも大量に。

もう頭の中はパニックで、彼女がどんな顔でそれを見ていたのかは分かりませんでした。
私はお腹に飛び散った白いものを急いで荒い流し、風呂場から退散しました。

エッチな思い出というより、恥ずかしかった思い出でした。