子どもだったから最後まではしてないんですがw

連休になると祖母の家に親戚が集まる。
1つ年上の従兄弟にかまわれるのが大好きだった私。

「ファミコンばっかりやってないで遊んでよぉ!」って言うと、「セーブしたらね」とか言って、しばらくしたら渋々付き合ってくれるw

あれは私が小学1年くらいの頃だったかな。
その日もいつものように廊下の隅にある古いソファベッドで遊んでいた。
座布団やら服やらが無造作に置かれている。

「寒いねぇ」って言いながら毛布に包まっていた。

「あったかいねぇ」ってお互いの体を擦りあう。

そんなじゃれあいが大好きだった。

冷えた私が、「ちょっとトイレ!」って言ったら、「僕も!」ってついて来た。
田舎のトイレは男性用とぼっとん便所に分かれてた。
それぞれ用を済ませてソファに戻る。
しばらく抱き締めあったりしながら他愛のない話をした。

すると突然、神妙な顔つきで、「女の子っておしっこするの?」ってお兄ちゃんが聞いてきた。

「当たり前じゃん!さっきしたし!」って笑い転げる私にちょっとムッとした顔で、「ちんちんないのにどっから出るの?うんこと同じとこ?」って聞いて来た。

「違うよぉwww」ってさらに笑ったら、「じゃぁどこ?」って問われた。

そんなの考えたことなかったから、「え~?おしっこの出る穴?」って適当に答えた。
お兄ちゃんは全然納得してないみたいだ。

「どこに穴があんの?」

そう聞かれても、自分で見た事もないし、よく判らなかった。

「おまた!」って答えは答えになってなくて。
本当にそんなもんがあるのか論争になったw
なんだかんだ言ってるうちに言われた「見せてよ」って言葉に、「いいよ」って即答してから、ちょっと後悔した。

急にそれまでのふざけた雰囲気は飛んで行ってしまった。
少し離れた茶の間からはテレビの音と大人達の楽しげな雑談が聞こえる。

「パンツ脱いで見せて」って命令されるのを、今さら嫌だなんて言えなくて、恥ずかしくてためらっていると、お兄ちゃんが毛布の中に潜り込んだ。

少し身を起こして、毛布の中を覗くと目が合った。
私の脚の間からお兄ちゃんの顔と上半身が見える。
変な感じ。
スカートが捲れあがってしまっていて、恥ずかしくて直したかったのを覚えている。

私の後悔を尻目に、パンツに指がかかる。

「や!」と言って足を閉じようとすると、「約束」って言われて脚を開かされた。
幼心に、(これはエッチだ!恥ずかしい!親にバレたら怒られる!イケナイ遊びだ!!)って自覚した。

「内緒だよ?」ってお兄ちゃんに念を押す。

お兄ちゃんは「うん」って言いながらパンツの上から割れ目をなぞった。

「きゃぁッ!」

ふいに声が出てしまった。

「痛い?」

お兄ちゃんが聞く。
声を殺して首を振る。
初めての快感におしっこちびってしまいそうだった。
また変な声が出てしまいそうで恐くて、口を自分の手で塞いだ。

「気持ちいいの?」

反応を楽しむようにゆるゆると指の腹で撫でられ、思わず頷いた。
恥ずかしくて、気持ち良くて、パンツを脱がされるときはかなり興奮した。
腰を浮かせて協力してしまった。

「へぇ~すごい」

私のアソコをしげしげと眺めてお兄ちゃんは楽しそうだった。
指で直にクリちゃんを弄くられて腰がはぜる。
お兄ちゃんにとって私の体は完全に実験体というか玩具だった。

「で、どこからおしっこ出るの?」

お兄ちゃんは私の手を割れ目に導いた。

「ここ、この辺・・・」

自分の指でヒダを触ると湿っていたのがとてつもなく恥ずかしくて、すぐに手を引っ込めた。
お兄ちゃんは、「あ、ここかな?」とか言いながらまじまじと見つめている。
恥ずかしくて、もうヤダなぁって思った。
顔を背けて早く観察が終わることを祈っていた。

次の瞬間、生温かい快感に襲われた。
一瞬なにが起きたのか理解できなくて、パッとお兄ちゃんの方を見ると、なんとアソコに舌を這わせていた。

「汚いよ!だめ!」

お兄ちゃんの頭を押し退けようとすると、逆に吸い付かれてしまった。
あまりの衝撃にちょっとちびってしまった気がするw
ぴちゃぴちゃって吸われたり舐められて、気持ち良さに抵抗できなくなってしまった。
しばらく舐められていくうちに、お兄ちゃんはすごく楽しそうに、「やっぱり」とかなんとか呟いてた。

「ごはんですよー!」

祖母の声にビクッ!!!っとした2人はいそいそと身繕いをして茶の間へ。
食事中、私はずっと頭がポーッとしてて、お兄ちゃんが何食わぬ顔でご飯食べてるのに妙に興奮した。

(あのお口でさっきまで・・・)とか考えちゃうと顔から火が出そうだった。

その後、会う度にエッチな遊びをしたのは言うまでもありませんw
そんな関係は私が小学5年まで続くのでしたwww

以上、一番鮮明に覚えている初クンニ体験談でした。
お粗末様でした。
自己満長文にお付き合い下さった方、ありがとうございました。