俺は42歳のサラリーマン。
バツイチで子供なし。
前の家内には生活費を渡している。
この不景気の影響をモロに受け、残業カットから始まりついに賃金カット。
当然、収入は激減し生活が苦しくなる。
そこでアルバイトをすることになった。
19時から25時までだ。
この生活を始めて2年が経ち、体力的にも精神的にもかなり厳しくなってきた。
毎日、同じことの繰り返し。

そんなある日、同じアルバイト仲間の女子大生、凉子と一緒に働いていた。
うちは勤務希望日を提出してシフトが決まる。
ここ数ヶ月、なぜか凉子と一緒の日が多い。
凉子は、元々あまりシフトに入らないため一緒になること自体が珍しい。

「凉子ちゃん、今日も一緒だね」
「うん。山田さんと一緒になれるようにシフトを出してるんだ~」

「本当に~。おじさん、本気にしちゃうぞ~」
「えへへ~」

なんて、いつもと変わらない会話をしていた。
その日は、凉子は23時まで俺は25時までだった。
24時頃、俺はタバコを吸うため休憩室へ入った。
すると、帰ったはずの凉子が私服でいた。

「あれ~、凉子ちゃんどうしたの~?帰らないの?」
「うん。山田さんが終わるのを待ってたの~」

「あら~。嬉しいこと言ってくれるね~。もう遅いから早く帰りなよ」
「うん。ありがとね」

などと話をしていると、椅子に足を上げて座っている凉子のショートパンツの中がチラチラ見え隠れする。
ショッキングピンクのものが俺の視線を釘付けにする。
焦った俺はタバコを消して仕事に戻った。

この日は忙しく、仕事が終わったのは25時30分過ぎ。
次の日は本業が休みなのでゆっくりできる。
会社の外に出ると、凉子がベンチに座っていた。

「あれ~。凉子ちゃん、どうしたの?彼氏と待ち合わせ?」
「えぇ~。彼氏なんていないよ~。山田さんを待ってたの」

「本当に凉子ちゃんは優しいね。嘘でも嬉しいよ。まだ帰らないの?」
「もう帰るよ」

「待ち合わせじゃなかったの?」
「うん。もういいの」

「じゃあ、危ないから近くまで送っていくよ」
「ありがと~。嬉い~」

凉子は会社の近くのアパートに1人暮らし。
歩いて10分くらいらしい。
普段では話さないことを色々話す凉子。
笑うと両頬にエクボができて可愛らしい。
楽しく話をしているとすぐに凉子のアパートの前に着いてしまった。

「ここなんです~」

アパートというには綺麗過ぎる建物。

「へぇ~、いい所に住んでいるんだね」
「部屋も見ていきます~?」

「そんなこと言うと本気にしちゃうぞ~。じゃあ、おやすみ」
「あっ。もう少しお話したいから、お茶でもどうですか?てか・・・」

ぼそぼそ言った言葉が聞き取れなかった。

「じゃあ、ちょっとだけお邪魔しようかな。明日は休みだし」

部屋の中に入ると綺麗に整理されていた。
よくありそうな1DKタイプ。
ダイニングとキッチンの奥に寝室兼居間といった感じだろう。
奥に通されると、お約束の洗濯物が・・・。
カラフルな下着のような物もあったが、凉子は全く気にしていないようだ。

「適当に座ってね~」

凉子はビールと簡単な摘みを持ってきた。

「こんなものしかなくてごめんね~。ちょっと着替えるから、先に飲んでて~」

そう言いながら、クローゼットから着替えらしき服などをおもむろに取り出したようで、風呂場の方へ消えていった。
どうしていいかわからない俺は部屋を見渡した。
やはり、さっきの洗濯物が気になる。

(女子大生はどんな下着を着けるのだろう?)

とても興味が湧いてきた。
まずは洗濯物を見ようと立ち上がった。
やはりカラフルな下着。
紫やグリーン。
ブラとショーツのセットの様だ。
みんなラメが掛かっているみたいにキラキラしてた。

次に、さっき凉子が弄っていたクローゼット。
透明な引き出しにカラフルな中身が見える段が2段ある。
上側を開けると、ブラのみが所狭しと並んでいる。
下側を開けようとした時、ドアが開く音がしたのでそそくさと元の位置へ戻る。

「あれ~。飲んでなかったの~?」

「うん。1人だと、どうしていいかわからなくて待ってた」

「そうだよね~。ごめんごめん。じゃあちょっとだけ飲もうか?」

凉子は、いつもこんな感じの言葉使いをする。
親近感が湧く。

1時間くらい、バイト先のYちゃんがTくんとしちゃったとか、KちゃんはRさんのことが好きらしいとか、どうでもいいような話を2人で笑いながら話をしていた。
酒も結構進んでいた。

