中学の頃、男子を誘惑したりして楽しんでるちょっとヤンキー系の女子がいた。
俺は大人しいキャラだったけど、そいつとは幼稚園・小学校から一緒だったから、マークされずにすんでいた。

でもある日の部活終わり、仲の良い友達と教室に帰ると、その女子たちがいて、なんか嫌な予感はしたけど、俺は気にせずその友達と話しながら帰り支度をしてた。
そうしたらその女子に、「面白いもの見せてあげる」とか言われて、ベランダのカーテンのところに友達と二人で呼ばれた。

カーテンの中に三人で入ると、その女子はシャツの前を全部開けてブラを俺らに見せてきた。
そういったものに縁がなかった俺は、恥ずかしさや何やらで居た堪れなくなり出ようとした。
するとその女子は思いっきり俺のチンコを触ってきた。

「やっぱ◯◯でも勃つんだ」
「男子って可愛いね」

とか言われた。
初めはもちろん抵抗したが、部活終わりの薄い短パンだったからめちゃくちゃ感じてしまった。
初めての女子との経験ってのもあって、このままさせてもいいようにも思えた。

すると今度は友達の方の股間を触り出し、「男子ってみんな勃つんだね」と言い出した。
思春期の俺は、下ネタ的なことは友達同士でもタブーだったが、こいつも一緒なんだと思えて恥ずかしさが少し軽くなった。

女子はまた俺のチンコを触り出し、さらに勃起した形をなぞるように上下に動かしてきた。
もうこのまま受け入れようと思った。
俺はほとんど力が入らず、立っているのがやっとで、窓枠にもたれかかるようになってされるがままになった。
俺がそうなったのを見ると、その女子は一気に俺の体育着を膝下までさげ、下着に手をかけようとした。
さすがに思春期で他人に勃起しているチンコを見せるのは恥ずかしすぎる。
ましてや隣には友達もいる。
無理と感じて制止した。

すると今度は、そのままパンツ越しに指でチンコを挟んで上下にしごき始めた。
これでは俺が普段しているオナニーと一緒だ!
恥ずかしかった。
だが俺は何もすることはできず、自分がされている行為をただただ見つめるだけだった。

その女子の細やかな手で何度も何度も上下に擦られているうちに、見ると、染み出したガマン汁で俺のパンツは黒い染みを作っていた。
パンツ越しとはいえ、勃起してくっきり形が丸わかりだし、さらにガマン汁まで見られて、めちゃくちゃ恥ずかしかった。

「◯◯大きいね。いつもこういう風にしてるの?」

女子が聞いてくるが答える余裕なんてない。
恥ずかしさと、今までに味わったことのない快感にまるで頭が働かない。

すると今度は、そのガマン汁で染みを作った部分を指で擦るように刺激してきた。
当時、勃起したらようやく剥ける程度の俺の敏感な亀頭は、その刺激に耐えきれず限界寸前だった。
これはやばいと思い、「ちょっと待って」と言うが聞き入れては貰えず、そのままその行為を続けられた。

俺は体をこわばらせて、歯を食いしばり、必死の抵抗を試みるが全くの徒労。
最後はパンツの中で絶頂に達してしまった。
するとその女子は、俺の顔と、何回にも分けて精子を出している股間とを交互に見ながらニコニコ笑っていた。
俺は初めての快感に頭の中は真っ白、足にも力が入らずボーっとしていた。

彼女は俺から離れ、今度は隣の友達の股間を触りだした。
俺がされていた行為を一部始終見ていたこいつは今どんな気持ちなんだろうか?

「どういう風にして欲しい?」

そいつの股間を触りながらその女子は聞いている。
触りながら、もうすでに限界は近いと感じて聞いたのかもしれない。

その時、俺はというと、初めて見る、それも同級生のブラと胸を改めて直視した。
それまでは自分の置かれている状況を理解するのと羞恥心をこらえるのに必死でほぼ見てはいなかったからだ。

早熟なのであろう。
予想以上に大きな胸だった。
ほぼ知識のない当時の俺でもそれぐらいは理解できる。
ブラも他の同級生が着けているものとは違って、明らかに大人が着けるであろうそれである。

(いっそのこと触りたい、揉みたい)

そんな衝動が今さらになって起き始める。

その頃の友人は、どういう風にして欲しいの問いに、「あいつと同じように」と答えていた。
思春期の恥ずかしさもあり、互いに下ネタ等は一切言わない友人のその発言に、俺はやや驚いた。

体育着の下を脱がされ、下着だけにされると、俺と同じく見事に勃起しており、俺と同じように手でしごかれている。
彼女の手がチンコを包み込むようにまとわりつき、巧みに上下させている。
そしてその指は確実に先端を刺激している。
もはや同級生の手つきとはとは思えない。
俺も同じようなことをされていたのかと思うと、恥ずかしさに加えて、ものすごい興奮の感情が湧きあがった。