「山田さん?」
「んっ」

「離婚してどれくらいになるの?」
「もう10年くらいかな?」

「へぇ~、そんなになるんだ。・・・その間どうしてたの?」
「何が?」

「エッチ」
「う~ん。やっぱり初めは自分でしたよ。でも最近は疲れてるし、面倒くさいからほとんどしてないよ」

「えぇ~、そんなんで大丈夫なの?」
「大丈夫じゃないけど・・・。こればっかりはねぇ~」

次の瞬間、凉子がキスをしてきた。
ビックリしたが、そのまま応えるように舌を入れて絡めていった。

「んっ。んっ」と吐息が可愛い。

一度口を離して、「いいのか?」と聞く俺。

「うん。そのために今日待ってたの。来てくれるか心配だったけど・・・」
「本当に俺なんかでいいのか?」

「今日言ったこと、全部本当だよ。それに休憩室で私のパンツをチラチラ見てたでしょ?あれ、わざとやってたんだよ。そしたら山田さん、そわそわして出て行ったじゃん」
「そぉ~なの?ドキドキしちゃって、どうしたらいいかわかんなかったよ」

「意外と初心なんだ、山田さん」
「真面目って言ってくれよ」

「あはっ。ごめん。ねぇ。・・・お願い」
「いいのか?」

「山田さんに抱かれたいの」
「こんな、おっさんだぞ」

「全然気にならないよ」

そこから2人は無言でお互いの身体を貪った。
凉子を引き寄せ、もう一度キスをした。
唇を合わせるだけの軽いキスだ。
頭を撫でながら、耳、うなじ、首、顎と舌を這わせる。
声にならないため息が出る。
ダボダボのTシャツは、ミニのワンピースみたいになっていた。
裾を捲ると、さっきのショッキングピンクのショーツが現れ、そのまま捲ると同色のブラがお目見えする。
出るところはしっかり出て、くびれるところはキュッとなっていた。
脱いだら凄い系のいい身体だ。
エロい。

凉子をベッドに足を下におろした状態で座らせる。
俺はその横に座り、凉子の鎖骨からブラの肩紐に沿って舌を這わせる。
カップの部分から脇へ行き、舌が触るかどうかくらいで背中を舐めていく。
背中が感じたのだろう、身体が小刻みにプルプル震え、左右に捩りながら可愛い声を「あんっ」と出した。
右と同じように左側も鎖骨から背中へ舌を這わせる。
また同じ声を出す。
俺は凉子の正面に跪き、下着姿を堪能する。

「綺麗だ」

「そんな事ないよ。太ってるし、お肉がぷよぷよしてるもん」

「大丈夫」と言いながら、さっき舌を使った部分を今度は左右の指で同時に触っていった。
もう一度同じように身体をプルプル震わせながら左右に捩り、「んっ」と可愛い声。
背中に両手を回しブラのホックを外す。
弾かれたようにブラが前側に飛んでくる。
ぷるん!とEカップの谷間が揺れる。
肩紐をそっと外し両胸が顔を出す。
下乳が大きく膨らみ、小さな乳輪と乳首がツンと斜め上を向いている。
頂上の色素は薄く、胸全体とさほど変わりがないほど綺麗な色をしている。
乳首には触らないように、丁寧に下からゆっくりと舐めていく。
右が舌、左は指だ。
胸の下側から舐め上げ、乳輪の周りをくるりと回る。
左も指で同じ動きをする。
次に左右交代して同じ事をする。

「あっ。んっ」

喘ぐ声が大きくなるが、それがまた可愛い。
凉子も相当焦れたのか、俺の頭を両手で掴み、口を右乳首の前にあわせる。
だが俺は乳首の周りを舐めて、触る。
左手で背中を撫でる。

「山田さん。お願い・・・。焦らさないで・・・」

もう少しだけ焦らしてやろうと思い、左右交代して責める。

「んっ。もう駄目っ。あっ。感じすぎちゃう。んっ。い・じ・わ・る。お願いっ」

まさに萌え~って感じ。
ズボンの中はパンパンになって我慢汁が相当出ているだろう。
乳首に熱い息を吹きかける。
またピクピク身体が振るえ、胸がぷるんと揺れる。
反対側にも同じ事をした後、強めに乳首を舌で弾く。
舌をグルグルと乳首にまとわりつかせ、反対側は指で同じ動き。
口で乳首に吸い付きしゃぶる。
わざとチュパチュパと音を立てる。
両手で胸を下から持ち上げるように揉む。
形を戻そうと凄い弾力で揺れ弾む。
さらに音を立てながら左右均等に吸い付き、しゃぶった。

「あぁ~、イッちゃう。駄目っ~。んっ~」

声と同時に身体がブルブル震えて軽くイッたようだ。
涼子は息を弾ませ、「おっぱいだけでイッたの初めて」と俺の頭を強く抱き締めた。
ショーツを見ると、秘部の周りのピンクが湿って、もっと濃いピンク色になっていた。