その激しい攻めと初めての感覚に、自分同様、友人も耐えられるはずはなく、絶頂に達し、自らの下着の中に精子を出した。
やはり彼女は俺の時と同様に、友人のイッた時の顔をじっと見ながら微笑んでいる。
俺と友人は目配せをしながら、互いの置かれている状況と友人同士ゆえの恥ずかしさ、そして互いに男になった誇らしさを噛み締めていた。

すると彼女は俺に、「◯◯って真面目な感じだけど、結構エロいね」と言ってきた。
彼女の開いたシャツから見える胸と、友人にしている行為を直視していたせいか、あるいはその興奮から再びチンコが硬くなり始めていることがバレたのであろう。

すると彼女は、「もっと見ていいよ」と言い、俺の顔の数センチのところまで、その胸を持ってきた。
こんな近くで女子の胸を見れることがあるなんて夢にも思っておらず、思春期の俺は当然のごとく興奮の絶頂に達し、脈が速まり、息が上がった。

「男子ってほんと可愛いよね。みんなすぐ反応するんだもん」

反応しないほうがおかしい。

「もう一回してあげようか?」

さすがに恥ずかしさから、イエスと言うことは出来ず、俯いた。
彼女の胸が目に入った。

「触りたい?」

(触りたい!どうしても触りたい!)

俺は恥ずかしさをぐっとこらえて首を縦に振った。
すると彼女は軽く胸を突き出した。
そして俺は彼女の胸を触った。

温かい。
柔らかい。

頭の中はその二つの言葉でいっぱいになった。
俺は彼女のスカート中を想像した。
そして彼女とのエッチを想像した。
だが無知で初心な俺は、さすがにそこまでは望まない。
今日のこの恥ずかしさに耐えながらも行われている行為で満足してた。
俺は手をどけた。
今はもう十分と感じた。

すると彼女は、「はい。終わり。今度は私が触るから、パンツ脱いで」と言ってきた。

そんなことできるはずがない。
無知な俺が完全に彼女にリードされていることは、まあいいだろう。
だが最も恥ずかしい時期に、ましてやクラスの女子に見せれるわけがない。

「いや、それはいいや」と俺は言う。

すると彼女は笑みを浮かべたまま、自分の胸を触ったんだからと、そのことを主張する。

俺は決心した。
彼女は恐らく、男子のモノなど見慣れているだろう。
もしかしたら今日の俺らのようにターゲットにされたやつも、クラスに何人もいるかもしれない。
また隣にいる友人も、誰かに言いふらすこともないであろう。

だが、彼女に直に触られたら、どうなるのだろう?
どのように振る舞ったらいいのだろう?
素直に感じていいのだろうか?

考えていても仕方がない。
俺は意を決して下着を下した。
案の定、痛いぐらいに勃起しているチンコはほぼ真上を向いている。
剥け上がったばかりの亀頭は、下着に擦られ赤みを帯びていた。
彼女が一瞥をくれる。
なにか勝ち誇った表情と年相応な可愛さが混じった笑みをこちらに見せる。
俺は苦笑いで返した。
すると彼女は急に俺の腰に手を回し、ぐっと引き寄せたかと思うと、顔を近くにすり寄せ、まるで愛する男女が抱き合うかのような姿勢をとらせた。

彼女の顔が目の前にある。
彼女の胸の柔らかさを体で感じる。
彼女の体温を感じる。

もはや興奮の絶頂である。
そのままの姿勢で、彼女は俺のチンコに手を伸ばし、おもむろに上下した。
その瞬間、雷に撃たれたかのような衝撃が走った。
自分でしごいているのとはまるで違う。
頭の中が真っ白になった。
感じたことのない手の温かみと快感。
そしてどこか不自由で断続的な刺激。

正直、数十秒程度しか持たなかった。
俺は「イキそう」と彼女に告げた。
そもそも「イク」などという卑猥な言葉を発したのは初めてだ。
だがここはティッシュも何もない学校の教室だ。
彼女は俺に今一度パンツを穿かせて、その中で果てさせた。

俺らは急に冷静に戻り、服を着て、慌ててカーテンの外に出た。
すると彼女は、外で待っていた彼女の友達とクスクス笑いながら何か話している。
恐らく今行われて行為のすべてを話しているのだろう。
俺らはめちゃくちゃ恥ずかしくなり、急いでトイレに行き、精子が滲み出たパンツを拭いた。

後で聞いた話では、クラスの何人かの男子(大人しそうな男子たち)がこの女子のターゲットになり、恥ずかしい行為をさせられていたようだ。
そしてヤンキー系の女子たちの恰好のネタにされていたようだ。

その後も、中学を卒業するまで何回か、大小含め、誘惑されて、恥ずかしい行為をされた。